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返事の中までKUONです。

  1. 怒っていること
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どうされます。

買ってしまいました女性セブン。そして、店頭にいま並んでいる雑誌の中身、書く・・・ごめんなさい、と、先に謝っちゃう。

「愛子さまをなぜ叱らない」

上級生が団結の抗議
激震学習院! 目に余る特別扱いに子供たちは立ち上がったー。


一読、かなりの本気モードを感じました。後半に秋篠宮佳子さまの話題に移ると、やっぱりこの辺で少し、とーぐー方面を「上げておく」のかなとチラリと。

そうではなかった。最後まで、今週号のセブン誌のこの記事は、エラソーな申しようですが「すてき!」でした。

全3ページ仕立てが多いのですが、4ページ分あります。全部は書き写せないので、箇条書きに。ただ、厳密に内容に沿って、とは心がけます

茶色っぽいこの色の部分は、記事中の「関係者」が語ったとされる箇所です。記者さんの場合は(記者)とすることにします。時にKUONの独断でアンダーラインは引かせていただいたりします。


・12月1日、13歳の誕生日、愛子さんは学校に姿を見せなかった。

・誕生日に際しての宮内庁文書では、

ドッジボールの試合で優勝したこと、文化祭では厚生委員として勤めたこと、さらに初等科時代以上に勉学に励んで、前向きに充実した学校生活を送っているかのように記され、

そこには‘不規則な登校‘に関する記述が一切無かった

皇室ジャーナリストの神田秀一氏は語る。

「(略)きちんと現状を説明すべきで、今回の宮内庁の発表は不自然であると感じずにいられなかった」

神田さん、旗のなびく方向が変わっています。風の向きのこと。(笑)。

・学校を休んだのに、夕方には両陛下への挨拶のため皇居を訪問。お一人でのご訪問はこれが初めて。

この部分、記事を正確に引用します。

「皇居に入られる際、沿道に掛けつけた人々の‘敬宮さま~‘というかけ声に笑顔で手を振られた愛子さまのお姿からは‘体調不良‘や‘風邪‘といった印象は受けませんでした。一体、どうして学校を休まれたのか、首を傾げざるを得ません」(皇室記者)

・誕生日前日にも初等科の文化祭を見学していた。校門前で待ち合わせた友達と大きく手を振りながら駆け寄り、女子トークに花を咲かせた後、校内へ。開始時間より15分も前に到着。

「普段は朝、なかなか起きられず学校を遅刻されることが多いと伝えられる愛子さまですが、気に合うお友達との私的な約束であれば、ちゃんと起きられるんだなと感じました」

まあ、意地悪な関係者さん。(笑)。しかし同感。主語が「愛子さん」でも「雅子さん」でもおおまかな内容に全く違和感の無いのが何とも。

・誕生日の前週にも2日、遅刻をしている。連休明けの25日は11時30分頃登校。

・翌26日・水曜日は午後2時登校。このような「異常な」状況に、同じ敷地内の内中・高等科では、こんな光景が。


「今、生徒たちの間では‘今日は2時だね‘とか‘ちょっと今頃登校してるわよ‘、‘あ、今日はお早い登校で・・・‘などと愛子さまの登校時間について話題にする機会が増えているようなんです」

愛子さんの登校には警備と一緒にものものしい雰囲気で校舎へ入る。それが教室の窓から見える。多くの生徒が愛子さんの登校時間を知ることになる。通常の登校時間なら目立たないのだが。

そして。

「当然のように遅刻が繰り返されていく愛子さまの不自然な状況に、生徒たちが疑念を強く抱くようになったんです。それで、中等科の上級生の有志数名が団結し、最近になって自分のクラスの主管(担任教師)に

‘私たちは遅刻しないように、まじめに登校しているのに、なぜ愛子さまだけが自由な時間に登校しても許されるのでしょうか?‘

と説明を求めたそうです。


ついに生徒側から愛子さまへの不満が出てきたものの、先生たちも明確な説明をすることができないため、学校側は困惑を隠せない、そうで。

本来、学習院では、遅刻に関して厳しいルールが存在する。とは、学校に入る前に、ナルさん雅ドン、子の親として説明を受けたはず。

「愛子さまを叱ったり、学校側が雅子さまを呼び出して注意している様子は一切ない」

そのような状況がもう半年以上も続いている状態に、他の生徒たちは‘何であの子だけ・・・‘という思いを強くしていき、ついに

「多くの生徒たちは報道を通じて

‘愛子さまは夜更かしされているから、朝起きられなくて遅刻されている‘

という情報を知り得ていて、

‘どうして、そういう遅刻の理由が愛子さまだけに認められるのか? なぜ叱らないのか? 

と猛抗議しているようなんです。」


・学習院広報課にこの抗議について尋ねると

「学内での生徒の行動に関してはお答えできません」

との回答である。

・授業中に愛子さんがおしゃべりしていても、叱られるのは周りの子供だったこともあった。

・学校側の目に余る‘愛子さまへの特別扱い‘に不満を抱く生徒たち。

・・・と。今夜は今から出かけますので、ここまでしか出来ませんでした。

少しあざといことをしてしまいましょう。

記事は、

「そして、その‘特別扱い‘はさらなる疑念を生んでいる」

となっているのです。び・こんてにゅー。


・・・・・学習院。どうされる。教育の場、であります。生徒さん方の疑念も不満も抗議も、しごくまっとう、当たり前のもの。

十代の生徒さんたちが、このごとき「長いものには巻かれろ」を、肯って抑え込んで大人や教師や皇室を信じなくなるなど、あまりに悲しい話。それをさせてはいけない。

事実、いまは青く幼くても、この少女たちにわかるように、きちんと向き合ってあげて欲しい。難しくても、大人の責任です。



この日の来るのは、目に見えていました。

東宮夫婦。どうされますか。大きなことです。

ニヘラニヘラで片付かないところへ来ています。と、思うのですが。ナルマサさん。

どう責任、とられますか。あなたたちが愚か過ぎて。それが放置されて来ての結果です。

何かおっしゃいませよ。。







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  1. 2014.12.04 (木) 23:27
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  1. 2014.12.04 (木) 23:54
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母校愛、学習院。
たった一人の異端児、そのモンスターペアレンツのために。
脈絡と続いてきた伝統校が、破壊されてもよいのか。

愛する、日本国。
たった一人の異端女が、入内したために。
日本国が、破壊されようとしている。

立ち上がれ、学習院。
立ち上がれ、日本国民。

  1. 2014.12.05 (金) 00:02
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  1. 2014.12.05 (金) 08:32
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  3. 勿忘草
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危惧していたことが

集団生活のルールを守り、遅刻・欠席はきちんとした理由がない時は許されない。そのような規律の中で、社会性を身につけるのが学びの場であり、加えて私立学校には脈々と受け継がれていく創立の理念があるはずです。それをないがしろにし、一部生徒を特別扱いするとしたら、その事が他の生徒に与える影響は測り知れないと思います。

学習院の伝統はどこへ向かおうとしているのでしょう?

愛子さまのために何が必要なのかをきちんと明らかにして、必要な手だてを講じなければご本人の為にならないと思うのです。今なら、まだ間に合うギリギリだと。お可哀想ではありますが記事にされてお気の毒だとは感じません。真実が明らかになることが新しい方向への一歩となればと祈り願います。
  1. 2014.12.05 (金) 10:54
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  3. rin
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学習院の生徒さん達の抗議、当然です!
生徒さん達、半年以上もよく我慢なさいましたね。
公立中学校に通う我が家の娘も、愛子さんの遅刻、欠席、定期テスト受けない・・には腹をたてているようです。

さて、これから東宮夫婦、学習院がこの問題にどう向き合っていくのか、
しっかり見させて頂きます。
我が娘も含め、全国の中学生に納得のいく回答を望みます。

今年のマサコさんの誕生日会見、注目しています。
今回のことは重く受け止め、誠実な対応を期待します。
同じ中学生の娘を持つ母親として、今回声を上げた上級生の生徒さん達が
決して傷つくことのないように願っています。
  1. 2014.12.08 (月) 20:26
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  3. KUON
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ヒミツのKさん。

責任は感じないでたもれ、と願います。(笑)。

過分なるお褒めのおコトバ、照れず臆さず、真摯にありがたく、お受けします。嬉しいです。で、もっともっと、チェ、ク、なワタシになりとうございます。思い上がりウィルスにばっちし感染しました。(笑)。

消化試合のような人生と思っていたのは、まだ数年前。今はそんなこと思わない。これからだ、と思います。

同じシリーズの、ベージュっぽいピンク・・私には使いこなせない色です。いいなあ、と思います、そういった色の似合うく・ち。び・る。

私は若いころ、ライザ・ミネリというシンガーの「キャバレー」という映画を観て以来、口紅は赤、と決めて幾星霜。全然すべてが違うライザにあの時あこがれ、ずっと、ずっと。

これからも、どうぞどうぞよろしく、と、お願いします!。
  1. 2014.12.08 (月) 20:36
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  3. KUON
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お名前お忘れのお方。

初めまして、おいで下さりありがとうございます。

学習院は、大切になさっている学校なのでしょうか?。

直接かかわりの無い私も、見ていて残念です。こういうことには無縁の場所と思い描いていました。

>立ち上がれ、学習院。

>立ち上がれ、日本国民。

どう立ち上がるか、途方にくれる思いもありますが、まず、こまめなメール送信や、ミジンコの遠吠えのごときブログを、細々と続けて、と、思いを新たにしております。

いろんな意味で。

日本を取り戻さなくては。

汚されっぱなしでいるのは、イヤだ。です。

よろしければ次回はお好みのお名前で、いらして下さいね。日本語は美しく、名前をお選びになるのも、小さなお愉しみになるかと。


  1. 2014.12.08 (月) 20:43
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  3. KUON
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ヒミツのAさん。

少し気になっていましたので、お言葉うれしかったです。

東宮家の写真が表へ出されていたカレンダー。

他の面にして来ればよかった、と。(笑)。

東宮さんは、〇宮さまの、ホコリ除け。露払い。かと、勝手な想像をして、うっしっしと笑ったワタシ。

陽に晒され灼けて変色し、反り返って(その通りだ、ふんぞりペンギン)新品感が消滅して、手に取ってもらえなくなる・・・くくく、カレンダー自体はお気の毒、そんな面があるばかりに・・・何が言いたいかわからなくなったけど。

今後も、どうぞどうぞ、よろしく!。
  1. 2014.12.08 (月) 20:52
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勿忘草さん。

私は今を、重大な事態の時だと感じているのですが。

そう感じる方も多いと思うのですが(あなた様のように、他の方々のように)、不可解なことに、肝心のあたりが、わけわからず妙に動きが見えません。

もう遅いのではないのでしょうか。愛子さんが生きて行ける場所って、あるのか・・・。外国へたとえ行っても、根本的な解決には遠いです。

雅子さんのお誕生日です。どんな風に何を出して来るか。

期待はいっさいありません、嫌悪感が増すばかりです。

雅子さん自体にも、その周辺の。

私の大好きな文化の薫り高いこの国。おかしなことになってます。

  1. 2014.12.08 (月) 20:58
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rinさん。

初めまして。ようこそおいで下さいました。先にご意見、いただいてしまいました、ごめんなさいでした。

>同じ中学生の娘を持つ母親として、今回声を上げた上級生の生徒さん達>が決して傷つくことのないように願っています。

誠実、真摯、にもっとも遠そうなヒデンカの、明日は誕生日。

明日の事を、しっかり見ていましょうね!。

私は、中学生の男の子の、ばあちゃんなんです。嘘や怠けやズルが通る皇室、など、これからのこの国を生きる子らに、教えたくないのです。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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