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高きから低きに流れる・・・水だけ?。

sarahさんこんばんは。

<たくさんのコメントにも涙しました。
「あの日、富岡から川内へ向かう途中、交差点で交通整理をしていた警察官は防護服を着て、映画で見るようなガスマスクをしていました。
私たち家族と言えば前日のジーパンとトレーナーにスニーカー。
すれ違う自衛隊車両のなかの隊員もあの白い防護服とガスマスク。
あのショックは一生消えそうにもありません。
それでもあの長い車列で誰一人右車線に出て追い越していくものはいませんでした。
渋滞してほとんど進まなくても、じっと辛抱していたのです」

日本人て・・・、なんて・・・、涙 >

私も、涙。涙どころでない、暴れたくなります。

実際、こうだったようですね。

混乱の中、公務員の方たちには、それなりの情報が与えられ、身を守る手段も与えられたと。

でも、現場近くにいた方の一人は、このように言っておられる。

「自衛隊の姿が少なかった、もっと力が欲しいと思った」
この時の「真実」は、こうです。
要請を受けた自衛隊は、ただ安全だと聞いて、閉ざされている装甲車でなくオープンなジープで現場に向かった。

その目の前で原発が爆発した。

それで一時、離れたのだと。

前も書きましたが、もう一度、書いちゃう。

爆発事故後,東電の元・社長・清水さまは(皮肉のさま、ね、これ)東京電力の社員総てを、現場から撤退させたいと、海江田氏に言い、枝野氏に言い「そんなのダメ!と却下され、しぶしぶ逃がすのを諦めた。

当時の首相(今・遍路。呑気過ぎやわ~)は東電本社へ乗り込んで「そんなの、ダメ!と怒鳴られたそうな。

撤退してどうするんだ。
放ったらかしに逃げてどうするんだ。
撤退させたいのは、危険だと判断されるからだろう。
周囲の住民は、何も知らされていなかった。
ひたすら、大丈夫です、大丈夫です、大丈夫だと言ってるんだから、聞いてりゃいいんだよ、なあに、後で何がどうなっても、担当者代わってるし・・・と考えていたのかどうかはしりませんが、これだけでも、上に立つ者として、最低と思える。断言しよう。最低だ~!。

こうして、まともな美しい日本人の話に触れると、たまらなくなります。

そして山イチゴさん、あなたも現役の不良さんですか、シェイク・ハンド。

放射能つけちゃうぞ、の、あの大臣氏の発言について、いささかの疑問を感じてたので、あちこち、探し読みをしていました。

何が本当の本当なのかは、わかりませぬ。

が、一国の大臣が、何かヤバイ発言をして、きちんと調べもされないで、謝れと言われて謝って、辞任して、あと、事実の検証も出て来ない。
そ~んなに、軽いものなのかい、と、思いましたね、私は。

日本の大臣って、そんなものなのか。って。バカにされて当然ですね、しかし私は、いたずらに、漫然と、バカにされたくないな~。

色んなことを読みました、鉢呂氏本人は「言ったつもりはないが、報道の人の水を向けることにうなずきはした」とか、これも、もしもし、大丈夫ですか、そんなんで~、と??なことを言っておられて・・・なのですが、どうも、はめられた気も、私は、しております。

コピーしようと思ったが、あまりに長いので、今はやめます。

ただ、鉢呂さんという方は、経産相の大臣であられたのです。
立場としては、その町を、たとえ痛みを持って実感されていたのだとしても、「ゴースト・タウンのようだあ」とは、言ってはならない立場。

誰がそうしたんだ、と突っ込まれたらいけないでしょう。そうではないですか。巨大企業と国とが、責任追うべき事故なのではないですか。
経済産業省の大臣が、私自身の感じで言うと、生な人間みたいな発言をされたのですね。未熟とも言えますが。

ぜひ、絶対に、復興は成る、みたいなことを、力強く、言うべき「立場」の方でした。

それが、あれだったので、助けてもらえなかった、いいように書かれて、早く早く、辞任まで、ということになってしまった、一面もあった、のではないか、というように、考えています。

放射能つけちゃった、とは、言っていないらしい。フクザツな気持ちですね。それ聞くと、また。
小学生か、お前は~と、げんなりしたし・・・

あれだけの「取材」のプロの集まっている場所で、正確な「セリフ」が明かされてこないなんて、おっかしいやろ~、と、思ったのでした。

今の経産省は、そして、枝野さんですね。

原発、ベトナムへ売るのですね・・・。

・・・・・。

今日、知らしてもらったこと。

ご本人の許可を得ず、書かせてもらいますが、許して頂けると思います。

東電の「補償金請求」についての説明会に、市役所へ出向かれたとのことです。

<うがった見方かも知れませんが、心を期待もしてませんでしたが、彼らは仕事のいっかんとしてたんたんと説明、早く切り抜けて終わりたいのが見え隠れ>。

<毎度おなじみの最初の「申しわけありませんでした」の言葉に、ある参加者が一声「あやまればいいってもんじゃないだろ!」むなしく会場にひびきました>

こう、書いて下さっていました。

他に少し書かれていて、ラストに
<天国にいる夫からごほうびがないかなあ・・・と願いつつ」と、ありました。

なんで、どうして、このようなことになってしまって、頑張っている普通の人が、こんな思いをしなくてはならないのだろう。

東電は、山側の遮蔽壁(地下ダム)は意味が無いので、見送る、などと、しゃーしゃーと、発表しています。

山から海の側に、水は流れていることが解ったので、海岸側の工事は二年くらいで済ませられる、とか。

わけわかめ~。

????????????????????????

ところが東京電力が、敷地内の地層や地下水の流れを調べたところ、地下水は山側から海側に流れているため、もともと建屋などの汚染水が山側に漏れ出るおそれは低く、山側の遮水壁は効果が低いことが分かったということです。
また建屋を囲む遮水壁を設けると、地下水も建屋周囲に流れ込まなくなって水位が下がるため、逆に建屋などの汚染水が地下水側に流れ出るおそれが高まるということです。
このため東京電力は、海岸沿いの遮水壁の準備工事を28日から始める一方、陸側の遮水壁は、当面設置を見合わせることにしました。
海岸沿いの遮水壁は、2年ほどで完成するということで、東京電力は「海岸沿いの遮水壁だけで海への流出はほぼ防げる。陸側の遮水壁の必要性は海側の遮水壁が完成したあと再び検討したい」と話しています。

ところが東京電力が、敷地内の地層や地下水の流れを調べたところ、地下水は山側から海側に流れているため、もともと建屋などの汚染水が山側に漏れ出るおそれは低く、山側の遮水壁は効果が低いことが分かったということです。
また建屋を囲む遮水壁を設けると、地下水も建屋周囲に流れ込まなくなって水位が下がるため、逆に建屋などの汚染水が地下水側に流れ出るおそれが高まるということです。
このため東京電力は、海岸沿いの遮水壁の準備工事を28日から始める一方、陸側の遮水壁は、当面設置を見合わせることにしました。
海岸沿いの遮水壁は、2年ほどで完成するということで、東京電力は「海岸沿いの遮水壁だけで海への流出はほぼ防げる。陸側の遮水壁の必要性は海側の遮水壁が完成したあと再び検討したい」と話しています。

ところが東京電力が、敷地内の地層や地下水の流れを調べたところ、地下水は山側から海側に流れているため、もともと建屋などの汚染水が山側に漏れ出るおそれは低く、山側の遮水壁は効果が低いことが分かったということです。
また建屋を囲む遮水壁を設けると、地下水も建屋周囲に流れ込まなくなって水位が下がるため、逆に建屋などの汚染水が地下水側に流れ出るおそれが高まるということです。
このため東京電力は、海岸沿いの遮水壁の準備工事を28日から始める一方、陸側の遮水壁は、当面設置を見合わせることにしました。
海岸沿いの遮水壁は、2年ほどで完成するということで、東京電力は「海岸沿いの遮水壁だけで海への流出はほぼ防げる。陸側の遮水壁の必要性は海側の遮水壁が完成したあと再び検討したい」と話しています。

むむむ・・・二年後に再検討、とは。

それまでに、どうなっているのでしょう。

海は。

魚は。貝は。みんな。



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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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