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返事の中までKUONです。

  1. 今の思い
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ティアラの日 Ⅱ

私は幸せな人間だと思います。

もう「先日」になってしまいましたが、延着した品川駅で、ぢょし会のために集まって下さっている皆さまの方へ(杖をついているので)ゆっくり歩み寄って行きながら、二度目のお顔、初めてのお顔、ぱちぱちに喜んで下さっているお顔に迎えて頂きながら、本当に幸せだ、と思いました。全員集合までにはすこし時間がありました、待ちながらその間ずっと、幸せで泣きそうでした。

メンバー表の作成からお一人一人への連絡、会場探しから予約、すべて、仕事も家庭もお持ちの関東ズ・・・ひーたんさんモッコクさんがして下さいました。私は少しだけしただけでした。遠いところから来て下さった方、近い所・・・と言っても、わざわざ、出かけて来て下さったのです、そんな方がた。自分は幸せだと思いました。

ぢょし会の本会(っていうの?)を終えて、どっかでお茶してそれが二次会、など考えておりましたのが、全員、カラオケに、「行く」と。真嶋夏帆さんと仰るライターさんが、会場を探して予約入れて下さいました。テキパキすごかったです。私はぽけ~っと、にへ~っとしておりましたら、行くところが決まりました。

真嶋さんは「Will]という総合雑誌、WACというそうですが、花田紀凱編集長率いるそのwillに、

「フィギュアスケートの不正採点」を分析・拡散するインターネットブログ「あんたたちもっと驚きなさいよ」の主旨に賛同する、「チーム公正」を名乗る有志の協力を得て、フィギュアスケートに関わる不正や利権について、記事を書いています。

                 ・・・ご自身のブログ「好んで瞬間湯沸かし器」より。

この方面の記事を書いておられます。わがヘタレブログに関心を持って下さってか、参加して下さいました。てきぱきとして控えめ、さりげなく助けて下さいました。どうもありがとうございました。・・・・って、終わってませんって。(笑)。

カラオケボックスに移動したのです。ちなみに私、お昼を食べた吉原風の店の名も、このカラオケ屋の名も、全く覚えていない・・・というか、初めから知らない。いかに、おんぶにだっこ、であったかの証明です。威張ることではありません。

一室に、16名全員、入り込みました。昼間でしたが室内は暗いので、アルコホル所望の方もおけー。そういえば、お昼の吉原屋(仮名)でも、綺麗な透明の色のついた水のグラスが、目の前、右へ左へ・・・豪快にごっくごっくと、音もしていたような・・・いいのです無礼講です。こういう時はつまらないオンナですねくおんは、ウーロン茶です。ウーロン茶で酔えます、大丈夫です。

一番初めにうたうのは誰か、何の曲か。わたくしには覚悟はありました。いざとなれば責任上、初めは、誰かが壊れなきゃはじまらんよね、でわ、デザイヤーかな。

まっさかさ~ま~に~落ちてデザイア~あ~~。しかし心配は無用でした。

超のつく有名ブロガー「ふぶきの部屋」のふぶきさんと、その「番頭さん」役のごとき(と自称していられましたので、これも失礼を。許諾)。ジュゴンさんが、これも参加してくださっておられました。ふぶきさんは、宝塚の記事も多い(という言い方では失礼なのでしょうか、お許しください)方ですが、ご本人も宝塚出身のような超然とした雰囲気の美しい方、口数は多くない。番頭さんのジュゴンさんも美しい方。

お仕事が何か、聞いたけどここでは秘します。なるほどそうかと膝を打つ空気の読める方。もんのすごく、場の盛り上げの巧みな女傑であられまして。

第一曲目はあれ。とうぜん。

「イミテーション・ティアラ」。

ジュゴン・宣言あり。誰に否やのございましょう。ピッピコピとその曲が選ばれ(=元歌が、です・念のため)大画面に、ももえちゃんの姿が。

皆様には本当に申し訳の無いことでしたが。私、自分はイザのために歌詞をコピーして持っておりました、皆さまのはありませんでした、ごめんなさい、と心中に詫びつつ。詫びつつでも、イントロが始まれば「歌うぞ」モードに自らを変換し、やがて唄い始めねばならぬ世の掟。

どた出のあ~との~、と、始まった。

チョロいと思~う 今年の公~務~

くおんはこの部分に胸打たれます。真実が把握された歌詞です。そして、この↓たたみかけ方。

質が違う 格が違う 石が違う かがやき違う

すっごいです。本来の阿木曜子さんの、なんとかが違う、の羅列の中の

「利き腕違う」

この歌詞を耳にした時は。ぎゃっと叫んだわたくしでした。こ~んな乾いてエロティックな歌詞、聞いたこと無い。そう思った。阿木曜子すごい、おそるべし、あんな無邪気な可愛い笑い方するくせに・・・。脱線しました。

「陽があたれば 影がちがう 品(ひん)がちがう 光がかわる」

われらがお腹抱えつつ激唱した「にせものティアラのうた」の、ラストのこの部分。

実は。来るであろうと思っていたらやっぱり来た、おイカリのおことば。あのすばらしい歌をどうして汚す、けしからん、品性を疑いますとのオコトバ。それはまあ、想定内のことではありました。ワタシの品性など、マサコの偽物宝冠の前にはミジンコの耳垢みたいな些細なもの。疑われて結構ってなもんだ。品性云々言うなら、仮にも皇太子夫婦のあのどうしようもない下卑た顔、様子全て、どっかの呑み屋の夜明け前のくたびれたダスターで、ずるっとでも拭いてやってから言っておいでよってなもんだ。

私もいつもは、替え歌は唄わない。詞を作った人の気持ちを考えると・・・なんて理屈が、まあ、自分流にあったりもするのですが。

YOUTUBE動画でこの替え歌を見て頂くと。美智子さまが皇太子妃殿下でいらした頃の、第二ティアラ。雅子さんが皇太子妃になって譲り渡されたというそのティアラと、先日の雅子さんの鉢巻ティアラと同じものとは見えない信じられない、宝冠の輝きを放って煌めいている「あの」テイアラと、比較して見ることができます。どう見ても同じ品ではない。つける人間の中身の問題とのみでは、説明不能の「別物感」が凄まじいのです。

それを、見て欲しい知って欲しい、雅子さんは、国賓を迎えての皇居での晩餐会に、皇太子妃殿下として出て来た、その頭上にさんざめいて・・・煌めいて・・・ いなかった のは、あの、ニッケルだのブリキだの謂われている、宝冠なのでした、それを、多くの人々に見て欲しい。知って欲しい、認めて欲しい。知って欲しい。

秀逸な歌詞とあいまって、雅子さんの「闇」背後も含めた「嘘」「偽り」が、見えるではないか。


イミテーション・ティアラの合唱は成功でありました。後にもう一度、唄ったりしました。

皆様はぐいぐいとお飲みあそばされ、ご機嫌も麗しゅうして。そうそう、ここでも私は、ティアラを頭上にいただいていたのです。

自分には見えないから忘れている。でも、人からは見えている。

見られている自分を自覚、意識できない人間が、見られる位置にいる理不尽。

雅子さんは、誰かが、もういいかげんに、退けてあげなければならない人だと思います。

聞けば彼女の父親なる妖怪は、病の床にあるとか。

聞いて嬉しい花いちもんめ。喜んだ自分を、非情と思わない。非礼でも無い自戒しない。ただただ嬉しい。

・・・今夜もここまでとさせて頂きます。

わが愛するゲストの皆さまのところへはなかなかたどり着けません。

でも、こうして書いていて思い出していて、ぬくいです。

私、あの二日間、幸せでした。

今も。

また。

お返事は、今しばし、お待ちいただきたく。





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  1. 2014.11.18 (火) 22:42
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  3. ジュゴン
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こちらこそお礼申しあげます。

くおん様
ふぶきさん共々大変お世話になりました。
とても楽しいぢょしかいでした。

ジュゴンの事女傑だなんて!
あは(*^^*)
オケツの間違えではないですよね?

(笑)

次回 ふぶき作の ろくでなし をソロで唄いますわ!



  1. 2014.11.19 (水) 00:18
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  3. 真嶋夏歩
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こちらこそ、ありがとうございました。

KUONさま
こちらこそ、お目もじ叶いまして、嬉しゅうございました。
「WiLL」の件、さらに放置状態の拙ブログまでご紹介してくださり、恐縮です。
ここ数ヶ月、掲載ならず、正直、凹んだ身には、KUONさま、皆さまからの激励の言葉が何より嬉しく、ほっくほっくと心温まり帰途につきました。
またいつの日か、お会いできますことを楽しみにしております!
KUONさま、皆さま、ありがとうございました。
  1. 2014.11.19 (水) 10:54
  2. URL
  3. 風子
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KUON様、ぢょし会の皆様、お疲れ様でした。

普段はカラオケにはとんと縁がありませんが、皆さんと是非歌いたかった(がなりたかった)

「イミテーション・ティアラ」!!
  1. 2014.11.19 (水) 14:04
  2. URL
  3. aya
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遅くなりましたが…お帰りなさぁい♪

KUON様
こんにちは♪
楽しい週末を過ごされたのですね。同じ感覚で話たり笑ったり泣いたり怒ったり出来る仲間と過ごす時間は本当に楽しいですよね。
そして素敵なティアラ♪♪いいなぁ~~羨ましいです。愛情たっぷりの本物ティアラですもの♪KUON様にピッタリお似合いなのでしょうね♪♪中身も外見も全てが嘘で作られている、またこさんには似合わない…って言うよりも、あんな人には、そんな愛情たっぷりの物なんて手にすることは出来ませんね。お可愛そうな惨めな、お方です。
KUON様、先日は暖かいお言葉、ありがとうございました。お言葉に甘えて一緒に歩ませてください。宜しくお願い致します♪
最近…赤い大地と言われている北海道、札幌(益々、朝鮮臭プンプンです!!)からKUON様を応援しております。
  1. 2014.11.21 (金) 07:54
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  3. みさえ
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売国奴!

どこかで聞いたのですが。妃殿下や内親王や女王方がお付けになっているティアラ。あれは皇室の物ではなく国の物だとか。紀宮様や、高円宮典子様が皇室を出られた際も国に返却されています。もしもバサ子がティアラをヤフオクに出していたとするなら、国の物を勝手に売りさばいたということで、昔なら軍事裁判級です。悠仁様は天皇になれない、結婚はされるはずないから、このティアラは次世代に引き継がれないだろうってことか?まさに毒婦!
  1. 2014.11.21 (金) 16:42
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  3. KUON
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ayaさん。

私がいただいたティアラは、本物の愛のティアラでした。

フリーサイズのペーパー製で、ビーズが煌めき、く お ん と、緑色の切り抜き文字で飾られていました。大切に持ち帰り、大事なモン箱にしまってあります。口紅の空箱とか、いろんなリボンとか、そーゆー、女の子(ぎぇ)としてのわたくしの、大事なモンの箱。永久保存。生きている限りは、ね。

他にも、小さなピンクの薔薇のティアラ、プロの手になる(売り物って意味・綺麗、すっごく)の、ティアラももらった。

一生分のティアラ。ティアラ持ってる方は少ないだろうと。自慢です、まじで。

私は幸せです。きっと、餓鬼道に墜ちた餓鬼のようなヒデンカより、満たされていると。本気で思います。

えええ。あまり行けないけど行けるなら何度でも行きたい北海道。そこ、そうなんですか? 未熟にして初耳。心配・・・。
  1. 2014.11.21 (金) 16:49
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  3. KUON
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ヒミツのYさん。

ぽぽぽぽぽ。

まあ。そのようなことを。まあ。豊かな心もちになれて、すっごく恵まれてると思うのですわ。

トシとると、いいこともございます。実感。

まあ。やきもちってのは本来、自らの所有になるものについてのみ、許されることであろうとの自覚はあります、が、それもまた、トシ取って許される類の、むにゃむにゃ。

いろいろ、削ぎ落されて行って、残ってくれるもの、と言いますか。

勝手にこんなこと、言うてるだけです。でも楽しい。(笑)。
  1. 2014.11.21 (金) 18:08
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  3. KUON
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ヒミツのHさん。

ご丁寧にありがとうございます。

体温を感じます、あったかいです。

可愛い方ですね。ご一緒しましょうね、なんやかや、言いながら。ね。
  1. 2014.11.21 (金) 20:09
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  3. KUON
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みさえ さん。

初めまして、ですかしら。よく来て下さいました。

そうです。妃殿下がたのティアラは、個人の所有でなく、国家の物だそうです。

日本の皇室は、戦争の前は有形無形、かなりの財産を有する富裕な家でいらしたとか。

戦争に負けて、昭和天皇は命を絶たれるとなり、皇室は存在を失くされる危機であった。けれど、GHQは、日本人から「皇室」を奪い去る、天皇への思いを消し去ることは難しい、得策では無い、との判断で、昭和帝は、形はかわったが在位のまま。皇室財産は没収、ということになったと。

で。皆さんが言ったり書いたりされるように、皇室には国民の納めた税金から、定められた金額が、ということになった。

テイアラ。宝冠も、ですから、国のもの、となりますか。先日降嫁された典子さまも、お返しになって皇室を去った。

雅子さんのティアラは、結婚の日につけておられた第一ティアラも、先日「模造品」で代用された(と私は信じている)第二ティアラも、皇后陛下から皇太子妃にお下げになった品です。

だから、勝手に扱ったり、もちろん、売り払ったりは、論外なのですね。

しかし、消えている様子なのですね。お対の首飾りも共にね。

それ以外にも、やはり美智子さまから渡った大粒のルビーの指輪。昭憲皇太后から雅子さんに渡った由来のはっきりしている「扇」。これの画像は出回っていませんが、皇太子と言う立場が所有を赦されるとういう、太刀。それも、有無が取りざたされて来た。

ご存じでしょうが、有名なヤフオク事件と謂うものも、あのあたりに強い疑いがかかったまま、誰も触れようとしていません。

仰るような、悠仁親王が云々と言う話でなく・・・悠仁さまはすばらしい結婚をなさるに決まっているので・・・何も考えずに「やらかして」、いけしゃあしゃあと、平気な顔をして、とーぐーでござい、それが何か? と生きてるのが、あの夫婦とその背後の勢力です。

怒って。おおいに怒って、許さない、忘れない、と、思いつめていたいです。

どうぞ、ご一緒に。毒婦なんて生易しいもんじゃないですよ、あれらは。

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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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