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  1. 今の思い
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ティアラの日 Ⅰ

わたしの11月の15日・16日を、記します。皆さま書いて下さっているごとく、本当に打ち解けて楽しい集いの時を持たせてもらいました。幸せでした。そうも言っていただき、信じました。その上で大きな文字で書かせておいていただきます。

話の最後は「アレラどうしようもない」
もしくは、

「N」もしくは「M」あるいは両方もう見たくない。引っ込んで。

これしか無かった気がします。希望でない願望でない、もっとせっぱつまった感情のうねりが、そこにあった。

KUONぢょし会 Ⅱ に於けるナルヒトマサコ両氏への、手をつかねて見ているしか術の無い者たちが向けるエネルギーは、ものすごいものでした。

南は九州北は新潟から。各所から集まって下さった総勢16名。食べつつ呑みつつ笑い転げつつ和み合いつつ爆笑しつつ愉しみつつ。最後は不安だった。東宮周囲の現状が、おかし過ぎることが、こわいのでした。

・・・行ってみます。


・15日朝、くおんの乗った新幹線が一時間延着するとの車内放送。どうしてくれる。これは勝手にどこかに立ち入って停電させた者の仕業であったが、あれらの法則発動か、の疑問湧く。負けるもんか。メラメラと燃えた。

・早目に着いてお出迎えする計画は未遂に。東京の青い晴れ渡った空の下で出会う皆さまがそれぞれ凛と立たれ愛に溢れたぢょしたちであることに、胸が震えた。

・会場へ向かう数分の間に、マラソンで言えば第二グループで歩いていて迷子になった。救出された。

・ぢょし会会場は、昔の吉原の仲見世みたいな(言ったこと無いけど)和風ゴージャスなしつらえの店内の一室。堀炬燵風に腰掛けられるタイプで、これは楽ちん。ど真ん中の席を勧められ、躊躇せず座る。飲み物呑み放題。料理は暫時届く。幹事の「関東ズ」=ひーたん、モッコクさん両氏の、立ったり座ったり大忙しのオスガタを眺めつつ(すみません)、くおんは、ウーロン茶!と叫んだ。

・お菓子や何やがぐるぐる回り行き交い。鍋の中の湯が優しく滾りはじめるころ、みんな揃って乾杯。

やっと会えました、今日が来ました。

・話題は。95パーセントが「皇太子殿下及びその妃殿下=ナルマサの、あまりにもあまりな現状と、それへの疑問追及不信不審なんでもいいから消えて、エトセテラ。それ。

ずっとそれ。完璧にそれ。・・・突然ですが、ここでご報告。

・議論白熱食欲全開のなか、くおんは、想像もしなかった戴冠の栄に浴しました。

・く お ん。そう、カワイらしく型取りされたフェルト文字を飾られ、かの日のマサコ・ヒの、ババシャツドレスにくっつけられていたビーズよりは、3000等身くらい豪華なスパンコールに彩られた、くおん・らぶ(照)に溢れた手作りティアラ。フリーサイズであり、自然に頭にはまってくれて。やんやの拍手に嬉し恥ずかしでへへへへ。会終了までかぶったままでいた。出入りする若い男女スタッフたちは、わがそれを見ても平然と、冷静で。噴き出さなかった。立派だ、エライと思った。お手洗いにもそのまま行った。知らない人に廊下で出会い、明らかに見つめられ、もしやワタシって今、最後のモテ期? と、一瞬だけ本気で思った。バカは徳仁雅子のみにあらず。くおんもバカであった。しかし私には友達いるぞ。税金も少しだが納めているぞ。預かり物を売っぱらったりしていないぞ。

・集結衆の中には、プロの着付け師もおられた。職歴は長いとおっしゃる。聞いてみた。

Q「またこヒデンカの着物姿はいかがですか」

A「むむむむむ。消えていただきとうございます。恥です。あり得ません。以上でございます。国辱ものですアレは」。

・またあるお一人は、辛さに死さえ描くまでに酷いアトピーを患った過去をお持ちとか。聞いて信じがたい美肌のその方に、無礼を承知で質問を。

Q「大変美しい滑らかなお肌でいらっしゃいますが、劇症アトピーを如何に克服なさいましたか」

A「飲食物を工夫しました、数年かかりました、徹底してしました、人様に申しあげるほどのものではございませんが、あの方も何か手立てはおありなのでは」

・・・21年。それだけの歳月があれば身に付いたこと、改善されたこと、多々あったはず。誰の思いもそこへ向かったのでした。歯の話も出た、あれだけヒマなんだから矯正できるだろう、今は透明のもあるよ、レーザーで一瞬にして白い歯もゲットできる時代よね今は。実家・父は経費で落とせないからと入内させる娘の歯列矯正を渋ったようだが、今なら税金でできるんじゃん、ね~。

お洋服のプロもいらした、いまどき、まともな職人なら、雅子さんにだってぴったり合った服くらいどれだけでも仕立てられる。むしろやってみたいかも。着物だって、どんなにも出来るわ、との声も。で、

この類の話の結論は。

またこは〇〇だから。ほんっとに、いいとこ一個も無い。あんな人見たこと無い、あんなのどこにもいないんだから見られる訳ないのよ、そーよそーよ。

ここへしか話の行き着き場無い恐ろしさ。

まこと、そうだったのです。

皆さま、楽しそうに笑っていらした。召し上がっていらした。初対面でも相手が見える、その喜びを体感していた。なのに、ふと、

では一体どうなるの、どうしたら何とかなるの。

この疑問が襲い掛かる。何度も言いますが、不思議な空間でした。

あらゆる意味で、あらゆる方向から鑑みて、現・東宮夫婦は日本の国の象徴となるを認められず。

・この一点に、どんな話も集結して行った。どんな話もそこへ行った。それ以外の思いは無かったとも言い得る。全員が一致、と言い切りたいくらい、そうだった。ツーと言えばカーで、あ、と言えばうん、で、あまりにも、ダメだ。あの夫婦では滅びる。この国の未来は暗黒だ。単に拒絶のみでなく。悲しみでもあった。

誰が、皇室のこのような事態を、あえて望む?。


・だって。

・ヤフオクの件はともかく(ともかく、ではないのだが)リアルタイムで皇太子妃殿下が、素人目にも真贋を疑問視せずにいられない宝冠を着けて現れた、あれは、凄まじい現場だった、のではないのか。

現在、ネットの住人以外にはそれを誰も言わない、触れない。問題視されない。

・これも有耶無耶になるのか、されてしまうのか。

そういうことって、あっていいのか。

口々に交わされた疑問は。

なぜ、平気でいられるのか。

自分たちへの嫌悪感や嫌疑を、知らないはずは無かろう、知っているからこそ、とんでもないブログが起き上がっている。鳥居さえくぐらない皇室の後嗣と指さされていることを知っていて、なお、ああして仮面夫婦、崩壊家庭の中から、笑顔もどきの表情を貼りつけて、出て来るのか、普通、人というモノは、そんなことが可能なモノだろうか。

どうすればいい、どうなれば、なんとかなる?。


わたしKUONの真ん前におられる方も。ナナメの方も隣の方も。その答えを欲しがっておられた。

さまざまな東宮話が噴出していたのだが。きれいな話、楽しい話、ほほえましい話は、ぢょし会本会、二次会(カラオケボックス)、宿泊組での深夜に及んだ三次会、翌日・靖国詣での折にも。聞こえて来ませんでした。わざとブロックしたつもりは、無い。

休みなく口は動き続けつつ。同じ質問は繰り返され、そして、答えは、でなかった。

「どうしたら何とかなるの。できるの。」

この問いに、答えはあるのだろうか。

・・・と言いつつ、ぢょし会本会のサワリ部分はこのあたりまで。

お腹ぽんぽこりんの姿で、二次会会場へ向かった、新旧・・・中旧ぢょしたち。

そこで、あの歌は、激唱された。

「イミテーション・ティアラ。」



BBさんのお部屋から生まれ、この先全国の心ある人々に熱唱、愛唱されるであろうその歌を、うちら、声と心を合わせて歌いましたがな。    YOUTUBE「イミテーション・ティアラ・フルバージョン」で、すぐに出ます。

YOUTUBEでも歌詞を見られますね!。両殿下の「すばらしい」お姿もその動画でみられます。

拡がれ、そして知らざる方々を覚醒せしめよ!。


・・・今日はここまでとさせて頂きます。

末尾となり申し訳ございませんが、わがブログのゲストさんがた以外でご出席くださいました、ご高名なブロガー・Tさん、ご一緒にいらして心尽くして盛り上げて下さったJさん、身軽に気さくに真摯にあれこれ助けて下さいました、ハンサムウーマン・ライター・Mさん。まだお礼を申し上げておりませんが、ここでまず、ありがとうございました、と。

きちんとのお礼を、しばしお待ちくださいませ。


KUON部屋の良い子の皆さんも、お返事しばし、お待ちいただきたく・・・よろしく・・・。









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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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