KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

思う存分おぞまし生活。

「最後の忠臣蔵」という映画では、武骨な武士が、主君から託された遺児を、見事に育て上げていた。

竹林の奥の陋屋で。立ち方座り方襖の開けたて障子の張り替え方まで教えた。一汁一菜の乏しい食膳を前に、背をまっすぐに箸の持ち方すすぎ方。一方で茶の湯華道の道もつけた。雨が降れば何もかもがべしゃべしゃになるようなところに住んで、その娘の足袋は汚れを知らない純白で、こはぜは癇性なまでにきっちりと揃っていた。

教え込んで行く武士自身が、すべてのことを身につけていたのだった。

大好きな映画なので、言い始めるとキリがなくなる。何度観たかわからず、何度見ても感動で胸が詰まった。

気品があたりを払うような見事な娘が育つために何が必要か、何さえあればいいのか、考えさせられた映画だった。

自分が泣いていたらいつも抱いてくれた、強く抱いてくれたと、嫁ぐ前に娘がむせびながら語った・・・愛情。とか。

誇り。自負心。覚悟、一途さ・・・ううん。もっと思っている言葉が湧いている、デモ、恥ずかしいから出せません。


・・・さっきもBSにかかっていたから、何もしないでぽけっと眺めていた。やはり素晴らしかった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あれやこれ、週刊誌の表紙や目次に踊るいろんなコトバ。

「学習院が真っ二つ」

「取り戻した長男の嫁の矜持」

「英語でのなんたら、英検〇級のかんたら」

苦しみの果ての決意のご公務やら。涙の付添登校やら。味噌カツ弁当やら伊勢エビカレーやら、夜更けまでの宿題やら宿題は持ち帰りで翌日提出やら。何年ぶりかの何とか出席やら。お子の成績はトップだとか成績のカウントは1/1だよ~~~んとか。

こんなのも出ていたわ。

体調を気になさっての療養生活。衣装をあつらえても、出て行くべき日に出られなくなって勿体なくなることを気遣われ。

だから最近、服を新調しない。

披露宴にも晩餐会にも新調しなかった、愛知県へのご公務にも、昔の服をお召しになって・・・


アホです。衣装代けちってみっともない恰好で出てくれと、誰も望んでない。

何より、洋服買わなくても、他の所へお金、だだ漏れしているのではないですか。

食べる、着る。あの予算を持ってる家では全く大したことは無い。知れている。だだ漏れしている事実はやはり書かずに、そちらは隠ぺいして、変な格好して出て叩かれたことへの言い訳ばかりをしたい訳だ、何も解ってない。美味しいものを召し上がるのはいい、たまには多分いい、しかし、取り上げられ方が恥ずかしい一家。

がつがつ。そういう感じ。がつがつと言えば内親王は、人前で、禁止されている場所で、マドレーヌを「がつがつ」と。って。

あれ、がつがつのお菓子では無い。柔らかい甘いいい香りのする・・・。

出て来るならば。ヒデンカ。

いっちばん豪勢な衣装で、輝くティアラで、美しい微笑で出たいらしたらいいのです。一種、この国の看板なのだから。肌も髪も当然プロの手に任せて。そんなお金なら、誰がごてごて言いましょう、雅子さん自体がまともな方なら。

普通の人間は、お昼がっつり満腹したら。夕餉は控えようとするもの。

昼にトンカツ照り焼き食べて、夜は自宅でピザ食ってラーメン届けさせて,食後の一服吸ってきっと、油で揚げた系のオヤツに移行する。そういうタイプに見える。お茶や水より炭酸飲料大好き、に見える。

などと考えながらいぎたない写真見ていると。

本当にイライラします。それが目的でもあるみたいなので、ひきずってなどやらないが。

・・・長い時間をかけて整えた体調でお出ましになったオランダ晩餐会やら、次の日の地味な国賓など完無視やら、ダイヤや真珠で飾られたティアラ(友納・記事)やら、ダイヤや真珠は輝きませんでした事実やら。

藪の中、なんて悠長な話では無い。

あちこちガタピシに矛盾だらけ、書かれていることは眉唾、実際に見えることだけが、事実。現実。

おかしいです何もかも。

・・・はぐれ武士が、粉ミルクも紙オムツも無い時代に、人にアタマを下げ自分のことは一切かまわず、時に言い訳できない事情のもと、地面に打ち据えられ罵声を浴び。何もかもを心一つに包み切って。世をしのんで育てた娘が。

心身共に気高い、感謝も自制の心も持つ一人の女性と育ちあがった。

本当に、この役はきれいだった、桜庭ななみ。匂いたつようなお姫様だった。

姫の気品と威厳の前に、多くの人々はひれ伏した。自然に、自ら欲してひれ伏し、花嫁御寮の籠に付き添った。思いを熱くして。



・・・わが国の、あのあたりの人たちのえげつなさは何なのだろう。

えげつなくて、下品の極みで。それをまた、猫撫で声でコーティングしたりひっくり返して皮肉に揶揄、人では無いくらいにあしらったり。

まともな神経の人間なら耐え難いと思うのだが。あの家族の3人。

平気なのかコタえないのか、民を舐めて見くびり切っているから、ツラに何がかかってもへいちゃらなのか。


ときどき、自分が少し思い詰めている「東宮家のこと」から離れて、チョコパフェなんかゆっくり食べたりして、ふっと戻ってみる。

これが現実なんて、ほえええ、と、腹が立つより呆れかえり。

呆れているだけでは国がどうにかなるんじゃないかと、実際には出来ることなど無い身は、思うだけ思った結果、再び絶望します。

カルト、中韓、他にもあれとかそれとか。絡まりあった魑魅魍魎、が、あのあそこに生息している。利用されるためにいるのか? そんなことあるのか? 残念ながらある、この何とも言えない思い。

役所こうじ が演じたみたいな「武士」が、日本に本当にいた気がするので、今はいないのか、とも考え、今でもいるよね、と思い直し、でも。打ちのめされる気分にもなる。武家を、軽く見てゐましたね、お公家さんなどは。でも。

でも、

あのおぞましいのが放し飼いされているのは、皇室、というところなんですよね。そして、どんなに・・・でも、(お許しがあるので)心置きなく、おぞまし生活は続くのですね・・・。



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コメント

こんばんは

くおん様、体調いかがですか。
くおん様の文章が好きで何度も読み返してしまいます。
卑妃の服ですが、掲示板に載っていました。
殊勝な理由の「同じ服のお直し」ではなく、お直しに見せかけた新調とか。
パタンナーの方が見抜いての詳しい説明がされてました。
体形が膨らんだ今、お直しの不可能さを証明してました。
愛知の服は新調とか。
何でも嘘とごまかしで、殊勝な風を装い騙すのはお手の物だから、事実かもとおもいました。
相変わらず、写真を縦長加工させてるし…
皇室も落ちたものです。

激太りのドレス

KUONさま

本日もありがとうございます。

どこかで読みましたが、あの激太りにリフォームは無理だそうです。
肩幅やサイドのダーツやプリーツ、どれだけださなきゃならないかと。
リフォームしたふりして、同じデザインで作っているのではないかと書かれていました。
私は新しく作っていない、質素にしていると見せかけているんじゃないかと、、私もそう思えてなりません。
最低でも17号サイズといわれていましたが、確かにそんな大幅なリフォームするより作り直した方が早い。
詐欺みたいな、そんなことするのもアレラらしいじゃないですか。
伊勢の参拝服、色が違うなあって思いましたもの。
散々食べ散らかしているから、作っていないふりして非難を避けようとしているのか、とにかく根性がさもしいです。
そういえば、哀子さんが小さいとき、影子
ちゃんとお揃いの服を二着作ってごまかそうとしたんですわね。柄の位置が違っていてバレバレでしたけど。
すべてが虚偽でできている穢れたご一家には、早く出ていっていただきたいです。

雅子卑は昔 晩餐会で 給仕の人が
お皿を下げる時に
気をきかせたつもりで

あろう事か
目の前の皿を重ねた事がありましたよね。
私は それを テレビ中継で確かに見た覚えがあります。

昨日
突然それを思い出して
いくら何でも そんな事があったなど 私の記憶違いだろうと考えましたが、
「雅子皿重ねる」で検索したら

ドス子さんの所に記録がありました。

やはり夢を見たのではなかった。

しょせん そんな人モドキです。

子供の時から
躾や 礼儀などから
無縁で育ったのです。
何がかなしゅうて私達国民はこの ゲスの極みの卑電化を養っていかなくてはならぬのか・・。

よくも まぁ、こんなものを皇室などに・・・・。
そろそろ
蹴り飛ばして放り出す時期でしょうねぇ。

先日良識ある友人に雅子卑の実態を話しましたが、? な反応でした。
まだまだお花畑な人が多いです。
いっそ お花畑人がうらやましいです。
少なくとも
こんなエンドレスなストレスとは無縁なわけですから。

お邪魔します

ネット巡りにてこちら様を見つけました。
他の皇室関係ブログとは一味違う斬り込み方に興味引かれ、立ち寄らさせて頂きました。
皇室問題は美智子皇后にあり、との某ネット記事を読みました。
週刊誌での秋篠宮誹謗中傷に物申さずは、かの御方…
学習院騒動での皇太子夫妻に物申さずは、かの御方…
愛子さんの実態を国民から隠し公にせず、ご優秀路線方針を通すは、かの御方…
雅子さんの、もはや国民の怒りを買うレベルの勝手我儘怠惰仮病を慈愛とかいう西欧型温情で放置は、かの御方…
陛下は皇后の言いなり…
ナルちゃん憲法は、ごゆっくりさん隠し…
等々私には衝撃の記事でした。
かわいい長男を庇いに庇いヤフオクも庇い、盗人夫婦が次代なら、もはや日本の象徴が盗人…
日本の倫理道徳はすっかり崩れ、悪事をしても責任の問われない国に成り下がるは必定。
限りなく現実味を帯びた状況です。
その暁には日本は特亜日本となるのでしょうか。
または日本古来の武士魂をもつ人々が日本を救うのでしょうか。
私には分かりません。
失礼致しました。ブログ主様の奮闘をお祈り致します。

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最後の忠臣蔵好きです

皆様のコメントを拝読して、そうなのかと納得し、そして呆れました。

確かに、マサ丼の号数を想像すると、以前の衣装とはパターンが違うはずですよね。
だからといって、古着に似せた衣装を作ってしまう感覚が理解できません。
昔、英国紳士は同じ服を何枚も作らせて、いつも同じ格好をしてるように見せるという話を聞きましたが、真似してるんでしょうかね。

上等なものを丁寧に保存し手入れし、それを着まわしてる方とは明らかに違う、真逆のことをしでかすのがマサ丼で、もう十分私達国民は恥ずかしい思いをしているのに、その、恥ずかしいという感覚がズレているんですよね。

おそらく、O家の人に言葉を尽くして語っても、この感覚のズレは理解できないだろうと思います。
まさに、捨ておけ。

日本人が培ってきた感性や品性は本当に素晴らしいと思うこと度々です。
そういう中に、O家を象徴とした異分子の価値観が氾濫することのムズムズ感、痒いけど手が届かない感、じれったいです。

私は親が歳いってからの子で、その親も祖父母が歳いってからの子なので、うちでは昔話に聞く武士は遠い昔のお話ではありませんでした。






精神神経疾患

くおん様
「はなちゃん」のいとこです。はなちゃん同様、今後共どうぞよろしくお願いします。

「体調の波」という表現がございます。「体調を整えられた」というフレーズが、今や旬なんでございましょうか、ね。いずれもここ11年余、現東宮妃雅子さまのご病状を現す言葉として、日々報道されております。

先日のオランダ国王夫妻の来日に際しては、夏から4ヶ月余の日時を「体調を整える」為に費やされたと週刊誌を通じて発信なさいました。功を奏した雅子妃は、典子さまの披露宴にも新婦を従え、堂々ご出席なさる事がおできになられまた、先日の茶会もドタ出をなさいました。名古屋の国連の会合には、豪華グルメ、スイートルーム宿泊付きでご参加なさいました。

しかしながら、本業の大切な七大行啓にはひとつもご出席なさらず、園遊会は22回連続欠席、庭先のご奉仕団にもご挨拶すらなさらないのが、現状でございます。

もう、茶番もいい加減にしていただきたい。

体調の波を鎮めることや、またその体調を整えることは、本来の疾患を患っている我々庶民には、非常に難しい事であります。雅子妃のように東宮職医師「団」が常時おられ、診察や投薬を受けられる訳ではございませんし、ね。
しかしながらそのご優秀な医師「団」ですら、雅子妃のご体調の波を制御する事は不可能であり、またご体調を整える事もできず、セカンドオピニオンは断固拒否されているのが現状です。

庶民・国民の中には、精神神経疾患を患いながらも日々苦しみと葛藤、対峙し模索しながらも生活している人間が多数おります。
雅子妃のこのような行動は、仮病や詐病を彷彿させ、こういった人々の努力や精進を真っ向から否定する愚行であります。これ以上、真の精神神経疾患を患らっている国民を、追い詰めるような行動は是非ともお辞めいただきたいと思います。

国民を思うなら、もしくはお出来にならないなら、廃太子・廃妃をお考えください。

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佳世さん。

お優しいお言葉をありがとうございます。褒めていただくのは嬉しいし、力になります。正直な話。(笑)。

お直しに見せかけた新調・・・って。信じられないと一瞬思っても、ああそうなのか~と納得させる、あの人(モドキ)。何を考えて、とか言っても、お直しなど出来ない、違う服着てると都合の悪いことがある・・・で、そういうこと?

もっと詳しく知りたくなりますね。本当に。

全身ウソで固まっている。滅多にみかけないタイプ、小説などなら、こういう「息するように嘘をつく」タイプは、必ず自滅。のようですが。私は、隣国の小説とか、読んだ覚えがないし・・・あるのでしょうか、起承転結ぱしっとまとまりのつくそういうものが。

言っても言っても虚しいような。目の前から消えなければ、この虚しい感じは消えない?

>皇室も落ちたものです。

結論はここ・・・虚しいですね。

琥珀さん。

やはりそうなんですね。

何ともいえない気分です。嘘ついて取り繕うだけの人生って。普通にしてたら、あの人ほど、いろんな服着てても文句言わせないわよ、の存在も無いのに。

影子ちゃんのことも。自分の子どもを隠して、うずらちゃんまででして来て、取り繕おうとしていた。愛子さんがものを考えられるお子なら、最大の傷つけ方をしましたね、バカ親が揃って。スキー影子ちゃんは、周りの女官たちが、全く違う方向に[愛子様~」と叫んでいる「背後を、皇太子が、本物愛子さんを連れてホテルへ戻ったと。

嘘が当たり前になって、わけがわからない。見ているこっち、初めはまさかまさかと心中で東宮家擁護状態(笑)、マサコにまさかは無いので、一つずつ腑に落ちて行き、それでもあっちは、解りのにぶい、いや、皇族様なのでおっとりさまで、まあだ、だまくらかせるとお思いみたいなのが、何とも。

どこか一角が崩れたらもう、全崩壊になるのでしょう、今はその日がものすっごく待たれます。(笑)。

冷静に考えると、これって何だろうと。意識が目覚める初めは、いつもそうです。

汚い皇族は要りません。お見かけのことばかりでは申しません。

リフォームしたふりして、同じデザインで作っているのではないかと書かれていました。

アイリスさん。

少しだけ、お久しぶり~。(笑)。

>晩餐会で 給仕の人がお皿を下げる時に気をきかせたつもりで
あろう事か
目の前の皿を重ねた事がありましたよね。
私は それを テレビ中継で確かに見た覚えがあります。<

ひょえええ、知りませんでした。後でドス子さんのところへ行ってみます、実は早く見に行きたい。あそこへ飛ぶと、どんどん読みふけって、戻れなくなる。(笑)。

これ。今言う(古い?)無いわ~~~って話ですね・・・。

変なことに気がつく? 無いわ~、ひでんか、それは~。

ベルギーでも、脚組んで上の足ぶらんぶらんさせて、皇太子と食事中、大皿の中身をシェアしようと、皿を渡したかどうしただったか。

あの国では、プリンセス、ではなく皇太子の妻、おわだまさこ、とか、レストランのプレートに記されてるとか・・・お目が高かったですね、実情それですからね。

>先日良識ある友人に雅子卑の実態を話しましたが、? な反応でした。
まだまだお花畑な人が多いです。
いっそ お花畑人がうらやましいです。
少なくとも
こんなエンドレスなストレスとは無縁なわけですから。<

これも、本当に解ります。何ともいえない目で見られる。よおく解ります。雅子さまは才媛でバリキャリでどうでこうで、と。初めの印象捏造ってすごいなあと思う。しかし、私も、初めて友人に知らされた後。何か腑に落ちた思いで、あれこれ追っかけて。まさかまさかの末に、こんなこと毎日書くようになってます。

真実を伝えておけば、どこかでいつか、、小さな芽が出てくれるかも。矛盾が溶けた~と思って下さるかも。

と、しつこく用心深く、の日々です。私は、結婚前の金箔箪笥や愛子さんご優秀なはずなのに、が、溶かれるためのキーワードだった気がします。また!。

立ち寄り人さん。

初めまして、コメントも下さりありがたとうございました。

どなた様も初めから「さん」とお呼びして来てしまっております、他意はございません,どうぞご容赦願います。

・・・このままでは、徳仁天皇では。ただでさえミシミシと侵略されつつあるわが国、ナルちゃんのなまっちろい手をきゅ、とひねるがごとく簡単に、特亜にっぽん、の誕生でしょう。

あれこれすべて。私の愛する日本語さえ、喪われてしまうのでしょう。私はもう、そうなっても人生の残り長くなく、それなりに楽しいひとよであったと納得し得ると思いますが。

二人の孫がおります。蛮族と言ってはばかりの無い国の奴隷のごとき人生を、孫どもの上に描くことは身を千切られる痛みです。

ミジンコの遠吠えと称しつつ。言うて詮無いことをと知りつつ。自分なりの遠吠えを続けております。

よろしければ、これからもよろしく、お願い申し上げます。

ヒミツコメントのMさん。

そうですね。うふふ、ですね。

急激に寒くなってまいりました。気持ちの中は温く、嬉しいことは嬉しいと、楽しいことは楽しいと。素直にいたいですね!。

モッコクさん。

>昔、英国紳士は同じ服を何枚も作らせて、いつも同じ格好をしてるように見せるという話を聞きましたが、真似してるんでしょうかね。<

あっはあ、どうでしょうかあ。私もイギリス紳士のこのやり方を聞いたことあり、へえ、と感心して。とても上質の素材のものを、丁寧に仕立てさせて。手入れをしながら長く着る。もちろん体に添ったものを。

これ見よがしは野暮、下品としてのお洒落でしょうね。狙われることの多い身分の方は、もしもの際に、テムズ川に浮いていたりの際にも身元がわかり易いように、周囲が見分けやすいように、と聞いたこともあります。雅ドンにはそんな危機感は無いでしょうね。あるもんか。

少し前までの日本人にも、身通った美意識があったのではと思いが巡ります。着物の裏地に凝ったり。見えないところで、オリジナルなお洒落をする。粋、をたっとぶ。いつの間にやら、前面にロゴマークを押し出しての「ブランド志向」が幅を利かせて来て。ヒンシュク買うの承知で言えば、型崩れしたび○○のバッグの、お腹の垂れ下がったようなの提げて、夕方のスーパーマーケットの三割引きの食品、指で押して品定めしているとか。

角の擦り切れた皺になったブランドの紙袋、ロゴが見える向きに後生大事に持ち歩いてるとか。あれは、悲しくてイヤだな・・・エラそうでごめんなさい、こんなこと書いて、何提げて明日、行くのか~。はい。友達が作ってくれたポケットだらけの布のショルダーバッグに、もう十年物のこれも布の袋をサブに、都へ行こうと思います。

サブのは、長く気に入っているモノで。M・ジェイコブズのデザインのモノで、全く「お高い」ものに見えず、自分だけがすっごく気に入っているという、そういう。本当に大好きな手提げ。小さい穴も開いちゃってる。

何をアホな話しているんだか。

とにかく。雅子さんの感覚は、普通の日本人のそれでは受け入れがたいと。それは決定事項。名古屋のあの、ワインレッドのスーツに、つばの大きな帽子。正直、すてきな~と思ったのです私。好きな感じのお洋服で。でも、靴下電線のまま、いられたし。私の愛してやまない味噌カツ、好きなようにからかわれて・・・ひっそりと、お召し上がりなさいませ、とか、思っても言っても仕方が無い。

モッコクさんにとって。武士のありようは、昔話で無かったのですね。

あの映画は、文楽からの入りようもよかったし、私、詳しくは無いけど、近松のセリフが、震えの来るほど好きなんです。このたび受勲された竹本大夫、ご高齢のあのお方が、陛下の前へ羽織袴。足元が靴、のお姿に。涙の出るような「備へへの心がけ」を感じて、たまらんでした。松の間では靴の方が滑りにくい・・・?。

はなちゃんのいとこ さん。

まあ。初めまして、はなちゃんさんのいとこさん。

素敵なイトコさんがおられるのですね。いいなあ。(笑)。文章だけ読ませて頂くと、一卵性の双子さんかとも思われます。

はきはき明るく賢そう。このような女孫さんをお持ちの祖父母様のお幸せを思いますね。

・・・そうですね。おかしな話、雅子さんを報道するメディアのアタマの中には、あのヒデンカが「神道の長の家の長男の妻」という一番大切なことが、すっぽり抜け落ちております。↓。

>しかしながら、本業の大切な七大行啓にはひとつもご出席なさらず、園遊会は22回連続欠席、庭先のご奉仕団にもご挨拶すらなさらないのが、現状でございます。<

仰る通りでございます。七大行啓ってなあに? それっておえらいの? 程度の認識かとも思われ。

カメラに映る場にしか出てこないどアホウ、最も大切なはずの神事に対する思いの皆無な、いない方がいい、とっとと出て行ってくれ~な存在であられます。

贅沢をして遊んでいただくための存在では無い。などと、いつもながら言い始めるとキリの無い、デタラメ妃にてあられます。

廃太子・廃妃。望むはその、一点ですが 、いかんせん。

もう時間が無い。不遜な申しようながら。

今日は御所で、ジャージで、何しておわすやら。ね。


ヒミツのMさん。

本当にお気持ちありがとうございます。

よろしければ、ご意見コメもどうぞ、下さいね。でも、読んでいただいているだけで嬉しいですよ、読んで欲しくて書いていますからね。

では、ね!。

素晴らしい映画のお話をありがとうございました。
読むだけでも、KUON様の感動が、
伝わってまいりました。
また、映画についての記事もお願いします。

~雅子のドレスリフォーム~についてですが、、、

あんなに体型変わったら、リフォームできないのでは??とも、
思います。
デザイン、そのままで(デザインパクリ)
サイズを変えて、
布地の質を落として?作っているドレスやスーツもあるのでは?

他のブログのコメントに、
「サイズリフォーム」について、書かれていましたが、
少々の体重の増減なら可能ですが、
雅子の場合、
結婚した頃に比べると、かなり増?と思います。


もう、デザイナーにも、見放されてる。だから、
仕立屋さんに、同じ様な物を作って貰ってるのかな。。。

今年だったかな?新年の一般参賀で、水色の変なドレスで、立ってたけど、、、

リフォーム詐欺かい

コメ欄を読んでびっくり。
マサどんの服はリフォームに見せかけて新しく作ったものとは!
でも、それ納得です。
実は、私、最近服作りにはまってまして
もとよりシロートなんで簡単なものしか作れませんが
それでも、マサドンのあの太り方で昔の服をリフォームって
若い時から太ることを見越して縫代をかなり余分に取っていたのか?
一体どんだけ縫代を取っていたのか?
それに、リフォームゆうたら一旦縫い目を全部解かにゃならんし
考えただけでも、めんどくさそー、最初から布地を裁って作った方が簡単だろうにと思っていました。
で、実際はリフォーム風新作お洋服ですか。
そうやって見た目でごまかすというところが、もう彼の国風味がぷんぷん臭いますね。
こんな嘘ごまかしをする人が次代というのは情けない。



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としどしに わがかなしみは ふかくして 

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