FC2ブログ

KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 未分類
  2. tb: 0
  3. cm: 1
  4. [ edit ]

28,26グラムと1,9キログラム。

NUさん、コメントありがとうございました。ヨウ素とセシウムというコトバを、アタマが拒否しているって。
一所懸命、考えられているから。疲れたのね(コトバがぞんざいなのは、愛、ということで、ひとつ)。
わかりま~す。そういう時は、無理に、マジメに、押し込もうとしないでおきましょう。・・・と、自分自身には、言う。
どうしても今は、そこへ、思いがもどっちゃうんですけど。
どうしてだろう。
不思議。
不思議で、ほんと。
しんどくならないでいましょうね。まず、自分は、できるだけ元気でいましょう。

ディランさま。
目に見えない敵。まことそうですね。
今の状況って、すっごく特異なのですね、きっと。
広島・長崎に原子爆弾が投下された時は戦時中で(ワタシはまだこの世に生まれておりませんでした)、報道の取り扱いも自由ではなかったようですし、それ以前には、新型爆弾なんのその、白い服着てれば大丈夫とか、おいおい、それってどうなの、と、今なら信じがたいような話がひろまっていたそう。これに関すること、いろいろ話したいのですが、またの機会に。

今日のタイトルの数字は、このたびの原発の事故で、現地からおよそ30キロメートルの範囲に、飛び散ったであろう、放射性ヨウ素と、セシウム137の、分量というか、重さ、やっぱり量、ですね。
均等に、新聞に出ているように、コンパスでぐるんと計ったようには考えにくいそうなのですが、とにかく、30キロ離れたあたりまで、ばーんと、飛散した分量だそうです。
東京電力さんが発表されている元の数字を元に、私が、ではなく、計算をしっかり出来る人が計算して「知っておく?」と、メールで教えてくれた数字です。

へえ、こんなものなの?というのが、極・文系人間わたしの、はじめの感想でした。
28、26グラムのヨウ素。
1,9キログラムのセシウム。
そんなちょっとのもので、こんな大きなことになっているの?。

シーベルトとか、ベクトルとか、わけのわからない言葉が、出回っている。
以前には「マイクロ」でないと、仮定の話としても現実性を帯びては語られなかった数値の単位が「マイクロ・ミリ」でなく「ミリ」シーベルト、だなぞと、聞いて、うん、うん、すぐに理解できるお方、当たり前におられるのでしょうか。
それを学んだり、研究しておられる方々は別にして。
私が「こんなちょっと」と感じた放射性同位元素は、けど、10の12乗とか、兆とか京、とかの数字で語られるものだそうです。

どんな細かいものなんだろう。

基本的な形は、まるで同じ。これは放射性でなく、硝酸セシウムだ、と、頂いた「硝酸セシウム」が、机の上に置いてあるのですが、見た目、人口で言うと、透明なビンのなかで。

「湿気て固まった味の素」、みたいな感じです。
水に入れて溶かしてみて、ゼオライトを投入して、とやってみたものが、これも、フタをして、机の上にあります。
はじめ、ぷくぷく、可愛い小さな泡を出していました。
今はじっとしている。

1,9キロといえば、一キロ入りのお砂糖、約二つ分。

なんだか不思議な、とてもせつない話です。
















スポンサーサイト





  1. 2011.06.02 (木) 11:25
  2. URL
  3. えま
  4. [ edit ]

不思議でせつないですね

kuonさんこんにちわ

出張で3日ほど家を留守にしてました。
携帯にQRコードをいれ、携帯から拝見していました。
コメントを入れる方法がいまいち理解できなくて、というより、家で落ち着いてしています・・・

28グラムのヨウ素、1.9キロのセシウム、量で知ればそんなものなのですね・・・もともと元素だから、とっても小さいのですよね
それが、形になって見えるまでの量にしたら、これだけ、でも元素のような小さいものでも、威力がある・・・小さいから、目に見えないから、心を痛めているのですよねv-390

悪い頭で、考えても考えてもさっぱり解からない、解かりにくい、シーベルト、ミリシーベルト、云々。

せつないですね。

 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・