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今宵は雨、です。秋の雨。

~山口県上関町の現実~

 正直、驚いたと言うしかない。原子力発電所の立地市町村を訪れると、地域事情を感じさせる原発がらみの"立て看板"に出会うのだが、この看板の文言には唸ってしまった。

「原電を妨害する人は上関町に来ないで!」
.
 原電とは原子力発電所のことだが、看板にはさらに「この町の大多数は建設を望んでいます」とある。

 東京電力福島第一原発の事故に直面してなお、原発誘致を熱望する自治体があるのだろうか。あるとすれば、近隣への迷惑をかえりみない身勝手な言い分ではないのか。

 しかし、取材を進めるほどに、"地域エゴ"の一言で切って捨てることのできない過疎地の現実と、「国策」に翻弄され、原発マネーで歪んでいく地方の姿が浮き彫りとなる。
 原発事故と地域発展のはざまで揺れる山口県上関町に入った。

・・・以上の記述は、引用させていただいたものです。

立て看板の写真はワタシの技術の未熟さで貼れません。


初回だけヒミツで、とコメント下さった方が、ずっと気になっておられるという、山口県の上関町の、未だ出来ていない原発。

私の気持ちでは、これから新たな原発を造ることには反対です。反対と言ってしまっていいのなら、反対です。造らんといて欲しいです。リスクが大き過ぎます。

ヒミツのさん、しっかり読ませて頂きました、来て下さってありがとうございます。

いろいろ書くと、ヒミツがヒミツでなくなりそうなので、今回はあれこれ、触れないでおきますね。

また、バイタリティを感じさせるコメントを下さいね。

同じくヒミツのさん。

初めまして。コメントありがとうございます。

活性炭とゼオライトについて、お尋ねいただきました。

私は医師でも科学者でもないですが、放射性物質が膨大に噴きあがった事故が起こって、大変なことになった~~~、と、激しいショックを受けました。

このあたりは過去に何度も書きました、先へ行きます、そして、初めに出て来る放射性ヨウ素(水道からも母乳にも出てしまいました)、これを、カラダに、なるべく入れてはいけないんだ!と、あわてまわって、上質の、とても吸着力の優れた自然素材の活性炭を手に入れることができましたので、やさいさんのご厚意を受けて、ご紹介を始めたのです。
次にセシウム。イヤなやつ。これは、福島の現場でも使われる、一見ジャリ。砂利。天然ゼオライトを、ご紹介し始めました。

これについて書きたいために、考えてもいなかったブログを始めたようなものです。

左の欄の「プロフィール」のところに書いてあります。やいやい言って、自衛を、自衛を、と騒いだのですが(皆様うるさくて、ご迷惑おかけしました)そして、たくさんの方が、私などの言うことを信じてくださり、使ってくださり、感謝のみなのです、が。

七月頃、もーもーさんの肉からセシウムが、と聞いて、ですね。

ものすごい無力感に、ぐだ~~~と、なってしまったのでした。

野菜にも肉にも魚にも・・・という感じで、自分がご紹介して来た、紅茶のパックみたいな活性炭や、まこと砂利そのもののゼオライト・・・これ、なあ、と、その部分だけ、一部的に「ウツ」になったみたいな。

で、あまりご紹介しなくなったのです。

今は、やはり、他に方法が無いし、国は何もてだてを講じないし、このご紹介には意味がある、と、再び、確信しております。

・・・ヨウ素が甲状腺に溜まると、癌を発症しやすいと、言いますね。先日も話題にのせました。

この後↓に貼る予定の動画にも出て来ますが、もしも原発が爆発したら(そんなこと、絶対にあってはならないのですが、日本は地震大国であります、日本の国土のずううっと下の方には、世界中の・・・地球上の量の十分の一の地殻エネルギーが潜んでいるのです)飲むために用意されている、安定ヨウ素剤。

これは、放射性のヨウ素が、カラダに入って(内部被曝)甲状腺にあつまって、ヤなことをする前に、安全な、放射性でないヨウ素を、あらかじめ、先に(同じ意味ですね)入れておいて、つまりコップに水を満たしておくように、今もうあるから、間にあってるから、出て行ってね、と、いう感じで、追い払えるように使うものです。

普通は、お医者さんへ行かないと手に入りません、間にあうのかしら、と思うのですが。

長々と書きましたが、プロフィール欄の連絡先に、メールでもファクスでもいただければ、説明させていただきます。

用量や使用のための時間や、を、きちんとお知らせしたいので、そのようにさせてもらってます。

よろしければ、ということです。よければ、どうぞ、ぜひ。コメントも、また、下さいね。


文字色

なんか、本日の小出先生、みたいなことになっておりますが・・・。

動画を貼らせていただきます。

お忙しいでしょうので、少しやつれておられるご様子です。気にかかりますが。



小出裕章氏のコメント

小出裕章「30キロ圏内の南相馬市の人たちは避難をしろと言われて飯舘村に逃げた人達もいるのですけれども。そうするとむしろ沢山の被曝をしてしまったと、いうことが起きたわけで。やはり風向きによって、放射能の汚染が広まるということを大前提にしながら、どういう防災措置が取れるかとういことをはじめから考えて置かなければいけません」

小出裕章「様々なシミュレーションをしながら防災計画をしていく必要が必ずあるだろうと私は思います。ただしそれは、今の原子力を進めてきた日本というこの国にとっては、それをやれば命取りになると。そんなことを住民に知らせてしまったら、もうみんな嫌だと言うに決まってるから。え……住民に対しては安全だ安全だと言い続けてきたわけだし、これからも彼らはそう言いたいだろうし。その範囲を超えて何十キロにもわたって被害が及ぶということは出来れば隠しておきたいと思いつづけている筈だと思います。」











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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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