今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

デリカシーあるいはもっと根幹の何か。追記あり。

やはり今日、書きます。

御嶽山の噴火。亡くなった47名のお身元がすべてわかったと聞いたと思えば、今朝のネットの情報では、まだ16名だかの方々の消息が不明だと言う。もっと多くの方も、とも仄聞します。

テレビ画面では、24歳の息子さんが無言の帰宅をされた、お父さんは、感謝している、お世話になった安心したと感情を抑えての報道陣への、ご立派というよりない応答、見ながら私はだーだー泣いていました。

看護師さんの前記事へ頂いていたコメントにもありましたが、土曜日で。いいお天気の、秋の、絶好の行楽日和の、お昼間で。

そんな日に、噴火は起きた。

自衛隊の方々、もうご自分での下山の叶わぬ担架を下すのに、足元不安定、しりもちをつかれたりよろめいたり、ガスの危険やいつ起こるかもしれない次の噴火の脅威、その中を、黙々と、粛々と、つとめておられる。消防の方も警察の方も。

私は、噴火とはどんなものか、正直、あまりよく解っておらず。真っ赤な溶岩や真っ黒い噴煙や火砕流、そんなイメージしか無くて。

友人が、折も折、あの日、その日、乗鞍登山をしていた、乗鞍でも御嶽でもよかったんだけど、乗鞍の方へ行っていた、と書かれているのを読み、逆上して、よかった、と、思ってしまったのでした。そして、その気持ちを露わにしてしてしまったのでした、よかった、と、メールを送った。

多くの方々が犠牲になられたのに、今も、火山灰に埋もれておられるかも・・おられるのだろうに。

あの瞬間の気持ちに嘘は無かったといえ、とても申し訳ないことをしてしまった思いは残っています。

ごめんなさい、と、心の中が謝っています。


・・・とは一旦、横に置かせていただいて。

ヒミツのコメントで頂いた内容に反応しました。なんということを、と、腹立ちと言うか、無神経ぶりが・・・となど、言うていても仕方ありません。

いただいた中の一部、原文のままご紹介させてもらいます。行間の空きだけ、勝手ながらKUONが入れさせていただきました。

「(略)外で仕事をしながらラジオを聞いていたら「日本全国8時です」という番組が始まりました。御嶽山の噴火による戦後最悪の災害についてパーソナリティの話が進み、初めのうちは「今回の大災害をふまえて観測態勢を・・・・」と、まあ、それなりの流れだったのですが、アシスタントを務める「遠藤泰子」氏が突然(私にしてみれば)「変なこと」を言い始めたのです。

 (ゲストの方がしばらくぶりだったことに関して)「御嶽山にでも登っていたのかと思いましたよ。」・・・・・

不幸にも大勢の方々が大切な命を落とされ、遺族の悲しみもピークであろう今、「音信不通→死んだのかと→御嶽山」という発言はあまりにも配慮を欠いた発言だろうと思います。世間のこともよくわからないペェペェの新人ならまだしも、御年71歳になられる「大ベテラン」の発言としてはがっかりです。確かこの方は「やさしい言葉で語りたい」(記憶違いかもしれませんが)という本の著者であったはずです。

次に遠藤氏は二次災害を防ぐために捜索活動が中断していることに関して次のように発言しました。「集団的自衛権で騒がれているが、今回の事を見ると私は安心する。」・・・・・・・

 「毒ガスが(火山性ガスのために作業が中断している)って言うけど、そんな事じゃ戦闘地域で自衛隊か活動するなんてできない。自衛隊が戦闘地域で活躍できるはすがない。自衛隊でなく毒ガスでも何でも防げる装備をしっかり持ったレスキュー隊があればいい。」

今日の正午のNHKニュースで御嶽山頂上の映像が出ましたが、災害の素人である私の目から見ても足場の悪さ・視界の不良・強い風など想像を絶する困難な状況の中で捜索活動がなされているのかが容易にわかります。昨日の大型ヘリコプターによる搬送作業もどれだけの危険を冒して行われたことか・・・・。

捜索は自衛隊員だけでなく、消防・警察関係の方々も一緒に行っており、作業に携わる全ての方々の思いはたった一つであり、皆が自分の生命の危険をも顧みず全力で立ち向かっているはすです。

それを、「集団的自衛権」「自衛隊はいらない、レスキュー隊があれはいい」という発言にどうしてなりうるのか、結論は遠藤泰子という人の「政治的信条」でしょう。一瞬、阪神淡路大震災の時に被災者に「自衛隊は憲法違反だから、援助物資を受け取ってはいけない。」と言っていたある人物(国会議員)の顔が浮かんできました。

言論の自由は尊重されるべきですが、それが他を貶めたり、謂われのない中傷であったり、他の正当な権利や尊厳を傷つけるものであれば当然批判されるべきであります。

今回のラジオでの遠藤氏の発言は「自衛隊憎し」だけで、同じように危険を冒して活動している消防・警察・その他全ての関係者・亡くなられた方々・ご遺族の方々全てを冒涜するものであると思います。

遠藤氏にはラジオやテレビ、出版などで自身の信条を述べる機会が多くありますが、〇〇(KUON註:ご本人のHN)ごときには全くありません。せいぜいネットでチョコチョコほざく程度でありますが、それでも一人でも多くの方に「こんなことがありましたよ」と知っていただきたくてこの投稿に至った次第です。


以上です。この方が、何にどう違和感を覚えられたか判るつもりと言わせてもらいます。昔、山本文郎さんと一緒に仕事しておられた、あの方でしょうか、遠藤さん。

・・・だまっていようと思っていましたが、御嶽山の惨事を見ているだけでどうしようもない私は、昨日2日の毎日新聞の朝刊の一面「余禄」のある部分に、あ、と肩がすくんでしまう気分になりました。少しだけ書きます。あ、これダメ、と感じた。

その新聞が、取っておいたのにいま、無くなっている、もっと探す時間的余裕がないので、うろ覚えのまま、自分の感じたことだけ書きます。

「…伯父は甥を、誰はそれを、見殺しにしたのだった」

のごとき記述がありました。読んだ時、ヒヤ、とした。

このたびの噴火に遭遇された多くの方々の中に、その言葉は、生々しいのではないかと思った。

長い間の友人たちと登山し、噴火が起こり、中の一人に岩石が直撃し。どうしようもなく残して下山した。妻を庇おうとしたが妻はその場で死に、自分は何か所もの骨折で入院。必死の逃避行のような下山途中、火山灰に埋もれた人を見た、どうしようもなかった・・・

そんないろんな辛い話を、私は、テレビの前で棒のように固くなって聞いていた、お辛かっただろうと思った、仕方が無かったと誰に言われても、何度言ってもらっても、自分でそう、理性は納得しても、でも、みごろしにしてしまった、おいてきた、じぶんだけ山をおりてきた・・・そんな気持ちが。

過剰反応かとも思います。けれど。この時期、その言葉は、と、刺さりました、

みごろしにした、という言葉。それを、今、使うか。

エボラ熱のことを、新聞のえらい人が、書いておられたのですが・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最近訪問して勉強させてもらっているVRAIさん。リンクさせてもらってます、フィリピンにお住いの現役の不良さんらしいですが、そのブログに書かれていた歌。いつかある日。

あ、これ知ってる、むかし知ってた・・・読みなおしてみたら胸に納まったので、ので、歌詞を引かせてもらいます。



            いつかある日

                 原詩:Roger Duplat、日本語詞:深田久弥、作曲:西前四郎



1 いつかある日 山で死んだら
  古い山の友よ 伝えてくれ

2 母親には 安らかだったと
  男らしく死んだと 父親には

3 伝えてくれ いとしい妻に
  俺が帰らなくても 生きて行けと

4 息子達に 俺の踏みあとが
  故郷(ふるさと)の岩山に 残っていると

5 友よ山に 小さなケルンを
  積んで墓にしてくれ ピッケル立てて

6 俺のケルン 美しいフェイスに
  朝の陽が輝く 広いテラス

7 友に贈る 俺のハンマー
  ピトンの歌声を 聞かせてくれ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

追記です。

上記にてご紹介させていただいたラジオ番組の内容について。

詳しいことをお知らせいただきましたので、追記は追記とし、私自身が詳細を調べないまま表へだしてしまったことへのお詫びも申し上げ、かつ、新たに判明したことへの新たな怒りも込めて、以下に書かせていただきます。

どうも、このラジオ番組での異様な発言の問題は、遠藤さんでなく、いっときもてはやされた小沢遼子なる当日のコメンテーターの言によるところ、大であったようです。

やさいさんのブログから、そのまま頂いて来ました。

TBS系ラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」の
『日本全国8時です 金曜日』のコメンテーター小沢遼子の発言をツイッターで拾いました。
あんまり酷いので、貼っておきます。
小沢遼子「御嶽山の自衛隊、雨だ、落石だ、ガスだ と、何回も活動中断してるけど、大丈夫? ま、これで集団的自衛権とか大丈夫よ。だって命賭けて敵に突っ込む心配無いのわかったし」と。


3日放送のラジオ番組「森本毅郎・スタンバイ!」(TBSラジオ)で、社会評論家の小沢遼子氏が、御嶽山で行方不明者の捜索を中止した自衛隊を非難した。

先月27日、長野県と岐阜県の県境に位置する御嶽山(おんたけさん)が噴火し、これまでに登山者47人の死亡が確認された。
3日現在では、約20人の行方不明者がいるとされており、自衛隊が捜索を行う予定だったが、雨の影響で中止となった。

江渡聡徳防衛相は3日午前の会見で「特に雨がきついので、土砂崩れなどが起こったりして2次災害がないことを祈っている」と理由を述べている。

そうした状況の中、小沢氏は「今日も中止しているでしょ?危ないとかって言うんで。自衛隊の人達が一生懸命やってくださっている。だけど度々中断しているじゃない。
『あ、やっぱり日本は自衛隊なんだ』って思いましたよ」と、話し始めた。

森本が「どういう意味ですか?」と訊ねると、小沢氏は「これはイスラム国に行って、いつ爆弾が飛んでくるかわからないところに人助けに行けるようなあれじゃないと。
だからきっと安倍さんも見ていてね、国会で集団自衛権の問題は言わないじゃないですか。あれは無理でしょう」と、集団的自衛権の問題に絡めた。

続けて小沢氏は「アメリカの潜水艦がやられているところに突っ込みます?上から石が落ちてくるかもしれない。風が吹いてくるかもしれない。毒ガスの臭いがするかもしれない。
それで近づけない軍隊は軍隊じゃないですよ」と、自衛隊の姿勢を痛烈に非難。

さらに小沢氏は「私は安心しました。これは無理だと。むしろ日本でこういうことがあったときに、ガスマスクだとか、ヘルメットだとか。 そういうものを持っているレスキュー隊として活動していただくのが自衛のためには一番です」と持論を展開。

森本は「本当にね。ちょっとの風が吹いたり、雨が降るとやめちゃう自衛隊だったら、そりゃ戦時のところには行けないっていう理屈ね」と小沢氏の発言をフォローした。
http://news.livedoor.com/article/detail/9322770/


最後、森本さんは小沢氏の発言をフォローした、というのが、何とも。人様の過去をあげつらうのはいい趣味でないとは知っていますが、森本さんは、性的なスキャンダルでテレビを干されて後、どうしておられるかと・・別に、思いもしていなかったですが、人は生き物、糊口をしのぐすべも要る、くらいのことは存じております。ラジオに活路をみつけておられたのですね。で、昔みたいに「売れて」ないホストとしては、そうするより無い、のでしょうか。

とうことで、私は、この点に関しては、聞いてもいないラジオであったのに、遠藤さんの名を上げたまま、記事にしました。これは全く失礼であり、してはならないことです。

反省して、後の参考にしたいと・・・とか、行けば私も、いい子なのですけどね。

遠藤さんと言う方にお詫びするのは本心からであります、が、なぜ、秘密で頂いたコメントを、疑わなかったか。

失礼の上塗りする結果になるでしょうが、私が、コメント下さった方と、自分の中であれこれ、言ってみれば屈託のあった彼女を無意識に比較して、どっちを信じるんだ、わたし?みたいな気持ちになったのだと思います。

で、疑わないとした方を、とった。秘密コメさんを。で、ブログに引用した。

浅墓ではありました。でも、小沢遼子などというふざけた女が(こういう呼び方したいくらい嫌悪感が強い)未だにコメンテーターなんて呼ばれる場所を得ていて、↑に引用したごとき酷い意見を吐きちらしていることを、改めて教わったのは事実で、これは感謝しております。

私の軽挙から、違う方向の方へ怒りを向ける仕儀に、結果的になってしまわれた方には、本心から、そのことにはお詫びを申し上げます。該当記事にコメントを下さった方々に、です。

ごめんなさい。私の考えが足りませんでした。ひどいことを言ったのは、えんどうさんでなく、小沢遼子だったです。昔いっとき、はやされた「社会評論家」です。人の気持ちを、ゾウみたいにズシンズシンと踏んで行くような・・・。

必死で自衛隊を否定し集団的自衛権に反対を唱えているのは存じていましたが。

・・・・・・今回はやっちまいましたが。申し訳なかったですが・・・私のブログのゲストさん方に。

発言の主は違っていたようですが、こういうことを、吐き散らしている存在がある、ということを、知り得たのは事実。

知ったことは、私には大きいです。

お詫びと、訂正と、感謝と、同時に申し上げました。












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コメント

無題

昔病気で入院してた時、ラジオしか聞けない状態の時がありました。
「えんどうやすこ、えいろくすけ、だれかとどこかで」「提供は桃屋でした」~えんどうやすこさんの文字を目にして、思い出しました(遠藤さんって、御年71歳なんですか)。

御嶽山でご不幸にあわれた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

遠藤泰子氏…TBS出身なんですね。だから何だとは
申しません。ただ『人』で有る限り、この度の災害における言葉ではない、まして公共の電波に乗せて喋る言葉のプロ、Tvなら即座に反応されるでしょうが、朝のラジオは聞く機会も少なく聞く人もそれぞれ贔屓の番組があるから中々、知られない…よくぞ知らせて下さったと思います。故郷鹿児島の桜島…高校の窓から煙りたなびく様を毎日見てました。噴火の岩が通学中の中学生を直撃して…というニュースもありました。紅葉を家族友人と愛で、楽しい週末を送るはずだった方々を飲み込んだ噴火、突然家族がいなくなる事がどんな事なのか、一瞬のうちに灰が降り真っ暗な世界になったその時に何ができるのか、手をつないでいたはずなのに、隣を歩いていたはずなのにと無事の帰宅をなさった方も胸を裂かれる思いではないか…自衛隊や警察・消防の方も早く家族の元に帰らせたい一心で過酷な状況下の救助活動をしておられるのに何と言う事を…と怒りに震えています。

夜分遅くにすみません。
御記事を拝読して、遠い昔の出来事を思い出しました。
職場での昼休み、私は8才年上の同僚とテレビのニュースを見ていました。
交通事故で、結婚したばかりのまだ20代の夫婦が亡くなったと報じていました。
私は確か「えーっ、二人とも!?」と、驚きの声をあげた記憶があります。
それを聞いて同僚が即座に返した言葉は、「良かったわよ、二人一緒で」でした。
私は若かったせいか何も言えず、固まった体の中で言葉にならない声がわんわん谺して背中に隠した指先がやたらと空を掻いていました。
この言葉は一生忘れられないし、口が裂けてもこんな言葉は吐くまいと決めています。
遠藤泰子(敬称つけたくない)は、あの時の私の同僚と同類の人間かも知れません。

乱文失礼致しました。

こんばんは。
KUON様の記事を読み進めるうちに涙腺がゆるみました。

自衛隊の方々をはじめ警察や消防の方々も懸命に救助活動にあたられているのは報道から十分伝わります。
某女子アナウンサーは、集団的自衛権がどうのこうのではなく、救助活動の姿をみているのですか。(みなさん家庭や家族があっても一生懸命に救助活動されているんですよ。)
(話がズレますが)今年の大雪の際にも自衛隊の災害派遣があって助かった孤立集落もあったんですよ。
大都会東京の山間部の住民でも命の危険を感じた人もいたのですよ。
某女子アナウンサーさん、あなたの発言は公共の電波から流れています。
個人的信条以前に人の命の重さを考えた発言をしてください。
(ごめんなさい。私はラジオ放送聴いていませんでした。)

話は逸れますが、夫の実家の自治体に自衛隊駐屯地があります。兄嫁は“自衛隊”と言わずに“自衛隊さん”と言っています。なぜ“さん”付けするんだろう?不思議に思っていました。おそらく自衛隊の方々が地元のための活動に協力や参加しているからだろうと考ました。(かつて海外派遣の対象になった駐屯地です。)災害派遣で危険に直面しながらの救助活動にただただ頭が下がります。

御嶽山の噴火で被害にあわれた方々の御冥福を心よりお祈り申し上げます。

長々とつたないコメントをお許し願います。

遺されたお弁当

山で食べようと作って持って行ったお弁当。
捜索隊の人により回収され、
遺品として、家族の元に返された話。

山でのお昼を楽しみにしながら、お弁当を作って、詰めて、まさか、数時間後に、、、
自然災害の無情さに、涙がこぼれました。

やはり、御遺族や、
その方達とは、反対に、
助かった方への言葉も、難しいですね。

とにかく、とりあえず、
助かって、良かったね。と声を掛けてしまう。。。

言葉って、難しい。

主様のお気持ちは、
違う山に登って助かった方、
災害に遭われた方々にも、届いていると思います。

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KUON様、お書きになったお気持ちを抱かれた時、お書きになっている間、そして今も、お辛かったでしょうこと、お察し致します。そんなにご自分を責めないで頂きたく思います。ご自分の知人が助かって安堵することは、亡くなった方をないがしろにすることとは違うと思うんです。ふたつ同時に存在する、相反しない気持ちです。どうか、もう解放されてくださいますように。

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ご無沙汰しております。
母の実家近くの方がまだ見つかっていないそうで とても心配しております。
他人と言われたら 親族でも何でもなく 出来ること? ないのですが
報道陣を追い払うなり 何でもしたいです。 せめてもの。
先ほど帰宅してNHKでしょうか(あまりテレビ観なくて分かっていません)スペシャル番組を観ていました。
登山仲間で生死を分け 助かった方が 泣いていらして…。
本当にお辛かった事と。

ラジオ番組は 小沢遼子なる人が同様に発言したと こちらはFBなどでたくさんまわってきました。
3日放送のラジオ番組「森本毅郎・スタンバイ!」(TBSラジオ)だそうです。

彼らは 何なのでしょう?
江川紹子氏も酷かった。 江川さん属する自由報道協会は とことん おかしいです。

はなちゃん さん。

入院されてた時期があった・・・ラジオしか聞けない時期があった・・・あれやこれや、いろんな思いをされたでしょうね。私の考えですが、何もひっかかることなく、まっすぐに通れるのが当たり前、って人も、それはそれでその魅力もおありでしょうが、入院やら失恋やら離婚やらその他、いろんな「ざせつ」みたいな経験をして、かつ、ぐれないでいるような方が、わたしの性(しょう)には合いやすい気がします。

今は頑張ってる(であろう)はなちゃん。コメントの筋とは異なる返事でごめんなさい。山本文郎さんと一緒にテレビに出ておられた頃の遠藤さん、けっこう当時、好きでした。

ぽちゃこ さん。
ごめんなさい、私の浅慮で、ぽちゃこさんの怒りを汚してしまった気がします。ごめんごめん、ごめんして。
でも、喋った当人は実は小沢遼子であっても、酷い話に変わりはない。私のおっちょこちゃいは(都合よくてごめん)横に置いておいても、そういう不逞な輩が実際にいるのを思い起こせて、その点は一つ、よかったと・・・ごめんなさいね。

ぶんこ さん。

ぶんこさんにも(私の早とちりのせいで「さん」をつけたくないと言われてしまってる)遠藤さんにも、ごめんなさいを言います。結果的に私のおっちょこちょいが招いたことで。でも言い訳すると、自分としては「ああそうなんだ、あの彼女が」と、違和感の無かったコトが、この発端でした。できたらこの件は忘れていただけたら・・・私も、あの人はそんな人では、と思えば、信じなかったとは、これは言い訳です、はい。

先輩の方のそのお言葉もね・・・同じ言葉でも、言うヒト、シチュエーション、日ごろの感じ、などで、受け取り方も異なるかもしれません・・・新婚さんだったのですね・・・辛い、惨い話・・言葉は素晴らしいモノで、同時に恐ろしいですね。

もしも自分が吐く言葉なら、どなたかの胸に残ることがあるのなら、この先輩のような残り方でないといいな、と、思います。でも、知らないところで、思いもよらず、私も人を、言葉で切っているかもしれないなあ、と、改めて考えました。

ひーたん さん。
私の早とちり部分のことは、お許し下さいお願いします。

>兄嫁は“自衛隊”と言わずに“自衛隊さん”と言っています。なぜ“さん”付けするんだろう?不思議に思っていました。おそらく自衛隊の方々が地元のための活動に協力や参加しているからだろうと考ました。(かつて海外派遣の対象になった駐屯地です。)災害派遣で危険に直面しながらの救助活動にただただ頭が下がります。<

ここですね。私はいつも、何かあるたび、自衛隊の方々を拝む気持ちで見ています。テレビで何か話しておられる時も、いいk顔をしてらっしゃるなと思います。私の好きな漫画家・西原理恵子さんがかつて、自衛隊へ体験入団されて。その時のことを書いていた中に、自衛隊の幹部の方の言葉として、

「自分らの立場ってものは、何じゃあれらは、とか、要らんわ呆け、とか、言われているくらいの状態が一番いいんです」

と笑っておられたと。この方すごいな、と、言った自衛隊の方にも、それをきちんとキャッチした西原も、いいな、と、強く感じたの。

「自衛隊さん」って、とてもいい言葉、呼び方ですね。呼ぶ方の内側から出て来る「さん」付けなのでしょうね。

今日も、励んで下さっているんだ、自衛隊さん。

看護師さん。

「遺されたお弁当」と読んで、どっと悲しい気持ちが噴き上がりました。

お天気のいい日に、山の上で、空や峰や親しい人の笑顔を眺めながら、食べようと持参されたであろうお弁当。こういう時のお弁当って、ささやかでも慎ましくても、満たされた人間の生活の象徴みたいな気がします。

噴火が起きたのが、正午のほん少し前。仲良くなったお姉さんと一緒にお弁当をつかっているのを目撃されていた少女も、無言の帰宅となられたとのこと。

予想できない事態、戻らない時。なんだか思いがごっちゃごちゃになります。

・・・わたしなんぞの気持ちにもお考えを及ぼして下さり、ありがとうございます。

>山で食べようと作って持って行ったお弁当。
捜索隊の人により回収され、
遺品として、家族の元に返された話。<

具体性を持ったこういうエピソード、胸を直撃します・・・。

ヒミツのKさん。

ありがとうございます。反省し、今後は、と、こころ新たにしております。ヒミツのコメントで下さったお心遣いに感謝しております。

どうぞまた何か間違えておりましたら、ご教示願いたく存じます。ここではこれのみとさせていただきます。

ヒミツのYさん。

ありがとうございました!。

ヒミツのKさん。

そうだったのですか・・ヒミツで頂きましたので、今の場合、あまり書けませんが、お気持ちはよく解ります。私にはわかります、くわしく反応できませんが。

ありがとうございました、今後もよろしくお願い申し上げます。

ヒミツのMさん。

お久しぶりです、ありがとうございます。

仰ることはわかる気がします。

自分も、よくよく気をつけて世を生きねばと思います。

わかって頂きにくいでしょうが、秘密で頂いておりますので、感謝を、と申し上げて、わかります、とも申し上げて・・・。

カタリナさん。

ご心配でしょうね・・・。仕事や私的なことで、何度かテレビの人に話を聞かれたりしましたが・・・彼ら、自分たちが最上としていて、相手の都合も気持ちも無いですものね。テレビだよと言えば、印籠かかげてるみたいなもの。今なら、あの時のあれやあれに、逆に質問浴びせて、言葉でボコボコにしてやるのに。今ならあいまいに笑わない、うなずかないのに・・・いてて。

小沢遼子は、一時ちょっとバリバリに見られた時のかいかんが忘れられない痛いおばたま。江川氏も有田もひどいですね。・・・あの頃は、なんか、ええもんの方、みたいに見ていた、痛かった私。

すみません。

ヒミツのコメが多く、他の記事の秘密コメと混じってしまっていて、いま、収集付かない(KUONの整理能力を上回っているだけ、幼児並・・・)ですので、しばしお時間を賜りますよう、ここでいったん、お願いとさせていただきます。

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