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笑顔が消えて行った・前編。





学習院女子中等・高等科の合同運動会が、9月27日に行われたそうです。

その日のことなどを報じる、各週刊誌(3誌のみですが)は、こう書いた。

① 文春。

「報道陣締め出し愛子さま
        笑顔なき運動会に
             雅子さまは・・・」


②女性

「イジメ不登校 雅子さまお付き添い 問題から4年半
        愛子さま 繰り返される
              「不規則登校!」


③セブン

「超厳戒運動会ー皇太子夫妻は‘本部席で孤立‘
         「午後2時登校」への逆風
              愛子さま


タイトルです。順不同、机上に置いた順番。

何事があったのかと、週刊誌に慣れていない人なら驚く.

③のセブン誌などはおまけに「議論噴出」ってのもつけています。大事があった訳ではなく、東宮家の一人娘さんが通う中学校で、運動会がありました、そういうことです。①の文春の記事は全体でも1ページに満たない量、私は、自分のブログに書かせてもらう時は、雑誌を買います。

①の記事内容は、ざっといって、以下。

・(愛子さんは)中一の応援席の端の方に座っていた。退場門から自席に戻る時、他の生徒は喜んだり悔しがったり賑やかに話していたが、愛子さんはうつむき加減に一人で歩いていた。

・朝は決められた時間より少し早く登校。

・参加したのは、麻袋に両脚を入れたままジャンプして進む「みのむし」や、バスケットボールをついてカゴの下まで行き、シュートして戻ってくる「ドリブル競争」など。

・皇太子夫婦は、学習院院長や理事の座る本部席から観覧。

・雅子さんはオペラグラスで得点数をたびたび確認。中一が失格になった学年対抗の競技の時は、皇太子に「え? なんで、なんで、なんで?」と繰り返し訊ねていた。

・皇太子はカメラを2台駆使(例年通り)たくさんの写真を撮っていた。

 実は(と、書いてあります)。

・今回の運動会、報道陣はシャットアウトされた。同じく東宮家の一人娘さんだった紀宮さまの時は、中一から高三まですべて取材設定があった。

・カメラの無い中、愛子さんはのびのびと競技に集中できたはずだが、出席した関係者(誰かな?)が口を揃えて「気になった」と言う、愛子さんの浮かない表情。

・参加した種目が首尾よく行かなかったらしい。

・「一年生が全員参加のダンス「チキチキバンバン」で、赤いポンポンを持って、リズムに合わせて振りつけ通りに踊る・・・前半は上手だったが、後半になるとポンポンの上げ下げが遅れてしまうことがあり、次第に。笑顔が消えていってしまった。

・前述のドリブル競争では、20名のチームを組んでリレー形式で競うのだったが、愛子さんの順番は最後の方で、すでに他チームと大差がつき、勝敗が決していた。

・やる気を失った表情で、自身もシュートを何度か(すべて)外した。帰りのドリブルは脱力してアゴがあがってしまって・・・

・練習不足かも知れません。数日前の予行演習には出たが、 普段の授業で練習する競技もありましたから 

・・・以上、①の文春の記事から、です。最後の部分に。

・本誌では一学期の終わりごろ、欠席や遅刻の多い愛子さまの‘登校非常事態‘について報じたが、それはまっだ続いているのだ、と。

・小町東宮大夫も明かしているが、夏休みが明けて間もない数日間で欠席があった。

・「最近では、愛子さまを送り出すために雅子さまも早起きをされているようです」

ですと。ここで「欠席」と言われているのは、どんな事態かは存じませんが、お昼頃来ても午後2時の登校でも「出席」認定されるという内親王の、欠席とは、つまり、朝から夕方までまるごと、来ない日、という意味で、あらしゃるのやろか・・・。



他、2誌にも、あれこれ、はあ、そうなんすかぁ、と膝が引き締まるような斬新な皇族模様があり、でも、ここまでを前編として、後篇は、後に。

ふざけているのでもさぼっているのでもないつもりですが、一気に書けない、とほほのほ。

しーゆーあげいん。と、言わせて下さいませ。

当人方(殊に両親)は、特別に特異なキャラクターと考えるとして。周囲の中に、様々な思いが去来した日では無かったか、と。



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  1. 2014.10.03 (金) 20:09
  2. URL
  3. 看護師
  4. [ edit ]

記事や
コメントにも、丁寧なお返事を下さり、ありがとうございます。

主様の、皇室や美智子様への様々な思いが伝わってまいりました。

愛子様、、、今日、ライブドアニュースにも、
~愛子様、中学校生活、精神的に限界?~みたいな記事が書かれていて、
なんだか、とうとう、フォローの限界、
誤魔化しの限界、
を感じてしまいました。

愛子様、御自身も、もどかしい思いで毎日を過ごされているのかもしれません。

背負える荷にも、限界があります。


  1. 2014.10.04 (土) 07:03
  2. URL
  3. まめはな
  4. [ edit ]

>私は、自分のブログに書かせてもらう時は、雑誌を買います。
KUON様のこういう処、尊敬してしまいます。教えて頂くことが沢山あるブログです。

>「え? なんで、なんで、なんで?」
親王にこんなタメ口きく妃、いませんよ。今迄なら、文として紙面に出ないか、誤魔化されていた箇所でしょう。ついに書かれるようになりましたか。やっと始まったのでしょうか、暴露合戦? 反則を見落とされたのでしょうが、もしかしてゲームのルールが理解できてなかったなんてことは…。

>「最近では、愛子さまを送り出すために雅子さまも早起きをされているようです」
べつに、雅子サマが起きなくても行けるでしょ? というか、雅子サマ、普段、朝起きないってことが前提になっているんですね。
 
いやあ、つっこみどころ、満載ですね~。次が楽しみです。

KUON様、どうぞ ご無理なさらず、まずなにより ご自愛ください。ゆっくりのんびり お書きください。いつまでも、気長にお待ちしております故。

  1. 2014.10.07 (火) 13:38
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

看護師さん。

コメント下さりいつもありがとうございます。

後の
「遺されたお弁当」のところで、もう少し書かせていただきたいと思います。よろしく。v-290
  1. 2014.10.07 (火) 14:01
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

まめはな さん。

いっとき、自分で小店を営んでおりましたので(飲食系でなく綺麗なモン屋でした)、来て相手になって欲しいだけで買わない客というモノが、店にはどんなに屈託のあるものか、思い知ったのです。こちらは、家賃払って仕入れをしてスタッフにお給料払って、必死でお商売しているので。最近どんどん書店が減っていますが、買わないで読みたいところだけ立ち読みされれば、経営は成り立たない・・・わたしの店も小さな品を扱っていて、よく万引きされました。万引きが多いと、すぐに小さな店など、やって行きにくくなるんです。自分の彼女に

「あの店のあの棚の中段の〇〇を持ってきて」

と頼まれて盗った、と、淡々と語る万引き少年もいました。おばちゃん(私)につかまったから彼女に持って行ってやれないことが最大の関心事だったようです。いろいろいました、来ては買わずに話しかけて来て、だらだら自分のことを喋って、他のお客さんに応対するからとやんわりかわそうとすると、

「私ならいいです、気を遣わないで下さい、待っていますから」

とか。バカですね。苦笑。ここへは気晴らしに来てると言って、数年間一度も買わず講釈垂れていた人には、もう来ないで、と、堪りかねて言った。客じゃないもん。まあ失礼な、と返されました。今では笑い話ですが、当時の学びから(笑)、店にとってありがたい客は、余計なこと云わずに値切らずに欲しいと思って下さる品をさぱっと買って下さる方。思い知りましたね、当時に。

「え、なんでなんでなんで」

って。アホと違うか。あ、アホですね、あの、ええと、あの。アホなヒト。

あれだけ以前から遅刻遅刻と取りざたされて、この期に及んで「この頃は雅子さまも朝、起きる」って。

何をかイワンや。おしまいですね、もう、人として終わってる。

お労りをありがとうございます。がんがん毒吐いて行く所存でございます。

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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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