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返事の中までKUONです。

  1. おそれながら、なこと
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おめでとうございます。



常陸宮同妃両殿下が50回目の結婚記念日を迎えられたそうです。

旧華族、津軽華子さん、と聞いて、初めて目にした写真は、当時の「タイトスカート」で、なぜだか(笑)走っておられるものでした。犬さんを抱いておられたか・・・。

中学生だった私のキラキラ願望症の目には、えええ、この人が「よがよならお姫様なのか~」など、いささかロマンチックが足りませなんだ。(笑)。

始めのうちは「お子さまはいつ」など週刊誌が書いていましたが、だんだん沙汰やみに。お子さまは望めないと覚悟されてのご結婚だったとか。


常陸宮ご夫妻が金婚式、文書で感想寄せられる

TBS系(JNN) 9月30日(火)6時2分配信
 天皇陛下の弟の常陸宮さまが、結婚50周年を迎えられました。

常陸宮ご夫妻が結婚50周年を迎え、文書で感想を寄せられました。常陸宮さまは、手足が不自由になってきたことをあげて、「華子が側にいてくれるので、つい頼ってしまうところがあります」と妻・華子さまの支えがあることを明かしたうえで、「二人揃って金婚式を迎えることが出来て嬉しく思います」と感想を綴られました。

一方、華子さまは、結婚生活について「長くもあり短くもあり無我夢中の日々を過ごして参りました」と振り返られました。また、結婚当初、常陸宮さまから「『昨日は寝言で御所に上がった時のご挨拶を言っていたよ』」と言われていたことなど、皇室に嫁がれた際の状況についても触れ、「記念日をお元気な宮様と共に揃って迎えられます事を深く感謝いたします」と感想を述べられました。(30日05:02).
最終更新:9月30日(火)12時9分


50年という歳月は、人間には、長い。

あれこれと記事を拝見していて、写真も拝見して、華子さまは本物の「皇族」、妃殿下なのだな、と、改めて感じ入りました。常に完璧なご夫妻そろってのお姿、常陸宮両殿下としてのお姿。生な部分を見せない、いつだって、両殿下、として、存在し続けておられた。

華子さまの妃殿下らしい身なり、立ち姿。気持ちと手を十分にかけていただかれて(失礼な申しよう)、殿下も、常に、殿下として人々の前におられた。

すごいな~と、子どもみたいに素直に感じます。

この妃殿下が、ゴルフとなるとすっごく「飛ばす」方だとか。ある頃までは、タバコを楽しまれながらマージャンに熱中される方だったとか。聞いても、ほほえましいくらいのもので、いいじゃんいいじゃん、それいいなあ、と、思う。

チェーンスモークでヤニのこびりついた髪を、洗うのを嫌がるなどという「皇族」も、存在してしまっている訳ですが。

あれはまた、違う話と、あえて今夜も、また書いてしまうワタクシ。

常陸宮さま、華子さま、両殿下、おめでとうございます。

これからも、お健やかに睦まじくいらして下さいませ。


コメントへのお返事は、明日ゆっくりとさせて頂きたいです。




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  1. 2014.10.01 (水) 19:09
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  3. メゾピアノ
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常陸宮華子様ですが皇室掲示板でお写真を拝見して、最近ちょっとファンになってしまったかもしれません。
あのお年でハイヒールを履いてのあのおみ足、若い方にはわからないことと思いますが、なかなか日頃の鍛え方がないと難しいことと感服した次第です。
また、隙のないキリッとした佇まいがなんとも言えず。
さすが由緒ある武家の血筋を引く方ですね。
一見、ちょっと怖いようにも見受けられますが、空港で両陛下のお見送りの後、倒れられた三笠宮彬子様(でしたっけ?)に最初に駆け寄ったのも華子様でした。

常陸宮家にお子さんができないことは皇室大好きだった亡母から小学生の時に聞いて知っていました。
「常陸宮さんは子供の時におたふく風邪にかかって、それで子供ができないようになったんだよ」
と、母は言ってました。
その時は、何分子供だったので、(そうか男の子はおたふく風邪になると子供ができなくなるんだ)とぼんやりと思った程度でしたが
この歳になってみると、最初からそうと知って、そういう男性と結婚するって
それはそれは大層なご覚悟がいったことと思います。
あと、華子様のお言葉で、何かのおりに夫婦喧嘩をした後で反省されて
「それからは宮様がいつも気持ちよくお仕事ができるようにお仕えしようと思ってまいりました。」
というような趣旨のことを仰っていたのが印象に残っています。
妻の鑑のような方でもありますね。
私も見習いたいです。
  1. 2014.10.02 (木) 18:37
  2. URL
  3. モッコク
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子どもの頃、母が読んでた月刊誌に「すねてしまわれた華子様」というグラビアが掲載されていて、とても印象に残っています。

御公務で夏に海辺の町をご訪問された常陸宮御夫妻。華子妃殿下が海で泳ぎたいとおっしゃられて、お付の方に反対され、浜辺にしゃがんで(そこは優雅に)カメラにそっぽ向いてすねてしまわれた一枚の写真と、夜、気分を変えて初めて髪にパーマをかけられた華子様という題で、髪にパーマをかけられて和服でパーティー会場に登場された御姿の一枚。
その記事が子ども心にものすごく印象に残っています。
昭和の皇室のエピソードは本当にほのぼのしていたし、今から思うと本当に微笑ましいですよね。
微笑ましいと安心して思えるのは、ブレることなく皇族でいらしたからだと思います。

KUONさん、お身体いたわってくださいね。
  1. 2014.10.05 (日) 18:11
  2. URL
  3. KUON
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メゾピアノさん。

華子妃殿下って、ずっとそこにおられて、変わらぬ姿勢でおられて、長い間にその「華子さま」らしさの心地よさが滲みて来るような存在の方ですね。

仰るように、由緒あるお血筋の強さを感じます。派手ではないけれど、じっくりとブレないでおられる、安定感。

華が宮さまをお守りします、というお言葉もあったようです。こんな風にしゃっきりいたいな、と憧れめいた気持ちを抱かせて下さる、やはり皇族らしい、本当のご皇族と思います。
  1. 2014.10.05 (日) 18:21
  2. URL
  3. KUON
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モッコクさん。

皇室なんて要らない、という声もありますが。存在していることの重み、安心感、そのように自分も自分を律して行きたい、のような感情を抱く対象としてでも、私は、日本に皇室のあることを、大切なありがたいことと考えています。

食べるだけなら、買って来たパックのままでも割り箸ぱちんと食べても、お腹は膨れる。でも私は、例外の時はあっても、そういう「食事」ばかりで暮らしていたくない。例えがおかしいでしょうか、合理的なばかりではイヤなのです。

おかしなことを書きましたが、上等な人、という存在を、時々、確かめて、感じたい・・・。

ご心配をおかけして申し訳ないです。言うべきでないことかも、でも、ブログに少しだけ、書いて残しておこうかと。休みながら前へ行きます。(笑)。
  1. 2015.02.15 (日) 21:54
  2. URL
  3. 花ちゃん
  4. [ edit ]

チョコ

亡き父は美智子さんより華子様が好き😁だった。世間が美智子さん一色の今はあまり露出される機会がなく寂しく思います。

常陸宮様は携帯の待受画面にしたい位いいえがおされてお幸せそうで。オーラをかんします。母はお若いころ火星ちゃんと呼ばれ
アイドルなみに人気があられた    たのよと申しておりました‼

ご夫妻の笑顔は胸きゅんとなります。

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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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