KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

畑違いの今日の「燃え」。朝日に関する追記あり。

自信の持てない子どもだった私が、一冊の本の感想文を書くことによって、周囲の大人に認められた、というより。私の内面に関心を持ってくれる大人もいるんだ、ということを知った、きっかけになった本が「アンネの日記」でした。

「光ほのかに」という副題がついていました。

その本によって、ホロコーストの存在を知りました。朧の記憶で、母が、日本にヒトラー・ユーゲントが来たのを見たこと。皆、金髪に青い瞳、長身にぴしっとした服装で、お洒落や美しいものに関心の高かった母は、

「とても綺麗な人たちだった」

と言っていました。金髪碧眼を絶対的な「是」として、ナチスドイツは、若者たちを選び抜いたのでした。ヒトラー自身は、金髪でも碧眼でも長身の男でも無かった。

私の母は普通の日本の女で、市井の一人であった。当時の母は、ユダヤ人の運命についてなど当然ながら知らなかった。

知ったのは戦後であり、戦後も10数年を経てから、本ばかり読んで情緒の安定していなかった末娘に、アウシュビッツで死んだ少女の遺した日記を、買って来て、手渡したのでした。

ヒトラー・ユーゲントを「綺麗だった」と眩しく見上げた自分自身を、母は、どう思っていたかはしりませんが。

後にならないとわからないことが、沢山あるのだと思います。

本題です。

日本軍の「従軍慰安婦」の問題は、一人の書き手がお尻に火がついたようにノンフィクションの形で壮大なるフィクションを書き、一人の記者が自分の韓国女性である義理の母が「売春をしていた人」だったことを歪曲増幅して書き、一人の在日の、しかし日本国の国会議員が、これを利用してお金をエサに人を釣り・・・という捏造三段跳びのごときがあって・・・と、ほん最近の私は、考えていました。やっとそこまで来た、という感じ。

少し前に、従軍慰安婦の嘘をまき散らして来た新聞社の社長が、開き直りの自称「謝罪会見」をひらいた。

私は、できれば、あまり詳しくないことであるし、このブログでは、自分で調べられる範囲で、自分が「ダメ」と感じる現・東宮夫婦の即位を、イヤだダメだと言い続けられたら、と、考えていました。

今もそれは変わっていません。

しかし。

朝日新聞がしたことは。

対・世界的に言えば、かのナチスの「ホロコースト」に匹敵するようなことであると認識されていると聞いて。

それは違う、違う、と、わめきたく思いました。やっていない。嘘ばっかりだし。

全世界に、32年間にわたって発信されて来た朝日の慰安婦虚報に於ける被害者は、名誉と尊厳を傷つけられた全ての日本人である。

チャンネル桜、というサイトがあり、そこのホームページで、

「朝日新聞を糺す(ただす)国民会議」への参加を呼びかけていると知り、ミジンコの小さな声ひとつ。

メールを送って、訴訟参加者の一人に加えてもらおうと考えました。

私に今できることは、メールをすること。

最新の週刊新潮誌で知りました。これは決して、どなたかにお勧めするとか、もっともちろん、強制するものでもありません。

ただ、自分も、朝日に対する気持ちを何らかの形にできる、と、嬉しかったのでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 私たちは、慰安婦問題等に如実に示された朝日新聞のねつ造歪曲報道を徹底的に糺すべく、全国民的な運動組織、「朝日新聞を糺す国民会議」結成を呼びかけています。
 私たちは、全国民の力で、この反日朝日新聞を廃刊にまで追い込んでいくことを目指します。
 朝日新聞は、敗戦後、一貫して反日報道を続け、日本と日本国民を貶め、本来の日本を取り戻そうとする国民運動への妨害報道機関の役割を果たしてきました。朝日新聞は、その結果、外国勢力の謀略宣伝機関の手先となってきたのも、まぎれもない事実です。のみならず、朝日新聞は、「左」の側から戦後体制を擁護してきた中心組織でもあります。
 朝日新聞打倒は、戦後体制脱却への大きな第一歩となります。

 そのためには、日本国民が大同団結して、朝日新聞打倒への一大国民運動を展開しなければなりません。

 私たちは、東京高裁で勝利したNHK一万人集団訴訟を踏襲した戦後日本最大の集団訴訟支援、全国民的な朝日新聞不買運動、朝日新聞スポンサーへの広告出稿の中止の働きかけ、朝日新聞集団訴訟への「証拠類」となる朝日新聞抗議糾弾百万人署名運動、朝日新聞不買・契約中止を呼びかける日本全国一千万世帯ポスティング運動・街頭宣伝活動・デモ行進・「朝日新聞読まない、買わないTシャツ電車ラリー」等々を全国民規模で展開していく予定です。

 私たちは呼びかけます。
 今こそ、草の根国民が起ち上がり、この運動を全国的な朝日新聞打倒運動にすることを。
 また、結成大会を平成26年10月25日に砂防会館にて開催する予定です。

 そのためにも、ぜひに「朝日新聞を糺す国民会議」にご登録いただくようお願い申し上げます。
 ご登録いただいた方には、様々な国民運動の情報や現在の状況のご説明等をお送りさせていただきます。

 皆さまのご登録をいただき、文字通りの「草莽崛起」を実現していきたいと考えております。

朝日新聞を糺す国民会議 結成準備事務局
事務局長 水島 総

「朝日新聞を糺す国民会議」代表呼びかけ人

平成26年9月25日現在 50音順敬称略
井尻千男 (拓殖大学名誉教授)
小田村四郎 (元拓殖大学総長)
加瀬英明 (外交評論家)
クライン孝子 (ノンフィクション作家)
日下公人 (評論家・社会貢献支援財団会長)
小堀桂一郎 (東京大学名誉教授)
杉原誠四郎 (新しい歴史教科書をつくる会 会長)
すぎやまこういち (作曲家)
中西輝政 (京都大学名誉教授)
西尾幹二 (評論家)
西村幸祐 (作家・ジャーナリスト)
藤岡信勝 (拓殖大学客員教授)
水間政憲 (ジャーナリスト)
三輪和雄 (「日本世論の会」会長・「正論の会」代表)
八木秀次 (麗澤大学教授)
渡部昇一 (上智大学名誉教授)

「朝日新聞を糺す国会議員の会」

平成26年9月25日現在 50音順敬称略

代表 中山成彬 (衆議院議員)
杉田水脈 (衆議院議員)
田沼たかし (衆議院議員)
中丸 啓 (衆議院議員)
西野弘一 (衆議院議員)
西村眞悟 (衆議院議員)
三宅 博 (衆議院議員)

「朝日新聞を糺す地方議員の会」

平成26年9月25日現在 50音順敬称略

代表 植松和子 (静岡県函南町議会議員)
犬伏秀一 (前東京都大田区議会議員)
石田昭夫 (静岡県焼津市議会議員)
小礒 明 (東京都議会議員)
小島健一 (神奈川県議会議員)
小菅基司 (神奈川県秦野市議会議員)
桜井秀三 (千葉県松戸市議会議員)
鈴木正人 (埼玉県議会議員)
松浦芳子 (東京都杉並区議会議員)
三井田孝欧 (新潟県柏崎市議会議員)
吉田あい (東京都杉並区議会議員)
相澤宗一 (新潟県柏崎市議会議員)
荒城彦一 (新潟県柏崎市議会議員)
佐藤和典 (新潟県柏崎市議会議員)

「朝日新聞を糺す国民会議」 賛同人

平成26年9月25日現在 50音順敬称略
荒木田修 (弁護士)
潮 匡人 (評論家)
梅原克彦 (前仙台市長)
大高未貴 (ジャーナリスト)
尾崎幸廣 (弁護士)
葛城奈海 (女優・予備三等陸曹)
川村純彦 (元海将補)
佐藤 守 (元空将)
関岡英之 (ノンフィクション作家)
石 平  (評論家)
高池勝彦 (弁護士)
高清水有子 (皇室ジャーナリスト)
高山正之 (ジャーナリスト)
田中禎人 (弁護士)
永山英樹 (「台湾研究フォーラム」会長)
松浦光修 (皇学館大学教授)
三浦小太郎 (評論家)
溝呂木雄浩 (弁護士)
三橋貴明 (「経世論研究所」所長・中小企業診断士)
宮崎正弘 (作家・評論家)
村田春樹 (「自治基本条例に反対する市民の会」会長)
山本皓一 (フォトジャーナリスト)
柚原正敬 (「日本李登輝友の会」常務理事)


「朝日新聞を糺す国民会議」参加登録フォーム(KUON註:チャンネル桜のこの部位に実際のフォームがあります)。

お問い合わせ

〒150-0002
東京都渋谷区渋谷1-1-16 若草ビル
頑張れ日本!全国行動委員会内 「朝日新聞を糺す国民会議」
TEL 03-5468-9222 / FAX 03-6419-3826
info@asahi-tadasukai.jp


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【朝日新聞を糺す国民会議ニュース】 第2号(H26.10.3)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


「朝日新聞を糺す国民会議」からの報告です。

10月2日(木)の時点で、参加登録人数が1万2千6百人となりました。

日本国民の怒りと決意のネットワークが、ますます広がっています。

先週の「週刊文春」(10月2日号)に、チャンネル桜キャスター・
大高未貴さんによる慰安婦問題の大スクープ記事が掲載されました。
この記事では、「吉田証言」の「誤報」を認めながら、慰安婦問題に
対する姿勢を全く変えない朝日新聞の「開き直り」に、致命的な痛撃
を与える証言を取材しています。

来週10月6日(月)放送のチャンネル桜の番組「桜プロジェクト」でも、
特集として、貴重な映像証言が詳細に公開されます。

この決定的な証拠を武器に、私たちは朝日新聞社長と河野洋平の国会
証人喚問を国民の側から要求していく予定です。

そのためにも、さらなる登録拡大を目指したいと考えております。
登録会員の皆様におかれましては、Facebook や Twitter のほか、
インターネット上の掲示板等、ありとあらゆる手段を通して、
「朝日新聞を糺す国民会議」への登録拡大拡散活動をお願い申し上げ
ます。

朝日新聞の捏造歪曲報道に怒り、国を想い、正義を求める巨大な
草の根ネットワークの構築は、必ず、戦後メディアを変えていく
巨大な「日本を取り戻す」潮流となります。
皆様のより一層のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願いいたします。


        「朝日新聞を糺す国民会議」結成準備事務局 
            事務局長 水島 総
              日本文化チャンネル桜代表
              頑張れ日本!全国行動委員会幹事長



------------------------------------------------------------------


現在までの代表呼びかけ人、国会議員の会、地方議員の会の皆さんは、
下記のとおりです。
また、「朝日新聞追討」関連の動画もご紹介します。


------------------------------------------------------------------


【朝日追撃】朝日新聞社長の国会証人喚問を要求する緊急国民集会[桜H26/9/30]


【宣戦布告】「朝日新聞を糺す国民会議」と草莽崛起[桜H26/10/2]


【朝日追撃】訪朝、朝日新聞、沖縄県知事選挙をめぐる陰謀と混乱[桜H26/10/2]



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コメント

都合の悪いことをひた隠しにする…

うち、いまだに朝日新聞なんですが、
朝日新聞の記者さんってみんな左巻きなんでしょうか?

自分たちに都合が悪くなると、みんなひた隠して知らん顔、みたいな誌面のつくりかたは、もううんざり。

いつまでも昔の古傷を引きずって、だからこの国は世界から舐められるのかな、と思います。

最近新聞も読まないし、テレビも観てません。

ネットのニュースのほうがなんぼか真実味がある。

従軍慰安婦がホロコーストに匹敵する人道上の罪・・・
それなら、二度も原爆を落とされた日本はどれだけ人道上の被害を受けたでしょうか。
通州事件、通化事件など日本であまり教えない事件の扱いはどうなるのでしょう。
日本政府の立場として表明できないことも、評論の心意気のようなもので切り込んで欲しいと思いますよね。

従軍慰安婦の言葉が飛び出した時から違和感を感じていましたが、従軍慰安婦だけ異様にクローズアップされた段階でやはり変だったんだと思います。
変だと思ってた層は確実に存在するはずです。
(おわだ雑子さんが登場した時から感じていた違和感のように)

満州から引き上げた人間は170万人、関東州にいた人間まで入れると190万人の人口がありました。
終戦直前のソ連軍侵攻での戦闘で軍属26000人、民間人30000人が死亡。
残りの140000人が引き上げ途中で死亡しています。
他にこれに含まれない行方不明者が30000人ありますので、死者は計20万人以上。

戦前1900万人いたユダヤ人が通説では600万人虐殺されたとされていますが、
現実にドイツにいたユダヤ人は650万人で、そのうち350万人のユダヤ人が戦前戦後に
ドイツを避けて移民していて、ドイツにいたユダヤ人は300万人。(スイスの公式統計)
そしてホロコーストを生き残ったユダヤ人がドイツ国内に150万人いて、
実際に虐殺されたのは150万人前後で、これを超えることは無い。
(一説によれば120万人)
これは150万人としてもユダヤ人人口の8%弱にあたります。
十分なホロコーストだと思います。
ナチスのユダヤ人迫害は1933年々から1943年までの10年までの数字ですが、
満州引揚者の惨殺は終戦後、数年のうちに発生しています。
そして、その数は当時の満州在留民の10%を越えます。

また、ナチスドイツは女性の強姦をやったという記録があまり無い。
ヨーロッパでで強姦というと、赤軍によるドイツ女性の強姦、ノルマンディでの米軍の
フランス人女性強姦が直ぐイメージされますが、ユダヤ人強姦というのは無い。
虐殺をしたにせよ、ナチスの場合は、それが統制下で行われた。

一方、満州引き上げ日本人女性は190万人の半分として100万人、
若く魅力的な女性もいたはずで、最低でも10万人単位の強姦事件は発生してるはず・・・
そして引揚者の証言では、そのほとんどが朝鮮半島で起こってる。
ホロコーストに匹敵するどころか、ホロコーストをしのぐ残虐さです。
その理由は朝鮮半島の民衆による無秩序な暴力だったからです。

朝日はこういうことは殆ど書かない。(長々と失礼しました。(汗))

hortenciaさん。

かの新聞の記者さんがすべて「左巻き」かどうか・・。

一昔ほどではないにせよ、(自称)一流新聞社に就職したい人は今も多いですね。入れば、できれば続けてそこにいたいです。勤め人となれば。それであれば、社の方針には、疑問を抱くよりうまく呑みこんで流されて行くのが楽ですよね、一般的に。

そういう風に「社風」は継続する気がします。

このたびの社長会見に、内部の記者からも「異論がツイート」されたらしいですが。夜、飲みに行ってそこのお姉さんに「オレだって平気じゃない、違うことは違うって発信だってしてるし」など、英雄的なボク、をアピールすることだってありますね。

はい。私、昔からそうなんですが。奥の方までほじくって考えて行くのが身に滲みついた悪癖、ひねくれているのだそうです、中にいる限り「見えない」し「見ない」し「見ても下向いておくしかない」こともあるだろうし、など、考えてしまい。

ある時代までは、新聞記者とは、良家のボン、が目指すものではありませんでした。私の子どもの頃でさえ、親戚の息子の一人がM新聞へ入った、ということを、ひそひそ話で囁かれるようなことがありました。しかし、おそらく本人は、入りたくて入り、どう言われても、なんとでも言え、の気分で励んでいた気がします。ばくぜんと私は憧れました。

今の、自称エリートの記者さんたちとは真逆の方向の気分で。励んでいたと思う、その人。東京へ行ったきり、でした。

全く脱線した話になりますが、私、どうしようもなくヤンチャなたとえば芸人に「良識」や「よき市井人であること」は期待せず、限度はあるにせよ好きにやらせて凄いような芸を見せてもらい、その代わり、選挙権は持たせない、とか。そーゆー世もいいなあ、と、ひそかに考えております。選挙権の事は、けっこう考えます。誰にも一票ある、誰にも一票しか無い、というのは、不公平であるとも思う。もっと言いたいがここでも自粛。(笑)。

何だか訳のわからない話になり、ごめんなさい。ただ、朝日の記者さんたちにも、「みんな」というくくりだけでなく、一人一人の顔も名前もあるわけで。

みんな、という名の人間はおそらく、いませんね、頭を帽子の台にしているだけの人間は別として・・

こんばんは🌙

朝日新聞に「外患誘致罪」は何とか 適用出来ないものか...。
(軍隊が攻めて来たり、ミサイルが都市のど真中に落ちずとも)
長年にわたる「売国」の行為は、マスコミとして「政治の見張り役」を
はるかに越えていく許し難いものです。

「廃刊」!...「謝罪文」と訂正を一面にきちんと掲載して。

そして、「日本のジャーナリズム.再生...新たなる誕生」のために
中にいる人達も闘って欲しいと思います。

「フジテレビ」が韓国汚染されていく段階で、
内側で苦しんだ人もたくさんいた...。
『さよなら僕たちのテレビ局』の中の歌詞。

>さよなら僕たちのテレビ局 日本人のためのテレビ局
スポンサーはみんな離れて かの国のCMばっかり
こんな未来望んでいたんだろうか
さよなら僕たちのテレビ局 今は変わり果てたテレビ局
日本人の社員たちは 次々に職を追われていった
今じゃもう外国のテレビ

日本人社員だけが集められた会議室で
ベテランの鬼プロデューサーが
壁のホワイトボードに「ニッポン万歳」と書いて
嗚咽漏らし泣き崩れた<

朝日新聞社の中にはいたでしょうか?
“ 日本人記者だけが集められた会議室で
ベテランの鬼編集長が
壁のホワイトボードに「ニッポン万歳」と書いて
嗚咽漏らし泣き崩れた ”
...今も この様な気持ちをお持ちの方がいらっしゃるのならば、
外側の私達と共に 「これからの日本のために」一歩踏み出して頂きたいです。

ジャーナリズムは無くならない。
正しく 公平なものを支持していきたい。

すみません、また失礼いたします。

『さよなら僕たちのテレビ局』
全ての歌詞はこちらです。

http://ameblo.jp/niigataterebi/entry-10998118032.html

モッコクさん。

やっと落ち着いてパソの前に座れました。わがパソの名前は「冬馬」とうま、です。女の子の名は 「陶子」=とうこ、というのが好きで、男の名は冬馬…来世も自分に生まれて、冬馬、陶子という名の子に巡り合いたいものです。現実の二人の娘の名は、海外でも通用するように、と考えてつけて。そのまま和風の「とうこ」でも素敵だったのに、と、今では思います。初めから脱線しています。(笑)。

・・言い募らないとか言い訳しないとか、相手を立てて自分は控えるとか。そういうことは「いい」ことだと教えられ、実際信じて来て、今、言ったもん勝ち、力で押したもんが勝ち、のような。嘘でも何でも通せばオーケー、みたいにヤカラや国に、いいようにされていたことが、やっと解って。これは私の話ですが、そういう人は多いのでしょう。

原爆を二つも落とされましたが、落とした側のアメリカは辛いだろう、とまで、思って、アメリカの善男善女に対することあれば、そこには触れないでいようと・・・私バカなのかしら。バカだったかしら。

基本的には、今更バカは治らんわと、生涯一バカ、を通すもやぶさかではない気もありますが、一度きちんと、がつんと、違うことは違う、あかんこんことはあかんと、マナジリきりりと頑張ろうと、今の今は思います。この国の将来を生きる、二人の孫に、少しでも、ばあちゃんの気持ちを伝えたい。

オワダマサコサンに関しては、ここ数日クールダウンと言うか、冷静さを取り戻そうと、あのものについて考える時間を減じていたつもりですが、結論。

論外。迷うことなく、彼女には退いてもらわねばなりません。ナルは勿論。

フランス革命の時に

「・・・によって、国王ルイは断罪されねばならない」

と言い切ったロベスピエールみたいなヒトが、いないものか。と。人を当てにしている・・・。

VRAIさん。

数字に弱くなるべく近寄らないようにしています。こうして数字で示していただくと、数字の力は強いと実感します。

戦後引き揚げて来られた方が、けっこう身近におられました。短歌の師であった方は青島から、尊敬していた先輩は黒竜江省から、運命はがらりと転換されたとのこと。師の夫君も先輩の夫君も、敗戦後は酒に溺れた生涯で、師も先輩も頑張り抜いて子を育て孫を引き受けて子の役に立ち、立派なご生涯でした。でも、全く語られない方があったし、ある時に詠まれた歌に

「逃るるさ牡丹江に投げし幼な児の溺るるさまを君哭きて言ふ」

があり。まだ幼い子を4人も一人で連れて逃げる際、熱を発して歩けなくなった一人を、母親が、牡丹江という河に投げ落として、他の子を助けようとした。その子が目の下で溺れている様子を、帰国の後数十年経っても忘れられない母親が、一度だけ、泣いて語った。・・・この「母親」はMさんだったと、皆、察しても黙っていた、触れなかった。仰るように、強姦の憂き目にあった方も珍しくなかった、その後戻って来てくるった人も、帰らなかった人も、いっさいものを言わず、日本の地を踏んですぐに消えて、家族にも消息の知れなかった人も。おられたと、私は、あれこれの本で読んで知りました。実際の話も聞きました、今はもう鬼籍に入られた、元・引き揚げ者の方々に。お母さまもそうでいらしたのでしたね? 子を守って頑張り抜かれた・・・。

・・・で。話の流れに背くようですが。ある小説の中の、忘れられないシーンがあります。以前も書いたことがあります。

五木寛之のかなり初期の小説でした。「・・・荒野をめざす」だったか。

窓の内側を、覗き込んだ若者の目にうつった情景です。その情景の部分だけ覚えています。

ご馳走や酒がたっぷりと出ていて、ナチスの高級将校たちがいい薫りの煙草を楽しんでいる。中の一人が立ち上がってピアノの前に座って、弾きはじめる。素晴らしい演奏。覗き込んでいる若者が呆然となるような、「天使が奏でているような」演奏。

男たちが囲んでいる卓の中央には、一糸まとわぬ若い娘が立たされている。頭髪は刈り取られている。まっすぐに立っていることを強いられている立ち方の娘は、ユダヤ人なのです。

20代の初めころ、この小説を読んで。私は、訳が分からなかった。天使のような演奏をするナチスの将校、その演奏の価値を知っている周囲の、おそらく教養ある男たち、その最中に立たされている若いユダヤの娘。

人間って何だろう。


・・・いろんなことを考えました。ナチスについての本は、数十冊と言わず読んだ気がします。もの凄まじい写真集の類も。その方面の映画も、機会あるだけ観ました。で、私自身は、ナチスの将校たちは、自分が手をくだして、ちょうせんじんたちが行ったような強姦をしたことは少なかったかも知れない、と思います。しかし、収容所を管理、監視する役目に、わざわざ、サディスト傾向のある人間を選んだ。男も女も、性的に偏向しているタイプの人間を選んだ、という考え方に、納得しています。明白な意志の元に(命令の下に)理性的に、人間たちの淘汰を図って実行していったのが、ナチスではなかったかと。

なんだかいっぱい書いてしまいましたが、あれこれ考えるまでも無く、いきなり戻りますが、何が「じゅうぐんいあんふ」じゃあ! と、大声で怒鳴りたくなるのでございます。被害者面は気持ちよかろう、同情されるのも快感ですか、その上、大好きなお金にもなるなんて、もう最高、かもしれんが。ええかげんにしなさい。恥を知れ。あ。あの国に「恥」は無いのか・・・。

確かに戦時下、どっちの側にも、大変な辛い目に遭った人は沢山いるでしょう。戦争は、どこを取っても綺麗ごとであるはずも無く。

それは、いつもいつも考えること。だけど・・・もう、キリが無いので、コメントありがとうございました、またよろしく、とご挨拶して今日のところは・・・

リンクさせて頂きました、いろいろ勉強させていただいております。これは、ものすっごく本当のことです。

こより さん。

外観誘致罪。

朝日新聞にも、東宮家、とひとからげに言ってしまいますが・・にも、適応願いたいものです。

世間体やらかっこ悪さだけを気にする大人を嫌悪する生意気な子どもでしたが、やはり、国家ともなれば、ありのままだの、自分たちがゆる~く良ければそれでいい、という訳には行かない。

朝日新聞の過去23年間、東宮家の過去21年間。この国の威信を、十分に貶め、傷つけてくれました。

今月の文芸春秋に、興深い記事がどかんと出ております。固くて難しい記事を読んで行くのはしんどいことですが、読もうと考えております。


「うた」お教え下さりありがとうございました。

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としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


      岡本かの子

             


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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