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子ガメちゃん、生き延びて!。

今朝のテレビで、アカウミガメの赤ちゃんの映像を見ました。

福岡県の三苫海岸。八年ぶりに、五匹の子ウミガメが孵化したのが確認されたとのことで、見つけた女性が撮影した、たった一匹の子亀が、海を目指している映像でした。

広い美しい砂浜を、子ウミガメは、一生懸命、あるいていました。

右手、左手、右足、左足。交互に、誰が教えたのでもないだろうに、律儀に真面目に動かして、ひたすら、海に向かっていました。

やがて波が来て、ちび亀は、さ~っと波にさらわれて行った。

見ていて、涙が溢れました。

海は、すべての生物のふるさとだという。

地震、津波、原発事故のあと、映画の「男はつらいよ」の関係者の方が・・・私は、その国民的映画だという映画の世界になじめなくて、ほとんど無知なのですが・・・

「いろんなロケで、いろんな所へ行きます。いつも違和感があったのですが、美しい海のそばに、必ず、原子力発電所がある。
その建物を、映しこまないようにして撮ったのです、トラさんの映画に、原発は無粋だから・・・」。
という主旨のことを言っておられるのを、読んだ記憶があります。

福島の現場で、放射性汚染水が、3トン、漏れたと情報が出ています。

汚染水の表面は10ミリシーベルトほどだとか。

ものすごい線量です。作業員の方は大丈夫でしょうか・・・など書くのも、どうか。


yuutaさん。いっぱい出ていますね。

国や大きな企業のやり方は、変わっていない気がします。

ひとことで言うと、諦めるのを待つ。そういうことではないですかね。

きっちりはっきり「危ない」「移れ」とは言わないで、今のところ大丈夫と言い抜けて(それは、偽りではないですものね、ただちに影響は無い、というのは、事実ですね。即死でもしない限り、ただちな影響、ではないのだから)。

いつか帰れますよ、と言って待たせて、待たせて、待っていられなくなった人々がそこを離れると、自主的に行動したのだから、保障は出来ない、と。

絶対に危なくて、まともに考えれば帰ることなどできない土地に、もう帰っていいですよ、と言う。

幼い子を持つ人などは、帰れない、帰らない。それは「自主的な行動」ですから。帰っていいと言っているのに、帰らないのだから、本人の意志で離れた、と言いますね。

何度も申します、今まで、放射能と病気、未病状態。その因果関係を認めさせるのは、ものすっごく難しかったです。
今後も同じと考える方が自然でしょう。

とにかく、認めたくない。認めないために検査をするということもある。いや、その通りでしょう。

福島の方が、福島県立病院で検査を受けるということは、子どもの側から、この子をなんとか、の気持ちでなく、この程度なら大丈夫、という証拠・・・データを集めるため、作るため、と、私は考えています。

もっと言えば、パフォ-マンス。考えてみればこの国は、なにもかも総てが、もっともらしいパフォーマンスであるような、気が、しています、ずっと。

恋人同士が話す言葉も、それらしい感じ。電車やバスの中で、耳をダンボにっしている妖しいばーちゃんです、わたし。


暗い話ばかりしていますね。でも、表面に出ていることだけ信じていて、それでずっと行ければいいと思う。性格悪い疑り深いKUON、あのヒトば~か、で、済んで行ければ、それに越したことはないんです。バカでもいいぞ。

今まで、地球上の、どの時代、どの国にも起きたことの無いことが起き、現在も継続中なのです。

しかし人間って、いざとなると強い、跳ね返してゆけるものだ、今までに無かったことが起きているなら、今までに無かった知恵や、生身のカラダのガンバリだって、絶対に無いとは言えないのでないか。

落ち込んでいる時期を少し過ぎて、ファイトが湧いていますね。少しね。

明日はわかんないけどね。笑。

○さん。

え~、よくわかりました。お気持ち、わかりましたよ。わかったと思うのですよ。

今までならなんともなかった言葉が、ぐさっと来ることはあるですね。

そういう時は、裏でもいいし表に書いてくれてもいいし、ぐじぐじぐじぐじ以下同文、書いてみられたらどうですか。

いつでもオーケーですよ。私は、優しい言葉を散りばめる、なんてのでなく、自分の思うようにお返事するので、気になさらずに。

聞く(読む)くらいは、なんぼでもさせてもらいま~す。

ね。





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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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