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返事の中までKUONです。

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今夜も長いです。

こんばんは。

あくまで私の考えです。

福島県の子どもさん以外にも、甲状腺の検査をするとか、出ていますが、当たり前のことです。ぜひ、そうしてさしあげて頂きたいと思います。

以前から書かせてもらっているように、人体と放射性物質との関係は、単純に浴びた「分量」だけでは測れない。
細胞分裂のタイミングと「合ってしまう」なら、うんと微量でも、DNAはダメージを受ける、という問題もあることから、少なければ大丈夫とは言い切れない。

逆に、分量としてはしこたま浴びてしまっていても、リクツを言えば、ものすごい奇跡のような確率で、ことごとく「タイミング」から身をかわし、かつ、人体は、日々、新陳代謝を繰り返しているのですから、内部へ入ってしまった放射能(と簡単に書きます)が、悪さをしようと思ったら、そうはさせじと新しい細胞を頑張らせて、勝つ。

また勝つ。ちょっと負けても、取り返すイキオイで、新陳代謝を行う。

すごくシンプルに言えば、一生涯、放射能に、タイミング負けず、時にはおっとっとと後ずさりしながらも、最終的に勝って行く。ずうううっと、勝てばいいのです。遠慮は不要、自分の体の中の放射能に、勝って行く。それができればいいわけです。

基本的な体力を作る、ということの意味はそれでしょう。
矛盾するようですが、他の面は「ひ弱」でも、放射能には強い。。。という個体(失礼な言いようですが)、そういお子だって、沢山いるはず。

人智の及ぶところではない気がします、最終的には。

・・・などと、ものすごく楽観的、と言うか乱暴な意見を述べてしまいましたが、あの山下俊一(とりあえず・氏)、100ミリシーベルトでも大丈夫、と言い放った、現・福島医科大学副学長であられる(!!!)の「にこにこしている人に放射能は来ない」のお言葉は、あながち全くの嘘でなく、そういう面もあるだろう、と、考えることだって、出来なくはないと思う、でもやっぱり、あの立場の人間が公然と言うべきことではな、と思う、絶対に思う。

シーベルトの話ですが、今、テレビや新聞で、いろんな場所が、毎時○マイクルシーベルトであって、年間にすれば14とか17ミリシーベルトになる計算であって国の認める基準・20ミリシーベルトより低い、とか、言ってます。だから大丈夫、とでも言いたいのかしら・・・間違ってる。

私が信頼申しあげる小出先生、児玉先生、ぜんぜんいろいろ気にしておられないようなキッパリ言いの武田先生、事故後、あまりそっちに手を出すな、と、停められて、手を出せないなら辞める、と、仕事の方をやめて被災地入りされ「国は民を見捨てるのか」頑張りぬいておられる木村真三氏、皆様が一様に言い続けておられること。

私が教えを乞うていた人は、今、東北の方へ行ったきり。それに、今まで無視されていられた先生方が、どんどん発現されているので、私も、読ませていただいているのですが、異口同音に言っておられるのは、20ミリシーベルト、という数字、数値を基準にして、ものを考えてはいけません。

本来、事故が起きる前までは、普通の人が「浴びてもいい」・・・自然界や食べ物に含まれるものも含めて・・・量は、年間、1ミリシーベルトだったのです。事故後、いきなり、1から20まで上げたのです。そうでないと、政府もトンデモ電力もマス・メディアも、何も言えなくなるので、現状をどうこうする前に、基準とする数字を、変えてしまったのですよ。

これも重複して書きますが、子どもは、新陳代謝が活発、ということの意味は、細胞分裂が、活発に行われている、ということで・・・当然です、日々、成長しているのだから。

子どもが、同じ環境で被曝したとすると、影響は、大人の4倍ということ。

大人も子どもも20までいいよ~、なんて言ってるとんでもないです、子どもには、その程度のダメージではないのです。

で、やっとここで甲状腺の検査の話に戻るのですが、一人につき5分ほど、一度目でなんでもなければ(なんでもなければ困ります)2年後、その次は5年後、だったかな・・・あまりに現実的でない数字だったので、脳みそが、覚えるの拒否しました。

何でもない時に、あるとは思われにくい検査を、念のためにする、のとは違うのではないでしょうか。

当初、膨大な量の放射性物質が噴き上げました。
降り注ぎました。

まずヨウ素が検出され、ヨウ素の半減期は一週間か十日足らずと喧伝されました。

八日くらいたったら、ヨウ素というものは、消えてしまうものだと、思い込ませる力が、働いていなかったでしょうか。

降り注いで、地上や水や、に積もった放射性ヨウ素は、八日たったら半分になり、また半分になり、していったと思われます。

体の中に入ったヨウ素は、甲状腺に集まりました。

自然に、カラダがイヤがって、外へ追い出したヨウ素もあるでしょう。でも、なかなか全部は出てゆかず、留まって、悪さをしようとしたり。

先に私は、ヨウ素は半減期が短く、と書きました。であれば、始めに放出された分は、そのへんに無いはず、とうリクツになる。でも、事故後数ヶ月の後にも検出されていた。ずっと、量の高はどうあれ、出続けているからです。

いま、騒がないのは、ストロンチウムやセシウムの方に気をとられて(あるいはそう装って)、ヨウ素の検査を、本気でしていないからだと、私は思う。

国だかどこだか、首に何かのキカイをあてて、うーーーーーん、と測って、はいオーケー、次は二年後、とかいう検査に、疑問を感じられる保護者の方は、もう国だかどこだかあてにしないで、おかしい、と感じられたら、ご自分で動かれる方がいいのではないかと、思います。

甲状腺障害には、様々なパターンがあるらしく聞いております。機能が、上がる人、下がる人。自分の場合は、鼓動がどっきどっき、たまらなく体がだるい、だから怒りっぽくなっていたと思うし、今はそちらはなんとか,治まっていますが、眼球が前に出気味になったままで、残念ながら往年の、輝くような美貌(!)は、そこなわれました。なんとでも言えますね、おそらくお会いすることも無かろうし。へへ。

ま、あまり気にしていないのですが、だるくてだるくて、の記憶が、残っています。

甲状腺の病気に関してだけ言えば、治療法が無いではないので、早く見つけてあげられるといいなぁ~、と、激しくお節介に、考えています。

男の子より、女の子に、多いです。甲状腺の病気は。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

初めてのお方からコメントいただき、嬉しいです、ありがとうございます。

ヒミツ、ナイショのコメントにも、個人特定のできない程度に、ここでお返事させてもらっていいですか。いいですね。はい決定。お返事させてもらえることにはお返事したいです。

○さん。

正直なところ、自分も、ヨンジュンさんに、いつか東北へも来ていただきたいと思う、わたし間違っていますか、と、問いかけて下さっているのですね。
答は、わかりません、ですね。
あなたが間違っておられるかどうか、私にはわかりません。ご自分がそう思うなら、間違っていないのではないですか。誰に、あなた間違ってる、なんて言えるでしょう。自分がそう思うなら、ずっと、じっと、願っておられればいいと思います。誰も○さんをとがめられません。

心の支えになってくれたり、癒しになってくれたりする人に、自分のいる場所へも来て欲しい、来てくれたらなぁ、と想像し、願うのは、あったかい、一人の人としての、ささやかで切実で、まったくぜいたくでない「望み」「願い」「祈り」ではないですか。

そういう意味では、間違っていません。そう思います。

もしかして、もっと違う意味で、おっしゃっているかどうか、私は、個人としての考えでは、ヨンジュンさんという方は、人の痛みや悲しみ、苦しみに対する感受性の、とても強い方だと感じています。

自分を、その場所から望んでいる人がいると知れば、行きたい、と思う人ではないか。まっすぐに、そう思う人ではないか。と感じています。

しかし、思うことと現実は違います。ヨンジュンさんはいま、本当に、本業に復帰したいと考えておられるなら、やはりそちらに、全力を注ぐ方向になるでしょう。それがいま、大切なことと思う。

来てはくれなくても、知れば、出きれば、行きたいと思ってくれる人だ。

そう、信じていませんか。お互い。

私は、そう、思います。

また、コメントくださいね。


Gさん。始めまして。来てくださってありがとうございます。

私、異性に関しては面食い、美男好き(チャーミングなぶおとこさん・含む)道を押し通して来たミーハーですが、松井秀喜選手は好きでした。ゴジラ。
こういうこと、書いていいんですかね?。

こうして、書くことは、ばんばんばりばり行くのですが、ちょっと専門的なコトバになるともう、わかりません。

あなた様のリンクを、とか書いてあるのはづいうことか、よくわかりきっていないところがありまして・・・。

あちこち触っていたら、リンク、のとこの、やさいさんの「頭の中のベヨンジュン」の下に「ガイガーカウンターについて」のような内容の、あなた様の記事のあるお部屋が、出て来ました。

本当の、本来のブログの名前でないようで、大変申しわけなく思っておりますが、今の自分には、これをどうすることも出来ません。申し訳ないですが、今夜はこのままにさせておいて下さいね。

茨城のお方とか。いろんなことも、教えて下さるのですね。コメント、どんどん書いて下さい。


お願い。
上記のことで、わたし・KUONが、どうすればいいか、どなたかお教え願えませんか。

パソコンのこと、いろいろ教えてくれた娘のムコさんが、娘とりこんしてしまって、やはり、聞くわけにも行かないなあ、と、そういう事情です。

どうぞよろしくお願い申し上げます。







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  1. 2011.10.19 (水) 01:00
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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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