KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

今の思い。



黙っていろと自分の中の社会人の部分は勧めるのですが、やはり少し書かせていただきたいのです。

気難しい私、の面が書かせます。

どなたかに当たってしまうところがあるので気になりますが、書きます。

正直で切実な気持ち。



五七五のお部屋を設けたのは、私なりに思うことがあって。多くの方々が参加して下さり、胸を撃たれましたし、日本人っていいなあ、とも感じ入りました。

はっきり言って、技術的に、ここをこうすればもっと形は整うし、仰りたいことが明確になる、と惜しい思いが沢山、しました。ですから、いっさいその手の未練を持たないために、触れません、添削は無しです、自由に楽しんでと、お呼びかけさせていただきました。

その中に、予想しなかったことが、入り込んで来ました。


本歌取り
ほんかどり

歌学用語。典拠のしっかりした古歌 (本歌) の一部を取って新たな歌を詠み,本歌を連想させて歌にふくらみをもたせる技法。「苦しくも降りくる雨か三輪が崎佐野のわたりに家もあらなくに」 (『万葉集』) を本歌として「駒とめて袖うち払ふかげもなし佐野のわたりの雪の夕暮」 (『新古今集』) が詠まれるなどがその例。


難しい話はさておき。この「本歌取り」をするにあたっては、自分なりの決まりのようなものを、自身の中に据えて来ました。

元のうたを汚さないように。元のうた以上とは行かないに決まっていても、遠い昔にうたを遺した人(うたが残っているのは、それはやはり、値打ちがあるから)に失礼の無いように。

言葉に対して、あたう限り謙虚になって、どうしてもその一首に迫りたい思いを消せないなら、努力する。

そういった気持ちで、私はこの「本歌取り」については、考えて来ました、これは、気難しい私の小難しい部分で、どなた様に押し付けるものではない。

けれど、自分のブログの中に設けた部屋の中に発見すれば。やはり、衝撃でした。万葉集くらい古くなれば、話は違う・・・ことになる場合も、あるかも。

はっきり書いてしまいます。

いちばん短い詩形である「俳句」に、基本的に「本歌取り」は成立しない。しかもその上、山頭火や放哉のような五七五の定型ですらない自由律に、それはない。

在るとするなら、それは、全く異なったもの。あるいはおふざけ。ユーモアとは本来、言葉に込めるには極上のものなので、なかなか難しい課題になる。と、ミジンコのごとき存在、単にうたが好き、自分が使う言葉に妥協したくない、であるだけの私の、これは、勝手な考えですよ。

・・・申し訳ないですがはっきり書きます。

知恵も知識も豊富な教養もおありになるにしても。

少し調べてご覧になって、こういうものか、と、生来の利発さで掴まれて、それで、 放哉 、のごときものを、書かれた。

そういうことだったのでしょうね・・・そのように読めました。

ものすごく、苦痛でした。

苦痛だっただけです。私の心が苦しかった、それだけのこと。

どなたのせいでもない、何も言えません、ただ、私の部屋でそれは、受け入れがたい。

他でなさることに何も申しません。

私は、放哉の「ことば」を、愛している。

人間・放哉の生き方云々はいいのです、のたれ死にの方へ向かって行きながら句作した放哉が、残した言葉たちを、たまらなく愛しているんです。

こんなこと、大声で言う事でも無いです、本来ならば。しかし言う、私には苦痛でした。

似て非なるものに貶められた、そのことが、苦痛です。

・・・おめおめと始めて。こういうこともあるかも知れなかったのに、私が甘かったと考えています。

この項で、傷つけてしまったであろう方にも、おそらく、申し訳ないのでしょう。

でも、イヤなのです。

それと。私を「楽しい気分にさせるため」に、書いて下さった?。

言葉を、そういう風に使うやり方は、私には向いていません。自分の楽しみは自分で見つけます。


このようなことを書いて、ヒンシュクをかうかも。わらわれるかも。

それも「是」です。

私は、優しくも鷹揚でもない、部分的に神経質で気難しい人間。多分、これからも。

こう言う自分が、いいかげんでずるくて不誠実で目先がごまかせればそれでいい、とふざけた生き方をしている東宮夫婦を、イヤで、このブログを持っている。で、たまたま、こんなことも書いてしまった。

本当に数日、スルーしてしまえ、と考えを重ねましたが、書きました。

後悔は無いです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


    1.目の前魚がとんで見せる島の夕陽に来ている   
    2.いつしかついて来た犬と浜辺に居る
    3.爪切ったゆびが十本ある                
    4.ここから浪音きこえぬほどの海の青さの    
    5.何本もマッチの棒を消し海風に話す          
    6.山に登れば淋しい村がみんな見える
    7.風音ばかりのなかの水汲む               
    8.海風に筒抜けられて居るいつも一人
    9.水を呑んでは小便しに出る雑草            
    10.追っかけて追い付いた風の中
    11.迷って来たまんまの犬で居る              
    12.墓地からもどって来ても一人
    13.久し振りの雨の雨だれの音               
    14.風吹きくたびれて居る青草

   15.障子をあけて置く海も暮れきる               
   16.火の無い火鉢が見えて居る寝床だ
   17.咳をしても一人                          
   18.入れものが無い両手で受ける
   19.恋心四十にして穂芒                     
   20.墓のうらに廻る
   21.月夜の葦が折れとる                      
   22.あすは元旦が来る仏とわたくし
   23.肉がやせて来る太い骨である              
   24.壁の新聞の女はいつも泣いて居る
   25.渚白い足出し                           
   26.窓まで這って来た顔出して青草
   27.やせたからだを窓に置き船の汽笛            
   28.すつかり病人になって柳の糸が吹かれる
   29.どつさりと春の終りの雪ふり                 
   30.春の山のうしろから烟が出だした


•寂しいぞ一人五本のゆびを開いてみる
•底が抜けた杓で水を呑もうとした
•つくづく淋しい我が影よ動かして見る
•なんにもない机の引き出しをあけて見る
•打ちそこねた釘が首を曲げた
•うそをついたやうな昼の月がある
•漬物桶に塩ふれと母は産んだか
•釘箱の釘がみんな曲って居る
•色鉛筆の青い色をひっそりけづって居る
•吸取紙が字を吸ひとらぬやうになった
•足のうら洗へば白くなる
•春の山のうしろから烟がでだした
•枯れ枝ほきほき折るによし
•淋しいからだから爪がのび出す
•一日物云はず蝶の影さす
•たばこが消えて居る淋しさをなげすてる
•うつろの心に眼が二つあいてゐる
•わが顔ぶらさげてあやまりにゆく
•夕べひょいと出た一本足の雀よ
•とかげの美くしい色がある廃庭
•仏にひまをもらって洗濯してゐる
•考へ事をしてゐる田にしが歩いて居る
•墓のうらに廻る
•何かつかまへた顔して児が薮から出てきた
•こんな大きな石塔の下で死んでゐる
•雀のあたたかさを握るはなしてやる
•口あけぬ蜆死んでゐる
•こんなよい月を一人で見て寝る
•淋しきままに熱さめて居り
•障子しめきって淋しさをみたす
•入れものがない両手で受ける


                                尾崎放哉 享年42
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コメント

KUON様へ...

実は、KUON様のお怒りを ネットの電波からも感じておりまして 数日 後悔して悩んでおりました。
ハッキリとおっしゃって下さって、理解出来ました。
本当に 申し訳ございませんでした。

調子に乗り過ぎました。

KUON様のお加減が悪くなってしまったのは、私のせいなのでは
...と、苦しかったのです。
ごめんなさい。
少し、調子がもどられた..とのことでほっとしております。

ただ、初めてふれる「お歌」の世界が楽しくて、
何も知らないまま、「古語辞典」を見ながら四苦八苦..。

でも、知識も浅く 心根も浅はかでございました。
「本歌取り」などという言葉も 初めて知りました。
歌人の人生の奥深くは、全く存じ上げず、更に深い海のような
闇のようなものをのぞいて、たじろいています。

お歌の世界に長く 親しみ、その世界を愛してこられたKUON様
を傷つけてしまった事を 深くお詫び致します。
ご不快なコメントは 全て削除して下さい。

また、私のせいで 御歌の投稿を楽しまれていらした皆様にも
御迷惑をおかけしました。
すでに、発表したい作品を作られていらした方々...本当にごめんなさい。
ふざけ過ぎて、全て台無しにしてしまいました。

私は...こんな事が「責任を取る」事になるのかどうか わかりませんが、さよなら させていただこうと思います。

お歌のこと何もわからず、失礼な事をいたしました。
この事は、人生の教訓にいたします。
KUON様に出会えて良かったです。
皆様にも...。
本当に 素晴らしい方々で幸せでした。

.....東宮一派の事は、今年が勝負どころかもしれません。
お元気になられましたら、また ドンドン記事のアップ、頑張って下さいませ!

ずっと応援いたしております。
お叱り下さり、ありがとうございました。
いい年になりますと、なかなかハッキリ言って下さる人はいないものです。
感謝いたしますと共に、心からお詫び申し上げます。
皆様にも、「ありがとうございました。」そして、
「ごめんなさい。」
お身体、お大事にお過ごし下さいませ。

初めまして

山のあなたの 空遠く
「幸い」住むと 人のいう
噫(ああ)われひとと 尋(と)めゆきて
涙さしぐみ かえりきぬ
山のあなたに なお遠く
「幸い」住むと 人のいう

なんとはなく辿り着き KUONさまや皆々様のこの場所を ここのところコッソリ訪ねさせていただいておりました。 雅で凛とした隅々にまで気の行き届いた空間。美しくて嬉しく有難く。
このタイミングで若輩者がコメントしてよいものかと 思いつつ 何の裏もありません。唐突に 海潮音より 頭に浮かんだ山のあなたを置かせていただきました。

作るものとは異なり、翻訳は本当に大変でありましょうなかに 意味も響きも損なわずに 尚美しく。 古今東西変わらぬ人間たるものを 大和言葉は優しく美しくあらわしますことです。

KUONさまは、もしや 皇后陛下の祈りの和歌もお読みではないでしょうか。 かの中では 皇后さまの 素晴らしき和歌を如何様にか仏語に訳さんと試みた過程のあれこれ(?)が書かれていて とても楽しく嬉しくご様子を想像しながら読み終えました。

体調がお悪いとのこと、どうぞご自愛くださいませ。私は未だ 山のあなたの「幸い」を夢見たりもするひよっこですが こちらの皆様は とうの昔に 見通されたかのような方々のように お見受けいたします。

夏の終りですもの。 心ゆくまで浸るのもをかし、お身体だけは 何卒 ご自愛くださいませ。

No title

こより さん。

押さえずに言いたい放題書きましたもの、受け止めて下さり感謝です。

>ただ、初めてふれる「お歌」の世界が楽しくて、
何も知らないまま、「古語辞典」を見ながら四苦八苦..。<

これは私も経験済み、よく解ります。本心で申しますが、こよりさんは言葉の才能が、とてもおありなのだと感じます。うたは、楽しいものです。続けて行かれれば、と思いますが、初めから才能を有する新人というモノは、けっこう意地悪されたり・・先生より、というか、先生の周りにいる方々より、当たり前に初めから持っているものが大きいと、まず理解されるより「ナマイキな」とやられたり。サークル化しているようなうたの会ではきっと、こよりさんが満足なされないだろうし。

いいうたを、沢山お読みになるのがいいと思います。そのうちコツが解ってきます。基本的なコツは大切ですが、私は、ものごとは、自分がどれrだけ詰めるか、も重要と考えています。

まこと、初めは、ヤマトのホムラ、なんて言葉が自分の中から出て来ると、高揚する。すごくわかります。でも、こよりさんは、積んで積んで最終的に、ぎっしり詰まった平坦、になる頃に、個性のあるみっちりと中身のある素敵なうたが、湧いて来られると。朝から偉そうに語っております。汗、っと。(笑)。

私の養父は、詩を書くことうたを詠むこと、もちろん小説で身を立てたいなどとんでもない、もの書きなど外道である、と、徹底的に邪魔してくれました。養父なりの愛でした。解っていました、当時も、おぼろげに。

でも、内部に闇を抱える、知らず鬼を飼っていた、そういうものは、どう生きればいいのか。

私は今は家族を持ち、言葉への餓えも抱える、中途半端な身です、ハンパなりに、少ない残生を自分の心の中だけはわがままに生きたい。その思いは強い、なので、こうして、善き方を悪しざまに罵ってしまうような結果になることは、しない方がいいのです、再びわかりました。五七五七七は自分だけのものとしておきます。

こよりさんのせいではないです。それは全く違います。私の自我が強いのだし、それを、抑える気が無いという因業なことで。

こちらこそ、ごめんなさいね。

で。無理にとは申しませんが、よろしければまたお越しください。こよりさんを師匠と慕う方もおられます。私も、こよりさんに意地悪した、と、思われるのはイヤだ。(笑)。




KUON様、本当に...

私が悪かったのです。
「愛してやまない 言葉」に対する 冒瀆でした。
思えば、いつも「もっと 深く考える」という事が出来ずに、
表面だけ...薄っぺらでした。
親も、家族も教えてくれなかった事を 学ばせていただきました。
目の覚める思いなのです。
ですから、おかしな言い方ですが「うれしい」とさえ感じております。

本当に、本当に ありがとうございます。

ただ、お歌の部屋を楽しんでいらした 皆様に どうやって「けじめ」をつけたら良いのか...。
心から深くお詫びを申し上げます。

そして、意地悪...なんてとんでもない!
また、お訪ねしても良い..とおっしゃって下さいましたこと、
涙が出てしまいました。
ちょうど、これから 遅目の夏休みでお出掛けいたしますので、
飛行機の中、電車の中でじっくり反省して ひとまわり大きくなって また 伺えれば..と思います。

私は、こちらのブログも、KUON様も、皆様も大好きです。

こよりさん

こよりさん、これからもご一緒できたら嬉しい、です^^。

No title

以前、こより様が万葉集を参考にされたお歌を
KUON様はすげぇ、爆笑、爆笑の連続で
またお詠みになって楽しませて下さい。
そうおっしゃられていましたから^^
万葉集くらい古ければ話は違う場合があるや
KUON様が愛してやまないお歌だったなど、わからなかったことですし。
こより様 遅めの夏休みどうぞお気を付けて。
本当に素敵なブログで、皆様のコメントもいつも楽しみです^^

この記事をアップされるまで、どれ程の葛藤が心におありになった事かと思います。
此処はブログ主さまの場所ですから、心に正直で良いと思います。

しかしながら、今回のような自由に楽しんでというような試みでも、何がブログ主さまのご不快になってしまうやも知れず
そうなってしまった時には、そうとうに自分を責める事になるだろうと思うと、私はコメントするのにとても気を遣い、また勇気が要ります。

このようなコメントをして申し訳ありません。。失礼しました。

どうかお身体ご自愛下さいませ。

No title

カタリナさん。

初めまして。ようこそいらして下さいました。

海潮音。10代のわがバイブルでした。ませてたから、小学生の頃に。上田敏の訳、美しい日本語。

   私の耳は貝のから
   海のひびきを懐かしむ

漢字表記が間違っていたらごめんなさい、本当に美しかった、ヴェルレーヌ。ボードレール。アメリカよりヨーロッパが好きなのは、あの頃のフランス詩人たちへの傾倒もある気がします。鍵っ子だったので、思う存分、好きな世界に浸っていました。

それとご存じですか、ルミ・ド・グゥルモンという詩人。シモオン、と、恋人に呼びかける詩を幾つも書いてた・・・現実には振り向いてくれないシモオンだったけど、その冷たい恋人が、内気な詩人の生きる原動力だったような・・・

  シモオン 枯葉の散っている森へ行こう
  枯葉はお前の足音のように・・・

うろ覚え。グゥルモンの恋心は、ネットの闇の中に消えてしまったのか、検索しても出てこない・・・

忘れられない短かった恋みたいに、心に残って切ない詩人ですよ。

ミラボー橋の詩も好きで、今も暗誦できます。

・・・陽も昏れよ鐘も鳴れ
  月日は流れ 私は残る

もちろんランボーもね。海に沈む太陽を、永遠をみつけたよ、と、詩った生意気坊主。ディカプリオも、あの、ランボーを演じた頃が、少年美の最後のきらめきだったでしょうか、うす青い、ビー玉みたいな目と、くそ生意気な態度と、あの寝顔。ディカプリオは、最強のランボーでした。後ろ姿のすねも細かった。

長々勝手にしゃべりました、失礼を。

皇后陛下の御歌集「瀬音」持ってます。

もっと沢山拝見したいと思います、お行儀のいいうたばかり、感が否めません。皇后さまはもっと歌人として評価されていいお方・・・と。ミジンコの遠吠えです。

美味しい店のチョコパフェの底の方みたいな、おいしさマックスみたいな話を思い出させて下さって、ありがとうございます。

・・・山のあなたのなお遠く 幸い住むと人のいう

カール・ブッセは、上田敏の訳によって、永劫の命を授かった幸せな詩人だと思いますね。

また。


No title

こより さん。

楽しい旅をなさって下さいね。

No title

名前はまだない さん。

コメントありがとうございます。

そうでした、<沓履けわが背>に爆笑したのでした。面白かったもんね。

大人げないKUONです。大好きと言って下さってありがとうございます、素敵なお名前は、いつごろつくでしょうね。

今のままでも、オモムキある気がしますね。

ありがとうございます

大好きですと書かれておられたのは
私ではなく、こより様のコメントです^^

こちらへ来られる皆様がきっと同じだと思います^^

勿体なくもKUON様にお返事をいただき嬉しいです。
本当にありがとうございました。

No title

愛読者さん。

初めまして、ではなかったような・・・コメントありがとうございます。

そうですね。自分でも、何、わめいとるんじゃ、オノレは。とか、河内風コトバで自分を嗤っている自分もいるのですよ。生き死にに関わることではない、と。



もう何も言いません。開き直りではないつもりですが、怒ったモンが負け、ではあるでしょう。それはわかっている。わかっていてもやる=おバカ。

こーゆー方程式もあるようです。

よろしければまた、コメント下さいね、いつも怒ってかみついたりはしません(と、思う)爆。






No title

sarahさん。

いつもお心遣いありがとうございます。

No title

名前はまだ無い さん。

内容を間違えてもうしわけないです。

それと、私ごときのことで「もったいない」は、逆に本当に、もったいないことで恐縮しますよ。

これからもよろしくお願いします、ありがとうございました。

横レス失礼します

こよりさん、今頃は旅の途中でしょうか?楽しい旅であります様に。そしてお帰りお待ちしています。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

ヒミツのコメントさん。

朝から怒ったり吼えたり気が抜けたりしておりまして、お返事遅れました。

「枯葉」本当にありがとうございました。なんとも嬉しゅうございます。コピーしました。昔読んでうろ覚えだった訳ではないですが、とっても嬉しいです、ありがとうございます。

白秋は好きです。今年の歌会始の儀の眞子内親王のおうたが、白秋の薫りがすると喜んでここに書いたこともありました。

雪よ林檎の香のごとく降れ、という、あの一首です。

お能が好きかと問われて、はい、と答えられたら、いいでしょうね。私には遠い世界です。しかし、興味が無いか、との問いには「あります」ですね。

動画は、何度も拝見させていただくことにします。

ブログ、拝見しました。探せました。

中川昭一氏のお名前、田母神閣下のご雄姿。優美なブログの中に見つけて、嬉しかったです。もっとゆっくり、見せてもらいに行こうっと。(笑)。ここあたりで、心配されちゃったかなあ、と、勝手に考えました。

横レス失礼いたします。

こより様

「今日も元気でいましょうね…」のタイトル通り
私も皆様と同じくお帰りお待ちしております。

KUONさま

体調のお悪い中 ご丁寧に有難うございます。
今年は私の廻りでも普段は元気な方が入院されたり 彼方此方で災害は起こるしで 気掛かりな事です。

どうぞ ゆっくりお休み下さい。(^^)
夏の疲れがドッと押し寄せそうな 気候です。気が早いのですが 間も無く中秋の名月、盃に注いだお酒に月を映して飲み干すと寿命が延びるのだそうです。 是非お試しを♡

感謝とお詫びを率直に言えるって、素敵だし見習いたい(^-^)

カタリナさん。

どたばたしていて、ひたるひま無き昨日今日でした。

中秋の名月、お月様を浮かべて、それをいただいてしまうなど、かぐやになったごとき気がしますでしょうか。

私、下戸。由緒正しい正統派の下戸ですが、今年のお月様は、仰せのように身におさめさせていただきたい・・・って。お月様ごめんなさい、な自虐気分が湧いて来そうです。(笑)。

栞さん。

初めまして、ようこそお越しくださいました。

感謝とお詫び。きちんと言える人で、ありたいと、ずっとこれからも、と、改めて心に念じました。

またいらして下さいね。

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・・・・・


としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


      岡本かの子

             


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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