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ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

五七五のお部屋 増築 うた増えてます

五七五のお部屋。

思いがけず沢山いただいて感激です。本当に嬉しいです。二部屋目を開きました。もっと、どうぞ、どうぞ。

ご紹介させていただいて、この時期のわが公務(笑・長男のヨメ業)に戻ります。お返事遅れていて切ないです。



はからずも                                               福助
伊勢を浄めし
台風に
今ぞ退位の
潮時と知れ                                                    

.
独り言 早よう秋に ならんかね                                    さぶた
こだまになって 繰り返す日々

どぎゃんして あん人たちば やめさせる                                    
おどの頭じゃ 考えきらん


卑しさを そのまなじりに たたえおり 貴き家に 生まれしものを(おでんか)        sarah

憐れみも 蔑みさえも 何しようぞ その存在こそは 下衆の極み(ひでんか)



やめられぬ喰っちゃ寝酒盛りご静養白人のいる西洋も好き [雅子肥]             えむな         

これでもう文句ないだろすごいだろみんなで伊勢にお詣りしたぞ [ナル]

こうやっててをふっとけばぶたれないなんのためだかわからないけど [愛子]
                              (このうた読んで、わたし 泣きました・KUON)


「静養を 愉しみ さらに 西洋へ..
青蠅(せいよう) 厭ふ たら乳ねの 母」 愛子                              こより

    〈注釈〉
    「青蠅(せいよう)」....青バエ、金バエの意。
    小さな人を蔑む言い方。     
    「たら乳ねの」.....「母」に掛かる 枕詞。
   
   
花咲かぬ                                                   白萩
春ぞ本意無し
今こそは
さやけき秋の
光恋しき


ふるさとへ 向かう人々 規制して お盆にお手振る 駅前皇族                 紅

足止めの群集 仕込みの婆叫び お手振り一家の 静養の夏

古着召し 首の大粒 しらたまを 豚に真珠と 人は言うなり

ちえおそき 我が子に 白き衣きせ 連れ回しけり 雲の上びと

異国(とっくに)に行きたや 父の命なるか 神のやしろも 仕込みの 参拝 (数十年ぶりに詠めり)



敬われず 愛されもせぬ 娘(こ)の肌を そっとつつめり ちひさき布は             ひろおんぷ


温かく 見守る刻は とうに過ぎ ナルの退位の 知らせ待つ日々                   猫奴

心中が 見えぬ聞こえぬ 不気味さを 撒き散らしゆく 東宮の影


大鳥居 かくも気高き 日本を(ひのもとを) 祓いたまへ 清め給へ                 ぽちゃこ

綻びを ものともせずに 突き進む 肉の塊 玉砂利砕く

二十年(ふたとせ)の 無為に過ごしたつけなるか 秋を待たんと民は言うなり

どのヅラを さげて皇子というナルか 宇治金時を 今日も食うなり


改悛を はなむけとして                                   昭和を知らない娘
箱舟は
とわの川辺を
ただ独りゆく
--皇太子

その白き
頬にひとひら
薄紅の
せめて写さむ
花の色をば
--愛子

入り日差す
部屋ぬちにゐて
独語する
わが身を嘆きて
晩夏を怨む
--雅子


【空に散り 地に散り 海に散りし者                                  こより
今の 日の本 いかに眺むる】

【情けなき 国に果つとも 愛国の
炎は消えじ 大和魂】

【護り給へ 見届け給へ 和御霊(にぎみたま)
日の本の末(すえ) 我らの戦を 】


誰にでも忘れちゃいけないことがある 蒼い海の中に本が眠ってる hortencia


噴く笑い 集めたるごと 姿なり                               モッコク

盆暗が 揶揄され 嗤われ 情けなく
日の本おもう 盂蘭盆会


黙祷の 記事もあやしき 静養の さなかの一家 終戦記念日              紅

カメラ居て 仕込みの婆と長話 勤労奉仕の 民には会わず(まさこ)

わが宿は 東宮御所よ いつなりと 準皇族の ホテルがわりに(ご実家)

幅出しも 限界があり お針子の 努力もむなし ドレスの裂け目(参拝服)

食っちゃ寝て 昼夜逆転 真夜中に タヌキ驚く 妃(きさき)のライト

こののちの 妃のための ティアラまで 行方も知れぬ 盗人の宮



情けなや嗚呼情けなや、ひたすらにただ情けなや嗚呼情けなや!           佳世

ほんとはね体とっても丈夫なの、公務参拝嫌いなだけよ


働かず 贅沢三昧すき放題 皇太子妃は気楽な職業                    jun

血税を浴びるが如く浪費する東宮一家は国のお荷物


立てばビヤ樽座れば盥歩く姿は冷蔵庫                             まめはな



大和歌 三十一文字に念を込め 思ひを飛ばす 言霊の国                   こより

『黄櫨染 (こうろぜん) 、君には合わじ 徳もなく 仁なく
神さへ捨てし 皇子(みこ)には

『捨て給へ、 太陽の色 染め抜いた
黄丹 合わず(おうにあわず) 愚かナル君 』

『切っ先の まなざし向ける お妃に
軒先 盗らるる 賢きあたり 』



花はいづこ                                              福助
世にたずねれば
山姥の
目方重きが
妹となりぬる


食卓と 同じく民の 血税も                                     モッコク
湧いて出るかと 思ってるのかナル

食欲妃 ついたあだ名がこれなのに
人格否定の声明いずこ

荷物席 暗愚の指定席となり

情けなや お犬さまに お手振られ



ヤフオクで国を売りしか?みやびとが、ノブレスオブリージュ言葉知らぬか         佳世

水総裁持ち上げられておだてられ、裸の王様行かぬ水俣

たたずまい顔つき矜持愛国心、民に劣れり殿上人が

わざとなの古着破れし衣着て、国辱の肥妃がニヤケて歩く

名ばかりの妃は時を経て肥となりし、務め果たさずグルメ食らふ

ニラニラとあやしきもの連れ踏み込んだ、伊勢の聖地を嵐が洗ひ


男、
指折りて待つ日もいつか遠のきて                                  福助
今は折られて言へもせぬ身よ

女、返し、
カメラ持ちて写す姿を写される
マヌケの背(せな)をド突き不貞寝す

男、返せずに
暴力と罵声に耐えて二十年
我が友その名「百年の孤独」



日の本の                                                  まみ
神に祈らむ
この宮を
晴れてお上と
申しあげる日を


秋の日を
招く力を
得てしがな
祈りつつ聞く
夜半の雨風
(よはのあめかぜ)


ささやかな
力なりとも
役立てむ
身を励ましつつ
明日もまたゆかむ



一瞬の 疾風となりき 我が吾子の 蹴りしボール ネットを揺らす            ぽちゃこ
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コメント

祝 増築

皆さん素晴らしい歌で拍手喝采してます。
大鳥居 かくも気高き 日本を(ひのもとを) 祓いたまへ 清め給へ
綻びを ものともせずに 突き進む 肉の塊 玉砂利砕く
二十年(ふたとせ)の 無為に過ごしたつけなるか 秋を待たんと民は言うなり
どのヅラを さげて皇子というナルか 宇治金時を 今日も食うなり
お粗末さまでした(笑)

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終戦記念日でございます。🇯🇵

【空に散り 地に散り 海に散りし者
今の 日の本 いかに眺むる】

【情けなき 国に果つとも 愛国の
炎は消えじ 大和魂】

【護り給へ 見届け給へ 和御霊(にぎみたま)
日の本の末(すえ) 我らの戦を 】


「お慎みの日」に今日も アレラはパーティでしょうか?

忘れちゃいけないこと

誰にでも忘れちゃいけないことがある 蒼い海の中に本が眠ってる

…私の亡くなった祖父はとても読書家で、特攻隊員だったんですが、シェークスピアだのなんだのをいろいろ読んでいたそうです。
ついでにハーモニカを吹くのが得意で、小学生の自分に晩酌させながら(!)いつも何か吹いてました。
自分の音楽好きと読書好きの血は隔世遺伝かもしれませんね(笑)。

祖父は8月15日以降の突撃命令だったらしく、「本心では死にたくなかったよ だから救われた」と笑っていました。最期に遺した言葉は、
「茨に傷つけられても、真っ直ぐに生きなさい」でした。祖父が亡くなったのは自分が14歳のときでした。

またまた駄歌、とそれに関するエピソードでした(自分、古文は苦手で…試験に小論文しかなかったもんですから。あとはピアノとか)。

忘れてはいけぬ事

今年も 終戦の日がやってまいりました。 忘れてはいけぬ敗戦の日です。
父は兵隊で満州に、母は看護婦で戦争で傷ついた人達の 看護をしておりました。

川崎に有った実家は、空襲で 灰になり終戦後 北海道に 開拓民として入植… その為本籍の番地は、番外地でした。
私も、4歳まで住んでおりました。

戦後 生まれですが、年を重ねるたびに より鎮魂の意を強く持つように…

東宮のあれらは、今年もご静養… 黙祷すらしていないだろう。 だってアテクシ達、お昼ご飯の時間ですもの…こってり お肉もりもり ですわ~ ふん!
ボクチン 昼からビール おいちぃ~ どんどん持って来て
庶民ども が 移動できようが できまいが、ボクチン次の天皇だから 偉いんだじょー 下がりおろう!!
お手ふりしたから ご公務したし 次は那須に行こうかな~お手ふり公務も出来るし
なんて思ってそう!

震災の時でさえ お楽しみ会 … きっと終戦後 何年かも知らないに違いない!
プロの静養家 なんていらない!!!

No title

噴く笑い 集めたるごと 姿なり

(御参拝にしても、御静養にしても、その統一感のなさ、やっつけ感・・・福笑い、ごめんなさい)

盆暗が 揶揄され 嗤われ 情けなく
日の本おもう 盂蘭盆会


kUONさん、お暑いですね。
皆様の素晴らしい作品にうなっておりました。
駄作ですが参加させてください。

終戦の日に再び詠める

kuon様 再び失礼致します。皆様のお歌に触発され、kuon様更新の記事読みふけり、思いがあふれ、つたない歌を書きちらしております。狂歌風になってしまいましたが、お目汚しの歌を再びいくつか。書かせて頂き有難うございます。

黙祷の 記事もあやしき 静養の さなかの一家 終戦記念日

カメラ居て 仕込みの婆と長話 勤労奉仕の 民には会わず(まさこ)

わが宿は 東宮御所よ いつなりと 準皇族の ホテルがわりに(ご実家)

幅出しも 限界があり お針子の 努力もむなし ドレスの裂け目(参拝服)

食っちゃ寝て 昼夜逆転 真夜中に タヌキ驚く 妃(きさき)のライト

こののちの 妃のための ティアラまで 行方も知れぬ 盗人の宮

久遠さまお元気ですか?本日15日の記事を読ませて頂き、その感想も含めての、トーグーに関わる事に想いを馳せ、詠みました。歌心全く才能無しの身で恐縮ですが…。…情けなや嗚呼情けなや、ひたすらにただ情けなや嗚呼情けなや!…もうひとつ…ほんとはね体とっても丈夫なの、公務参拝嫌いなだけよ…お粗末さまでした。

No title

みなさまのように上手くは詠めませんが・・・
働かず 贅沢三昧すき放題 皇太子妃は気楽な職業。
血税を浴びるが如く浪費する東宮一家は国のお荷物

今年の歌会始のお題は「本」です。
東宮夫妻を批判するのにうってつけのお題です。
陛下は送られてきたお歌には全部目を通すと聞きました(ほんとかどうかは判りませんが)水のお題の時は水俣を詠んだ歌が多かったと言います。それゆえの水俣慰問だったのかな?と・・・
なので東宮の惨状を国民は憂いているのだと陛下に知って頂くために、へたなりに送ってみようと思います。みなさまも是非!!東宮が次代では国民は不安と言う気持ちを陛下に知って頂くチャンス!です。

大和歌 三十一文字に念を込め 思ひを飛ばす 言霊の国

『黄櫨染 (こうろぜん) 、君には合わじ 徳もなく 仁なく
神さへ捨てし 皇子(みこ)には 』

〈注釈〉
「黄櫨染」...(こうろぜん)天皇以外 決して使用する事が出来ない、
“ 真昼の太陽 ”を象徴した儀式用衣装。
「絶対禁色」と呼ばれた。

〈掛け言葉? ダシャレ の歌、いってみます。〉

『捨て給へ、 太陽の色 染め抜いた
黄丹 合わず(おうにあわず) 愚かナル君 』

〈解説(言い訳💦)〉
☆「黄丹袍(おうにのほう)」...皇太子が 儀式の際に着用する
束帯装束の袍。
(黄丹 合わず→皇、似合わず)

☆愚か.....(古語)知恵が足りない、愚鈍、未熟だ
考え方.見方が いいかげんである、の意。

『切っ先の まなざし向ける お妃に
軒先 盗らるる 賢きあたり 』

...言葉遊びでございます。
失礼致しました。m(_ _)m

最近、思考が5.7.5.7.7...のリズムに なって来まして(笑)
タイトルも、はじめは 普通の言葉で書きましたが、
結局、歌になっちゃいました。きゃ〜❗

No title

この企画、面白いです。皆様の歌にも感心。
自分は男なので、雰囲気をこわさぬよう、もう遠慮しようかと思いましたが、あと一首、悪乗りさせて下さい。また、しょーもない折句を入れます。

花はいづこ
世にたずねれば
山姥の
目方重きが
妹となりぬる

No title


食卓と 同じく民の 血税も
湧いて出るかと 思ってるのかナル

食欲妃 ついたあだ名がこれなのに
人格否定の声明いずこ

荷物席 暗愚の指定席となり

情けなや お犬さまに お手振られ




久遠さまこんばんは。稚拙な歌を載せてくださりありがとうございます。またまた作ってしまいました。(恐縮しごく)……… … ヤフオクで国を売りしか?みやびとが、ノブレスオブリージュ言葉知らぬか……水総裁持ち上げられておだてられ、裸の王様行かぬ水俣……たたずまい顔つき矜持愛国心、民に劣れり殿上人が……わざとなの古着破れし衣着て、国辱の肥妃がニヤケて歩く……名ばかりの妃は時を経て肥となりし、務め果たさずグルメ食らふ……ニラニラとあやしきもの連れ踏み込んだ、伊勢の聖地を嵐が洗い……お粗末失礼致します。

ハマってしまいました。

KUON様
本日、依存症気味です。
申し訳ないが、駄作3首追加します。

男、
指折りて待つ日もいつか遠のきて
今は折られて言へもせぬ身よ

女、返し、
カメラ持ちて写す姿を写される
マヌケの背(せな)をド突き不貞寝す

男、返せずに
暴力と罵声に耐えて二十年
我が友その名「百年の孤独」

KUON様

素人ですが、私も参加させていただきたく参りました。

テレビで、対馬丸の生存者の方々のお話をお聞きになっている悠仁さまを拝見して詠んだ歌です。


日の本の
神に祈らむ
この宮を
晴れてお上と
申しあげる日を


秋の日を
招く力を
得てしがな
祈りつつ聞く
夜半の雨風
(よはのあめかぜ)


ささやかな
力なりとも
役立てむ
身を励ましつつ
明日もまたゆかむ


詠むうちに何だか元気が出て来て、三首目は、走りすぎかとも思いましたが、素人なりの応援歌として書かせていただきました。

明日もまた、いい日でありますように。

KUON様こんにちは。

お盆休みも終わり、時期のずれてしまったところもありますが、私も参加させていただきます。


プロ級といわれていますね本当なら
見せてください料理中継

バカ親子自粛もせずに御静養
終戦の日に何をや思わん

受け止める術(術)を持たない国民に
望むは進退秋の来るまで

恥さえもわからぬ夫婦(めおと)の戯れ言に目を覚ませたり日の本の民

暗雲がたちこめ続ける日の本に
輝ける秋の陽射しは近きにあるらむ

立秋を迎える日々に大過あり
悪しきを払ふ君を待つなり


たいへん失礼いたしました。

訂正です

先ほどの投稿の訂正です。

(術)→(すべ)です。

ごめんなさい。

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としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


      岡本かの子

             


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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