今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

ジャムのかなしみ 夏




朝ごはん食べられない

きのうの夜のごはんが まだどっかへ行っていない

ジュースだけ飲む

ジュースを飲んだからそれで おわりになった

ママは寝ている

パパは起きている

ろうかであの人たちに会った

おじいさんはちらっと見た

おばあさんはうつむいた

おばあさんはわたしをみたくない

庭にでる

すごい音がしている

気がついたときに聞いた  あれは何なの

セミだそうだ

セミ

大きなこえだ

落ちている虫がいたので聞いたら

セミだと言った

セミ

おちていて死んでいた セミ

もう鳴かないと思ったら また鳴いている

たくさんいるんだ セミ

好きな石のところへ行く

座るのに好きな石

だれにも言わない この石

さくら がさいていたころに

すわって桜をみていた

きもちよかった さくら

いつまでもふっていた 雨みたいにつめたくなくて

なんにも言わないでふっていた

口にもきた

まゆげにも来た

さくらはやさしい

さくらが来ても びくっとならない

ずっと見ていた

あとでパパが何をしていたのって聞いた

きょうは何をしていたの

「さくら見ていた」

パパはわらった

ママはフンって言った よこ目でみた

わたしは変わったこなの



石があつい

でもだいじょうぶ 座れる

この前きたとき石はもっとあつかった

足のうしろがあつくてびっくりして

スカートを引っぱって座ったけど

やっぱりあつかった

きょうはだいじょうぶ

ずぼんをはいているからビクッとならない

耳のあっちからも

こっちからも   

セミが聞こえる

あたまのうしろの方にもいる

上からも声はくる

あたらしいのが鳴きはじめるとしずかになって

またわんわんみんなで鳴いている

わたしにはきょうだいいない

セミにはいる


静かです

セミはいるけどしずかです

だれかがわたしをよんでいる

呼んで へやに入れて  いなくなるのに 

へやに入れるために呼ぶの  いつもそう


立って 声の方へ行く

セミがおちている

死んでいる

ふまないように 行く


思い出した

パパはセミをよけて歩く  あるいた  いつだったか

ママはセミをふんだ

おちてパタパタしていたセミを

ふんで ふりむいて わたしを呼んだ

はやく来なさいよ

わたしはとってもイヤ

あのママの「よ」が

わたしのことを きらいみたいな「よ」です

いつかふむ かな ママを






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コメント

ただ哀しい

石の様に、陽が差せば熱くなり雨が降れば濡れ冬になれば冷たく…そこに感情はない。何かを思っても自らの感情の例えが見つけられず考えられない、そんな風に育つ環境にはないのに。出かける時はワンピースにソックス、エナメル靴。それを身につけて初めて『今日は手を振る日』と認識してるのか。体に合わないキュロットスーツ(と言うのか?)着て人払いした観客席にいた20分、何も思わず何をしているのかも認識せずにただ石の様に座っていた。空席には我が子や友人の応援を楽しみにしていた人達を排除した事や手荷物検査で予定が狂ったなんて塵ほども思わずに。哀れなり憐れなり…。このまま石になるか桜になるか…桜になるには時が経ち過ぎ石になるには時が満たない…哀しいですね。ひたすら哀しいです。感情が渦巻いてうまく書けなくてすみません。

居心地悪いよね

桜の庭も、石の上も、セミをふむママのとなりも、笑っているパパのとなりも、お部屋の中も、…
居心地悪いよね。
ワンピースもサンダルも、キュロットスーツも、
いっそ、そのカラダごと、
脱ぎ捨てられたら楽かもしれない。

俵真智風に詠んでみました

「好きなだけ食べて飲んでは怒鳴ったり 彼女は誰からも疎まれる女(ひと)」

「ハーバード東大オクス卒業よ 
ブランドだけが我のやすらぎ」

「お父様なぜ私だけ疎まれる 化粧に立つのがどうして悪い」

「妻子持ち関係ないわ愛あれば 月火水木違う彼なの」

「皇太子?お偉いのかしら知らないわ 顔もカラダも好みじゃないわ」

…駄歌、申し訳ありません…

なんとなく・・・

「いつかふむ かな ママを」
愛子ちゃんのがんぜない一撃で、徳仁一家はあっけなく終わる、ような気がします・・・

考えてみれば
一人でも多くの国民に、できるだけ多くの徳仁一家の「あのザマ」を知ってもらうことは避けてはいけない過程
なのかもしれません

愛子ちゃんに蝉しぐれの儚さを感じる夏の夜です・・・

愛しき我が子を

ただ抱きしめて、抱きしめて
「愛してるよ」と伝えてあげればよいのですね。
勉強ができなければ、挨拶ができなければ、親の思い通りの理想の子でなければ
「愛さない」では、なく。

子は、親の周囲の沢山の愛にまみれて育まれてゆく事で、周りの人間も物も生きとし生けるもの全てを
信じて愛していくことが初めてできる。

どんなお前であろうと、お前の存在すべてが、ただ産まれて生きていてくれる、ただ
ただ、その事だけが親の仕合せ。
そういわれたならば、どれほど幸せか。
私は悪い子なんかじゃない。
私は幸せな子なんだ。
自信持っていいんだ。
じゃあ、この幸せをまわりの人たちに沢山わけて伝えていこう。
まわりの人たちの、何かお役にたてることできたらいいな…。

私自身、本当に良い親なのか?
親の気持ち、理想を押しつけてなかったのか。
深く内省させて頂きました。

さくらはいたくない、と
お気に入りの石に座る
あまりに不憫な、不器用に愛を求めていることすらわかっていない
この少女が、セミを踏みませんように、
と思わず願ってしまいました。

切なくて切なくて切なすぎて…。
今宵は、頬擦りも似合わないほど大きくなった長男次男をギュッと抱きしめてから寝ようと思います。




深い、深い文章ですね。

閑けさや 岩にしみいる蝉の声
...松尾芭蕉の句を思い浮かべました。

色々な従来の解釈ではなく、この様な見方が印象に残りました。
「蝉 や蝶、鳥 など羽を持つモノは、古来『幽界』とこの世を
行き来する『使い』であった。
昔から『山の奥』は亡くなった人を葬る場所。
『岩』や『石』は、エネルギーの重たく溜まるところ。
芭蕉は、旅の途中 天から降るような蝉の声を
『死者』達のあの世からのモノと聞いたのではないか...。

この世 と あの世の次元の境に立つ時、
心の中は、『閑か』であったろう...。」

この 「バイコちゃん」は、何か聞いただろうか?
ご先祖の声を?
神々の声を?

もしかしたら、(上のコメントにもあるように)
バイコちゃんの最も大きな役目は、「ママを ふむこと」かも
しれません。
もう、「お人形」ではない...その域に やっと来たから。
何かの「一撃」が出せる年齢になったから。
その事が、彼女の生まれて来た「意味」なのかもしれない...。

そんな事を思ってしまいました。

胸にきました

盛夏の力強い蝉の声ってなぜかもの哀しくし聞こえる時があります。
バイコちゃんの年頃は、どのお嬢さんでも、お気に入りの場所があったり、好きな空間があったり、聞き入るものがあったり、見入られるものがあったり・・・
そういう愛しい時間をばいこちゃんも静かに持てますように。

中一の夕飯が23時と聞いて、学校から帰ってきてから(ちゃんと行ったとして)その間、さぞお腹が空いただろうに・・・と思っていました。
つなぎにお菓子食べさせるとかいわれてましたが、毒親もいいとこ、朝ごはんをちゃんと食べさせて、常識的な時間に夕飯を食べさせて、それからお弁当作りの心配すればいいこと。雑子はこの一点でも恥ずかしすぎます。

おばあさんはわたしをみたくない。

ばいこちゃんは理解できてないことが多いといわれますけど、自分に本物の優しさを注いでくれる人を全くわからないものでしょうか?
犬や猫だって可愛がってくれる人は識別できます。

ジャムのかなしみの中のばいこちゃんが、透明な孤独の中で一人で完結しているのが哀しいです。



No title

ぽちゃこ さん。
>>哀しいですね。ひたすら哀しいです。感情が渦巻いてうまく書けなくてすみません。<<
こう読んで下さってありがとう、書いた者として幸せです、詩は、けっこう恥ずかしげなく入り込んで書くから・・・ありがとう、私も、悲しいんです。ますます悲しいです、あのお子さんの事。

No title

さぶた さん。

広い「お家」の中でね。三人バラバラ。お父さまは中学へもお付添いとか、教えて下さる方がありました。

本当にお子さんに必要なことが、本当にわかっていない・・・惨、という文字が浮かびます。先日の観戦でも、愛子さんが帰りたい、どうして、と訴えている間も、ナルさんはいっちょ前に解説してる気分、雅ドンはただニヘニヘしてた。

・・・居心地悪い・・・緑の森に囲まれた、あのお家の中で。悪い冗談ですね、これって。でも本当。

No title

hortenciaさん。

初めに見せて下さった娘ごころのうた、と比較すると(当人のものだから比べていいですね)格段の上達ぶりですね、すばらしいと思います。

短歌のリズムを、しっかりと身につけられましたね・・・て、エラソーに何を言うとんじゃ、わたし。でも本当です。

>「妻子持ち関係ないわ愛あれば 月火水木違う彼なの」

>「皇太子?お偉いのかしら知らないわ 顔もカラダも好みじゃないわ」

この2首が、形として完成度が高いと思いますね。

ただ。惜しむらくは、歌会始に出されても、これは・・・取ってはもらえない。(笑)。今年の入選歌も、かなり現代的なものも・・あえて、そういう歌も取り入れているのでしょうが・・・やはりヒデンカ・ノー、のニオイのうたは取らないでしょう。つまりはお正月の一つの様式美、の世界ですし。

でも面白い。どんどん詠まれたらいかがでしょ。俵万智さん風に詠む人は多いが、薄い感じのうたも量産されている気配。とか何とか、エラソーに、ワタシ。

>顔もカラダも好みじゃないわ

まあ、お気の毒に。本当に、お気の毒に。

大したお好みでもなかった気もしますが。顔はトモカク、カラダが好みじゃない。なんやねん、こいつ。くすくす。

No title

sarahさん。

最近見かける愛子さんの姿に、何とも言えない思いが巡っています。

伊勢で、しっかりと両手を前に組んで、真剣と言うより必死な表情で、1,2,3、コクンと、教えられた通りに歩いておられた。

高校総体では、わけもわからず特別席に座らされて、わけのわかんない競技を「観戦」、父親も母親も自分自身でいっぱいいっぱい、お子さんの気持ちなど(いつものそのままに)見えてもいない。

両親そろって〇かだから。ば〇な親でも、もっと可愛がって子を育てていると思います。気持ちのスカスカが見えるので、愛子さんに、申し訳ない言いようですが、不憫がかかります。不憫ですが、あのお子さんがあれこれ言われてしまっていることを、批判する側にはなれません。

ジル・サンダーですって。あのキュロット・スーツ。伊勢丹に売ってる服ですよね。全く似合っていないのに、とことこ歩いている画に、なんとも複雑な気持ちで・・・




愛子ちゃんに蝉しぐれの儚さを感じる夏の夜です・・・

No title

すみれ さん。

>どんなお前であろうと、お前の存在すべてが、ただ産まれて生きていてくれる、ただ
ただ、その事だけが親の仕合せ。
そういわれたならば、どれほど幸せか。
私は悪い子なんかじゃない。
私は幸せな子なんだ。
自信持っていいんだ。
じゃあ、この幸せをまわりの人たちに沢山わけて伝えていこう。
まわりの人たちの、何かお役にたてることできたらいいな…。 <

私は、こういう風に育ててもらわなかったです。すっごく淋しかったです、いつも。土台が固まっていない、ぐらぐらな上で、無茶に強引に育ってしまいました。

仕方のないことです。無いものを欲しがってもどうしようもない。でも、淋しく育つと、どうでもいい回り道をしてしまうこともある、という気は、あります。人との距離の取り方、当たり前に皆が知っていることが解らず。いろいろあって。

自分は、子の気持ちのわかる親になりたかった。そうだったつもりなんですが、それはそれで、甘やかされた子らは、甘ちゃんに育ったのですね~。でも、世の中が甘やかしてくれず。自分でガシガシ、行くしかないとは、世が教えてくれる・・・ので、丈夫で素直に、という願いは、それはそれでよかったのでしょうか。

これからどうなるか。そんなこと、知らん、ですね。(笑)。自分がいなくなった後のことはわからないです。なんとかやって行くだろうと、思えれば、それがありがたいことですね。何か、関係ないことを書いてしまいました。失礼しました。

No title

こより さん。

玉三郎さんが好きで、そこから泉鏡花を読むようになり。上田秋成なども読み。この世とあの世の境界なんてことを考えたりもし。

西原理恵子が一番好きなんですが。笑。その流れで、岩井志麻子も読む。志麻子さんは誤解されてるな~、と思う。自業自得か。笑。

奈良の飛鳥の石舞台は、今は囲われているけど、私が若い頃には、登ってもいい史蹟だったのです。何度も飛鳥へ行き、石舞台古墳の上で、風を感じる快さを感じました。

何かが「在る」、「そこにいる」、言葉にできないそういう感じは、ふと、ありますね。春日の原生林の中にいると、木霊ってものも在って当ったり前、に思います。そういう感覚で、東宮家の皆さんに思いを馳せると。

ただ、ただ、違う。絶対的に「違う」と感じる。

笑いたいくらい、違う。

こんなことなどを、ぼわ~っと考えて、生きております。いつも言いたい放題言わせて頂き。申し訳ないことでございます。

No title

モッコクさん。

以前の「ジャムのかなしみ」では、桜。視覚とバイコちゃんをつなげて書いた、と、今回の「夏」を書いて、思いました。あまり考えないで書いてます・・・雰囲気だけ、つかまえようとして・・・。

無理くり言えば、夏は、聴覚、かな・・・。右耳がふさがったみたいにぼわ~んと聞こえにくかったのが、不意にパかっと聞こえるようになって、裏の公園で生まれたり死んだり繰り返しているセミの一族の声が、耳の奥に刺さって来たのです。

>おばあさんはわたしをみたくない。

・・・ここは、解って頂けると嬉しいのですが。

固有名詞を使っていないので、以前の「バイコ」とのつながりが解って頂けない方もおられたのですが、説明なしで出したかったので・・・。

バイコちゃんの身近にいる「おばあさん」は、心の中で思っていて下さる方の「祖母」設定では無いです。バイコちゃんをぎゅうっと抱きもしない(おそらく)おばあさんは、オワダ夫人です、ワタシの中では。あバイコちゃんも彼女を、無機質に「おばあさん」と呼ぶ。こういう感じでした、わかって頂きにくかったですね。笑。

でも、私は、バイコさんは、身近でない祖母様の方にも、心添ってはいないと考えてる。

思いは、時に(しばしば)、表へ出さないと通じにくい悲しさも内包しますね。

人間の業、みたいな生なレベルで、庇ってやらないと守れないものだってある。これ以上は控えますが、そんなことも考えてはいるのです。空腹の子どもには、愛の言葉より食べ物。ゲスに言うと、こーゆーこと・・・。

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哀しい…

ここ3日程、過去の自分と向き合っていました。
心についた傷口からまた血の涙がしたたり落ちるような感覚…苦しかった。
私も親から愛して貰えなかった子の一人…
50年経ってもふとしたことから思い出しては苦しい。
中学2年の時はっきりと言われた母親からの言葉
「○○子(姉)は可愛いけど○○子(私)は嫌いだ…」
小学生の高学年のころからなんとなく気づいてはいたけれど、やはり死にたい位ショックでした。
その後、数々の言葉の暴力…
親から愛されない子は自分の力で生きていくしか
ないのです。
二人の子供の親となった今でも自分が産んだ子供にそんな酷い言葉をはなつ母の気持ちがわかりません。
バイ子ちゃんの哀しみが、自分に重なって涙が出ました。

No title

ヒミツのコメントさん。

よろしくお願いします。細かいことも大筋もお任せしておりますので、よしなに願います。

2案くらいお示し頂ければ、と思います。皆さまにもお諮りして決定といたしましょう。

お手数おかけしますが、よろしく。

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No title

アビさん。

人様の古傷を抉る意図は無いのですが。

知りたくないことはしらないでいるやり方もあります、読んで辛いことは読まないでいる方法も。

親と言えども弱い人間のままでいる人たちだって、沢山います。自分が生んだ子だからと、傷つけても当たり前、平気、な人間も。

自分はそうはなりたくない。絶対なるもんかと、私は思って来ました。

私の母親も、高校を出る時点で、養家の父に生き方を決定されることがどうしても肯えない、と、そんなことを言ったことのない私が訴えた時の返事が、

「それはあなたの勝手。勝手なことをされたら私はどうなるの」

でしたから。それ以前から、子どもである私より、よその誰それさんの話題に夢中になる親だった。二人の姉たちも、わたしより沢山母親に傷つき、白けていて、でも捨てきれないし、母が死ぬまで屈託を抱え続けた人たちです。終生、自分が一番可愛かった母親でした、晩年は、私とは10年、そこそこ仲良く暮らして、しかし本当の最後を看取った次姉は、母を「あの方」と呼んだ、ずっと、死んだ時もいっさい涙は無かった。長姉も。私は、泣けるだけ甘いのだと、二人の姉に言われたが。母はあなただけ可愛いのだと言われ続けましたが。やはり、晩年の穏やかになり弱く頼りなくなった母を、拒むことはできなかったのでした。人は、優しくされないと固まってしまう気がします。私は、安心して暮らしてほどけた時期の母と、親子らしい生活ができたのだと思っています。でも勝手な人だった。笑。

学校へ行く年頃の自分の子を、すべて、人手に任せてしまった母です。姉がお産でしにかけた時も、信じる宗教の方をとって、行ってやらなかった。三人の娘の産後の世話をいっさいしなかった人。10年経った今も母を拒絶し続ける(法事などはきちんとつとめる)姉たちを、この言葉でいいかどうか、不憫に感じます。いろんなことがありました。母は、娘三人の親でしたが、そのことにも全く無頓着でした、いろんなことがありました。姉たちは可哀そうでした。

親に、甘えたり庇ってもらってり、したかったのです、姉たちは。でも人間は業の深いもので、あからさまに母親を攻撃して、離婚後4人の子を激しく育て上げた長姉の子は、それぞれ優秀ではあるが、長女と暮らす長姉はいま、かつて母親を攻撃したと同じやり方で、娘の圧迫を受けています。孫たちはみな、いい大学を出てと自慢していたが、私の目からは、長姉を攻撃する姉の娘もまた、同じ道を歩む気がします。皆、アタマはものすごく良くて、いい仕事にも就いている。

けど、許すことを知らない一族だなあ、と、遠くから見ているしかない。脱線していますが続けて書きますね、今日は。

母は自分の味方にはならない人。

そんなもんだと流していましたが、どうしても、養家の言うことに従えない、ので、つまり家出をしたのです。

養父は立派な方でした。自分のいうことを聞いていれば、どんなところへでもお嫁に出してやる、と言いました。白を黒と言われても「ハイ」と言え、と。そうしていたらいいと。

そんな生き方なら死んだ方がマシ。当時の私はそう思った。

誰も頼れなかった。少し心が揺らいで頼ろうとしたら、養父の手が回っていて、関わりになりたくないと、持ち出した僅かな荷物、道路へ放り投げられました。ああそうか、と家を勝手に出たのは自分なので、誰も恨めないし、荷物を拾い集めて、行ってもいいと思えるところへ行きました。東京へ。お金は持っていた。高校生の時から、仕事を持っていました。私の子ども時代、せいぜい12歳まで。それ以前にも理不尽な酒乱女にやられていて、多分子どもの心は無かった。

自分の吸う空気は自分で得たお金で買いたいと願っていました。

自分はこうなりたいんだ。ああはならないんだ。強く強く思い続けると、もしかして、そっちの方向へ向いて行けるかもしれません。そう思ってます。

アビさんはおそらく(勝手な推測をお許しください)いろんなことを、表へ出してなんとか処分の仕方をみつけるまで、まだ至っておられなくて。とにかく、胸がぱんぱんなまま、ただ懸命に今まで来られて。

自分に優しくしてあげることにも、慣れていない時期かも知れませんね。誰にも言えない時期が長く続いて来ていて。やっと、少しずつ、過去の自分を、正面から見られるようになって。

今はだから、泣きたければ泣きたいだけ泣いて、うにゃあああ、と泣いて、溜まってるものを、吐き出して行くのもあり、ですか。

でも、お子の前では泣かないがいいと思います。愛しい子どもは、自分とは違う人間。それが事実で、そうでないと困る。お母さんの経て来た苦しみ悲しみは、今はまだ、お子さんにはわからない。ので、泣かれても、どうしてあげたらいいか解らない。困らせるだけです。泣いてもいいけど、一人で泣きましょう。毎日泣きましょう。泣きセラピーってあるのですよ。

長々と、どうも。

と、つ

No title

ヒミツのコメントさん。

お手数おかけしております。

期日は11月頃、と考えていました、関東地方で。と。人数その他は、実際にここであらわさなければ判りません。どなたもまだご存じないので。以前のように9月位にやりましょうか~とお声をおかけして、10月くらいに、11月のいついつ、ここで集まって~と、それくらいを決めて、で、いいのでないかと考えておりました。呑気に過ぎるのでしょうか。

現時点で、それで不足なことがあるなら、お教え下さいますか。あまりお手を煩わせるようなら、私がさせていただく方が失礼が無いかな、とも、考えております。申し訳ないのです。どうぞご理解ください、失礼を申しますが、自分としては、まだ日はあると呑気な感じでいましたので、すみません。

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No title

ヒミツのコメントさん。

そんな風に仰って下さると胸が痛みます。私に対する愛が(!)あまりにも大きすぎて(!)のことだったのですね、どうもごめんなさい。

気を悪くすることではないので、解って頂いて嬉しい、とだけ申し上げます。

お仕事頑張って下さい、またよろしく。

No title

KUON様
忙しい最中にもかかわらず優しいお言葉ありがとうございました。
何回も何回も読み直し深く胸に染入りました。
「泣きセラピー」初めて知りました。
これからは一人で泣いて泣いて少しでも流した涙の分だけ心を軽くしていきます。
残された人生、自分自身にも少しづつ優しく生きていきます。
本当にありがとうございました。

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