KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

今夜はもう寝てしまいます。



外宮の砂利道を、三人、縦列で歩いている写真を見ました。

動画も見ました。

砂利道を歩いている姿を見ただけです。あれがつまり、東宮家の伊勢詣で。そうだったのですね。

これで「皇室悲願」だったという東宮一家の伊勢行きが終わったと言うことですか。

これが済んだので、いろんな今までの事チャラになりますか。

サボったことも大嘘山盛りも不敬も不遜も横領のことも何もかも。

これから10年、また、やりたい放題ですね、ということですか。

しようと思えば半日で済む、このことで。あっちもこっちも酷暑の中で人を右往左往させて大金を霧消させて。

公的な仕事も当然もちろん休みますか、とにかくさー、参拝(するべき場所・参拝したかどうかは国民は見せてもらっておりません)の場所まで行ってあげたのでー、雅子さんも愛子さんも、褒めてもらってご褒美ももらえますか。

愛子さんはこのたび、両手を前で組んで、歩くことがおできになられました。今まではできませんでした。

ご褒美は何でしょうか。まだまだ、首都圏にはあちこち、遊園地がありますね。追試とぶつかって行けなかった「シー」にだって、夏休みになら行けます。

お金は使い放題です。友達の分だって出してあげます。ままもそうしています。

ぱぱは伊勢へ来たので自慢そうにしていました。鼻の穴が広がるのでわかるでしょう?

ままの目はグルんグルんと回っていました。

わたしは、まっすぐ歩けと両手を離すなと言われた通りできました。

歩く他に何をしたって・・・何か、することがあったのですか。

両手を前で組んで、歩きました。歩きにくくていやでした。舗装すればいいのに。

言われた通り、歩きました。オーケーだったようで安心でした。叱られるの大嫌いです。

そのために、伊勢という、知らなかったところへ行ったのです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・/span>   

  倭は 国のまほろば

  たたなづく 青垣
 
  山隠れる 倭しうるはし
  
                         倭建の命
                         古事記歌謡 31

・原文と読み

夜麻登波  久尓能麻本呂婆
やまとは  くにのまほろば
多多那豆久  阿袁加岐
たたなづく  あをがき
夜麻碁母禮流  夜麻登志宇流波斯
やまごもれる  やまとしうるはし

・大意

倭は母なる国、私の故郷。幾重にも重なって青々とした垣をなす山々、その山々に囲に抱かれている倭は、何と美しい国だろう。

・・・ヤマトタケルノミコトが死の直前、故郷大和をしのんで、伊勢の能煩野(のぼの)にて遺したうた。

・・・皇太子ナルヒトの故郷も、大きく云えばヤマト。日本。

その時、その日、ナルヒト氏の胸中に去来する思いは、如何なものでしょう。



    何事のおわしますをば知らねども かたじけなさに涙こぼるる

                                    西行  伊勢参詣にあたりて


西行も、日本人でした。



たくさんコメントをいただき、お返事が出来ておりません。明日の朝から、始めさせていただきます。ごめんなさい。







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コメント

アマリノコトニ

涙も出ません、私…。
こんな事で、既成事実を作ってこれから先もやりたいしたい放題が続くのですか?
それが次代になると言う。
神も民も謀って、下品の極みがのさばるなど!
毛穴という毛穴が醜悪なおぞましさに逆毛だち噴き上がる思いです。

kuon様と同じく、私も祖先が武家でして嫁して三年子無きは去れと言われたか、嫁いだ折りの籠の中で懐剣で自害して果てた先祖もおりました。
恥、というもの。家名、というもの。誇り、というものを何より肝に刻んで。

お子の事は問いますまい。きつく言われたようにされたのでしょう。
親という名を持つヒトモドキ、あれは一体何なのでしょう。
余りの情けなさなのか怒りのせいなのか、考えが纏まらずお目汚しな文の書きなぐり、どうぞお許し下さいませ。

何なのだ、一体!この有り様は!

すみれ さん。

おそらく同様の気落ちと、悲しいやら悔しいやら腹立たしいやら脱力やら。いろんな思いに、へたばりそうになっておりました。こういった思いはあまり経験がありません。

少し時間が経過して、見えるものが見えて来ると。あの一家がしたことは、日本人が考える「伊勢への参拝」でなかったのだと解って来た気がします。潔斎の意味を知っていてか、その前後の肉食三昧。餓鬼道です。

メディアでは、三人横並びで玉串を捧げた、と、言っています。武蔵野御陵への参拝時も、これはカメラがとらえていましたが、三人横並びでした。

私の家は神道です。ものすごく熱心というのでも無いのでしょうが、普通に、神様に手を合わせて来た環境です。結婚後は姑の「信仰好き」のせいで、いろんなものに拝することを受け入れています。カルト系は無いので。毎月お坊さんに来てもらっている家です、それは私には、そんなに違和感はありません。お寺さんも大切にしています。が。実家の方の法事・・正しくは年祭ですが、法事と言って済ませることもある自分です・・では、一人一人、玉串を奉じます。小さな子も、親に従って覚え、そのうち、くるりとやることも覚えます。

御所の中には、神棚は無いのでしょうか、それがわかりません。あるなら、あの一家のやっていることは異様に過ぎます。無くても、神道の長の家の後嗣であり、その妻であり、子です。いわば稼業です(不敬ですみません)それで、20年ぶりだの生まれて初めてだの。どこの世界の話か。

ひそかにお聞きした話。めったにそういうことは表だっては語られない、神道会の方々は、今、東宮の方を向いていないと聞きます。

そうであらねば、そうであって頂きたいと、願っています。

すみれさん。元気出しましょう。少しへたばったら、また、復活しましょう。我慢比べかも。

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