KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

なかったことにする しかなかった・・。

この春ごろのことでした。

返事できるかどうか何度か読んだが結局削除してしまったコメント。内容は↓このようなことでした。あれこれ書いてあった中で今も覚えている部分です。

・1 雅子さまは良いお母さま。何より愛子さまのことだけを考え、地方へ行って笑って人気取りをしている〇〇みたいに子どもを放り出しておくことはされない。

・2 付添登校も、お嬢様育ちで繊細な愛子さまの気持ちを庇って学校へ行きやすくするためだった。j自分は何を言われて傷ついても愛子さまを中心に考えているのです。

・・・とかなんとか。そして。

・3 オランダの時のドレスも、新しいのを作らないで、あったものを直すだけで着けられたのは、自分の見栄やおしゃれより、節約して少しでも愛子さんにお金を残して差し上げようとの親心で

本当に頭の下がるご立派な態度です。

と、あったんだべさ。

こういう考えの方は、今回の20年前のドレスの「着回し」にも、絶賛の大拍手なのかなあ。

愛子さんに残してあげるって。一般の給与生活者の「子のため」預金じゃあるまいし。それはおかしいでしょ。

あの家=とーぐー家、年間1700万円の「儀式用被服費」それ限定の予算、きっちり1700余万円、消費してます。データがあります。雅ドンがいったい、お正月のドレスも古服だった、何にこのお金を使いましたかね。

こういう予算の一部を削ってお子に残す、そんなの、あり得ませんから。

とにかく。雅子さんがどういう立場の人間か、その一点だけでも、5ミリくらいでも理解が進めば、↑にあげたような妄言は吐けまい。しかし。

このテアイのテレビ・週刊誌・機関誌・なかまたちのみ愛好ニンゲンのための、古着リサイクル見せつけ参拝、玉串奉奠場面披露拒否であるなら。

わが知人にも

「皇太子ご夫妻も信仰を始められたのよ」

と集会に誘ったヒトのごとく。

ほれみぃ、やっぱり雅子さまは、玉串なんかあげへんかったやん。さすがや、、なんみょ・・・。かな?。

かつて皇太子は、ブラジル訪問の際に、例のカルト発行の現地新聞の一面を華々しく飾る活躍を見せた。カルトの面々と同じ卓に就き、会話を弾ませ、すべて写真に撮らせている。臆面も無く。これは有名な事実なのでここはさらりと流し、最近聞いた生な話を。

そのブラジルで。皇太子ナルヒト氏は、当地に有る神社へも脚を向けた。

その神社に於いて、鳥居を、何らかの方法で、カバーしてもらいたいと要望した。

今回のあの、でかテントともつながる話なので、私の耳はロバになりました。そうか。そうなのか。

皇太子夫婦は、神道の長である立場に座る資格は無い。こういうことです。

今まではあくまで「~ではないか」とされていた、あのカルトとのつながりが、目に見える形で示されたのだと、今、思っています。これが皆の目に見えて、あのヒトたちにどういうご利益があるのか。ようわからん話ではあります。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

週刊文集の記事からもう少し。

文春は、

・先生大嫌い、なる記事に関して、東宮職が抗議したような、愛子さまの静かな環境を乱すためでも、愛子さまを傷つけるためでも断じてない、と、云っている。

「大前提として愛子さんの教育は皇室の将来に関わる大きな問題である、とし、法改正によって女帝になられる可能性があるから」とも云っておられる。

KUONのつぶやき:皇統は直系の男子が継ぐ。秋篠宮家に悠仁親王殿下がいらして、悠仁さまは皇位継承順位の3番目であることは、静かだが厳正な事実。    なので、ここはスルーです。記事続き。

・・・現実の愛子さまの教育方針に関して疑問を感じている関係者が少なくないのも事実なのである。クローズアップされているのは夫妻が折につれて示されて来た‘叱らない子育て‘のかたちなのだ。

・皇太子はかつて米国の家庭教育学者ドロシー・ノルトの詩を紹介、感銘を受けたと述べられた。

(KUONのつぶやき:なんで、アメリカの、しかもどちらかと言うと恵まれていない方面の子どもに添った偏向している(と私は思う)教育者の詩を、皇太子ナルヒト氏がそのまま受け入れるかね。日本の皇室には皇室の子の育て方がある。引用すればわかっていただきやすいのですが・・どうにも、あの詩を受け付けがたいので、しません。

・「今後とも、愛子が安心して学校生活を送ることができるように、愛子自身の気持ちをよく聞きながら、学校の理解と協力をお願いしつつ、私も出来る限りの手助けをしてまいりたい」

とは、ナルパパさんのお言葉。アナタハコクミンノホウヲムイテイキルベキカタ、ソノタメニアオガレテイルカタ、ワガコノコトシカカンガエラレナイナラ、ソノバヲノイテゾンブンニナサイマセ、ッテンダ、コノヤロー。バカ。

・だが、この‘叱らない子育て‘の果てに現在の東宮は‘非常事態‘とも呼ぶべき切迫した状況に陥っている。それを報じたのが本誌7月3日号。

・6月中旬から繰り返される欠席、遅刻の現状。お風邪などでなく、生活は不規則で、昼夜逆転の日々を送られる雅子さまと23時に夕食を共にされ、翌日には遅刻された・・・とあった、あの記事。

・そして小町大夫は新たな事実を公表。

・4日、内親王は腹痛がおありになり、期末試験をお休みになられた、と。

・僅か3週間で、遅刻が4回、欠席が2回。

宮内記者会は中等科入学後の愛子さまの登校風景を取材できるように東宮職と掛け合って来たが、「新しい環境にお慣れになっていない」と拒み続けて来ていた。が、もはやその理由では説明がつかない。

・今回の東宮職の対応には身内である宮内庁職員からも「なぜ曖昧な表現にするのか」と不満があがっている。

(KUONのつぶやき:それは・・・どこにもいろんな立場考え方がありまして・・・探しよう、取り上げようではあるでしょね、客観的に考えますならば)。

・今回の抗議は、小町大夫が酒井初等科長に行った事前の確認に基づいている。記事が出た後の初等科の全教員が出席する定例会議で、愛子さまの発言の有無に憑いて説明があった。

・愛子さまの発言(大嫌い)を聞いた‘当事者‘であるU先生は

「あのようにご発言をされた事実はない」と否定された。

・それで「関係者の一致した認識」という表現になった。

・その上で「取材には応じないように」とのお達しがあったことも報告された。

・皇族を預かる学習院としては「なかったことにする」しかありませんでした。


で。別の関係者の「語り」。

「当時、愛子さまのご発言を聞いたU先生が、あまりのショックに周囲の先生にこのことをお話になっていたのは紛うかたなき事実です。一部の関係者の間では語られざるタブーで、U先生は東宮職の問いに、嘘をつくしかなかったのです」。

・・・と。出ております。

私がU先生の立場なら、と考えてみたりしました。

初読で感じた「恐怖政治」という言葉は、まんざら外れていなかった・・・というより。

このごときタブーは、他にも満タンにあり、今は、少し出て来ている、出やすくなって来ているだけだよね、というのが、感想です。

記事は続きますが、今日はここまでにさせて頂きます。

腐っています。腐臭ふんぷんたる世界です。





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コメント

KUONさん、抑えに抑えた文章だけど、腸の煮え繰り返る思いなんだろうなと感じてます。私も臍が茶を沸かす様な宮内庁の意見に心底脱力してまする。どこぞで『W杯のTv観戦に熱中されて夜更かしが…』バカタレ!世間はサッカー観て仕事や学校に行ってまんがな。と怒り心頭。『無かった事』にするなら、20年前の二人を無かった事にしてほしいわ。あの詩、長男が幼稚園の時に本を買ったけど読む内に『私にはムリ!感性が違いすぎる』と本棚に突っ込んだままです(笑)今回の参拝では3人を怪獣に例えたけど実際画像を見たら、そんな事で済ませられない位キツイ現実でした。9月はジジンがパリの何ちゃら会議に出るとか?それで自分達も合流するつもりとか?娘を盾に我が事ばっかり…いい加減に心斎橋ですわ。

KUON様 こんばんは~
私も同じく日増しに怒りが込み上げています。
本当に日本が危機に直面してると思っております。

アイ子さん、あの大きな身体でこれから反抗期が・・・ゾッとします。
叱らない子育て、私にはありえない話です。
子供って、とんでもない悪さもしますからネ!
私が小さい頃は地域の大人が子供達を我が子同様に叱り見守って
くれました。
昭和の良き時代でした。

4月から孫が学校から真っ直ぐ我が家に
帰ってきます。
孫でも、やはり私は怒りますよ。
駄目なものは駄目、良し悪しははっきりさせます。
人間の基本ですよね。

マサドンは人間としての基本ができていないのですね。
公務中に居眠りする皇族初めて見た
犬と一緒のお手ふりも初めて見た
公務をドタキャンするのも初めて・・・
海外で恥さらしなドレス・・・
公務中、夫婦でお喋りばかりの姿・・・
サボる口実が「体調の波が~!」ずっと入院でもして下さい
数え上げたらきりがないですね~ 
溜息がでます。
20年の長い年月、まるで進歩がない姿!
廃太子・廃妃 一日も早く願います。

昭和天皇が懐かしいです。

怒りのぶつけようが無く、取り留めのない事を
書き連ねすみません。





1700萬円

こんばんは。平素楽しみに拝読させていただいております。
件の西宮の野々村前議員が刑事告発されました。何の因縁か「1700萬円」ですよ。市民オンブズマンの団体も多数、盛んに会見なさってましたね。
しかし皆々様、よくよくお考えになってください。野々村氏は、地域の皆様が民意で選ばれた方でしょう、例え第七位最下位当選であろうとも。責任の一端は、多少なりともこんな輩を選んでしまった市井の方々にもある訳です。

しかししかし、皇室の面々は我々国民は選べないんですよね。選挙はありませんし。例え仮病の税金泥棒」であろうと、受け入れねばならないのが現実です。虚しい、虚しいですね。
「皇室国民オンブズマン」は、どうして発足しないんでしょうか?
お馬鹿なはなにもわかりやすく、ご教示くだしゃんせ。

KUONさん、はじめまして。

なんの偶然か、こちらのブログに漂着し、
歓喜の踊りを舞っているところです。


わたくしが常日頃思っていたことを、
ずばあり書いてくださって、本当に溜飲が下がりまする。

人格は顔や体型、立ち居振る舞いに全て現れます。

ああ、嘆かわしき我が祖国日本かな。

税金を払うのが馬鹿らしくないような国になってほしいものです。




ぽちゃこ さん。
短い文章に、ヘソが茶を沸かす熱い怒りが噴き出してまんがな。いいかげんに心斎橋。もう廃太子でよ~ど~や橋。私も怒りより脱力、ヘソの周辺がむにゅむにゅダメな感じ。あの詩集を買ったとな。気色悪いお説教臭い、私は、皇太子はあれが、10年に一回読んだ本で、ツマになにか教示されて、よっしゃこれで教養示そうと張り切って・・皇族が喜ぶような本じゃないんだよ。一万冊読む内の一冊としてなら意味もあろうが。つまりは、叱ることもようしないで甘やかしただけ。アホ親なだけ。でも、それを放置してるんだからね・・・どうなっとるんだ道頓堀橋(無理がある?)。

アビさん。

皆さん怒ってらっしゃいますね。私もぷんすかぷんですわ。ええかげんにせえちゅうんじゃ。昭和天皇の御前で、何をしたんじゃ恐ろしいな神罰の理解すら出来ないヤカラは。

ツマだけなら未だしも。あの家に生まれ育ったボクまで。情けない。それで、娘を、ぐっさぐさに傷つけておる。娘がひどうワルクチ云われる。仕方が無いのですそれは。痛ましいけど、反対側で特権に守られているから。

>4月から孫が学校から真っ直ぐ我が家に
帰ってきます。
孫でも、やはり私は怒りますよ。
駄目なものは駄目、良し悪しははっきりさせます。
人間の基本ですよね。<

そう思います。可愛いから。良い子になって欲しいから、解ってほしいから、恥をかかないように、どうでもいいところでつまずいて、まっすぐいけなくなるのは悲しいから。

夏休み。面倒でも朝ごはんを食べさせます。側にいて、話ながら食べます。茶碗の下げ方も何も、そうして(多分)身に付きます。

私の友人の知恵おくれの息子は、ボタン一つ止めるのに一時間、二時間、母親に待ってもらって、できるようになりました。

言ってもわからないことも沢山あり、親のせいだけでないことも、ずっと見ている私には、少しは 解る気もします。だから親を責めるのも酷だとも思う・・・が、あの人たちは、甘やかして放置して、都合のいい時に声をかけて、機嫌が悪い時には怒鳴りつけるだけ(おっかさんが)。そういう家庭状況だと思う。。。そうしか思えません。

はな さん。

オンブズマンという言葉を、ウィキやコトバンクで、一応しらべてみましたが。

皇室と、そのオンブズマンという言葉を、絡ませて語ることは、私には不可能ですわ。

皇室は、少なくともキリストさんが生まれるもっと以前…紀元前、ですね、その昔から、日本にそんざいしたもので。

いろんな時代がありまして(ん?中也?)。まったく無視されていた時代や、天皇さんが着るものなくて蚊帳かぶってはった時代もあって。

意識無意識関わらず、皇室は「あった」。選んだ時代も無い。

何で、と問われても私には答えようが無く。オンブズマンがなぜ無いか、と仰られても・・・おそらく、そういう問いと違う所に、皇室は存在していて。

なんでよ、を突き詰めて行くと、もしかして、そーゆ―モノならアタシ要らない、あたりまで行く可能性もあるのではないかと。

で、私自身は、皇室を、自分にとってはなぜか当然「ある」ものであり、しかし、今の世に生きるシアワセ、ナルマサが即位するような皇室はイヤだ、ダメだ、ではなく、もっと大きく言えば「無理だ」

そう、考えている次第です。こうしか言えません。

ナマポ審議会さん。

初めまして。ようこそおいで下さいました。

狂喜乱舞。あら嬉しい、わたしも乱舞しようかしら。

ホントにね、私は、そんなに、皇室大好き、とかのニンゲンでも無いんですが。。気楽にたら~んとおりたいんです。でも、あまりに、現在の東宮家に絡まるいろんなことが、酷いので、ぱこぱこパソコン打っております。

どうぞご一緒に、おかしいおかしい、と、思い続けませんか。

またいらして下さいね。

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