今日も元気でいましょうね^^

返事の中までKUONです。

夜更けのぷんぷん語り。



 宮内庁は10日、「週刊文春」7月10日号の「愛子さま衝撃のお言葉『先生大嫌い。私の言うこときかないから』」と題する記事で皇太子ご夫妻の長女、敬宮(としのみや)愛子さまのものとして記された発言は「事実無根」として、同誌編集部に訂正を求めて抗議したことを、同庁ホームページに掲載した。

 「そのようなご発言はあるはずもなく」、「あり得ない事実に基づき、読者に誤解を与える」としている。

 同庁東宮職によると、抗議は数日前にFAXで文書を送付したという。

 週刊文春編集部は、産経新聞の取材に「記事には十分自信を持っている」とコメントした。


こういったことは、時々あるのです。皇族だからといって、言われっぱなしや書かれっぱなしは堪らない、といういことなのだそうです。

しかし、文春関連で言えば、例の高円家の承子さんの留学中の「らんこう、せいびょう、タトゥーを入れたい、とししたおとこにはあきた、がいじんおとこの〇〇をくらべて云々」などの内容の記事については、クレームをつけていません…本人が書いたものだからです。

事実に関しては、苦言を呈さない。呈せない。

今回の「苦言」です。私も自分のブログで取り上げました。そんなに長いセンテンスの言葉を話されるのか、と、いささか疑問ではありましたが、嫌い。(私の)言うこと聞かない。程度の発言は可能だろうと考えました。

ここからは、単なる、ものすごいイヤミになるのだと思います。

このたび、おえらい宮内庁さまが苦言を呈したというその

「そのようなご発言はあるはずもなく」

この断言のしようです。あの娘さんに、「先生大嫌い。私の言うこと聞かないから」という、意味を持った、単語のみでは無い(例・「これ」「ゴミ」)文脈の発語が、不可能なのなら、苦言の内容はうべなえるわけです。

「そんな長く喋れるはずが無いのに、言ったとは書かないで」

との、いわば真理の追究と言いますか。・・・これ皮肉ですよ。

しかもこの発言は、小学校低学年だった頃の話。

本人は覚えていない話かと思われます。でも、言われた方の胸には、一生抜け難い楔になったああ、という考え方もできます。

宮内庁の苦言でなく、娘さんの親が言っている文句でしょう。まあ、母親ですね。

で。KUONは考えました。誰でも考えそうなことを。

苦言の内容は、これだけか。数年前のこれだけか。

最近は、お気の毒ですが娘さんのことが記事になること怒涛のごとし、とも言えます。もちろん母親のことも。娘さんの問題の多くは、あの家に限定して言えば、母親の問題であります。父親は、権威の無いこと甚だしく、自分が辛くないように、自分が害を蒙らないように、身を屈め身をかわし、一日一日をそれなりに過ごすことで精いっぱい、右でも左でも、ポチよりはやや不器用に、なんとか頑張って向いているありさま。

ポチヒトさん。

その母親が。

「これ」「ゴミ」の真実性や、遅刻の多いことや・・・これにはカラクリがあって。あの特権階級(らしい)家の親子は、昼過ぎかに登校しても「遅刻」扱いにはならない。そんな「○○子さんシステム」だか何だかを、中学校ですら押し通しているとも聞く。中間テスト期末テストというものは、自分の机で辞書も虎の巻(今もありますか?)も用いないで、ひたすら、用紙に答えを書いて行く。というのが、正式と言うか唯一の受け方であるものなのですが。

違ってね。答案用紙は持ち帰り、模範解答は受け取り、しかして、翌日、提出する。

そうらしいですよ。それなら、成績ばつぐんとかトー台とか偏差値がどうとかとも、ふけますわ。。

アホらしくて、違う意味で「噴いてしまう」はなしではあります。

雅ドンがバカだと思うのは。

宮内庁のコ〇ンを使って(○の中の文字は(ブ)です。週刊誌に恫喝かけるのに、ここ、持って来たか~ってところです。

数年前の娘さんの暴言。大変皮肉な結果とは言えますが。あの長いセンテンスの言葉、それだからこそ、そんなこと言えるわけない(事実は「これ」「ゴミ」のレベルだから)、ってことで。

捨て身で文句つけてきたのか?。

ウチの子が、そんなこと言えるはずないでしょ=そのようなご発言はあるはずもなくと、吼えた。

吼えてどうなるホトトギス。バカにイーハンついただけ。いや、既に満貫状態ではあるのですが。

ここでクレームってことは。ポチヒトでない本物の、ポチでもわかる理屈(ポチは可愛くて賢い、誠実です)、他の、言われていること、書かれていること、ぜ~んぶ。認めていますってことですよ。

認めているんです、雅ドンが。黙っていれば「週刊誌の記事だもの」とそれなりに受け取ってくれる人もいるものを。

自分が昼まで起きられないで、それで、気遣いを覚えた娘さんが、母親の起きるまで学校に行かないでいて・・・ということではないのでしょうかだって。数日前にも書いた覚えがあります、これ、まともな話ですか。

気ィ、おかしくないですか。誰がこれ(心理学者(?)が言うてます)読んで、まったくその通りだ、立派なお子さんだ、とか、首、うんうん振るのでしょうか。

本当にバカな話。それは違うと突っ込んで来るなら、せめて、自分が昼まで寝ているのは事実無根だ、とか、せめてのプライド持って言って来ないか。

本当にわけがわからない。しかも皇太子がスイスへ押しかけ訪問して、大統領に馬鹿にされて邪魔にされて、お写真いっぱい撮って良い子でお遊びしていた時期に「登校拒否が再発?」とか書かれている。これ、どういう意味か、考える・・・力が、あれば、むむ。

雅ドンは娘を盾に取っていると言われているが。自分自身が、実際に「盾」にしているだけで、娘さんをしっかり見てもいないってこと、改めて世間に向かってばらしたんです。母親としても、ペケペケ。もう本当にダメ。情状酌量も執行猶予もつきません。子を虐待する犯罪に、嘘ばかり言っている余罪も加わっている。

日本中の(世界はともかく)人間を騙している。

情けないなんてレベルでは無いわ。

宮内庁のエライ人も、ガキの使いみたいなことさせられて。嗤われてる自覚、もしもおありなら、と、フト考えますが、心配は無用。あの人たちの感性は、完全に「一般人は衆愚」なので、恥ずかしくも無いのでしょうね。

思わず、夜更けに、ぷんぷん語りしてしまいました。










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コメント

KUON様こんばんは。

最近報道されている東宮家の一人娘の愛子さんのことですが。
御優秀伝説も裏があったということですね。
学習院は私立校でそれなりの良家の子女が通われる学校(一般家庭のお子さんも受験して入学しています)ですから校則も厳しいでしょうし学習内容も学習指導要領にしばられることがないので中学校で高校の単元に進むこともあるでしょう。

学習院に限らず私立とはいえ中学校は義務教育です。ある程度の遅刻や欠席も目をつぶっているのかもしれません。
しかしながら、問題を起こした時には転校ともなりかねません。生徒が学校の看板しょってるようなものです。評判や翌年の受験倍率にも響きます。

嵐の櫻井翔さんの通っていた中学校は留年のある中学校です。(櫻井翔さん本人がトーク番組で話していました。)父親との約束のために留年しないように頑張って勉強したとのこと。
また、東京六大学のひとつ某大学の付属中学校は学期末の成績の悪い生徒は地元公立中学校に転校することになるようです。中学受験で入学しても成績が思わしくなくて夏休みが明けたら地元公立中学校に通う生徒もいるのです。(我が家の息子が中学校に入学した頃にママ友から聞いた実際の話です)

愛子さんの同級生の受験入学した荒々しい生徒さん達が高校入試で他校流出なんてことにならなければ良いのですが。(全員が第一志望だったわけではないと思います)

そういうことにならないように学習院もなんとかしますかね。
期待を裏切られたと言われないようにしないと、愛子さん以外(おとり巻きは?ですが)の生徒さん達が気の毒です。

はずれたコメントになりました。ごめんなさい。

"あるはずもなく"
化けの皮がはがれるって、こういうことでございますね。または"恥の上塗り"とも受けとれますわね。あらら、せっかくのご抗議が、あらぬ詮索を呼んだようで"やぶ蛇"でごさいましたね、東宮関係者様。

ぅぷぷぷ

以前秋篠宮家の内親王さまが(多分金バラマキowdの指令で)でっち上げ記事を書かれた時には簡潔に解りやすくコメントを出されていました。
今回のは「十年十年クワガタクワガタ」風味満載の抗議文ですこと。
長過ぎて墓穴掘ってますがな。
「そんなことをおっしゃる等あり得ない」
はい!確かに!「これ」「ゴミ」ですからね…本当にあり得ません。ありがとうございます。
敬語の使い方もわからぬ宮内庁職員(--;)(もし本当に職員が書いたのなら…)
「おなれになっておられない」という部分を(;゜;*゜;)「おならになって」と読んでしまいました…。
動けば動く程、語れば語る程恥晒す皇族なんてヤダ。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

あるはずもなく

今回の宮内庁の抗議文について
「あるはずもない」という言い方は「ある」ってことだと書かれていたブロガーさんがいましたが、私はKUONさんのお考えに同意します。
確かに、中学生で「ゴミ」と単語しか言えないお子さんが小学校の低学年時にそれ以上のセンテンスを言える訳ありません。
それにしても、マサドンは母親としても終わっておりますね。
記事では愛子さんが母親を気遣って夜の23時に一緒に夕食を取ったと
愛子さんが母親想いの優しい娘のように書かれておりますが
そうだとして、娘は翌日も学校あるわけですから、親としてはもう遅いから早く寝なさいと言うべきところですよね。
あー、そうか、そういう注意とかしない叱らない子育てを実践されているのでしたね。
でも、これじゃ、深夜に乳幼児をコンビニに連れてきているDQNなヤンママと何も変わりませんわ。
こんなことを庶民がしていたらネグレクトの疑いありとかで学校から児相に連絡行ったりしないのかな。(その辺り詳しくないのですが)
そして、さらに驚くのはちょっとでも学校に行けば出席扱いになるって、どういうマジックなんでしょう。
東宮家はまさに無法地帯になってしまったのですね。

ひーたん さん。

私もかつて、名古屋の公立小学校から、関西の幼稚園から大学まである学園の中学校へ進んだのでした。親を離れて新しい環境で、ビクビクものでした。しかし友達はいい友達が出来たし、とてもいい先生にも巡り合えました。

あちらの方では、今更いろんな言い訳していますが。多くのことは、結局本人と家庭によるのでは、と、私は思います。当時、遠縁の少し年の違う女の子が東京で、ガクシュウインで、会うこともほとんど無かったけど、とても「それらしい」感じで、私には眩しかったです。優しくて明るい子でした。そのまま素敵な女性になって、今も幸せに暮らしています。学習院へ行くようなお子さんは、そういうスタンダードの形が存在していたと思います。

今は・・・私の感じですが、どこかが変わっていて、昔みたいな感覚でない気がします。どちらにしても、お子さんの事をよく考えられるお家、親のところのお子がほとんどでしょうから、そんな心配は要らないのでは。

切るものはさっさと切りますよ、そういう親は。内親王だからそれがどうしたって感覚も「あり」で、そうやって「皇室」全体への感覚がマイナスイメージを伴って行くことは「いや」だとは、強く思いますね。

ガクシュウインのことで私たちがしんぱいすることは多分、無い。

自分が所属するところがダメになって行くのが耐えられないなら、中の人が何とかするでしょ。外からの声なんか、どっちみち届かない。保身だけで何もしない、したくない人間ばかりがいるところのことを、考えてやる必要な無いのでは。耐えられないなら最後は抜け出す。それくらいしないで、名門だなんだとは、ね。

くそ親一組に潰される名門校って。笑いますよね。私の通ってた学校も、今は、ことなかれ主義 で落ちています。やる気のある人間がいられない感じが続いて、ほんと、ボケた学校になっています。多いのではないですかね。

辛辣でもなんでもなく、実感なんです。誰もバカを叱りも止めもせず、暴走バカ列車になっているのだから、どうしようもないじゃん、と、思っています。どこかに何かの制御、抑制、あるべきが、いっさい、無い、だから。

みなも さん。

こんにちは。

うぷぷぷぷ。バカですね。つくづく、ほとほと、バカですね。言えば言うほど、激しくみっとものうございますわね。そして。

この件に思うこと。

違います、きぃいいって、違います抗議をしておりますが。ブログに書かせていただいたように、この一点の抗議は、残るすべてを「認める」効果をもたらしたのです。

もっと恥ずかしくてもっとリアルないろいろを。

ヤバいことは黙ってるのがマシなこともあるように思いますが。あのヒト(誰かな?)には、そういう知恵も無いので。

レベルの低さにげんなりします。エラそうなことは申せませんが、ただ、ただ、低すぎる。まことのことと思えません。

まっとうな、いえ、まことにふさわしい両殿下への一日も早いごい移譲による、皇室の清浄な正常なおん在りようを、心からお望み申し上げております。

ナルマサ、退きなさい。

衣通媛さん。

あの役所の人たちにも、家族があり住宅ローンがあり、で、実はオレ、もう、やんなっちゃったよお、でも、どうにも出来ないのかな、とか。

小町氏もたいへん、ほんとに、コマッチ、とか嗤われて。

東宮夫婦の愚かの罪は重いです。ものすごく重い。どうにもこうにもどうしようの無い愚か者の、愚行、蛮行の限りを見ゆるし、やらせ、上にも書かせていただきましたが、

誰も、止めない。

止めない。やらせてる。

少し後になったら、信じられない、なんでそんことが通ってたの?ってことに、なるのでしょうか。

私たち、そんなバカな歴史の中に存在した人たちって、言われる、笑われる? と、考えています。

明日は、ひどい失敗をしますように、と、真心こめて願っております。、

ヒミツのコメントさん。

え~。何と申しましょうか。

正気の沙汰とは思えんです。ああやってへらへら、笑ってる〇〇二人と、そして。

やらせてるどなたかと。

猿に躾は無理、道理を判らせるのも無理。そんな猿を、持ち上げて甘やかして、ここは猿の帝国か、さればいずれ。

どこかの海べりに。あの二重橋が、一部が、無惨な・・・まで考えて、わたしもここ以降は秘密コメントにして、むっちゃくちゃ、あれらを罵ってやりたいものです。

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