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返事の中までKUONです。

  1. 虚しいこと
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謙虚傲慢・・・なれど待とう。もう少し。




お呼びかけして、皆さまにいただいているお声。ただいま40数件です。

個人でメールを続けてもどうにもならない思い。

よろしければ東宮夫婦へのお気持ち、お寄せください。あと二日くらいと考えております。



朝刊にあった週刊誌の記事のタイトル。「愛子さまと呼ばないで」。

誰が、誰に向かって、その言葉を発しているのだろう。

敬宮さまと呼べというのか。

天皇皇后両陛下が、東宮家の内親王の呼び名を「敬宮」から「愛子」と変えられた時期ははっきりしている。

皇室の子どもに定められた着袴の儀。その日に東宮家は、誕生の際に陛下から下賜された赤い着物を着つけている動画を撮らせている。古代からの衣装をつけた女官が着せていた。

この日は宮さまの髪を梳かさず、起きたままにしているのが習いだという。髪は不浄、だから触れないと聞いた。紀宮さまの当日のお写真も、髪はそのままの状態だった。

しかし愛子さんの髪は当日、梳られてまとめられていた。

赤い着物の写真は撮られた。が。

次の写真は東宮御所の玄関先へ、ピンクや黄色のペラペラの・・・後にチョゴリ風味とも揶揄された着物風の姿で現れた内親王の姿だった。袖の丈さえ合っていなかった。その姿で、両陛下に挨拶に向かうとの車中の写真を撮らせた。

それだけだった。それだけだったが、その日のことを、東宮御用ライター友納某子は、雅子さま物語の中にこう書いた。

「愛子さまは碁盤の上に立たれ」

もっと、きちんとだか愛らしくだか形容詞が付いていた気もするが、要は、着袴の儀を滞りなく終えられた、と書いたのだ。調べれば出て来る。しかし。

内親王は、着袴の儀の際に、碁盤の上には乗らない。

碁盤に乗って飛び降りるのは親王殿下、男のお子さまだけ。


書いた友納も書かせた側も、碁盤から下りるのは親王殿下だけ、と、知らなかったのだろう。だから、していないこと、しないはずのことを、わざわざ、した、と書いた。

そのものどものいつものやり口、考え方、こなし方ではあるが。

皇室に於ける「儀式」のひとつひとつの重要さが、全く理解できていないから、こんなことも、あったのだろう。そして。

それ以来、両陛下は、東宮家の娘を「敬宮」でなく「愛子」と呼んでおられる。


・・このところ、スコールのように、東宮家の娘さんのことが表に出て来ている。

整理して言ってしまえば、何時に登校してもとにかく(全日)行ったことになるとか。テストの受け方が普通の生徒とは違う。つまり翌日に、正解を記した用紙を提出すればそれで採点されるような、とか。

初等科時代に周囲にいたお子さん方としか触れ合いが無いとか、中等科から入って来た受験経験したお子さんたちは、不公平を感じているようだとか呼び方も異なるとか。

あるところの記述には「外部から来たお子さんたちは荒々しいから」ともあった。

私がその荒々しい子どもの一人の祖母なら、ちょっと待て。と、思ってしまう、きっと。ふざけるなよ、と、なる。

そういった感情が、どこへ向けられて行くかと言えば、東宮家のバカ夫婦へ、だろう。

そこまでバカな夫婦をどうすることもしないあたりへ、向いて行くかもしれない。

が。皇太子も雅子とやらも、出たくなければ引っ込んでいる。もう、公務の予定のありそうも無いとも聞こえているし。

でも娘さんは、今のままでは毎日のことが耳目を集める。ずっと人目にさらされ続け、嗤われ続ける。

もっとどんどんそうなる。そうなっても仕方がない、のか。

親に部屋に封じ込められて餓死する子も。東宮家の被虐待児も。親を選べないのは一緒。生まれ出た日が発病日だとされた、水俣の子どもたちも。生まれるところを選べない。

でも。東宮家のお姫様は、少なくとも飢えることは無い、受験で苦しむことも無い。と、多くの人は考えている。考えながらも、そのままを認めないでプレッシャーをかけ続けている親より、胎児性の子を優しく抱いて声をかけて育てた親の愛のことなども、思う。

どうでもいいと思う人間もいる。皇室を、どうでもいいと思う人間は増えています。

・・・素朴な疑問。

その宗教の戒律めいたものとして、

「鳥居をくぐれない」

があるのだとしたら・・・それでナルさんも、何度も参拝を回避して来たわけで。

伊勢の、あの鳥居を、くぐって、参拝をしたら。一家が。その模様は、私など庶民もお見せいただくわけで。

見せないと参拝の事実を認められませんが。東宮家の一大イベントですし。大騒ぎして「行く」と言い出したのは、あれらの方です。

言ったことはやれよ。で。

戒律を守っておられる方々も、まず鳥居から、見る?。大丈夫?。

それには、もっともらしい理屈が付くのかな?。

わからない奴らのために。いずれのジョテーご誕生のために。

お心いかに苦しくあらせられようと、決意の鳥居くぐり、悲痛なるご決意、涙の鳥居くぐり、母の愛はかくまで強く、いとしきわが子のために、踏絵を踏むごとしの神宮参拝、鳥居くぐり、いつの日か悲願かなったその上は。

鳥居、どうする? 不要? オワダの家は、不要になったら愛犬も年寄りも、目に見えないところで、自然に朽ち果てよと言うがごとく、の家風のようで。。

神宮参拝が、自分らの都合の野望への踏絵なら。

御陵への参拝が、追い詰められてのパフォーマンスなら。

そうなのなら、それで済ませるようなものなのなら。認められるものなら。

私は、無しで生きて行けます。

何がって。

そんな程度の東宮夫婦をいただく、そこが、です。


・・・・・この↓コメントをいただいて、胸を押さえておりました、数日前のわたしです。

「ご英断はない...」とのコメント、その通りでしょう。残念ですが、私たち国民の良識よりも周辺の関係者の集めた情報が支配している世界です、あの中は。このところ行事で周辺関係者と話す機会が多く、東宮のことになると彼ら「むき」になりますから。実例を出すと「う~ん....」ダンマリになりますよ。でも、最後は開き直ります。「見たこともない人たちに何がわかるのか」とね。彼らこそ、いつもそばにいても分からないくせにね。そばに居過ぎて分らなくなるのかとおもったけど、いや実は「保身」だけなんです。尊崇?彼らには無縁の言葉。彼らは従順にお仕えするふりさえすれば生活できるのですから。祭祀?関係ないのですよ、彼らには。彼らとは職員を含む、陛下や東宮にかなり近い人々です。加えて旧華族連中にも「謙虚傲慢」が多くて疲れます。そのくせ、「福澤くん」は欲しがるけれど。いずれにせよ、お互い声を出し続けていくしかないです。その過程で「必ず」事件が起こりますから、これから。そのとき、ようやく「少しだけ」実態が見えるでしょう。悔しいけれど、それが宮中の実情です。だから、どんな手を使っても「入内したもん勝ち」になるわけです。でも、もう少しでしょうから、その時を待ちましょう。廃太子を言い続けながらね。また、しばらく海外です。長々とご無礼しました。ご息災を。

ありがとうございます。

待ちます。

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  1. 2014.07.07 (月) 20:44
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  3. すみれ
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ありがとうございました

kuon様。先日は私事なコメントなのに、何とも心に染み入る短歌をありがとうございました。
照れながらはにかむ祖母が見えた気がしました。

また田舎言葉でコメント参加させて頂いて、も~~すっきり!
本当はもっともっと毒吐きたいんですが…。

色々と最近は東宮関係で記事が出ますね。
御簾の中は、魑魅魍魎な世界のようで。
庶民の私には訳がわからん事ばかり。
情けなさに涙こぼるるばかり。

台風が来ていますね。天もお怒りかしらん。どうぞご自愛くださいませね。
いつもありがとうございます。
  1. 2014.07.07 (月) 22:10
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  1. 2014.07.08 (火) 01:54
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  3. こより
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こんばんは💫

「方言で 東宮への不満を叫ぶ」企画、大好評ですね。
故郷の言葉だと、より正直に 素直になれるのでしょう。
「去れ!」「出ていけ」「情けない」のオンパレード(笑)

皇室関係のニュースを見る度、「もう、今年が勝負だな。」と感じます。
アレラも断末魔、ロウソクの最期の灯り。
...1番 うるさく、明るく感じても もう終わりだと思います。
私は、アレラの限界が、終焉が見える気がします。
心を 強く、しっかりと保ちましょう💖
明るい未来の映像を 常に脳裏に描いておきましょう。
諦めさえしなければ、必ずやって来る。
文仁天皇陛下.紀子皇后陛下...そして、悠仁皇太子殿下の未来が🇯🇵

アレラに加担し、今だ アレラから 「うまい汁」を吸おうとするヤカラは、
アレラと共に沈んでいけば良いのです。
沈没する船から逃げ遅れる 鼠のように...。(賢さがあれば、本能があれば 真っ先に離れたでしょうに。)

「敵の武器を 逆に利用して 勝利する」
...古い 中国の 兵法のように、東宮の方から ドンガラガッシャンと色々やらかして
くれるのですから、私達はそれを広め、声を上げていきましょう。
今は、「夜明け前の 暗闇」なのかもしれません。✨
  1. 2014.07.08 (火) 14:26
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お疲れ様です。

私もコメントを読み 成程なぁ..と落胆した一人です。
>「保身」だけなんです。尊崇?彼らには無縁の言葉。彼らは従順にお仕えするふりさえすれば生活できるのですから

125代も続く皇帝であり法王であられる世界最強の天皇陛下に仕える者たちにしてこの体たらく...

東宮は間違いなく天皇を継承するでしょう。 管理・支配されている今生天皇では阻止できませんし、その必要性も感じておられないかも...
ですが、今までに類を見ない多くの批判、反対意見が国民から出ていることも東宮は十分承知しているはずです。
声を上げ続け、天皇になったから好き勝手なことを出来る訳ではない! 国民は東宮を敬愛しておらず、行動をも監視し続けていくんだと知らしめることはとても重要なことです。

余りにも手強い相手で気持ちも萎えますが嫌なものは嫌ですのでこれからも声を上げていこうと思います。

KUON様もお疲れでしょうがこれからも訴え続けてくださいませ。宜しくお願いいたします。

  1. 2014.07.09 (水) 00:23
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  3. ぽちゃこ
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その名前が決まったと聞いた時、真っ先に浮かんだのは『敬天愛人』そ、西郷隆盛の言葉。どんな思いを込めて付けた名前かは下々の身は知る由もないけど恐らく人を愛し敬うのかと…今思うのは『私を敬え愛せよ、コラ!』…ま、いっときの辛抱じゃっち思えばよかが…ホンマいらんし、おるだけでごーわくわ。おらんでもべっちょないし…方言頁よりはみ出した事を深くお詫び申し上げます(笑)今回薩摩&播州のWでやっちまいました。
  1. 2014.07.12 (土) 21:19
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  3. KUON
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すみれ さん。

遅くなってすみません。

短歌のご紹介、喜んでいただけたようで嬉しいです。少ない文字の中に、言い尽くせぬ思いの詰まっているのが短歌と思います。

先輩の歌人のうたのなかに

「ひたむきに国を思ひしが敗戦に壊れて酒に溺れて果てぬ」

があります。夫君が職業軍人だった方です。苦労されましたが、皇室をうやまい、身綺麗にされ、息子さんに惜しまれて生涯を全うされました。雅子さんには疑問符だらけだったように思います。現状を、あちらから、どんな思いで見ておられるでしょう。

現・東宮夫婦は、一生懸命生きた過去の日本人をも貶める邪悪な存在と思います。申し訳ないなどと言う気持ちは無いでしょうが、鎮魂の思いも持たない皇族は、不要以上の存在と思います。

思いが激しくなって困っています。苦笑。
  1. 2014.07.12 (土) 21:21
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  3. KUON
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ヒミツコメントさん。

あまり気になさらないで、ゆったりとまた、お便り下さいね。
  1. 2014.07.12 (土) 21:38
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  3. KUON
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こより さん。

くにの言葉には、思いが込めやすいのだと改めて実感しています。

用を伝える言葉、儀礼的な言葉でなく、自分の中にあって噴き上がって来る言葉。

初めての方からもコメント多く、本当にありがたいと思っています。


>沈没する船から逃げ遅れる 鼠のように...。(賢さがあれば、本能があれば 真っ先に離れたでしょうに。)

このイメージ、私の中にもあります。そして、逃げ惑うネズミどもは、あわてて、誰かの脚を踏んずけたり、誰かのアタマを踏み台にしたり。

見苦しいことこの上無しの阿鼻叫喚の図?。

下らない連中、今は、どのタイミングで逃げ出すか、思案中でしょうか。

ゲスですね。エリートを装った、薄い薄いツラの皮。
  1. 2014.07.12 (土) 21:45
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  3. KUON
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幸さん。

・・・何度も考えること。

もしもあの夫婦が即位するとして。ナルさんはなんとか・・・いや、スイスでの惨状に、見かけだけでも、という線は消えました・・・でも、ナルはなんとか、と仮定して。

雅ドンは、とにかく、しょっぱなの、十二単におすべらかしの姿で(これ自体が無理としか思えぬ)御帳台で、ずっと、ずっと不動の直立姿勢。それを世界中のカメラが映し続ける・・・ここで、想像力の限界となります。

想像するだけでこんなに怖いのに、本人が何も感じないって、SFの世界です。

そんな映像を見る勇気はありません。無理です。

・・・と、ここで、私の凄まじくもある妄想の力も、尽きるのです・・・いつも。

その儀式も無し、新しい皇室と言うなら、もう要りませんね。
  1. 2014.07.12 (土) 21:50
  2. URL
  3. KUON
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ぽちゃこ さん。
ここでそれやるのは勿体ないでごわす。ものごとにはしかるべき位置ちゅうもんのあっとうで。なんか訳わかめになってるけんど、二回目募集の方へ書いて欲しゅうありもうす。
数は力。初めは無視されても、数で攻めて行くつもりになっちょります。
もいっぺん、あっちへ、書いてくだっせ。の。
な~にが敬愛じゃ。かわいそうなお子じゃ。一生めちゃめちゃじゃ。の?。

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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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