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紫陽花の君

6月9日。

姪の彬子さまに付き添われて、住み慣れた宮邸から赤坂東邸へ移された桂宮さまのご遺体の、一般にいう納棺・・お舟入の儀式は、午後5時から始まったそうでした。お舟入に先立ち、黒い喪章を腕に付けた天皇陛下が皇后さまとともに訪れ、2日連続で桂宮さまにお別れをされたといいます。

お舟入では三笠宮ご夫妻や彬子さまら皇族や親族約10人が参列。愛用していたネクタイや帽子、桂宮さまが名誉総裁を務められた1997年の大相撲オーストラリア公演のパンフレットなどの遺品も白い紙に包まれ、白木のひつぎに入れられたとのことです。

その後、皇太子さまや秋篠宮ご夫妻らも加わり、ひつぎに一礼して別れを告げる儀式「拝訣(はいけつ)」が行われた。両陛下の長女、黒田清子(さやこ)さんら元皇族も出席し、詰め物が入った白い布袋をひつぎに納めて冥福を祈られた。

父の三笠宮さま(98)はひつぎにふたをする直前、桂宮さまの右肩に手を置き、名残惜しそうにじっと顔を見つめていたと、記事にあります。

98歳の父親が、66歳の息子の、棺の中の肩に手を置いて。40歳で麻痺してしまわれた、その、右肩に。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

秋篠宮さまについて、ここを読んで下さっている方から、こうでしたよ~、というお話を寄せて頂きました。

雨に叩かれても首を昂然と持ち上げて、凛然と、いろ鮮やかに咲く大輪の紫陽花の花。

秋篠宮殿下は、男性でいらっしゃいますけれど、しかし穢れの無い大輪の花。そんな花の姿を、思い描きました。

大切なところには手をつけず、(略)程度のみ勝手ながら手を加えて、ご紹介させていただきます。

[学生時代の話になりますが、通りすがりに礼宮様に「税金で暮らしてる人」のような言葉をふっかけて通り過ぎる学生って居たんです。

私が居合わせただけでも、一度や二度じゃありません。
学食で一番値段の安いおうどんを召し上がっていらしても、税金で食べてるみたいなことをきこえよがしに言い残していく人がいたり。

こんなことを書くと(学校名)ってがらが悪いのねと思われそうですが、ほんの一部のいきがった学生の意地悪です。

そういう言葉を発せられた時の礼宮様の表情は忘れられません。

言葉は勿論耳に届いておられるのはわかるのですが、ぴくりともお顔の表情がお変わりにならないんです。
目の表情も変わらない。

ネットでまことしやかに悪口が流されるより、言葉で直接口に出してる時代の方が、今思えばはるかにのどかだったと思います。

宮様が歩いてる。ちゃちゃいれる変な学生がたまにいる。SPも周囲もいつもの出来事だと納得してる。
こういうこともあるさ、程度ののどかな時代だったと思います。

三笠宮の髭殿下も似たような経験がおありだったようですが、戦後はどの宮様も多かれ少なかれ、この言葉の洗礼をくぐってこられたものと思います。

”雅子妃はその時、週刊誌の描写に寄れば

「はっとされ、愛子さまを体に引き付けられ」

過呼吸になられたのだという。”

週刊誌にかかると悲劇の主人公みたいですけど、非難されたことがいけないとでも言いたいの?ですよね。

やることやらないどころか、朝起きて顔洗う程度の最低限のことすらしてないのに、遊びだけはちゃっかり皆勤賞で。

最初っから自分がどういう立場なのかよく解っていないのはよーくわかったけど、まさこさんだけを特別な悲劇扱いするのは無理ですよねえ。

これから悠仁様も、お父様が歩まれたのとはまた違う形での苦労を味あわれることもあると思います。


・・・人は、生まれる場所も生み出す人も何も、選ぶことはできません

本当にそうですよね。

それは皇族という身分であっても、庶民であったとしても。誰であっても。

ジャージのままごろごろして、そういう生活してるんだろうなと傍から伺い知れる滲み出るだらしなさが居心地いいなら、それに相応しい身分と生活に退いて下さればいいんだと思います。]


礼宮さまのことだけご紹介しようと考えていたのですが、結局、ほとんどを引かせて頂いてしまいました。

東宮の妃。その立場にありながら、こんな時にも出て来ない。

いや。もう。あれは、人のような形でありながら、人でない、ヒトモドキですから。

つくづく思う。人のカタチも、溶け崩れかけているなあ、と。もっと言いたい書きたいが、今日は止めておきます。

コメントを下さった方、ありがとうございました。

>学食で一番値段の安いおうどんを召し上がっていらしても。<

・・・紫陽花の花は色が変わるけれど。

秋篠宮さまの、柔らかいが揺るぎのないお心は、変わりません。

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コメント

皇族

天皇皇后両陛下は祭詞を日々続けてくれています。
目に見えない祈りはありがたいです。
皇室外交も日本を代表して素晴らしいです。
税金泥棒なんてとんでもなく金銭を遥かに超える働きです。
雅子様は昼夜逆転の生活らしいですが、お薬で朝起きて夜に寝る生活は簡単に出来ます。
22時から2時の睡眠は人体に良いそうです。生活態度や皇族としての心がけを変えないと適応障害(仮病?)がいつまでも治りません。
残念ながら雅子様は税金泥棒では?
東宮家の疑問(愛子様や雅子様の出自とキャリアなど)は全て明らかにして皇后の責務が果たせないなら決断を早く出すべきだと思います。

あまりにも・・・

今回の皇室のご不孝な出来事にあたり
マサドンの取った行動は、あまりにも酷い・・・。
いつもの体調?を使う手口・・・!
この場では、絶対に使ってはいけなかった!
まさに、ヒトモドキです。
週刊誌に書かれてた
「税金泥棒・・・」と言われた時に、過呼吸になられたと・・・
テレビの画像からは、そのようなことは無いと思う・・・
これも、同情を引くための捏造ではないかと・・・

私も、過去に自律神経を崩し
過呼吸に何度かなったことがありますが
治まるまでまでは立ってはいられません。
あの日の、マサドン予定時刻通りに静養に出発しました。


最近の週刊誌の見出しに
スペインに行く?
何を考えておられるのか・・・!
またまた、怒りが湧きあがってきます。
馬鹿夫婦とかいいようがありません。

今は、心を落ち着かせ
未来の天皇を継ぐお方を、しっかりと
お守りしなければと思います。


せいら さん。

こんにちは。初めてですね、ありがとうございます。

両陛下の続けて下さっていること、目に見えない祈りは、本当にありがたいものですね。先日のオバマ氏を見ていても、日本の(本物の)皇族のお力を、まざまざと感じます。

>残念ながら雅子様は税金泥棒では?

・・・このストレートな問いに、違う、と言い切れる人は、少なくなって来ている・・・と、感じられるのは、救いなのでしょうか。

さまざまな問題はあると思いますが、すっきりした頭で考えてみれば、無理なものは無理。その一点で、なんとかならないものかと、じりじりしますね。

雅子さまはおそらく、 仮病ではありません。今の、なまごろしのような状態は、ご本人にも周囲にも、もっと大きなあたりにも、百害あって一利なし(この「利」が難しいのですね)だと思います。

また、いらして下さいね。

アビさん。

雅ドンの行きたい病、これも業病の一つ。

スイスがダメなので、フランスとか。スペインのフェりぺ新国王の戴冠式にも、行きたいと・・・行けないよ。

フェリペ氏に、どんな冷たい、侮蔑的な、凍りつくような軽蔑の眼差しで見られたか、顔を背けられたか、東宮夫婦には、オランダの現場にいた当事者なのにわからんかったが、国民は知っている。

あの眼差しは、ひとの心をころしかねない冷たいものでした。なんぼ、うちから行った夫婦が〇か丸出しでドレスが体育館の10年前のマットみたいだからといって。

国を代表して行ってるにんげん(もどき)に、あの目はないやろ、と、食ってかかってやりたくても、フェリペ皇太子の目が、人として正直であったのは事実だったので、よけいに腹立たしく悔しい。

あの国へはやれません。

スペインどころか。行ってやるわよ、スペインへ行く前哨戦として、と言う考えのモノを、伊勢の鳥居をくぐらせることはできません。

行くな。余分な金を使うな。あんたこそぜいきんどろぼうさんです、雅子さん。

行くところは別にある。・・・きっと。

そう、思っておる次第でござります。

お舟入りに大方の予想通り来なかった人…モドキ。『体調不良』の錦の御旗を振れば許されると思ってる、このスットコドスコイ。人様の哀しみ逆縁の苦しみ次代を継ぐ(つもり)身ならば真っ先に弔問に訪れるが人の道。御所で内親王とご冥福を祈ってたとか言う?どんなに言い繕っても今回は決定打だと思います。『税金で暮らしてる人』…初めてその言葉を聞いたのは小2の担任からでした、意味はわからなかったけど『変な事言うなぁ』と感じた。今に至るまで皇族方にそう思った事は一部の人になんぼかはあるけど、はっきり言う、私ら体調不良だろうが他人に何言われようがやる事やってんねん!我が身内の事ばっかりせんと冠婚葬祭ぐらいきちっとしんかいな!喪服もちゃんとしたの着んかいな!時間もお金も余裕あるんやろ?恥ずかしくない恰好してもらわなあかんからこっちは税金払てんのや。あんたらの遊びや娘のブランドバック買う為と違うんやで!やる事してる分には何も言わへんけど勘違いも大概にしぃや…あぁスッキリした。

ぽちゃこ さん。


>はっきり言う、私ら体調不良だろうが他人に何言われようがやる事やってんねん!我が身内の事ばっかりせんと冠婚葬祭ぐらいきちっとしんかいな!喪服もちゃんとしたの着んかいな!時間もお金も余裕あるんやろ?恥ずかしくない恰好してもらわなあかんからこっちは税金払てんのや。あんたらの遊びや娘のブランドバック買う為と違うんやで!やる事してる分には何も言わへんけど勘違いも大概にしぃや…あぁスッキリした。<
わはぁ~。すっきりした方、ぽちゃこさんで何人目かいな。
でもね。
お舟入来なかった理由はいつもの(体調不良」でしたが。それが「嘘、大嘘、まっかっかな嘘ですピー」くらいは、わかるひと増えたんかな、どっちゃでもいいわ。
人間の目はごまかせる。今までごまかせてきた。だけど、ぴょーん。

何か、もう、とことん終わり、な、気がします。
誰がどうなってもこうでしょう。今、ジジンとかが倒れたら。マサ丼、献身的な看護なんかもしないだろ。ババンでも。そーっと、首伸ばして、にへら~っと笑って、今度は、自分は公務が忙しいので親の事なんかしていられないわ、って、そうなるかも。
いっさい使えないヒトなんだわ。自分以外はどーでもいい。でなければ、ほんとにお嬢が可愛いなら、あんなヌルヌルの歯にしておかないって、ずっと思ってます。歯を磨かせ朝は起こし、ごはんは誰かが作っても、とにかく遅刻させないように出す。それだけのことさえ出来ないヒト。私、ものすっごく、最高に、侮蔑の念を抱きゆうよ。なんだって、御所で冥福祈ってた?。いいけげんなこと言うのも、いいかげんにしないと、あっちの入り口でベロ抜かれるよ、問答無用で。
・・・綺麗な文字でありがとんす。嬉しかったです。・・・でも、このことは今はあきらかに言わないの、わかって下さいぽちゃこさん。だいぶ経ってから、一応、言うかな。・・・

KUONさま

こんばんは。

この記事を読ませていただいて、涙が…

ご高齢の三笠宮殿下のお気持ちを思うだけで堪らなくなってきます。

どんなにお辛いか。

それにひきかえあの雅子さんは弔問の日に禍々しいモノを引き連れて

やってきました。 おぞましい(このひとことです)

0感の私にもあの画像をみると視えてしまいました。

霊障もかなりあるかと思われます←あれだけ憑いていると側にいるもの

は怖くてたまらないでしょうね。

キンピカおばさんも逃げた。

KUONさまの書かれる言葉はいつもお優しいですね。

お返事ありがとうございました。





杏奈さん。

三笠宮殿下は、どんなに、想像を絶する辛さ悲しさと拝察させていただきます。

しかし、戦争前からの「皇族」です。昭和天皇の弟君でいらっしゃいます。理屈は問わず、天皇の名のもとに、多くの、多過ぎる方々が亡くなられました。責任うんぬんとむずかしいことはここでは抜き。

ともかく三笠宮さまは、三人もおられたのに最後の息子さんを失ったからといって、人前で涙をお見せになることは、お出来にならない。皇族としても、父としても。

それを思うと、黙って、明るく通られたにしても不自由には違いなかったであろう、桂宮さまの、息子さんの、右の肩に、手を触れずにいられなかったお気落ちが、たまらない気がします。

御魂の安らかにあられることしか、望み得ませんね。

雅子さんが出てこない。もう、え、それが何か?って感じですね。

なにかざわざわ、弔問の写真の背後に、気分の悪い空気が蠢いていました。形でない(わたしも見えません)、感覚的にマイナスでしかないものが。

穢れを、最も忌み嫌って避けた、宮中の。その東宮の妃の、あの有様です。

まだ、ご自分は気づいていないかな。あの異様なありさま、もちろん、17日には、あのモノは現れないでしょうね。

終わりだ~。

あら。言葉が優しいなどと言っていただいたのに、この体たらくです。

でも、今日は自分を少し、考える気持ちでもいたので、言っていただいたこと、嬉しいです。

ありがとうございますね。また。

悪霊退散(まだ言う・笑)。

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ヒミツのコメントさん。

おはようございます。すっきりとしたお姿を見せて下さり嬉しいです…見えないですけどね~。笑。

とにかく。子を持ったら。育てているなら。母ちゃんは頑張らないとあかんのですものね。でも母ちゃんだって、初めてニンゲンやオカアサンをやっている訳で。疲れもする、うろたえもする。

なんちゅうことは、私がさかしらに言うことでないですね。ご存知ですね、はい。

頑張れ。は、取りあえず禁句。今は、新しい今の状況に、なんとか馴染んで行くこと、そこからまた、やって行けるように見ていてあげるしかないのでは・・・個々にニンゲン違うから方程式は無い、でも、お母さんにだけは見えるかも知れんサインがある・・・と、思う。勉強は…場合が場合なのでね…本人がわかってるでしょ。

とにかく。

すっきり来て下さってありがとう、でも、私の「わがままに行きたいように行くからね」宣言は、どこへ向いても撤回しませんからね。士道お覚悟召されよ。笑。

私は「へたれブロガー」であって「カウンセラー」でないからね。

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