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返事の中までKUONです。

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十月間近。

こんばんは。お返事遅くなりました。

yuutaさん。
理子ってね、りこ、ではないんです。他の呼び方なのですが、黙ってますね。理子という名前、お好きですか。いい名前ですよね。嬉しいって、理子、喜んでいると思います、ありがとうございます。

仕事して子供育てて、という女性は珍しくなく、かつ、自分の体もうまく守っている人が大半で、理子は、その職業にしては自愛が足らなかったのではないか、子の行く末を見守るためには不注意だったのではないか、お子さんが立派に成長されたのはご主人の力、というご指摘を、いただきましたんです。

その通りです、きっと。反論しません。

・・・自分の古い仲間のこと、毎年思い出している子のこと、一度、書き残したかっただけで、理子が、特別えらかったとかすごかったとか、そういう風には、思っていないの。ドジなやつめ~という思いは、ずっとあります。理子と言う仲間がいたよ、と、私の目で書いた。それだけのこと。

きっと、あの子のことは、忘れないでいると思います。そういう気持ちをわかってくださって、ありがたく思います。


・・・格納容器につながる配管に溜まっている水素が、今日の発表ですと、全量の60パーセントだとか。
酸素は近くに無いので大丈夫、3月の爆発時の残存物なので、と、言うてはりますね。

大丈夫ならそれに越したことはござらんが、まだ、いっぱい、春の名残の残り物があるのかしら。

実際、大変だとは思いますよ。発表担当の松本フグ氏だって、なんとか代理、とかいう肩書きなのは、お前、前へ出ろ、そうだ、そして、言われる通りに喋るんだ、とか言われてるのかな~、とか。

原発そのものが、壊れるわけ無い、安全、安価、安心、と言われていたものだから、水素くらいもちろんどってことないのでしょう。

なんて気持ちになる、トンデモ電力(あの「y」さんのネーミングです・笑)の面の皮模様です。


やまねさん。
国力って。

力って、何にせよ、力を出す本体が健康で、活力があって、という中での話ではないかな~、と、思いました。

戦争の話に絡めれば。

かつて資源の無い国が、無茶な戦争に突っ走って行って。

大砲造るためにと、お寺の鐘も仏像も鍋や釜も子供の文鎮、エンピツ削る小刀までもかき集めた。

油が要るからと、松の木の根を掘って、とか。

軍人さんに必要と、農家から馬を取り上げ、犬さえ供出させられた。寒地で戦う兵隊さんを思えと。

現実に、無理と無茶を押し通して来たのでしたね。

・・・本だけは沢山読んで来ました。

ひとごとであり、過去のことでした。

いま、産まれて来る子供が少ないこの国で、農業も漁業も林業も、何割もがだめになって、産業は他の国を頼り、お金のある層はよその国へ移住する。

そこで、原子力を云々と、日本の国力を云々と。

山河荒れ果てて国あり。ですか。

人々は疲れ果てて、困り果ててなお、国あり、ですか。

山川草木うたた荒涼。

アタマだけが異様に肥大したエリートたちのココロも荒涼。

叱られるの覚悟で書きますが、私は、除染と言うの、よくわからないんです。わからなかったです。

土を除けてどうするんだ、どこへ運ぶんだ、どこへ積んでおくんだと、初めから思っていました。

私のいま住む家は、アカメガシの垣根の家で、夫が、毎朝毎夕、葉っぱを掃いて集めてやっと、半日ずくらいずつは道路がきれい、という状態なんです。お借りしている家だから出来るだけキレイにしておこう作戦なのですが、いま、よかったら買ってくれませんかね、と言われている。かなりいい条件です。結論はまだ出していませんが、もしここを買えば、垣根なんか無くしてしまおうと考えます。

で、夫の毎日のりっぱな態度を見ていて(妻ばか)少し考えが変わって来ています。

基本的に、土を除けても水を吹き付けても、セシウムは、移動するだけで無くならない。

現場から放射性物質が出続けているのだから、また降る、それを、また除く。

毎日、毎日、ホウキとちりとりと落ち葉入れのビニール袋を手に、妻のしない葉っぱ処理を続けてくれている夫のように。

毎日、毎日、除染と言うことをし続ける。

そういうことなんだな~、と。

そこには雇用も生まれる。新たな「シゴト」が発生する、そういことなのかあ~、と。お願いだから、利権の発生は、控えておくれよ~。無理か。

だから、もう、除染に意味って・・・など、動きもしないくせに高みから見下ろしているようなことは、考えないようにしようかな~、と。

どの号機も、温度が100度以下になったらしく、一安心・・・らしいけど、だからどうした、と、思ってしまうんです、素直になりたいのに、地下はどうした、とかね。

セシウムを、除け続けなければ生きてゆけない国。

この国の国力って、放射能頼みなのかな。

人間の気持ちが、明るい方へ行けなきゃと・・・思うんです、私。

東電の施設が起こした事故なのに、国が予算を立てていますね。

解りきっていたことですが。


stainles stealさん。

私もどじょう飼いたくてたまらなくなりました~。

ふふっ。

とにかく、今まで出た以上は今後は無い、と言うなら、よっしゃ、がんばって、放射能と共に行くわ、と、考えられるかも・・・です。仕方ないですから。

空気中に酸素や窒素があると同じく、セシウムも混ざっちゃってる、と。

鼻のあなにフィルターつけるワケにも、食べ物を、すべて厳密により分けるわけにもいかないのなら。

せめてストレス溜めず、それによって活性酸素とやらをいささかでも遠ざけ、と、行かねば、仕方がないんだろう。

放射能汚染云々より、食べるものがこの先、必要なだけ確保できるかどうかさえ、わからないですよ~。

島国日本。

なんて考えてると、まことに、胃袋がみりみり、痛んでまいりましてね。

落語などを聴いていまして、終わって、つくづく感じたこと。

なんだかんだ言いながら、いい時代を過ごさせてもらって来たんだな~。

身近にいる子供たち、この先どうなるのか、ごめんね~って、やはり、思ってしまいます。

何十年もかかる現場処理、同じく何十年もかけてゆく除染仕事。

ごめんなさい、ほがらかなこと、かけません。

ぜいきんのことなども、じわ、じわ、と、ね。

本当にいい使い方をして下さるなら、文句は言わんでおこう。・・・それがわかんないから。

sarahさん。

いつもお師匠、などとお呼びいただき、恐縮の極みでございます。ほんとよ。

突然ですが、小学校三年生の時、ある事情で、右ののどの辺りに、裁ちばさみを突きつけられたことがあるのです。酔っ払いの女がしたことです。註・赤の他人です。

今も覚えているから、コワかったのだと思います。驚いたのは確かでしょうね。

その者は、それまでにも、私の通信簿を破ったり(自分の息子よりいい成績なので腹がたつんです)、病気で伏している母の枕を蹴飛ばしたりしていた、アホウな女でした、近所に住む、いわゆる酒乱の人でした。

母はその人のぐちぐち言うのを、聞いていた。やめればいいと私は思うのに、自分で勝手に怪我をしたのを、手当てしてあげたりしてた。

その母が、あの夜はなぜ不在だったのかわかりませんが、完全に出来上がってるその方が、うちへ来て、いきなり、刀はどこだ、と、真っ赤に充血した目をして息もはぁはぁと聞くのです。

わが家には、刀がありました。めったに誰にも見せないそれを、なぜ母がその者に見せたりしたのか。

親ながらわからんところのある人ではありました。アホほど世間知らずで,オヒトヨシで。妙に調子のいいところがあって。母は。

子供だったから、刀のことは知らない。届けを出してなんちゃら、と小耳にはさんだ覚えが、当時あったかどうか、もし知っていても、死んだ父親が遺したものです、こいつに言う気は無い。そんな感じだったと思います。

知らん、と答えた。

すると酒乱は、母が窓ぎわに据えているミシンのあたりから、裁ち鋏を取って、私の首筋に押し当てた。

殺すぞ。そう、はっきり言いました。

その時とっさに考えたことの記憶も、あるのです。

この鋏は、切れない方の鋏だ。そう思った。

私はすぐには殺されない、でもこいつは、刑務所へ行く。

と、考えていた自分を、覚えています。

私は、その者に何をされても絶対泣かなかったので、かわいくないやつと言われていました。

ほんもうだわ、と、本を沢山読んでマセていたので、そう思っていました。


・・・理子のことも、、子供の頃のこの記憶も、本当のことです。

どうしてなのか、いっぱい、さまざまなシーンの記憶があります。

もっと出してゆくのかな~、と、感じております。

・・・理子の冥福を、祈ってくださって、ほんとにありがとうございます。

理子は、父親も母親もあるのに、教会へ預けられ、そこの子供にいじめられて食べるものも区別されて育った子供でした。

ぜんぜんひねくれていない、可愛い性格の子でした。

ありがとうございました。

荒荒しい話をしてしまい、ごめんなさいでした。
















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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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