KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 今の思い
  2. tb: 0
  3. cm: 11
  4. [ edit ]

「支援」という言葉に拘り中です。

ずいぶん以前、私が40歳代の頃でしたか。

大阪のアーケード街を歩いていたら、レコードを売る店がありました。その店頭のポスターに

「この店は○○を応援しています」

と、墨痕鮮やか、黒々と大きな文字が記されていた。不思議な気分になって、一緒にいた年上の女性に、あれ何かしらと訊ねたのです。彼女はチラと見て即答してくれました。

「ああ。あれは、○○学会の店が、○○(実際は5文字の歌手の名を)のレコード(CDでしたか)売ろうとして、あんなんしてんねん。」

私はびっくり仰天しました。ひええええ。

そうやって、売る人がいる? 

そういう風に、レコード(CD)を買う人がいる?。

世間を知りませんでした・・・のでしょうか。

今も、誘われても勧められても、無料のチケットを貰っても、行きたいと思わない人のコンサートだの握手会だの、行かない。そういう面倒がイヤで、ファンクラブの類に入ったことも無い。依怙地の頑固者を通して来てしまいました。欲しいものだけ欲しい。

自分などの知らない世界があるのを知った、今より若いおばちゃんだった、あの日のワタシ。

で。前記事に追記した、出雲のおおやしろの現・宮司ご夫妻が、高円久子さん(表記が間違っていても、こうしか書きたくない)を「支援」している、という話に、正直、大変きもちわるいものを感じてしまい続けています。

支援という言葉の意味を、幾つか引いて、確かめてみました。

皇族の一員である久子さんを、夫君の殿下が亡くなられた後、支援されて来たところがある。

なんだか気分のすわりが悪いのでした。

久子さんは、何度も書きますが、現・皇族の一人であって、公務もしているらしいし、その他に顔出しのバイトのごときものもお持ちである。皇族費なるお金は、お給料ではないそうだが、高円宮家には、年間5000万円ほどの皇族費が支給されている。住民税などは納めていると聞く。住宅ローンを抱えているとも聞かず、5000万円はやはり、小さな金額でないでしょう。誰かと食事して、驕らなあかんことは無いと思う。これは冗談です。

バードウォッチングは妃の趣味であり、趣味を持つことはいいのでしょ、、で、毎年、鳥暦なるカレンダーを制作される、それを、今年は出雲大社で500部だとか買い取って、久子さんは

「千家さんがたくさん買ってくださるから、うれしいのよ」

とか、仰せのようで・・・。

拘るワタシが、変に妙にどーでもいいことで神経質なのか。

知人のカレンダーを大量に買うくらい、どうってことない?。

いえいえ。私が、むにゃむにゃと納まり悪い思いなのは、支援、という言葉です。

久子さんは、なんとかきよしさんなのか。

私はイヤだなあ、こういうの。娘の嫁ぐかもしれない家から「支援」されたくないなあ。

また

昨年、全国の神職で組織する永職会(会長・千家尊祐宮司)の総会が、京都で開かれた。

 その場で、千家氏は、皇室をお守りし、「久子妃殿下の活動を今後も一層、支えていこう」と呼びかけた。まさに神社界の重鎮ら挙げて、高円宮家を支えている。


これも、よくわからない。

皇室をお守りし、久子さんの活動を今後も一層支えてって。久子さんは、皇室に属して、皇族として何だかされるのではないのか?。それだけではないのか?。

ここで出て来る「皇室」の言葉も、久子さんの活動と言う言葉も、咀嚼不能で、お腹の底に溜まっております。

この発言が実際、ニュアンス的にぱっちり、本当だとのことなので、消化不良が解かれません。

「我々は、千家の国麿さんは、高円宮家のいずれかのお嬢様とご結婚なさるのかなと感じていました」

いやあ、確かに、次女さんとのご婚約が内定しました。めでたし。

ビバ、お公家さん?。

三〇宮さまはな、ああいうのは、くげこじきっていうんだと、丁重に送り出したすぐ後に、鼻で嗤った養父の、高慢ちきな顔を、ふと、思い出したりして。

傲慢な口ぶりでした・・・懐かしい。



スポンサーサイト


  1. 2014.06.06 (金) 18:32
  2. URL
  3. うさのうさみみ
  4. [ edit ]

あ~やっぱり・・

KUON様
私もなんか、なんか変な感じしてたんです
「千家さんのお家は久子さんを支援してきた」って一文
支援ってつまりその・・・お金をあげてるってこと? 直接でなくともカレンダーを買って差し上げたり、何か贈り物を差し上げたりってこと?
で、久子さんは当然のようにそれを受け取る?
まるで、こ〇きじゃんって思ってしまって・・・

いえ、ご実家が支援とは言わんが何がしかの手助けをしているのは宮家ではごく普通のことらしく 正田さんだって皇后陛下にそれなりの・・・ね
信子妃殿下もおそらく麻生さんが、今は元総理のお兄さんが医療費くらい出してあげてるはず だって皇族は健康保険ないし信子さまは本当にご病気だしご静養なさるのもただってわけにはいかないし 麻生さんならそれくらい平気なお金もちのはず 信子様だって恥ずかしいこともないでしょうし

でも・・・千家さんは違うよ・・・?これどういうことなんでしょうか?
とても下品な物言いながら千家さんは宮様の女王殿下をお金で買ったってことですか? きゃー言ってしまった! 禁断の一言!

KUON様のお父様、義理の、くげこじき 江戸時代くらいはあったかしれませんけど今も?
  1. 2014.06.06 (金) 23:05
  2. URL
  3. 藍色
  4. [ edit ]

う~ん

KUON様、こんばんは。

ブログを読ませて頂いたら、出雲に暗雲が立ち込めてきた気がします。

「皇室を御守りする」のはいい。それがなぜ天皇皇后両陛下を御守りする、ではなく、末端宮家の未亡人一人を支えてゆく話になるのでしょう。
神社会の重鎮なら尚更です。怪し~い。

千家側も、既に●●●に頭やられてたんじゃないですか?
プロポーズの言葉は無かったと、子供二人は言ってました。
親同士が類友だったから結婚の話が出て、趣旨に従ったってことですか?

これはこれからの典子女王の動静から、目を離せなくなりましたね。
何か怪しい動きをしないよう(する可能性が高いような気がします)。
それにしても、神社庁にはかなりの数、日本人以外が入り込んでいるという話は本当だったのですね。
何とかせねば。どうしていいか分からないけど。
  1. 2014.06.07 (土) 07:44
  2. URL
  3. アビ
  4. [ edit ]

なんだかね~

久子さんってかなりの、やりてババァ~のようですね・・・
ご自分の趣味のカレンダー作製までは良しとして、売りさばいていたなんて・・・
出雲大社は、久子さんのカルトとの繋がりを、どこまで把握しておられるのか・・・

久子さん、皇族費だけでは物足りないのかなぁ~!
庶民からすれば、かなりの高額なお手当だと思うのですが!

マサドンのジジン・ババンと共にこんな輩に
秋篠宮家が貶められていたなんて・・・
紀子様は、本当にご苦労なさっていたのですね~
それでも、頑張り殿下と共に皇統をお守りしてくださってる!
頭の下がる思いです。
  1. 2014.06.07 (土) 07:57
  2. URL
  3. ぽちゃこ
  4. [ edit ]

A子様

コメントを読んで、ご心配よく解ります。が、ここに来る方は女性週刊誌レベルではなく個々に各個たる意見を持つ方が多くいらっしゃるので、『わぁドス子と同じ~』と言う目で見る事はないかと思います。しかし私自身、病気に対する知識もないのでしかと肝に命じておきます。ただ公人として彼女及び周囲の対処はA子様のおっしゃる様に、もっと早い段階で環境を整え(正しい)治療を施しておけば、今日に至るまでの事は無かったでしょうね。最初に散々持ち上げられ神輿に乗せられ持て囃されて引っ込みがつかなかった?いずれにしても引っ込んで10年、周囲も歳を重ねいささか疲弊されてる方もいらっしゃるはず一般家庭の実家の親だけが意気軒昂(に見える)なのも笑止です。
  1. 2014.06.08 (日) 11:36
  2. URL
  3. うさのうさみみ
  4. [ edit ]

桂宮様・・・

ネットを見てたら緊急ニュースが・・・
桂宮がお亡くなりになったと!

三笠宮様は男子に全部先立たれてしまわれた
つい先ごろ髭の殿下の年祭に車いすで出ていらっしゃいましたね
お歳をめされてからなんと過酷な運命なんでしょうか
桂宮様のご冥福をお祈り申し上げます
  1. 2014.06.08 (日) 11:50
  2. URL
  3. ご冥福をお祈りします
  4. [ edit ]

お昼の支度中に速報で知りました。長らく病と闘われて、壮絶な人生だったかと。三笠宮様はお子様方が先に旅立たれ、お悲しみも一層でしょうねお体に障りのない事とご冥福をお祈りいたします。
  1. 2014.06.08 (日) 16:19
  2. URL
  3. ぽちゃこ
  4. [ edit ]

どぉやら、タイトルとHN入力間違えた様で(汗)先のコメは私でした(笑)
  1. 2014.06.09 (月) 14:59
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

うさのうさみみ さん。

そう。ここなんです。他の皇族方には無い匂い、シチュエーション。そして「嬉しいのよ」であった「ありがたいのよ」でないところ。

キライなやっちゃ、あの妃。

くげこじき。

思いっきりヒドイ言葉ですね。説明難しいのでカットしますが、私の養父。生まれる前から「知っている」人。力のある人で、役割的に、皇族方との接触も、すこしだ~けありました。

すごく公家さんをバカにしていて(大正生まれなのに)、いいのかなあ、と思っていた。生前はこわくて苦手な人でしたが、今、懐かしい。今、仰っていたことがよくわかります。くげこじき、というのは、ニュアンス的に言っていたと思います。けっこうなお包みをお渡しする役目でしたので・・・。
  1. 2014.06.09 (月) 15:07
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

藍色さん。

ね。気持ち悪いでしょう。ワカ、とやらを「応援」するくらいは、横目で見て笑っていればいいのですけどね。

>「皇室を御守りする」のはいい。それがなぜ天皇皇后両陛下を御守りする、ではなく、末端宮家の未亡人一人を支えてゆく話になるのでしょう。 <

ここですよね。

なんかむずむずします。

>何とかせねば。どうしていいか分からないけど。<

笑。ここも、そうなんですよね。出雲のお世継ぎも、調べれば「別火」とかいろいろ、早朝からの厳しいおつとめの世界らしいので、おあのお母さんはどうでも、典子さんが、一生懸命おつとめになって、出雲の方になって行かれればいいなあ、と、切なく、願いあげるのみです。
  1. 2014.06.09 (月) 15:12
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

アビさん。

雅ドンとは違うタイプの「やらかしおばちゃん」ですね~。

>紀子様は、本当にご苦労なさっていたのですね~
それでも、頑張り殿下と共に皇統をお守りしてくださってる!
頭の下がる思いです。<

本当に、見るからに、別の次元の方々ですね。

秋篠宮両殿下の長いお苦しみご苦労は、きっと、きっと、大きな実を結ぶ。その日が本当に待たれます。





  1. 2014.06.09 (月) 15:19
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

ぽちゃこ さん。
いろいろお気遣いありがとうございます。A子さんにも感謝でした。
ひとりひとりに、気持ちが伝わっていったら、力になるかもしれませんね。
雅どんも可哀そうかも、と思っていて、あのにへら顔を見ると。思いっきり顔をぶんぶん振って、違う違う、可哀そうなのは他の方向だよ、っと思う。引っ込んでくれ。それだけ。

 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・