KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

利用性の互換性。

卵に紅しょうがを刻んで入れて、しょうがが沈んでしまうので始終ぐるぐる混ぜながら、三人分のお弁当の卵焼きを作った。弁当をつかうのは66歳のぢいさんと37歳の娘婿と12歳の孫息子。年齢幅がひろいので、おかずの内容を考えるのがなかなか・・・って。

違う。こんなことを書くために朝から座っているんじゃない。

卵をくるくる巻きながら私の胸にふと浮かんだ、泡沫のような疑問、疑惑。

大変げひんとは承知。しかし浮かんでしまったので書いてしまいます。

千家さんのおたくと、高円家の皆様の「お付き合い」が始まったのは、平成13年から、だそうです。

今から13年前。高円宮さんはご存命で、典子さんは当時12歳。

宮内庁によると、高円宮ご夫妻と典子さま、三女の絢子(あやこ)さまが平成13年9月、出雲大社で出土した「心御柱(しんのみはしら)」を見学して以来、千家家とは家族ぐるみのおつきあいをされてきたという。

ここには、ご夫妻と次女さん、三女さんが出雲へ行かれて、それ以来、とう感じで書かれています。宮内庁の発表です、何が省かれていても不思議ではない。現在の話題の主の典子さんが12歳なら、なぜかここに名のあがっていない長女の承子さんはお幾つくらい? 15歳くらい?。

そしてこの翌年。平成14年11月、高円宮さまは急逝なさった。47歳。承子sんは学習院高等科、茶髪でミニスカートで、と、ご葬儀の時の姿が衆目を集めました。実は制服も襞が整っていなくて、しわくちゃ感もありました。

典子さんは中等科でしたか。

で。それから承子さんは英国エディンバラ大学へ留学、犯罪心理学を学ぶ傍ら、私生活の充実にめっちゃ、つとめられた。

皇族のお嬢さんのくくりでなくても、ご自身のブログの内容は強烈でした、一言で言えば奔放(過ぎる)お嬢さん。過ぎたことです、詳しくは述べません。が、記録も記憶も残っています。ご本人が否定していないので、慌てた怒った宮内庁にも抑えようが無かった。

内容をスクープしたのは週刊文春、

「承子さまが作成なさったことを、確認しております」

承子さま作成のウェブサイトを発掘したのは、週刊文春(2007年2月8日号)。記事の内容は、同誌が承子さまのものと見られるミクシィのページを発見、そこには別のウェブサイトのURLが書かれており、そこは赤裸々な内容の自己紹介や日記が掲載されている、というものだ。さらに、同誌ではJ-CASTニュースに対して(略)


承子さん自身は2006年に成年皇族となり、2008年にはエディンバラ大学を中退(学習院大学も中退している)、帰国後、早稲田大学へ一年生から入り直して、ここは卒業して、知られているように去年から、日本ユニセフ協会へ常勤者として勤め始めています。

典子さんも成年皇族として、新年の一般参賀や園遊会にも出ておられた。

大学卒業後は、しばらく公務をしっかりつとめたいとのことだったと言います、確かに、地味ながらお出ましでした。公務・・・。

千家氏とは、趣味のバードウォッチング云々と、このところ出ています。

(典子さんの)お相手は、皇室と関係の深い出雲大社(島根県出雲市)の禰宜(ねぎ)、千家(せんげ)国麿(くにまろ)氏(40)。平成13年から家族ぐるみの付き合いが始まり、さらにバードウオッチングという共通の趣味がお二人の仲を育んだ。ご婚約内定で、出雲の地と皇室は、さらに深い絆で結ばれる。

とにかく。ご縁談自体は素晴らしい、お二人のお幸せを祝う気持ちに嘘はありません。

・・・なら。私は何に拘ってしまったか。

・家族ぐるみで知り合った。

・翌年、宮家の当主はお若くして亡くなってしまった。

・不慮の急死であるなら、久子妃の嘆きも悲しみも深く、共に抱いていたあれやこれやの計画の中座は、まことに無念だったと想像される。

・計画って何。どこまで。んん。長い間、親交のあった高級官僚、小和田恒氏の夫人・優美子さんが育てた(回りくどいわね)雅子さんが、入内されるにあたって尽力されたといわれたけど、「どうも、雅子さんって、使えないヒトみたいよ、とか。どうもぜえんぜん、なっちゃいないわね~、とか。夫婦で話し合ったりなさることもあったか・・・な。何事にも失敗例はある、おそろしい話ですが。

・これから生きて行く目途を立てねば。食べるにお困りというレベルでない、久子さんはそんな、植物的な生き方に留まるを肯える人では無かろう。これは妄想ですが。多分そう。その後の猛活躍がかの方を物語る。

19年4月に初めて出会った典子さまと千家さん。その後のお二人の結びつきを強くしたのが、バードウオッチング

今回、テレビでも何度も流れた、この「初対面」。これは宮内庁の発表とは趣を異にします。7年前なら典子さんは18歳。国麿さんは33歳。一般的には「う~ん、ギリギリ」で納得、のラインでしょうか。

この部分は、妄想ばっかりしているKUONの妄想です。

久子さんは、はじめ、他の娘さんを、この家柄財産申し分ない、性格的にもイケている方に、と、考えはしなかっただろうか。

年齢的にはその方が、いくらかでも差は少ない。久子さんがそう、考えたとしても、無理ではないと思うのです。

しかし残念なことに、文春が。帰国して成年に達して、これからあちこちへ「こなかけて」(ま。ものすっごく下品な言葉を使って みました しまいました、行くべき長女さんの、あらまほしき乱行を、暴いてしまった。それまでは、ママは知ってても、外国でのことだし知らんぷりで・・・ってことだったかも知れないことを、ぶちまけてしまいました。子どもって親の言うこと、聞かない次期もあります。

・・・上流の社会には上流なりの事の納め方、知らない振り、触れないマナー、が、おありのようで。

いろいろ窮屈な中でお暮らしなのですから。多少のやんちゃは老若男女、見ないふり聞かない振りで行く。そんなエティケットも、ございます。

とはいえ、承チャンのは、派手でした。パパのいなくなっているお家だから、微妙に軽んじられる空気もある。世間ってそーゆーもんです。

久子さん自身にも、ちらほら、何やらの「ねぇご存じ?」なことがあり、だから
「小ママ」などの尊称も受け(尊称か?)でもあの方は、自分のことも娘のことも、な~んにもありませんわ、しりませんわ、何の事かしら?、おほほほほ、の、インプラントな笑顔で通りぬいて来た。

これはある意味、好悪の感情はともかく、大変ご立派な態度と、感心していたりもします、ワタシ。負けてられるかい、邪魔するやつはどけい。

お嬢様あがりでも妃でも、これ無くて、未亡人稼業(古語。死語でもないのよ)張っていられるかいってもんよ。

キライだけど女傑だわ。

女傑はいいけど。

久子さん。


何枚もの、高円家と千家家との集合写真を拝見しました。

典子さん国麿さんはもちろん。

13年、初対面時には不在だった長女の承子さんも、見た限りの写真には同席。

派手なお姉ちゃんも、くるみこんでお迎えの、精神的にゆとりのある、偏見無きお家なのか、千家家の皆さま。さすがだなあという話なのでしょう。

とにかく「結論としては、超旧家同士のご縁談が、めでたく整われた。両陛下からも祝福のお言葉があったよし。

文句も何も無い。

お二人の、ご両家の、ご両家に関わる多くの方々のお平らなることを、お祈り申し上げるのみです。

最後に、ものすっごい普通の疑問です。

ご婚約の成るにあたって、こういうケースでは、宗教の向きについてのお調べって、あるのでしょうか無いのかな。

例のあの「宗教みたいな扱われ方のカルト」だって、久子さんや、ついでに言えばとーぐー家の「ヒ」だって、本気でまともに「信じ」たり祈ったりするとは、ちっとも考えておりません。

利用性の互換性。

が。念には念を。久子さんのお嬢さんは、出雲なる大社のご長男の奥様として、身は潔白でおいでなのでしょうか。

嫁がせるとはいえ切れてしまうでは無い実家のお母さまは、その点、いかがなのか。

どうしても、あのお家に「娘」さんを入れたかったと思われる高円宮妃。そこだけ知りたい、他はいい、大丈夫なのでしょうか。

信仰チェックはお済みなの?。

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コメント

信仰チェックはお済みなの?

はい、ここ重要です。
今日び、庶民でも「信仰チェック」しないと、後で大問題になったりするのです。

典子さまご本人はもちろん、母親の久子さまの(利用性の互換性で集う)周りの動きもお調べになっての発表だったのでしょうか?……私もそこ確認したいです。
そんなこと調べなくても「皇室の方に問題あるわけがない」って思われるかもしれませんが、
いやいや、国民は失敗例を目の当たりにしているのですよ、東宮で。

心身の「ブライダルチェック」の重要項目ですわよね、KUONさま!

娘ばかりでやがて断絶する高円家を磐石にするための置き石。
三姉妹が幼い頃から計画されていた末端宮家の意地。

婚約会見を見ていて、テレビに映し出されるお二方よりも、裏で勝ち誇ったようにほくそ笑む久子さんが見えたような気がしました。

高円家にも出雲大社にも、双方箔が付く。

私は皆さんのように知識がないので、いつも自分が感じた印象でしか意見を述べることしか出来ません。

この縁談を手放しでは喜べないなんだかモヤモヤした気持ちを抱いた私は、意外にも歓迎ムードで大変喜ばしい縁組みなどのコメントをあちこちで読むにつけ、さらにモヤモヤしておりました。

こよりさんが書かれていた「皇室も近付けないところにタカマドが入り込む」
これ衝撃でした、モヤモヤの正体が晴れた気がして。

出雲大社のお話、宇佐のお話、どれもこれも初めてのお話で大変興味深く、皆様の知識にひれ伏す思いです。


ビッチと呼ばれる承子さん。KUONさんと同じ思いを持っています、当初の送り込み候補は彼女であったのではないかと。

タカマドの大好物、見栄とプライドを満たすための縁組み。
ネギにカモ。
ただそれだけの企みで済めばいいけれど。

しかし。おそろしきカルト宗教。勢力拡大のためなら手段を選ばぬ組織ゆえ、用心に越したことはないわけで。

露出が少なかった典子さんのことは全くわからず、彼女が嫁ぐことで神様の世界の仕組みが乱されることのないよう祈るくらいしか出来ません。

小和田が衰えを見せはじめ、雅子が使い物にならないとわかったからの次の駒。まさかそんなことにならぬよう注視していく必要がありそうですね。

人様の縁談をも素直に喜べないものにしてしまうカルト集団、宗教とは名ばかりです。

皇室すら本殿には近付けないしきたりを貫いてきた神社ですから、易々と新興カルトに汚染されることはないと思いたいけれど、まんまと皇室を汚染した許しがたし実績がある。


いろんなことが想像をはるかに越えて絡んでいて、私のちっぽけな脳ミソはオーバーヒート気味ですが、様々教えてくださる皆様とともに「ジト目」で注視を続けて行きたいと思っています。

何より、この賑わいに紛れて突き指おでん一味が何かをしでかしはしないか、注意深く観察を続けなければいけませんね。


雅子排除問題で気力体力消耗するというのに、追い討ちをかけるような暑さです。間もなく梅雨もやって来ます。
どうかKUONおねーちゃま初め皆様も御身大切に日々お過ごしくださいませね。

それそれ!

KUON様
そうなんですよ それそれ!
こより様とやり取りしながら「なんかモヤモヤするなあ」って何が原因?

タカマドさんの家風? 久子様の逞しさ、したたかさ?
確かに最初は長女の承子様が候補だったかも でもさすがにその「お振舞」を千家さんも知るところとなり避けた? じゃあ典子様はどうか? 
KUON様の記事を読んで「そうそう、それそれ! 信仰チェックよね」と1人納得
皆さんも同様のようで・・・困りましたね、いやうさみみが困っても仕方ないんですが(笑)
あ~あ 今もテレビのCMで「世界〇ヶ国で・・・ソーカ学会」だって
皇族もおいそれとは本殿に入れない出雲だから大丈夫とは思いますが・・・

歴史にうとく・・・

金輪際、宗教には係りたくない・・・と
生きてきて、加えて歴史にうとく・・・^^
一緒に勉強させていただいております~^^
出雲大社には「龍」が守っておられると・・・
安心いたしました!
高円宮家は、くれぐれも「龍」の怒りに触れないように・・・
嫁ぐ典子さんに良く言い聞かせる事ですね~^^

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私はまだお花畑かも

前記事の出雲大社のお話、宇佐のお話、とても面白かったです。
詳しくありがとうございます。

私は両親が唱歌(尋常小学校唱歌)を好んでいたので、幼い頃によく聞かされていて

だいこくさまは だれだろう
おおくにぬしの みこととて
くにをひらきて よのひとを
たすけなされた かみさまよ

の、あのだいこくさまの歌詞の、だいこくさまはだれだろう?という箇所が幼心にずっしり沁みて、なんとも言えずにこわく思っていた頃があったのを思いだしながら読んでいました。

私は霊感もなければ、視える人でもないけれど、音や韻や節や調べにのって、人の心の底を揺さぶって畏怖の念を起させる何かはあるのだと思いました。

その出雲大社に入られるのですものね。

しかも、あの姉妹の妹で、あのお母様で、あの黒い噂の両親で、その中でお育ちになった方…と想像はめぐってしまいます。

花嫁が、人質としてやスパイとして、あるいは仲介役としての役割を担って嫁ぎ先に送り込まれることはありましたが、その担わされた役目を果たせるも果たせないも実は本人次第であって、だれかさんみたいに五十路になっても実家離れ親離れ出来ないなければなあ~んにも出来ない人もいれば、歴史上賢い働きをしたと伝えられる方も、背景はどうであれご本人の資質によるところが大きいと思うのです。

この場合は、典子様おひとりのお気持ち。
おひとりの裁量とでも言ったらよいでしょうか。
それこそ覚悟といったらいいでしょうか。
それが婚家に正しく働くようなお心がまえと、根性の持ち主でいらっしゃれば、、、と思ってしまいます。
典子様の性質によるとこ多し。

そこがまだどうかわかりかねるけれども。

千家家とたかまど宮家が知り合った翌年に、たかまど宮殿下が亡くなっていること、それからの時間の流れを考えると、この縁談をたかまど宮家側で進めてきた大黒柱は主に母親の久子様ですよね。時々三笠宮大殿下でしょうか。

長女さんの失態のおかげで、さらに浮き世のそろばん勘定が働いて、次女さんにはそれを挽回させるだけのお話が入用ではあったと思えば、案外あのお母様、次の失敗をさせないようにはさせた気もするのですが。


私、まだまだお花畑ですね。


横レス失礼します

アラ50さん。
あのカルト宗教団体がホントに怖い団体だ、この国を時代の流れのせいにして精神的に蝕もうとしている、と痛感させられたので(やりたくもなかったS学会合唱団の仕事で)、高円宮家の思惑が、もしかすると典子女王の嫁ぎ先に入ってくるとなると、おめでとうとはいえ、心からのおめでとうは言えませんね…。

私、ひねくれてるでしょうか。

KUONさん、横レスしちゃってごめんなさい。

ちなみに私がほんの数ヶ月、学生結婚で嫁いだ家は、事業家でしたがアクが強く、自分には向きませんでした。
ピアノばかりやってきた世間知らずのお嬢さんだった私には、居づらかったのかもしれません。

お励まし、ありがとうございます。
これから素敵な人に出会えればいいけど、あまりガツガツせず、目の前の課題と後進への指導をしっかりやっていこうと思っています。

出雲の神様

神話の世界は小学生の時に子供向けの古事記を読んだことがある程度ですが
出雲神社ってなんだか怖いイメージがあります。
表向きは縁結びの神様ってことになっているけれど、ウラのお顔は?
年に一度出雲に諸々の神様が集まるというのも、影の実力者へのご機嫌伺いなのかなと思ったり。
そんな御祭神、大国主命を怒らせたら凄いことになりそうな気がします。
(だからお社も立派にし丁重にお祭りしているのですよね。)
久子様が出雲神社についてどうお考えかわかりませんが、もしも少しでも邪な考えがあるとすれば、そこは恐れ多くも大国主命のお怒りに触れてミイラ取りがミイラになるみたいなことになるのではと。
あくまでも妄想?希望的観測?ですが。
そういえば、韓国のセウォル号の沈没も海神神社の祟りかと言われてますね。

皆さんの素晴らしいコメント読んで、納得したり圧倒されたりで。確かにあの長女が出雲大社に嫁ぐなんて論外というか奇想天外…。額に膏薬貼ったやり手婆の久子さんが違和感なく浮かんで、おめでたいハズの会見もナナメに見てた私。嫁いだら信者の方々も多くいらっしゃるからそうそう好きに出来ないと思うけどやり手婆が火鉢にポンとキセル叩いてニヤっとならないか心配。昔知り合いのお母様がSと知らずにお通夜で初めて知った上に凄まじい読経に気分が悪くなり友人と早々に退散しました。最近いない歴ン年の長男がどれだけ相手が良くてもそこはムリやからSの見分け方は?と。鳥居をくぐらないのが一番かなと言ったけど、その前に相手やろ?『順番が違うのではありませんか』と言いたかった(笑)

さぶた さん。

他は知らずも、ご皇室にだけはそんな疑いがあろうとは、誰が考えたことでしょう。

私にしても、実際にすごい人たちがいるんだ、と、知らなかったから、そのへんとても甘かったのだと、自省しております。今はもう、人様に、ただごとではないからね~と、大きなお世話、つい、してしまいますね。

>そんなこと調べなくても「皇室の方に問題あるわけがない」って思われるかもしれませんが、
いやいや、国民は失敗例を目の当たりにしているのですよ、東宮で。

心身の「ブライダルチェック」の重要項目ですわよね、KUONさま!<

この通りです。なんで、ブライダルチェックを拒否し、お妃教育も途中でぶん投げたような人が、入ってしまったか。恐ろしいですね。今回のことも、少し時を経ると、随分お急ぎのように思いますが、何かあ理由があるのかなあと、首、ひねっています。

アラ50さん。

私の気持ちと皆さんの気持ちの違う所は・・・勝手な思いですが・・・高円宮家の存続って、久子さんにとって、そんなに大きいかなあと、私は思っています。

実際、娘さんの婚約後、初の公務だったと言う蘭の展示会(?)で、久子さんは、いずれ三人とも嫁ぐでしょうし、と、発言している。私、自分が、めんどくさいものは一切要らん、と、思ってしまっている人間だからなのか、けっこう「これ、本心でないか」と感じています。もちろん、ただでは引き下がりませんよ。利用できるものは利用し尽くしてから。

承子さんは、絶体結婚できないとの論調もありますが。あの方も、相手が見つかるかも知れませんよ。変わった女が好きな男もいる、いっとき、すっげえヤンチャだったが、と考える男がいないとは断言できません。世の中も男も色々。どんなんでも(失礼)高貴な(一応そう言う)血筋の女が欲しい男だっているよ、きっと。末っ子さんも、あのお母さんなら、どっかへ押し込みそう。

宮家の娘って、そういう嗜好のヒトには、それなりの価値があると思う。そして、久子さんは、高円に拘らなくても、元・皇族の価値は存分に生かして行くのでは。魚心あれば水心。元・妃殿下の価値は知っていますって。通用する世界もある。

そして、高円家自体が、無くなってしまえば、すっきり、さっぱり。

いっとき、お金が出してあげなければならないと考えますが、消滅した宮家のメンバーのことなど、気にする必要も無く。カルトだなんだに利用されたりしたりは、どうかな、久子さんはもっと、うまい蜜の味のする場所も見つけてるでしょ。今から、わざwざ、やばいところにい続けなくても、の思いがあるのでは。取りあえず表の世界、とか。裏ではつながっていてもさ。

あまりな醜聞は避けようともするでしょ。・・・寬仁デンカの二人のお嬢さんはどうされるか、全く毛色が違うので、ここでは語れないかな。ご長女さんには、静かないいお話が潜んでいるのではないかな。派手な結婚はされませんね、あちらは、きっと。

最後に残った三笠宮家は消滅。しかし、茶道家にも出雲の大社にも、血縁はつながって。私は皇室には、秋篠宮家のお二人の内親王さまが、結婚後もそれなりに残って下さる、という、それくらいでいいと考えています。無理やり沢山いなくていい。公務だって、必要な欠かせないことをして下さればいいと思う。

はっきり書いてしまいましたが。

>高円家にも出雲大社にも、双方箔が付く。

この婚約は、見事にそのケースですね。それでも、お互いしっかりその自覚をされて、特別な方々らしく、お励みになれば、そrでいいのではないかと思う。

久子さんはきっと、どんな時も、ぜんぜん迷わないで、行きたい道を行くと思う。

もしも、心に、引きずって行く邪悪なものを抱えて、その上で仕組んだ縁談、などでなければ。

もしも、そうなのなら、ただではぶじでゃ済まないでしょうね。っていうか。

あのカルトや、オワ方面に、そこまでの義理立てする気持ちも無いのではないすか。

追いかけられたって、キサキですもん。うまい逃げ方はあると思う。

したたかな人ですよ。世間の一部が言うほど、本物の悪党では無いと、私は、見て射ます。だから、平気で、要らなくなったものを捨てられる。違っていても、今のところは、そんな風に見ています。

損得勘定、お上手で。とても、皇族の一員とは思えない、見えない。神様を信じたり畏れたりしたことがあるとも、考えられないヒトです、私には。

おねーちゃまは、暑いと息するのもムリ、になります。

今から、どーやって、生きて行こうかしら・・・。ふう。

うさのうさみみ さん。

そうなんですよ、それそれ、と、うさみみさんも思われましたか。

アビさん。

龍に守っていただくためには、嘘の無いお仕え方をされなければね。

神社やお寺さんの大きい所には、いろんな人間の姿があるようですね。

典子さんが、お母さんの言い聞かせを聞くかどうかはわかりませんが、けっこう真剣に、自分の場を作って行かれるのではないか、と、希望的観測を付け加えて思います。誰かさんのように、実家べったりにはならない気がします。

お母さんはまだ、自分やもう二人のことで、飛び回るだろうし。真ん中のお嬢さんは、そんなには親を信用もしていないのではないかな。高円家は、そんなに居心地のいい家では無かったかもしれません。表向きは優等生の発言もなさっていましたが。

普通に、冷静に考えるとしたら、神様に選ばれて許された結婚、と、考えたっていいわけで。

それを本物にして行くのは、ご自分。おかしなものに入り込まれてどうかなるような神社なら、もうそれは、寿命が尽きる時だったと言うことで。

ここでも、無理ならば、無理になるのではないですか。

ヒミツのコメントさん。

お気持ちはよく伝わり、仰りたいことも良く「わかります。

内容が、個人のこと多くしかも、その故の秘密と思われるので、うまい返事をしかねます。

私個人に対して、言われているなら、よおくよく、わかりました、と。

そんなこともありました、ひどい噂も流してましたね。しかし、黙って通られたあちらも、こちらも、きちんと[結果を出しておられますからね。

よくわかりました。またね。ありがとうございました。

モッコクさん。

>花嫁が、人質としてやスパイとして、あるいは仲介役としての役割を担って嫁ぎ先に送り込まれることはありましたが、その担わされた役目を果たせるも果たせないも実は本人次第であって、だれかさんみたいに五十路になっても実家離れ親離れ出来ないなければなあ~んにも出来ない人もいれば、歴史上賢い働きをしたと伝えられる方も、背景はどうであれご本人の資質によるところが大きいと思うのです。

この場合は、典子様おひとりのお気持ち。
おひとりの裁量とでも言ったらよいでしょうか。
それこそ覚悟といったらいいでしょうか。
それが婚家に正しく働くようなお心がまえと、根性の持ち主でいらっしゃれば、、、と思ってしまいます。
典子様の性質によるとこ多し。<

いえいえ私もお花畑なのですが、上のところ同感です。

お母さんやお姉さんは、親子姉妹でも運命は別物。別物なんです。影響されたり汚染されたりもあるでしょうが、この際は、ご本人の頑張り次第。

失礼ながら、妙に「品が感じられず」「かかあ天下になられるが透けて見え」お母さんの方が派手に見える、あたりで、希望を持てるかな、と。

出雲は、日本人にとって大きな意味を持つ大社でしょう。そこへ入られる方が、どうしようもないんじゃないかとは、ね。

前例のひどいのが現実に有るので、悲観論者になるのも仕方ないかもですが。花
典子さん、一人で入って行って、頑張って去れますよう、と、言いたい。お花畑のばあちゃん気分が抜けません。

親子姉妹別、運命は個々、と(書いたけど。あのオワ一族は、う~む、この限りでは無いですね~。最強に最凶、最悪とは、あれか。

pastoraさん。

横レスでも縦レスでも(ホントつまんない言い方ですが・汗)自在になさって下さいませ~きちんと断ってしていただけること、ありがたいですよ。どうぞ!。

先日のお仕事、ネバ糸引くほど恐ろしかったのですね。私も、会館での若い人らの発表会に、むりくり引っ張って行かれて、失神しそうに緊張、拒絶感の塊になったことあり、雰囲気だけはなんとか想像できます。ものすごい、罵詈雑言大会に、最後、なってました。顔に険があっていい腹来た人に紹介されて、じろじろ見られて、今より気の弱かった時期に。苦笑。

・・・結婚してあかんかったことは、そういうこともたくさん、あるので。豹変した夫や、どうしても「合わなかった」とこからは、出て来てよかったの。私はそう思う。相性が悪いと言うか、無理なもんは無理なので。

これから、素敵な出会いは、当然、あるかも無いかもしれません。でも、自分が「いい」と思ったら、すてきな時も持たれたらいいと思うな~。出会えなければそれもよし。

ふっと、柔らかい心と目を持った人が、いてくれるかも知れないし。お仕事いっしょけんめいで満たされていたら。それもすっごく、いいのとちゃいますか。oastoraさんが「いい感じ」な、今日や明日だといいなあ、と、思います。

そーかの仕事はまだ、入るかも知れないのですか?。

メゾピアノさん。

>久子様が出雲神社についてどうお考えかわかりませんが、もしも少しでも邪な考えがあるとすれば、そこは恐れ多くも大国主命のお怒りに触れてミイラ取りがミイラになるみたいなことになるのではと。
あくまでも妄想?希望的観測?ですが。
そういえば、韓国のセウォル号の沈没も海神神社の祟りかと言われてますね。<

正直、ここ、気になるところですね。しかし、わからないから。そんなに立派な「あくにん」でも無くて、考えの足りない、節操のあまり無い、ぱっとやっちゃうヒトって、私は、感じています。頭は良くない、絶対に。足らんな、あれも。とかエラソーに。笑。自分の身なりは気をつかっても、子どもさんらのことはあまり、してはらへんかった気がします。そこの真ん中の女の子って、けっこう、傷ついて、しっかりせざるを得ない面も・・・。わかりませんけどね。お姉ちゃんの火消しに、ママ、必死の時もあったでしょう。

もしも、の時の神様の怒りは、本人に来ていただきたいですよね。

巻き込まないでね、って感じ。そこが、そうでもなさそうなので、惧れてしまわざるを得ない・・・入って行かれる方もですが、もしも「邪」なところと縁を結んでしまう、あちらにも、その、マイナスの縁もあるとか・・・信者の皆様方には、恐ろしいことありませんように。

ぽちゃこ さん。

東宮問題に関心を持たれる方はやはり、今回のことに、同様の不安をお持ちになりますよね。やり手ばあさん、コメカミに絆創膏か。爆。似合うよね、襟に、小汚い手ぬぐいグルんと巻いてね。縁談としては多分、願ったりの相手だから、今までの小さいことは削除して、消去して、うまくやりはるのんと違うかな。ミスりたくはないでしょ。口元拭うって表現の、それちがうかな。あそこへ、カルトは、久子さんの力では無理っぽいと思う、そんな努力するより、カルトから自分が離れる方が、簡単で楽じゃん。彼女はそうする、ちがうかな。娘の婚家先だって、最終兵器として「皇族の血」が加われば盤石。大切にすると思う。

>嫁いだら信者の方々も多くいらっしゃるからそうそう好きに出来ないと思うけどやり手婆が火鉢にポンとキセル叩いてニヤっとならないか心配。<
上記、違う意味でいま、ニヤ、でないかな。

愛息さんには、ぜひ、センベイだけはダメ、を、叩き込んで差し上げて下さいね。母ちゃんの言うこと聞かんのなら、この怖い丸いオバちゃんが、行って、教えてだってあげます。ね。あれはいかんよ。

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ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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