KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

BBさんの「ありがとう」。

千鳥ヶ淵戦没者墓苑で拝礼式
5月26日 14時35分
第2次世界大戦中、海外の戦地などで亡くなった人たちの霊を慰める拝礼式が東京の千鳥ヶ淵戦没者墓苑で行われ、政府の調査団などが持ち帰った1800人余りの遺骨が新たに納められました。

拝礼式には秋篠宮ご夫妻の長女の眞子さまが出席されたほか、安倍総理大臣や遺族の代表などおよそ600人が参列しました。
式では佐藤厚生労働副大臣が「戦後69年を迎えようとする今日、なお多くの戦没者が各地に眠っており、今後も遺骨収集に力を尽くしていきたい」と述べました。
このあと政府の調査団がモンゴルやインドネシア、それに硫黄島などから持ち帰った身元の分からない戦没者1843人の遺骨が新たに納められ、参列者が菊の花をささげました。
墓苑に納められた遺骨はこれで36万96人となりました。
戦没者の遺骨の収集を巡っては、政府は激戦地だった硫黄島での収集を本格的に進めるため、現在ある自衛隊の滑走路を移設し、当時の地下ごうなどを掘削する計画を進めています.。


この春まで学生であられた内親王さまが、すがやかなお姿で公務をおつとめです。ご自身のお立場への自覚と決意に満ちた、匂いたつがごときお姿。薫りは…不遜ながら勝手に申し上げますと、単に甘い花のそれでなく。

若々しいながら凛とした気配を感じさせる、色彩に例えれば、淡やかなグリーン。後で和の色の辞典、調べてみましょう。

(追記:日本の和色大辞典、なるサイトを覗いてみたら、なんと、伝統色として465の「色」があるといいます。

うっとりするような色と、色をあらわす言葉たち。さっき、淡やかなグリーン、と書きましたし、そんな美しい色も眞子さまにふさう気がしますが・・・。

天色。あめいろ、とか、あまいろ、とか読むこの、淡い水色が、いいなあ、と感じました。)


この日は、画像で見て頂けないのが申しわけないのですが、グレイのお召し物に(ワンピースの上にジャケット?)黒いお帽子、黒い靴、拝礼式ですので白い手袋。アクセサリーもシンプルで爽やかな品をお付けです。

「 王侯貴族の衣装は保守を以てよしとする。 」

このセオリーそのまま、そして、既にいくらかは慣れられたやにも思いますが、大勢の人々の注視の中を、お若いみそらで、粛々と姿勢ただしく歩まれる、背筋すがしく席に就いておられる。

みじんも、不安や疑問を周囲の者に与えない、みずみずしい中に、さすが秋篠宮両殿下の薫陶を受けられたご長女と、心強さを感じさせる。大丈夫だ、日本の皇室にはこんな方がいらして下さる。そう、胸に迫ります。

皇室のお嬢様の。内親王殿下の。このようなお姿を、拝見したいのだな~うちらは、と。つくづく、感じ入りました。

眞子さま。ありがとうございます。

先日の、悠仁さまの運動会のこと。

子どもらしく伸びやかに。愛情と躾をきっちりとお受けになって、受け止めて身につけてお育ちになっておられるのが、拝見するだけでわかりました。

あの年頃の子どもの、歯抜けの笑顔の可愛らしいこと。たまりません。不遜ながらここにも、わが体験の中のうた一首を。

     いま抜けてしみじみ小さき子の前歯 虫食い穴のひとつ開きゐる

この「前歯」はもっと遡って、

     生えそめし吾子の前歯がこちこちとグラスに鳴りし音を忘れず

こんな「歯」でもありました。・・・思い出します。

秋篠宮家でも、悠仁さまの小さい歯を巡って、なごやかな話題や笑顔がひろまっておられたのでしょうね。

家にいるのが一番好き、と仰ったという、秋篠宮さま。そのお言葉は、紀子妃殿下への花束でもありますね。

で。いま現在の悠仁さまは、お若い頃の今上・・・もっと言えば、ハイカラな皇女であられた時代の清宮貴子さま。後の島津貴子さんに、そっくりと感じたのは、私だけかしらん。

・・・・・と。ここまでは、今朝の私の思い。以下も、そうといえばそうなのですが。

BBさんの、最新の渾身の記事の終わり近くの部分に、打たれました。

引用させていただきます。

実のところ、膨大に上げてきた東宮とその妃への批判記事が、いかほど廃太子廃妃に役立つとも思ってはいません。一言で言えば「許せない」んですね。それは韓国のやり口を許せないとか、そういうレベルのことでもあります。

この方たちが天皇皇后へと即位したとしたら、後拙ブログ主はどうするのか判りません。
もう諦め果てるのか、秋篠宮文仁殿下、悠仁親王殿下という希望の星に、まだ託し続ける希望を棄てずに頑張り続けるのか? 

最小限言えることは廃太子になろうとなるまいと、真実を伝えたいということです。
お二方のような心得違いの、人として心根の非常に低い方々がたとえ天皇陛下
皇后陛下におなりだとて、真実は見据えていたい、伝えたいということなのかもしれません。

東宮問題は単独にあるのではなく、日本の国体を汚し弱めるすべての事象と結びついてそこにあります。
それに気が付かない頭の悪さ、感性の低さが東宮擁護派の特徴です。
いちいちあげつらうのは、個として悪口を言いたいからではなく、真実へ至る
踏み石として、小さな石まで置き連ねています。

そして雅子妃と東宮は日本の伝統と、日本人の心ばえの美しさの破壊者です。
この方たちの代わりに秋篠宮様をお立てすることが日本の美しさを守ることだと
信じています。

東宮問題を広めようとして挫折、心折れる経験をした人も多いでしょう。
それもでも広めましょう。日本のためです。ただ、世の中には悪事に直接
加担はしなくても、妙に悪人の肩を持ちたがる手合いはいます。
おそらく魂の領域でしょう。これらはいくら言っても無益で、働きかける側の
エネルギーを吸い取るエネルギー・バンパイヤでもあります。
関わらないほうがいいです。
こちらにも批判者やら殴りこみがありますが、全て東宮批判を続けるエネルギーに
なっています。拙ブログを叩いても逆効果です。奮い立ちます。ありがとう。


この、最後の「ありがとう」に落涙しました。


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コメント

凛として立つ。

KUONさん、今日は。
今回、取り上げられたBBさんの記事、私も彼女のブログ読者でもあります。
そして思う事はあれだけの記事、それもほぼ毎日書き続けるエネルギー、その原動力は何処からきているのか、そう思っていました。

皇室批判ブログ、そんな括りで見られますが、そこにはそれぞれの思いがあります。
KUONさんが書かれる品があり、さらには韻のあるお歌に秘められた思い、優しさの中にも厳しさと熱い思いが伝わる記事、また、やまのこさんが書かれる女性としては珍しい直球表現溢れる記事、

私が自身のブログで書き散らしている与太記事にはない、凛としたものを感じます。

私も与太記事ではありますが、書いていて虚しさを感じる事もありますが、今回のKUONさんの記事を見て、継続は力なり、改めてそう思いました。

KUONさん、日々お忙しい暮らしの中でBBさん同様、書き続けていく、大変な事とは承知をいたしていますが、是非、これからも体にお気をつけられて記事をお願いしたい。

それが此処に集う読者の願いでもあり、私の願いでもあります。

そしてそれがBBさんの目的でもあり、KUONさんの願いでもある、いつかは皆が気がつく、そういう時が来ます。

頑張って下さいね。

継続は力なり!

KUON様 

カナダの親父様のおっしゃるとおり「そのエネルギーは、原動力はどこから?」です
ほっとけないのです その一心なのでしょう?

私みたいなちょっと来ては書き散らして違うところに行ってしまうウサギもどきと違ってきちんと検証して感情論だけでなく書き続けてくださる
決して無駄ではない、どころか覚醒していく人が確実に増えています
ネットでは顔が見えません 声も直接聞こえません でも何かが少しずつ動き始めている予感のようなものを感じます

KUON様 どうもありがとうございます そしてこれからも頑張って書いて下さりませ
そうだ、BB様にもお礼を言おう(笑) またはねて行きま~す ぴょん、いや、どすどす・・

応援しています。

KUONさん、こんにちは 
初めてコメントを書かせていただこうと思いましたら親父さんが全て書き込んでくれてました^^ 親父さんと同じ想いで毎日拝見させていただいてます。

由緒ある皇室のあり方に、もっと言えば天皇皇后両陛下に尊敬の念を抱いておりますが、正直近年まで余り関心を寄せてはいませんでした。 それは皇室が当たり前に!由緒正しく!受け継がれていくと思い込んでいたからです。 今となっては何の根拠もないのに能天気なことだったかと...
雅子さん問題がクローズアップされるようになり私も?と感じ始めPC検索してみましたら、まぁ!驚くほど多くの不の情報ばかり...

皆様のように文才もなく、勉強不足な私は少しでも東宮の惨状を友人知人などに話す、Twitterなどで広める、関係各位にメールを送るくらいしかできませんが微力でも東宮の王位継承を避けることができたらと思っています。

これからもKUONさんのご活躍を応援しています。頑張って多くの方々を目覚めさせてくださいね!

“応援団”...そして つながる。

こんにちは!
BB様の「覚醒日記」、わたしも毎日 必ず読ませていただいております。
「一体、彼女は何者じゃあ〜!」...と思いながら。
“ お花畑 ”だった私に 「真実のパンチ」を放ち、目覚めさせて下さった 素晴らしい
ブログ主さんのお一人です。
BB様 の記事の中でも おっしゃっていますが、「犬のオシッコのごとく、悪口をひっかけて行く」...そんなコメントや、
「首根っこ洗って待っていろ!」などと、脅しの様なコメントも受け取られるとか...。

どんなにお強い方でも、嬉しくはないでしょう、楽しくはないでしょう。
心にかかるストレスは いかばかりか?と、心配していました。
それでも、毎日 圧倒されるような内容の記事を あげて下さる...。
手を合わせたい方です。

ネットの世界は、確かに お顔も見えず、声も聞こえず、本当は男性なのか女性なのかも
わからない。
でも、ヒンズーの「アーカーシャ」に精神でつながる事の出来る賢者のごとく、
パソコンなどの道具は使いますが、
KUON様はじめ、高い精神をお持ちの方々と「つながり」を感じる事が出来て 幸せです。

私が よく 拝見するブログは、
KUON様、やまのこ様、おやじ様、remmikki様、そしてBB様、「あんたたち もっと
驚きなさいよ」の手相視姐さんです。
たとえ、お顔を存じ上げなくても “素晴らしい出会い”だ..と思っています。

心無いことを言ってくる人もいるでしょう。
それでも ぶれずに 真実を発信して下さるみなさま、強くて 気高い魂の持ち主です。
いつも、ありがとうございます。
「応援団」のひとりです。ずっと...。
わたしも 涙がこぼれます。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

私も応援団!

私も
こより様と同じ思いです。
KUON様、BB様、やまのこ様、おやじ様
皆様のブログを毎日読み、より深く日本の未来を考えるようになりました。
東宮家に関しては何年も、モヤモヤしていた気持ちが晴れました。
同じ思いの方々がいることで、安心感も生まれました。

覚醒は、まずは自分の家族から・・・
友人にも、事あるごとに伝えております。

ブログ主の皆様には心から「ありがとう!」の気持ちです。

わがまま親父さん。

お優しいお言葉をありがとうございます。

女性に言ってもらうのも嬉しいですが、男性に言ってもらうのはまた、別の味わいが・・・あわわ、女性の皆さま、私は女性がだ~い好きですよ~。信じて下さいね~~~~。

凛として立つ。このタイトル。私、この、凛、という文字が憧れなのです。良いな、凛、と思う。

凛とした人間になれたらいいな、と、憧れています。そしたら、先日のオフ会にぽちゃこさんが予約して下さった店の名が「花凛」でした。笑。花も好きですし・・・よっしゃ。

親父さんも虚しくなられる時がおありなのですね。マジメに考えてると、落ち込んで行く時も・・ありますよね、ちょっとエラソーな言い方ですけど。。

でも私は、ばしょ~んと、浮き上がってね。アップアップ、溺れそうな時も、でへへ~と笑ってる気がします。

エールをありがとうございます、言っていただいているように、やって行きます。見ていて下さいね、とか、調子に乗って甘えたなことも、書かせていただきました~。

うさのうさみみ さん。

私のごとき者にエールを、うさみみさんも、ありがとうございます。

何かが、本当に動き始めているなら、本当に嬉しいのですが。

幸さん。

いらして下さってありがとうございます。

美しい花の咲き溢れるブログ、楽しみに訪問させてもらっています。

親父さんが、でへ~、来て下さいました。

>それは皇室が当たり前に!由緒正しく!受け継がれていくと思い込んでいたからです。

幸さん。私もそうだったのです、ついこの間まで。なんとなくおかしいな、とは感じていて、でも、まさか、と、しっかり見ようとしないまま、来ていたのです。

私は、信頼できる方から教えてもらいました。あれこれ探して行って、どんどんショックを受けて。

今では、大方のことを聞いても動じない東宮方面びっくり不感症、みたいになってしまいましたが。あの大作氏が雅子さんの・・・ぱぱ? これは、恐ろし過ぎて、未だにヤーっと入って行けません。意気地ないところもあります。

>少しでも東宮の惨状を友人知人などに話す、Twitterなどで広める、関係各位にメールを送るくらいしかできませんが微力でも東宮の王位継承を避けることができたらと思っています。<

幸さん。すごいです。すばらしいです。千里の道も一歩から。恥知らずのあの一派の、堅牢に作ったとフフンとしているかもしれない「壁」あって、ミジンコたちの鼻息集めれば、どっかにある日、小さな小さな穴が開くかも。そこから、突破口につながるかも、と、望みを抱いています。

みんなで個々の位置で、頑張りましょう、と、思わず呼びかけて、思う・・・・こんな明るいキャラではなかんだけどぉ、と・・・笑。またいらして下さいね。

いずれ提灯行列を。


 

こより さん。

>わたしも 涙がこぼれます。

・・・BBさんのあの「ありがとう」に、精神の強い、心の気高い女性の、クリアに透き通ったありさまが見えた気がしたんです。

こよりさんも同じことを感じられたのですね。

・・・なんと申しましょう・・・。

ヒミツのコメントさん。

まず。ごめんなさい、このあたり、ヒミツさんがとても多くて、私がまた徐々にお返事書いていたりして、順序があちこち飛んだりして、あなた様がどなたなのか、解らなくなっています。

申し訳ないのですが、頂いた時点では必ず読ませてもらってます、ありがたいと思っています、今回はこんぐらがってお返事できないこと、お許し下さい。

アビさん。

同じ思いの方がおられると思うとココロ強いですね。

ただ、家族や友人知人も、足並みがそろうこともそうでない時もあります。

宗教も東宮問題も、聞きたくない、知りたくない相手には、こちらの「解ってほしい」心も、もしや、迷惑なこともあるかも・・・。

私は家庭内では、トウグウイランイランブログを書いているらしいばあちゃん、くらいの位置を保っています。みな個性が強いので、押し付けられると逆方向を向く・・・笑。

しかしこの頃は、娘夫婦も、あのご一家に???を感じている模様。見ればわかって来るでしょう、隠しても。

で、問われたら、それからが、出番です。もうちょっと、ってとこで、ぱっと引いたりもします。

そーかのオバちゃんたちみたいには、絶体、なりたくないので。時間競争ですね。

泣きました

自分も心が折れそうになりながら日本の根幹である皇室の「ただならぬ事」を拡散しておりますが、自分と同じ職業(とくに女性)からの反論かまびすしい現状です。 嗚呼…これを如何に打破するか考えております。 試しに雅丼と秋篠宮紀子妃殿下を「どちらの方が八百万の神々に愛されている御顔でしょうか?」と問いましたら半数の方は考えを改めたようですが残りはどうするべ~?です。 いつまで生きられるかわかりませんが、これからも大切な伝統を守る為に日夜研鑽して「ゴマメの歯ぎしり」と言われようが努めて参りたいと存じます。

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・・・・・


としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


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・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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