KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

逢魔が時。

たそがれ。という言葉があります。

陽が落ちたあと、西の空に夕焼けの名残りの赤さが残るころ。

この赤みが失われていって、群青の空が天を覆ってゆくと、

「逢魔時」

と呼ばれる時間となります。

おうまがとき。


日が暮れればどんな明かりも無かったころ、向こうから来る相手の顔も見えなかったころ。

誰そ彼。たそがれ? と当時の人々は感じた。あなたは誰? どなた? と、呼びかけたのかもしれません。

これが、夕暮れ時でなく、朝の薄明、うっすらと明るくなって行くそんなころを、日本人は

彼は誰・・・かは(わ)たれ、と表現しました。


かつて、こんなうたを詠みました。

   たそかれと問ふまでもなし誰も彼も他人ばかりの街のゆふぐれ

一人で東京に出て行った19歳の自分を思い出して詠んだのでした。

   地下街の花屋に見つけし青き麦を腕いっぱいに抱きて帰る

   地下鉄の階段のぼりて見し空はトマトジュースの色の残照

   ドア押せばたちまち夜の雨の街 摩天楼の灯りなべて滲める



そして逢魔時。おうまがとき。

逢魔が時、逢う魔が時とも書きます。

日が暮れて、まったく灯りの無い、漆黒の闇の夜が訪れる時間帯を意味する言葉。

「大禍時」と表記する場合もあるようです。

魑魅魍魎に出会う禍々しい時とされる。

人々は魔を恐れて早々と屋根の下へ戻り、粗末でもしっかりと戸を閉ざして、明日の朝の太陽を待った。



一度めざめて夜の更けに、ふたたびの寝に入れず・・・そういうことは珍しいことではないのですが・・・ぼんやりと、気まぐれな睡魔を待っていました。

パソコンのネット上で見たあれこれの画像がまぶたの裏をちらちらして。

・・・ここで、なんだかおどろおどろしい言葉をまき散らしている今朝のブログ上で、秋篠宮悠仁親王殿下のお可愛らしい「運動会でのご様子」を語ることは慎みましょう・・・悠仁さま・・・ありがとうございます・・・。

ナルさんのことです。

一人で一泊の公務の旅の途上の、写真。

周囲に人はたくさんいるのに、奇妙にその貴賓だけ影が薄い。

ナルさんだけ、10回くらいコピーして輪郭がぼやけたみたいな印象に写っておられる。あ。つい、敬語を使ってしまいました。

その、皇太子のお姿に、ふと描いてしまった言葉が、この。

逢魔が時。だったのです。

申し訳ないのかわからないけど・・・そうだったのです。




スポンサーサイト

コメント

視えない私ですが・・・

KUON様 おはようございます

昨日 私の住む町の小学校は運動会だったようですぐ近くの小学校でも賑やかに開催してました 子供の頑張る様子はいいですね!
「立て」の号令に「やー!」って立つんですよ これ全国仕様かと思ってたら違うんですね
最近知りました(笑) お茶の水も運動会!
悠仁殿下のご様子はよそでも拝見できましたからいいですよね

今朝の「皇室日記」で両陛下が乳児院や保育園、小学校などを訪問なさるご様子がありました 実に沢山の場所に行っておられる、すごい!
子供って正直 両陛下の自然な微笑みに普通に寄って行って遊んでもらって
天皇陛下はちょっと戸惑い気味にでも笑顔を絶やさず、皇后陛下は「母のお顔」で
く~ 子供たちうらやましい! 「また来てね~」って無邪気に手を振って(笑)

交代しさんとこには無理ね 一応笑ってるけど慈悲の心がないのは子供たちはお見通し
バサ子さんに至っては「あなたと同じね」と赤ちゃんの哀子さんの写真を足の不自由な子供に見せる始末 この人たち「心」がないの?
でね・・・最近交代しさんの陰が薄い、確かに輪郭がぼやけてる感じ?
私は視えない体質なんですが でもね・・・今はこれ以上は言いますまい
皆さん同様のことを感じておられるようなので・・

もしそれが〇の兆しなら・・親不孝なんですけどね、そうなったら
両陛下がどんなにお嘆きだろうか? お体おいといなさいませよ・・奥さんが気を遣うひとじゃないからムリか・・・
「厳しいお罰が待っておられますから」はまるが様でしたか・・・逢魔が時?

群青の空

小学生の頃持っていた24色クレヨンには、「あお」と「むらさき」の間に「ぐんじょう」がありました。空をぐんじょう色で塗った記憶はないので、子どもは家の中にいる時間なのだと、今思います。

逢魔時、文字から見ればナルは20年前から逢魔(魔=マサこ)時、時間が止まったかのように、成長もなく、そこから抜け出せない。国民からは「誰そ彼?」と言われるお振舞い。
このまま、魔物に喰われてしまうのか、
抜け出せても、次にくるのは
漆黒の夜。
眠りについてしまうのか?

逢魔ぃが――――――っっっ!!
(クイーンズイングリッス)


絶叫するは雅子なり。

日暮れのマジェンダピンクに染まる空は好きですが逢魔が時に吸い込まれて20年最早、そこの住人になられたか…。悠仁さまの運動会の写真があるかなと久々に覗いた『皇室関連画像』…もぉまたぁ(泣)の写真がありました。神道最高位のご長男…自ら為す術もなく堕ちていかれるのか。いやもう既にそうか?諌める人の導く人のない今、頭髪同様、少ない公務をして毎度お馴染みの『お手振り』虚しいとか感じへんのかな感じる事もないのかな。何の為に居るんやろ?

『誰も彼も他人ばかりの御所のゆふぐれ』

皆様、素晴らしいコメントwww!
KUON様のお歌と共に “金メダル座布団”10枚づつ差し上げたい!🌟
(感動しております。名文揃いで...)

逢魔が時...子供の頃は 少し恐かったけれど、
夜の闇は 、人の気持ちを素直にします。

「去る者」は 「去る」のでしょう...。

少しの感傷は ありますが、「構えない心」で すべてを見届けたいと思います。


思いだしました

KUON様の御歌を拝読して、子供の頃の情景を思いだしました。
夕方まで遊んでいて家に帰ると長い廊下に架かっている柱時計の時を刻む音だけが響き、辺りは薄い闇に包まれて、ふと自分は永久に此処から抜け出すことができなくなるかも…と云う錯覚に捕らえられ慌てて茶の間に駆け込む。
今あの方はそういう処なのでは?
駆け込もうと思えば御両親や弟君の御家族が居る暖かい茶の間に駆け込めるのに…。
既に闇の中の魔に捕らえられ引き摺られているのです。
あの一族は見かけもまさに魔そのもの…怪奇大作戦とか可愛いものではなく超┣"級のホラー。

こんばんは。

誰が言ったか「逢魔が時」。これしか無い、という言葉に感じます。
KUONさんが19歳の頃を思い出して謳ったと言う短歌が
正にあの時間帯に出張先の街を彷徨い歩いた、いつかの遠い記憶を私にも蘇らせました。
こんな日が、確かにあったなと。

ところで、ナルちゃんの影が薄いという話で、前から気に掛かっていたことを思い出しました。
むかし霊能者の故・宜保愛子さんが、こう仰ったそうです。

↓「あんなおぞましい所には行きたくない」
http://www.asyura2.com/10/hihyo11/msg/902.html

この発言からマスコミに叩かれ始めたそうで、宜保さんも犠牲者だったのかと深く哀悼の意を表します。
それはともかく。

ナルちゃんは来年、水のナントカで韓国へ行くのが決まってますよね。
高円宮も生前、韓国へ行きましたが、あれから何か高円宮に良い事があったようには
どうしても思えないのです。
むしろ逆の何かを引き込んだような。法則が発動したような。

高円宮の自業自得だとしても、韓国は今でも、そういう場所だと思うのです。
宜保さんの言葉のように。

尊い皇室の血を受け継いだ人間には、より強く法則が発動するのではないかと。
なので、行けばナルちゃんも高円宮と同じ運命を辿るのではないかと。

さんざんナルちゃんを批判している私ですが、それでもそこまで
悲惨な結果になって欲しくはないのです。天皇・皇后両陛下のために。

だいたい交戦中の国に「皇太子」を行かせるなんて
外務省も宮内庁も何を考えているんだと思います。
高円宮が韓国へ行ったときも「戦後初めて韓国を訪れる皇族」とか何とか、
もてはやすような報道をしてましたが、
あの頃でさえ何度もクーデターが起きて政情不安な国に
「皇族」を行かせるなんて、今から考えると妙な話です。
こんな怪しい事を繰り返してはなりません。
まだ、間に合うのなら皇太子殿下の来年の韓国行きは取り止めて欲しいです。

逢魔が時・・・

幼い頃を思い出しました。
狭い部屋に姉と留守番をいつもしておりました。
辺りが暗くなり両親の帰りもいつも遅くて・・・
ちゃぶ台の上に乗り裸電球に明かりをつけるのに苦労しました。
あの頃の外注電燈も裸電球でした。
創価の活動ばかりしていた両親・・・
幼い子供を家に置いてきぼりばかりでした。

自分の子供にはそんな思いはさせないと・・・
家を出てから創価には、かかわらないで生きてきた。

ナルサンの一人公務の写真、手前の子供は普通なのに、ナルサンがなんだか
ピントがあっていない感じでボケていますね~
影が薄くなってきたのでしょうかね・・・


日本語は深い

言葉は海のようだと「言海」という言葉がありますが、
日本語は深い海のようですね~、日本海溝があるなら、日本語海溝もあるはず。

逢魔が時という言葉があろうとは・・・、すばらしい・・・。
誰そ彼・・・たそがれ、彼は誰・・・かはたれ、こんな言葉を使い分けていた祖先がいたなんて、誇らしいです。

そんな祖先たちが長い間敬ってきた皇室。
名誉や信頼、尊敬というものは築くには長い時間が、でも、失うのは一瞬。

皇太子の「大禍時」はいつだったのか・・・、今も闇の中で。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

うさのうさみみ さん。

もしも、の、言い難い「もしも」。他の場合の話ね。

その酷い結果に至るまで、どうしようもなかったとしたら、どうもしなかったなら、嘆く、悲しむ、いかがなものでしょうか。

私、こういう場合、ものすごく醒めてしまうのが、イヤでもあり。

泣いて嘆いて済むならいいね、とか、思ってしまいそう。子が可愛いのは生き物の本能。馬鹿な子ほど可愛いのも、おそらく本当。本能だけで生きられればいいよね、とか、思ってしまいそうです。きっと私だって辛いと思うが(見るのは、想像するのは)、でも、いきなり情緒的にはなれない・・・気が、ふと、したりします。隔靴掻痒の文で失礼しました。

重責のある立場、特別な立場。泣いてる場合じゃないだろう、と言えば、鬼ですかね。私の中には鬼もおります。

お可哀想が日本を滅ぼす。まさに、そんなことだって、現実にございます。言いたいこと言ってごめんなさいね。

さぶた さん。

調べてびっくり。和の色って、400以上の名を持つ色があるそうです。群青色の前後にも、いろんな青や藍の名前が。

仕方がないのかもしれませんが・・ナルさんは、見かけはナルさんのままと思いますが、中身を魔に食い荒らされてしまわれて。笑顔が既に、そのお立場の方の「慈顔」でなくなっておられます。

寝たきりの、自分では食べるも何も出来なくなった人にだって、人に向かってできることがあるというのに。

「和顔施」わがんせ、というのだそうです。お世話をして下さる方に、精いっぱいの感謝の思いを現す、微笑。それが「和顔施」。仏教の言葉ですが。

ナルさんは、とりあえずあの立場にいる方なのに。なんともはや。精神崩落。食われるままに、なすすべなかった・・・あのお方に恋愛結婚は無理だと、諭さなかったのが・・・とか、今更言っても始まらないし。言ったって、聞かない、子どもだけは、思い通りにならなくて・・・無惨ですね。

アラ50さん。

爆笑。

そうか。そうだったのか。

悲笑。

笑ってる場合じゃねえんだよ~。


三笠の宮家の次女さんの結婚式に、出るかな、出られないかな、秋ですってね。また、あの使いまわしの「白」いドレスかな?。虫食って穴あいてるとこ、ごっつい手で、隠して???。

ぽちゃこ さん。

ごこーむ先の地名、法則発動されたくないのであえて書かなかったんですが。
淡路島から徳島に入ってかなりすぐの(これで人に何かを教えようってか)「大塚美術館」すごくいいんです。世界の名画を、タイルで焼付けて、原寸で作り上げてあるの。大好きな美術館です。そこに何かあると「ヤ」だから。はじめ、やさいさんに連れて行ってもろたんです。また行きたい、ナポレオンの戴冠見に。

>諌める人の導く人のない今、頭髪同様、少ない公務をして毎度お馴染みの『お手振り』虚しいとか感じへんのかな感じる事もないのかな。何の為に居るんやろ?<
そうだわ・・・この感じ。関西弁の、この情けない感が、妙にぴったり来ます。
何のために・・何しに・・あの夫婦、ますます、アタマのあたり振ると、からからと・虚しく響く、空っぽの音?。でもやっぱりお手振り、してはったやん、ねえ。

ひより さん。

私もおざぶ沢山いただいてありがとうございます。。誰も着ない着物ほどいて、ザーッと縫って、お気に入りの座布団作っていますが(超・大判が好みです)、夏用つくろうかな~。(楽しんでます)。

以前、元・華族のお方だったと思いますが。蟹の味噌汁=神のみぞ知る、と、お茶目なことを教えていただきました。

つまるところ、それかも知れません。と思いつつ、俗人KUONはぞこぞこするのですわ~。

紬で座布団カバー作ろう、こよりさんが下さったの。既に夢幻の世界におりまする~わはは。

衣通媛さん。

子どもの頃って、広かったり大きかったり遠かったりしますね、さまざまなものが。

暗いことはすなわち、怖いことだった・・・。心落ち着く優しい闇もありますが、そこここに魔の潜むと想えば、ものかげも恐ろしかった。

心の闇は表に、顔にも,現れるのですね。雅子さんの、どんどん夜叉化して行く奇怪な顔貌。小和田夫婦の、ゾンビとすら形容される面立ち。少しずつ、体内を蝕まれて行って、無惨な醜貌となってしまわれた皇太子さん。

>怪奇大作戦とか可愛いものではなく超┣"級のホラー。

いや、まさに、まさかに、実物ホラー。どこまで続くぬかるみぞ。

このままでは済みますまい。

大いなるマンネリ。それが大切な世界もございますよね?。

藍色さん。

ぎぼさんの番組は楽しんでみていましたが(けっこう信じていた・・・)書いて下さっていることは知らず、読ませていただきました。なるほど。

素直にうなずける気がしています。

ナルさんの訪韓です。今週号の週刊朝日に出ているようですが、まだ読んでいません。

仰る通りです。名誉総裁職を、わざわざ引き延ばして、皇太子を来させようとしている勢力が現存する。ただでさえ中韓にホイホイよいしょされておられる褒められ好きのナルちゃん。それこそ、李朝の白磁だのなんだの。奥方に、とか言われて、もらっちゃうとか。それくらいならまだしも、何を誘導されるままに口走って来るかも知れません。あの発言無しよ、とはなりません、こうたいしともなれば。

とか、思っていたのですが。いささか風向きは変わって来そうですか。今の韓国に、行かせられるか否かと、違う意味で。違う意味ででも、行っていただいては成らぬと思います。

>だいたい交戦中の国に「皇太子」を行かせるなんて
外務省も宮内庁も何を考えているんだと思います。
高円宮が韓国へ行ったときも「戦後初めて韓国を訪れる皇族」とか何とか、
もてはやすような報道をしてましたが、


外務省は自分ちの都合しか考えていないし、宮内庁は少なくとも今の宮内庁は、何も考えてはいないでしょう。でも、不思議なことに、これだけかつぐ皇太子を「守ろう」の気概もおありにならないようで。

空気みたいに軽い存在は、空気を運ぶくらいの力でしか守ってもらえないのですかね。

哀れ。

来年まで、水の名誉総裁のままだとしたら、・・・。

藍色さん。よろしければ、秘密コメントで、ご住所お教え願えますか。写真があります・・・。

話題に出ている高円家の次女さん。ご婚約とのことで、お祝い申し上げます、さっぱりした方のようですね。お父さまも嬉しいでしょう。

アビさん。

私にもよくわかるのですが。

子どもの頃は、親が傍にいて守ってくれていれば、それでよかった面もありますのにね。

幼い姉妹を置いて布教・・シャップク?に熱心だったご両親と、長く離れたまま、でしたね。

マルクスは(いきなりですが)宗教は麻薬であると言っている。私は、マルクス氏の考えにもついて行けない者ですが、宗教・麻薬論には、うなずける気もあります。

私は,結婚後も婚家の宗教のことでなんやかや、今もあるのですが(姑が神棚も仏壇も大事、大事で、何より坊さんが大事で、それはもう、すごいのです、まあ、今は年取って、他へ向かう力が減退しているのが幸いですが。お正月に、気の毒だからと、気のふれたさかりの女性を引き受けて来て、私に、面倒見ろとか。舅は怒って出て行くし。うちの幼い娘は蹴られてぎゃんぎゃん泣くし。お節の重もひっくり返されて。そこへ、大勢の千席が来られる、わかっているのに、いい顔をしてしまう。うへ~、です~。昔ね。

でも、最後まで見る覚悟なら、それはそれなのですが、精いっぱいやったけど、この人は無理や。と、途中で放り出す。迎えに来いと平気で言う。最悪のやり方だと、私が怒ると、私は自分勝手だと、本気でね。

くたびれましたよ、正義の味方の善人には。私はだから、悪人だよ不良だよと自称して生きることにしています。

要らんことかきました。今はお幸せで、アビさん。私もですよ。大切にしたいですね、これを。細かいことはまあ、ありますが、笑。

ご両親とは、ずっと、絶たれたままなのでしょいうか・・・・・。

sarahさん。

日本語海溝。ありますね。底知れぬほど深い、ミッドナイトブルーの。黒いほど青い、真夏の能登の海のような、日本語の海が。

諦めきれません、この美しい言語を。

意味が通じればいいなら、それはつまらないこと。いっとき、このワタクシも、ハングルなど学んでみむと志しましたが。実はすぐに止めた。買い求めた本もぜ~んぶ、放り投げた。理由は言いません。ただ、私にとって文字とは、記号ではなかったんです・・・。

いろんな考えがありますから、これについてはもういいのですが

日本語愛が重度となりまさっております。

還暦過ぎたから(こればっかり・笑)好きな方へ、行く。

日本語への愛に、どぼんどぼんに溺れはててみようと、思うのです。



私事ですが・・・

父は9年前に亡くなりました。
学会の友人葬とやらで葬儀をしました。
葬儀にはでましたが、両親の親戚は誰も創価には入っておらず
奇異な葬儀にびっくりしておりました。
姉は、私が遺産相続を主張すると思い凄い警戒しておりました。
馬鹿な姉です。
残された母の件では、姉から今後は二人で各自の家で交互に面倒をみよう・・・と言われ
ましたが
土地は姉夫婦が買ったのですが家屋までは資金が無く
2所帯住宅の建物は両親が建てたものです。
姉の言いなりになると、母は根なし草のような状態になると感じ断りました。
父の介護は主に母がしていたようです。
遺産のすべてが姉たちの元にいき、母が邪魔になったのでしょうね・・・
哀れな親です。
母が認知症になってかえって、なにも知らず良かったかな・・・と思っております。

従弟達から、いろいろ情報が入ってきます。
本当に、係りたくないです。
姉夫婦も創価の幹部です。

アビさん。

お辛いことを書いて下さって。

とにかく、お母さまがあまり「お辛くない」これを一義に考えられて、私もそれが良かったと、僭越ながら考えさせてもらいますよ。

血縁までどうかしてしまうカルト。

何と言っていいかわかりませんが、捨てて生きる道もある・・・なんてことを、今ふと、思いました。

嫌なことあれこれ、忘れがたいですが、空の美しい日もあるから。お金の亡者になると見えない者も、きっと、あるんではないでしょうか。

KUON様こんばんは。

昨日のコメント欄投稿失礼いたしました。

アビ様のコメント拝読しました。
アビ様のようなたいへんな思いをしたわけではありませんが、私にも学会員の姉がおります。
亡き父の葬儀の際に、「戒名(位牌)は坊主の金儲け」と姉が言い出し、親族を驚かせました。(実家の宗派で葬儀を済ませましたが)

あれから20年近く過ぎ、最近姉が私に言ったこと。皇室のことでした。(ぢょし会でも話しましたが)なんとなんと「雅子様(東宮家)はご公務されたいのに紀子様(秋篠宮家)が取り上げてるのよ(横取りしてる)」でした。
すぐにバカなことを言い出したと、雅子さんのやる気のない現状を知らないのか、よく考えればわかるだろうと、頭から湯気が出そうなくらいの勢いで現状を言ってやりました。予想外の展開に姉が慌てだし「聞いてみるわ」(学会員から教えられていたのは間違いないです。)と口にしたのです。挙げ句の果てに東宮家以外の下げ話を始める始末でした。
マインドコントロールですよね。

実家では新聞購読を頼まれて購読していますが、新聞回収や自治体の新聞回収に出すのをためらい、汚れものを包んでゴミ出ししています。
私はというと実家の犬の散歩に行く時に排

続けての投稿でごめんなさい。

コメント途中で送信しちゃいました。

続きです。
某新聞を犬の排泄物の始末に使っています。(私は犬のク●取り新聞と言ってます。汚い話でごめんなさい。)
選挙が近づくと公●党をよろしくなんて連絡が来るので、姉が覚醒することはないだろうと思っています。

長々すみませんでした。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://kuonnokuon.blog.fc2.com/tb.php/1606-2011f606

 | HOME | 

文字サイズの変更

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

悲しいこと (67)
福島事故 (37)
未分類 (361)
ことばのたのしみ (72)
ゆれ・ふら・とーく (137)
怒っていること (33)
嬉しいこと (42)
ノンタイトル (62)
今の思い (243)
呆然となること (51)
旅のこと、とか (5)
おそれながら、なことこと (3)
あほらしいこと (89)
残念なこと (33)
虚しいこと (52)
おそれながら、なこと (70)
わははなこと (39)
茶番じゃ。なこと。 (28)
実録 (15)
美しいこと (30)
厚かましい話 (57)
おそろしいこと。 (55)
「美智子さまの恋文」より (6)
たのしいこと。 (1)
うた日記 (17)
実は実話?。 (0)
実話ぢゃないのよ実は。 (1)
戯文 (1)
戯文 ジャムのかなしみ (2)
こういうこと。 (37)
御製 (9)
ミテ子さま・考 一 (1)
ミテコさま・考 (11)
みんなのうた (14)
くおんの万葉集 (10)
くおんの万葉集・番外もあり。 (2)

ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・


としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


      岡本かの子

             


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・


としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


      岡本かの子

             


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2Ad

Template by たけやん