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  1. あほらしいこと
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わかろうなんて、それこそ不遜?。

皇后さまがお忍び出席 帽子デザイナー・平田さん送る会
                                         
 国際的な帽子デザイナーで、3月に89歳で死去した平田暁夫さんを送る会が19日、東京都千代田区のホテルで開かれた。自らの帽子作りを依頼していた皇后さまもお忍びで出席し、献花した。

 平田さんは1966年から皇后さまの帽子を作製。皇太子妃雅子さまや皇族方の帽子も手がけた。平田さんは生前、「公務内容や訪問先にどんな帽子がふさわしいか。毎回、皇后さまとご相談しながら作り上げました」と話していた。

 関係者によると、皇后さまは平田さんの闘病中、体調を常に気にかけ、「元気になってほしい」と特製のコンソメスープを平田さんのもとに届けたという

                                    ・・・朝日新聞の島記者が書いています。


 天皇、皇后両陛下は21日、私的旅行で本県入りされた。国際的に重要な湿地としてラムサール条約に登録された栃木市の渡良瀬遊水地や佐野市郷土博物館を視察。足尾銅山の鉱毒被害対策などのために造られた同遊水地の豊かな自然のほか、田中正造が足尾鉱毒事件の解決に向け、明治天皇に渡そうとした直訴状などを鑑賞された。

 同遊水地には午後1時すぎに訪問。雨が降りしきる中、30分間にわたり展望台で遊水地を見渡したり散策したりした。遊水地の建設で強制的に廃村となった谷中村や、生息する植物などの説明も受けた。

 皇后さまは前日に持病の頸椎症性神経根症による肩や腕の痛みを訴えており、陛下は散策の間、傘を差し掛けて「入る?大丈夫?」と気遣った。

 案内を務めた国土交通省利根川上流河川事務所の須見徹太郎所長によると、天皇陛下はクワなど植物に関する質問をされ「自然環境を残していきたいですね」と話したという。須見所長は案内後、報道陣の取材に「両陛下とも自然に関心が高いようなので、晴れた日にまた来てほしい」と述べた。

 旅行は1泊2日の日程。日光市の日光金谷ホテルに宿泊し、22日は鉱毒被害を受けた松木渓谷(日光市)の植樹の様子などを見た後、わたらせ渓谷のトロッコ列車に初めて乗車し、新緑を楽しむ。両陛下が同ホテルに宿泊するのは1996年以来、18年ぶりという。

                                                   新聞より。

以上2点。

皇后陛下の私的なお出かけの記事をあげさせていただきました。

帽子デザイナー氏を送る会へのお忍びのご出席では、真っ赤なドレスの黒柳徹子さんと同卓に就いておられるお姿も拝見しました。

こういったご出席は「異例」のことだそうです。私は、なんだか不思議な場面を見た気になりました。

お届け(させ)になったというスープは「命のスープ」とか、週刊誌では命名されています。それをいただくことのできる、選ばれた方にとっては、さぞ、光栄なことだったでしょう。


「私的旅行」という、これも私の中では座りの悪いネーミングのご旅行の折りは、雨。

ふたたび痛み始めておられるという肩や首、雨ではさぞ、痛んでお辛かったのではないかと、思いました。

 両陛下は午前9時50分ごろ、東京駅を出発。ホームでは市民らが見送り、左肩の痛みから前日の公務を欠席した皇后さまも左手で手を振って応えていた。

 昨年から始まり、今回が3回目となる私的な旅行で、森林の再生に関心を寄せてきた天皇陛下の意向を踏まえて実現した。22日に帰京する


手を振ることもお出来になられたようで、一安心、という感じでしょうか。

私などが心配申し上げることでもない気もしますけれど。

ご皇族にももちろん行きたいところも会いたい人もおありなのでしょうから。それを、お示しなのですね、もしかして。



今日は外へ用に出たので、お昼ご飯の後、ちょっと本屋へ寄って立ち読みもしました。

皇太子さんが「ひた隠す」突き指のこと、という記事が気になったのです。

さらりと出ていました。

やはり2か月の突き指で。骨折はしていない、固定はされている。ごこーむはご会釈、ご進講程度なので、支障は無い。言うまでもない。そりゃそうです。

会見でも大夫はその理由に触れない。けがの原因は不明だが、とかあって。・・・立ち読みですので、こんな程度の記憶です。ごめんなさい本屋さん、新書は一冊買ったからね。

あと。記憶違いでなければ。

東宮の誰かの話として(誰やねん)、以下のごときことがあったような・・・書いてありました。

 「何か重いものを持ち上げようとされて何かにぶつけられた・・・」

はて面妖な。

箸より重いものを持ったりなさることなきがごとき、貴賓の。御手に。ほおおおお。

・・・ご高齢の御身を(勝手に)はらはらと慮る、何よりなさっていただきたいことへの期待と失望に胸中(勝手に)膨れ上がっておる(ド庶民)国民たちの思惑…それが、何なの。ってな、皇后陛下のご慈愛のご行動。

わかろうなんて、それこそ、不遜ってものなのかなあ。

いちいち、ごちゃごちゃ、思わなくていいんだな、きっと。と、とても思った今日のわたくしでした。

あ。思い出しました。こんなことも今日、知りました。

皇太子さんのスイスへのご公務。

始めはたしか、8月、という話だったように感じていたのですが。だから、妻子も一緒に、という成りゆきを目指したっぽかったのですが。それはナルさんご自身が言ってしまっていましたものね、

 「雅子の病気のためにもなるし、愛子もそういった体験をすることが」 

大切だよね、と.自分たちも海外旅行を話し合っている、って、妻から言わされたことを、記者会に突っ込まれてバラしておられた。

それなのに、6月では、愛子さん行けないでないの。雅ドンも当然、足止め。

6月を決めたのが、宮内庁と両陛下だったということで。

何よ話が違うじゃないの、きーーーーっと、なったなんて、それでギシーっと腱がむにゃったなんて、荒唐無稽過ぎて、シラフでは言えない話ですね。

私は年中シラフの人間なんですが。



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  1. 2014.05.23 (金) 07:15
  2. URL
  3. えむな
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ナルの突き指

重いもの=愛子さんの場合
愛子さん暴れる→床に仰向けになり足をバタバタ→ナル、起こそうとして愛子さんの背中に腕を回して持ち上げようとする→愛子さんのアイアンパンチがヅラに的中し、ヅラが飛ぶ→ナル、咄嗟にヅラに手を伸ばした拍子に壁に中指をぶつけてしまい負傷

重いもの=マサコデラックスの場合
マサコデラックス暴れる→下手になだめようとしたナルに鬼の形相で襲いかかる→ナル、咄嗟にマサコデラックスを突き飛ばす→マサコデラックス、どうっと倒れる(大木かっ)→ナル、自分がしでかしたことの恐ろしさに震えつつ、とりあえず助け起こそうとする→必殺アイアンタックルをまともに食らって壁に激突→中指を負傷


サラリーマン川柳が発表されたそうですね。一位は「うちの嫁後ろ姿はふなっしー」だとか。
投稿者はナル('_'?)
  1. 2014.05.24 (土) 20:21
  2. URL
  3. KUON
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えむな さん。

>マサコデラックス、どうっと倒れる(大木かっ)→ナル、自分がしでかしたことの恐ろしさに震えつつ、とりあえず助け起こそうとする→必殺アイアンタックルをまともに食らって壁に激突→中指を負傷 <

わたし・・・この「どうっと倒れる(大木かっ)てとこで、本気で爆笑したんです。

絵になり過ぎるでしょ?。

ってか。未だかつて、ここまで揶揄られて笑われておちょくられて(同じ?)、継続的に途切れなく馬鹿げた話題を提供し、それが、押しも押されもせぬ、やんどこなき方々(背景の一部は除去する)の・・・とは。

こーゆー時、世も末じゃ、とか、末法、とか、終末とか。東方、局地的に、ですが、言うのではないですか。

いつまで続くぬかるみぞ。

国の外では、東宮のみやさまは「はくち」夫人は「きちがい」と、きっぱり認定されている。それを、どうしyぷともしない日本人、もしかして、攻めて行ったら領土とか、へらへら、暮れるんでないか?と、どっかの人々が考えても不思議でないのでは?とか、思い煩います。

おかしいのは、あのあれれ夫婦だけですからね。

国民はおおよそは(例外はあると思う、あの、あれ、とか、エトセテラ)真面目に暮らしていますよ、と、」スピーカーでもって、ふれまわりたい・・・とは、めんどくさいから思いませんが。

迷惑なのは事実ですわね、ね?。

大木か!?国産か?。


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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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