KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

近日あれこれ。

     地震、大丈夫でしたでしょうか。皆さま。

おはようございます。

子どもの日、今朝の空は薄ぐもり。

高村光太郎がかつて、妻の智恵子に「東京には空がない」と言われて振り仰ぎ、

私は驚いて空を見る。

桜若葉の間に在るのは

切つても切れない

むかしなじみのきれいな空だ。
  
どんよりけむる地平のぼかしは

うすもも色の朝のしめりだ。


と謳った朝は、こんな朝だったでしょうか。


少し前に、きゃあ気持ちいい、ここまで言っているわ、とわくわくした、月刊テーミス5月号の中の東宮関連の記事。

雅子さんの病状について十年一日のごとく答えられる「皇太子」、皇室外交でも勘違いが」とはっきり書いている。

最も爽快感を覚え、胸内をペパーミントの風が吹き抜ける思いの一瞬したのは、以下の部分で


・・・時代が移り皇室外交は結局、国際親善のウェイトが圧倒的に高くなっているのだが、こちらの方はある意味では「戦後和解」より厄介だ。

当人の人格、振る舞いなどが国際親善では最も大事な要素になってくるため、ふだんの全人格がモノをいうからだ。

雅子さまに、そんなことを期待できるものだろうか。


ふだんの全人格がモノをいうからだ。

雅子さまにそんなことを期待できるものだろうか。


剛速球のど直球です。まことそう思います。

この、テーミスの東宮記事、かなり核心をついていて心地よい記事のほとんどを「remmikkiのブログ」さんで読ませていただきました。5月2日の記事です。今上陛下のご学友の橋本明氏が、ずばりと仰っておられたり、とても読みがいを感じました。remmikkiさんにお礼を申し上げます。

テーミスは書店で買えない雑誌ですので、ありがたく読ませていただきました。




昨日5月4日は、寺山修司の命日でした。緑したたる5月に生を受けた一人っ子は、その47年後に、溺愛してくれた母親をひとり残して、世を去ったわけです。

寺山の妻であり精神的実務的保護者であった元・妻の九条映子さんが、4月の終わりに亡くなったと知って、私の中に、寺山短歌の欠乏症が起こっていたのでした。

「映子をみつめる」として寺山は、たくさんのうたを残しています。

   ・きみが歌うクロッカスの歌も新しき家具の一つに数えむとする

   ・厨(くりや)にて君の指の血吸いやれば小麦は青し風に馳せつつ

   ・見えぬ海かたみの記憶浸しゆく夜は抱かれていて遥かなり

   ・馬鈴薯を煮つつ息子に語りおよぶ欲望よりもやさしく燃えて

   ・許されて一日海を想うことも不貞ならむや食卓の前

   ・悲しみは一つの果実てのひらの上に熟れつつ手渡しもせず


センチメンタルと言えば言えるこのような歌が、私は、たいへん好きなのですが。

寺山と言う男は、これらを、実際に結婚する前に詠んでおります。

映子さんと結婚したかったのだとして、する前から腰が引けている、どうしよう、ボクって、本当にそんなこと、したいんだろうか、できるのだろうか。とか怯えながら、強引な男だった。一緒に話していて、息子ができたらね、いいね、とか、夢見たり、おそらく饒舌にリアルな想像を口に出したり、一時間後には、父親になることへの恐怖を感じたりしていたのだと、思うのです。

息をするように嘘をつく、という言葉を私は、寺山修司を愛しつつ困惑していた人から聞かされました。

本物の寺山修司は、人といて語るモードに入っている時は、言っていることすべて本当だ、と信じさせる人でした。

本当でも嘘でも、実態でも虚構でも。

彼に関してはつまりどうでもいいこと、作品の中にあるものが総て、それでいいではないかと、今では、静かに感じています。

しかし好きだな、寺山修司の短歌。

   ・愛なじるはげしき受話器はずしおきダリアの蟻を手に這わせおり

   ・向日葵は枯れつつ花を捧げおり父の墓標はわれより低し

   ・胸の上這わしむ蟻のざらざらに目をつむりおり愛に渇けば

   ・冬海に横向きにあるオートバイ母より近き人ふいに欲し

   ・一本の樫の木やさしそのなかに血は立ったまま眠れるものを

   ・胸にひらく海の花火を見て帰りひとりの鍵を音立てて鎖す

   ・日あたりて遠く蝉とる少年が駈けおりわれは何を忘れし



そして思いは、わが娘に向かって行きます。

長女。

歩くのもおぼつかない時から音楽に合わせて体を振っていた、ピンクレディ全盛の頃には、こたつ台の上によじ登って、テレビに合わせて一緒に踊っていました。フラフラになっても踊っていた・・・踊りだったのか・・・。

私は当時、仕事をしていなかったし、次に生まれた子もいたし、厳しい姑の目の下、経済的にも時間的にも余裕は無かったです。が、この子は踊りが好きなのだと思い、踊らせてやりたくてバレエ教室を探し、月謝はいささか高かったけれど基礎をきちんと教えてくれそうなところへ通わせ始めました。裕福な家の子どもさんの多い教室でした。子どもらの髪を自分でカットしたり服を作ったり直したりして、その場その場をしのいでいました。

それから30数年たちました。クラシックバレエから離れて、さまざまなジャンルのダンスを身に着けて行っていました。大学は3回生まで行って、ケロッと止めて来ました。韓国へ呼ばれて行くようになり、後に大変有名になった幾つかのグループのメンバーの顔面が、生まれつきのものだった時代のレッスンを付けて差し上げたりしましたが、そのうち止めました。常識やルールが違い過ぎたとか、言っていました。他の国へも行っていました。

いろんなことがありました。いっときも、ダンスを離れたことはありませんでした。いろんなことがあったと思います。

おんなのひとたちは疲れている。なんぞと、たまに会って食事したりする時に話すようになっていました。

数日前、社団法人を立ち上げた、法務省へ行って来た、オーケーだったと言うので、へええ、と、聞いておりました。定款の作り方など、親身になってバックアップしてくださる方が何人もいて下さるとのこと。

ここ数年、7~8年になるでしょうか、彼女が取り組んでいたのはポールダンス。正直に言うと、私には「よう解らん」ジャンルの世界でした。親子での話として、たまに会って食事をする時になど聞いている程度で、それがどんなものか、詳しく知ろうとしないで来ていました。仲は、とてもいいと思うのですが。

聞いて、ホームページはまだ出来上がっていないらしいが、個人のサイトを見てみようかと、娘の世界をネットで見て、びっくりしました。

頑張って来たんだと、思いました。いろんなことがあった中。

自分の子のことを・・・アラ30よりアラ40に近づこうかという身内のことを、こと改めて語るのは恥ずかしい思いが、私の中にはあります。可愛いぽちゃぽちゃの赤ちゃんならいざ知らず。赤ちゃんは可愛い。

わが娘、でなく。とっても頑張って一つのステップを踏んだ女性のこととして、少し、紹介したく思いました。

社団法人「日本ポールダンスセラピー協会」代表理事、柚月恵。ゆづき・めぐみ。検索していただければその名であれこれ出ています。

協会設立を祝しての(?)大阪・グランフロントでのショーは、大成功だったとの由。一度は見に行きたいです。


      「 私は光のある方に進んでいくだけ 」  恵







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コメント

基礎は大事

長女の方のHPちらっと拝見しました。
なんかかっこいい。踊りで鍛え抜かれた身体に意思の強さが漲っているようです。
ここまで来るにはお嬢様自身の頑張りはもちろんですが、なんと言っても娘の好きなことを習わせてあげよう、あげなくてはと思ってクラッシックバレエを習わせたことが土台にありますね。
西洋系の踊りの基礎はやっぱりクラッシックバレエなんでしょうね。
実は私も子供の頃ピアノを習っていました。
私の場合、自分がしたくてというのではなく、親が子供の好みに関係なく習わせていたのですが。
練習するのはつまんない指の運動の単調な練習曲だったり、弾いていてあんまり楽しくないクラッシックの曲だったり。
結局、9年ほど習って辞めてしまいましたが、色々と自分探しの結果、40代半ばからまたピアノを習い始めました。今はジャズとかポップス系の曲ばかり弾いておりますが、こうやって今弾けるのも子供の時の練習のおかげだにゃとつくづく思うのです。
絵でもピカソだって基礎となるデッサンををたくさん描いて自分のものとした上で自分の独自の画風を編み出しているそうですし。
やっぱり基本のテクニックをしっかり身につけることって大事ですね。
長女の方の新しい旅たち、影ながら応援させていただきますね。

柚月恵さんを検索して、プロフィールの凄さとダンサーの引き締まった体に驚いた!『ポールダンス』Tvで見た事はあるのですが、『手ぇ離れたらえらいこっちゃ』位のレベルなんで、これから広まるといいですね!寺山修司と寺内タケシが脳内でごっちゃになってる私…記事読んで「今度コンサートあるのに?あれ?」それは寺内タケシでした。

娘さん頑張れ~!

大学時代、アルバイトでバレエ教室のピアノ伴奏をしてました。いくつかの教室を掛け持ちしてました。

確かに、非常に裕福な家庭の子女が目立ちました。
聞いた話ではトウシューズ一足5千円、しかも一回の稽古や舞台で使えなくなりゴミ箱行き…とか、
男性の踊り手に「お礼」として渡す額は一回数万円、
コンクールに出るとなると個人レッスン代が一回やっぱり数万円、
衣装は豪華なものになると6桁は下らない、
などなど…ああ、カネのかかる世界だ…

親御さんも必死でしたね。娘がコンクールに出るからパートを増やしたとか発表会前だから親戚からカネを借りたとかいう親御さんの話も聞きました。

ジャンルは変われど、「長くやってきたことを今も続けている」ことは、人を魅力的に見せると大学時代の恩師は言っていました。

KUONさんの娘さんもきっと魅力的な女性なのでしょう。ポールダンス、ますますのご活躍を祈念します。

追伸。コメント欄で励ましてくださった方、ありがとうございました。
最近は「聖教新聞を読まないとホントの世界情勢はわかりませんよ」とコーラス団の団長さんにしつこく言われています(´`:)折伏してる暇があったら練習しろや。と思ってます(笑)。


素敵なお嬢様

HP拝見いたしました~^^
素敵なお嬢様ですね~!
やはりバレエで鍛えた身体は美しい。
本人の努力の賜物ですね~!

真央ちゃんが、バンクーバーの後バレエの基礎からやり直したと・・・
真央ちゃんは手の先まで神経が行き渡っておりましたものね~

また、恵様の言葉の数々が光輝いています。
KUON様の文才を受け継がれたのですね~^^
これから先がまた楽しみですね。^^

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柚月恵 さま🌟

Wow!ナイスバディー😍
うらやましい(笑)
私も 身体動かさないとな...。「ポールダンス」って、掴まりながらだから
ヨガの補助道具を使う様に、身体の負担が少なくて 傷めにくいのかも?
いいですね!
でも、オバちゃんが ポールに掴まってぶら下がったら、
「豚の丸焼き」になりませんか?
大丈夫?(もやや〜ん...と自分の姿を想像し、うつむく。)
キチンと教えて頂ければ、大丈夫ですね。きっと...。ははは...。

お嬢様、凄い!素晴らしいですね。
私は、常々
正田富美子さんや、皇后さま、紀子様、そして浅田真央選手を「正に日本女性の美しさ」
と、思い 尊敬していましたが、
ここで、新たな「美しい日本女性」に出会えました。
『野性味と気品を 同時に合わせ持ち...』と、表現される、まさにその通りの方。
KUON様と似ていらっしゃる?
ひとりの自立した立派な女性と対話する幸せ...母と娘を越えて.......。
“年齢をダイヤの輝きに変えられたなら...”
女性が喜ぶ 、そんな活動をなさっているお嬢様、応援させて頂きたいです、ぜひ。

おもしろい靴下を履いたり、かわいらしい所もおありで...ふふふ(*^^*)




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素晴らしい

KUONさま
素敵なお嬢様です!
根性が違いますね^^
お母様譲りでしょうか、「私」をお持ちの方。
強い女性が好き。かっこいい女性が好き。ピンヒールの似合う女性が好き。

阿木曜子さんの詩(マドモアゼルNONNON)
ヒールを脱がない shyな女と
ヒールで蹴とばす ヤバイ女さ

こんな「女」に憧れていましたが
居るんですね! 動画を見させて頂きましたが
憧れます^^ 拍手^^
KUONさまの「血筋」脈々。とっても素敵ですね。

柚月恵さん

「これからも、私にできることをしっかりやる、それだけです!!」
ある日のブログに書かれていた言葉・・・、実行していらっしゃいますね!

バックアップしてくれるたくさんの仲間がいらっしゃるのも、
恵さんにそれだけの魅力があるからと思います。

写真を拝見して、官能的でありながら媚びていない。
一枚一枚に「意志」がきらめいていました。

新しい一歩を踏み出した恵さんのご活躍をお祈りしますv-354

メゾピアノさん。

親バカにお付き合い下さりありがとうございます。

いやあ、あれこれありましたので、いささか浮かれました。

基礎は大切ですね。それを身に付けるために超一流の方々によるオキサキ教育が設定された、のに、神道を英語のテキストで、と要望し、それさえ徹しないで途中で止めてしまった雅子さん。

その時点で、誰もブレーキかけずに来てしまいました。で、現在の惨状に至っている。

と、結局そこへ、思いは至ります。大金かけて思い入れて基礎をつませようとしても、なかなかモノニなりにくい気がします。私は、プロのダンサーにしようと願ったのではないです。好きな事なら、しんどくても続くだろうし、それが他のことにも生かされるかなあ、とか考えてはいました。

甘い。好きな事しかしないのよね~。笑。ダンサーで生きて行くのは本当に大変ですが、甘くてもからくても、納得しての生なら、誰かのせいにはしないで済むしなあ。躾というモノをようせんかった親は、そうして、自己責任から逃れようとした面もあります。

ピアノ、楽しんで弾かれるのはすてきですね。なんでも、それなりのトシになってからだよね、と、つくづく、思っています。

応援して下さるとのこと。ありがたいことです。どんどん忙しくなっているとのことで。生きるに不器用な人間なので常に心配していましたが、距離を置いて、私も、応援、とまいろうと思います。

苦難の中からしゃきっと

「 私は光のある方に進んでいくだけ 」  恵
 ここまでくるのに、おじょうさんもお母様もどんなにか。
この言葉胸に響きます。
たとえ今は闇があっても、光をもとめていきましょう。
朝、明るくなる前の闇が一番深いとか。

お嬢様のご成功をお祈りしています。

東の宮の闇も、覚醒した人々の心の筵旗が大きくなれば絶対に一掃されるでしょう。神様は国民が覚粋しなければ鉄槌をおくだしになることはない。私はそう思います。


 

ぽちゃこ さん。
さっそく見て下さりありがとうございました。初めはポールダンス。え。あの、〇トリップみたいなの?と、驚愕しましたのです。はらかに近いし。でもアザだらけでやっていた。骨折もしたし。聞かない人だし私も、よほどのこと以外は言わないサボリ親です。仰って下さるように、認知度は高まって来ました。あの人の考えでのポールダンスで、30代の娘さんと60代のお母さんが同じ舞台に、というケースもあるのです。話だけは聞いているんです。楽しそうだって。はらかみたいなナリしなくても、ですって。娘はプロだから肉体が衣裳。割り切った。
寺内タケシさん。彼もすっごい方ですね。コンサートあるんですか。頑張っておられますね。
迫って来たのでまた、連絡させていただきます、よろしくお願いします。

pastoraさん。

檄をいただいたこと、伝えます。喜ぶと思います、ありがとうございます。

pastoraさんも、あれこれの中、貫いて来ておられるのですね。親御さんは嬉しいお気持ちでしょうと思わせていただきます。

でも、よほどハイソな教室でお聞きになったのか。

トゥシューズは、一回で履き捨てなのはプロクラスの方で。私はむしろ、早くからはトゥは履かせません、脚を傷めるもとになる、という考え方の先生に共感したのです。早々と柔らかい脚にトゥシューズを貰いたがる親御さんもいらして、それは、親戚一同を発表会に呼ぶのに、それらしい恰好をさせて見せたいから、と・・・。しかし実際、脚をどうこうするまで続けなかったです、そのタイプの方々は。

目に見えないお金は、保護者の付き合いがバカにならず。子を教室へ送り込んで、親たちがお茶したり(お茶くらいは、まあ、ですが、ショッピングの約束をしたり実行されたり。私はそういう付き合いが苦手で(お金かかるし退屈だし)教室の隅っこで、娘たちのレッスンを、じいいっと見ていました。下の子も連れて見ていて、その子もバレエしたいと当然言い出し。二人分はきつかったです。発表会の費用が、ドヒャアア、でした。ほんまに6ケタでした。私は、カラダ作っておいてやれば、大人になって、ワゴンセールのシャツ着ても着こなせるだろう、とか、考えていました。笑。

私自身が、バレエに憧れがあり、見るのが好きでした。なかなか見ることもできませんでしたが、以前も書いたけど、ルドルフ・ヌレエフの最後の方の舞台を、見ることが出来た。

踊りたいばかりに、何も持たないで、サンダルはきの姿で故国を捨て…自由に踊ることのできる国へ亡命したバレエダンサー。

体も心もふるえました。立ち上がれなかった。拍手なんてできなかった。本物の力を体感した。一生忘れないと思った。あの感動は今も残っています、本物はすごい(力説してますね~・笑)。自分も、小さな存在でもミジンコでも、何かの本物でありたいと思った。

はい、いつまでも青くせえKUONです。

青かったらあかんのかい、と、すぐに言いたがるあたりが、十分未熟で。笑。でも熟成を目指したい。

S教新聞など、すすめて来る無邪気に邪悪な方には、きっぱり、お断りなさいませね。

難しいでしょうけど。私も、購読料は持つからと、次女のお姑さんだった人から強引に言われて、どれだけかな、届けられていました。

偏見はあまり強くないと思う。良いなら良いと思うだろう。が、そう、思えなかった。新聞を断る前に、次女は離婚してしまいました。結果オーライで言えば、それでよかったです。次は仏壇を、とか。いいえお金はいいんですよ~もちますから~とか、ばかやろう、そーゆー話じゃねえんだよ、でしたが。とにかくすごかった。あと10日。頑張ってください。

>折伏してる暇があったら練習しろや。と思ってます(笑)。

そうです。それホンマ。一心に、打ちこめや。そう思います。

あびさん。

てへぺろ。・・ご存じですか?テヘットと、舌、ペコちゃんみたいにペロっと・・・失礼しました。

覗いてやって下さりありがとうございました。ある時、結婚はもうしないでいいから(一度はしたのです、この子も)子どもだけ生んだら、育ててあげるよ、など、不埒なことを申したことがございます。

欲しいけどな~、一年、要るからな~、と、結局わたしがそれは謝り、そのままになりました。

私も本気ではありましたが、誰かの人生に切り込んではなりませんね。子といえど。

自分だけの暮らしを考えれば、ようやく何とか細々食べられるくらいになって来て、のようですが、ダンサーの社会的立場は大変弱く、付いて来て下さる方々のことも考えて、今度のことに踏み切ったようです。行けるところまで行くだろうので、見ていようと思います。

次に育って来る方々を見守るという立場になるらしいので、それはそうか、と。

ありがとうございました!。

ひみつの〇よ〇さん。

早速のお知らせありがとうございました。

行ってみました。面白かったので(!)また行きます。

ありがとうございました。

ひみつのMさん。

あまり詳しくは申し上げられませんが。

「柚月恵」本名ではありません。知らない内にその名で世の中に混じらせてもらっていたようです。

それも必要なことと思います。いろんな方がおられますから。こういった「名」も、自分を守ってやる必要アイテムではないでしょうか。年中「覚悟」の中で、ガチガチではいられないし、いてはいけません。

緩んだり呆けたり誰かの言葉に溶けたり。自分を甘やかして、次のドアに向かう前の自分を、許してやることのできる時間、空間。大切ですし必要。

えらそうに申しましたが。自分はこう感じる、ということです。

感じて下さってありがとうございます。自分の時間には十分にご自分に優しくして差し上げて下さいね。あなた様の「頑張り」わかる者にはわかります。

かとうやわらこう。好きな言葉です。かたく、やわらかく、の、関西風言い方。

ほんとに、ありがとうございました。またよろしければ、コメント下さいますか。

こより さん。

少し書かせて下さいね。娘が思う(…セラピー協会」。プロのダンサーを云々ということだけでなく。

他の方への返事にも書かせてもらいましたが、ワタシもやってみたい、と言う、お気持ちを叶えてもらうのも一つとのことで。60歳代の方が「一回だけでもポールの周りを回ってみたい」とかで、とても喜ばれたりとか。

こういったモノが、今まで無かったので、まず立ち上げて、徐々に内容を充実させて行くらしいです。頑張って来られた方が、シンプルに、楽しんで下さるといいとか、神妙に申しておりました。

>『野性味と気品を 同時に合わせ持ち...』と、表現される、まさにその通りの方。

・・・これは、キャッチコピーなので、実物以上にいって下さっている・・・目指してはいるでしょうが。

>KUON様と似ていらっしゃる?

親子なので、基本は似ている部分も・・・私の膨張化、劣化が激しいので、似ていると言うと、やっぱり、水を飲む分量まで徹底的に管理しているヒトに対して、ちょい失礼かなあ・・・

おかしな靴下を楽しんだり、やたら可愛いモノに弱かったり、現実と乖離している部分がすごかったり、は、似ていると思います。

親バカならぬバカ親(わたしですわ)の記事に、優しいご対応をありがとうございます。

何かのお役に立つ仕事であれば見ている側にも幸せだなあと、思います。

ヒミツのKさん。

ありがとうございます。胸が晴れるような優しいお心遣いをいただいて。涙が出ました。

写真は、プロのカメラマンが撮ってくれているようです。これも、ギャラ云々でないあたりで、して下さっているようです。独特の世界を作りたいと仰って下さって。ありがたいことです。

お会いしたこともあります。彼は(男性です)生のニンジンが大好物とのことで、ブラジル料理の「シュラスコ」とかいう、大きな串に刺して焼いたいろんな肉を、目の前でどれだけでも切り分けてくれる、というお店でご馳走させてもらいました。

ニンジンを、山盛り、食べていました。笑。肉もびっくりするくらい食べました。からだが細くて長い東欧の人です。ナイスガイ。

その人に撮ってもらう写真、とても好きです。ろしゅつが多いので焦る面はあるけど。自然の中で、いろんな面を出させてくれるようです。

やまのこ さん。

お目汚しかと少し案じたので、嬉しいです。

根性は、自分の向きたい方向へはあるようです。

阿木曜子さん。素敵な女性で、かつ、歌詞がすてき。大好きです。宇崎さんと組んでのお仕事すばらしく、仲がよさげなのも、ハートウォーミングで。

二十代は手探りで苦しく、三十代で少し己がわかって来て、これから、メンバーと共に、また、ソロで、動きやすくなった環境で、頑張ると思うのです。形を作るのは、タイミングや事情もあって先に仕立てましたが、内容は、ゆっくり、濃密に、地に足着けてゆくとか。

ポールダンスは「地に足」ついていない時間も多い(笑)。医師や接骨医、カウンセラーや美容の専門家と一緒に、疲れたおんなのひとたちに、なんだか働きかけて行くとか。私は、離れて見ています。

感謝です。

sarahさん。


>写真を拝見して、官能的でありながら媚びていない。

>一枚一枚に「意志」がきらめいていました。

このフレーズを、伝えて贈ってやろうと思います。

ありがとうございました。 本当に。

mitubaさん。

わたくし事にも優しいお言葉をありがとうございます。

遠く武家の血、というものを、私などよりなぜか、強烈に意識しているような娘です。

生き辛いこともあるでしょうが、ぐじゃぐじゃよりマシか、と、もう次からは言わないつもりの親バカの思いも、ここへ書かせていただいて・・・笑。

>東の宮の闇も、覚醒した人々の心の筵旗が大きくなれば絶対に一掃されるでしょう。神様は国民が覚粋しなければ鉄槌をおくだしになることはない。私はそう思います。 <

私も、そう信じて行きたいです。人事を尽くさねば天命はおりないかと。

ミジンコの努力を、積み上げたいです。

万葉集のうたにあるように淵となるまで。

ありがとうございました。

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・・・・・


としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


      岡本かの子

             


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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