KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

「つたえられたおしごと」を。

触れたかったけれど触れられませんでした。

4月の5日に終了してしまったという、パリ・日本文化会館での「蚕―皇室のご養蚕と古代裂、日仏絹の交流」展なる催し。

世界遺産に指定されたことで、俄かに脚光を浴びているという富岡製糸場。

4月の30日に、今年も「養蚕始めの儀」が行われたと、新聞に、小さな記事がありました。

皇后陛下が、小学校の3年生であられた当時の眞子さまにあてられた手紙を、思い出しました。



眞子ちゃん
 眞子ちゃんは、ばあばがお蚕(かいこ)さんの仕事をする時、

よくいっしょに紅葉山(もみじやま)のご養蚕所(ようさんじょ)にいきましたね。

今はばあばが養蚕(ようさん)のお仕事をしていますが、このお仕事は、

眞子ちゃんのおじじ様のひいおばば様の昭憲皇太后(しょうけんこうたいごう)様、おばば様の貞明皇后(ていめいこうごう)様、

そしてお母様でいらっしゃる香淳皇后(こうじゅんこうごう)様と、

明治(めいじ)、大正(たいしょう)、昭和(しょうわ)という三つの時代をとおって

ばあばにつたえられたお仕事です。


 眞子ちゃんは紅葉山(もみじやま)で見たいろいろの道具をおぼえているかしら。

蚕棚(かいこだな)の中の竹であんだ平たい飼育(しいく)かごをひとつずつ取り出して、

その中にいるたくさんの蚕(かいこ)に桑(くわ)の葉をやりましたね。

蚕(かいこ)が大きくなって、桑(くわ)をたくさん食べるようになってからは、

二かいにあるもっと深い、大きな木の枠(わく)のようなものの中に移して、

こんどは葉のいっぱいついた太い桑(くわ)のえだを、

そのまま蚕(かいこ)の上において、やしないましたね。

しばらくすると、見えない下のほうから

蚕(かいこ)が葉を食べるよい音が聞こえてきたのをおぼえているでしょう。


耳をすませないと聞こえないくらいの小さな音ですが、

ばあばは蚕(かいこ)が桑(くわ)の葉を食べる音がとてもすきです。


 蚕(かいこ)は、どうしてか一匹、二匹とはいわず、

馬をかぞえるように一頭、二頭と数えることを眞子ちゃんはごぞんじでしたか?


 あの時、眞子ちゃんといっしょに給桑(きゅうそう)をした二かいの部屋には、

たしか十二万頭ほどの蚕(かいこ)がいたはずです。

眞子ちゃんはもう万という数を習いましたか?


少しけんとうのつかない大きな数ですが、

たくさんたくさんの蚕(かいこ)があそこにいて、その一つ一つが、

白や黄色の美しいまゆを作ります。


 きょねんとおととしは、眞子ちゃんも自分で飼ったので、

蚕(かいこ)が何日かごとに皮をぬいだり、

眠ったりしながらだんだん大きくなり、

四回目くらいの眠りのあと、口から糸を出して、

自分の体のまわりにまゆを作っていくところを見たでしょう。


きょねんはご養蚕所(ようさんじょ)の主任(しゅにん)さんが、

眞子ちゃんのためにボール紙で小さなまぶしを作って下さったので、

蚕(かいこ)が糸をはきはじめたら、すぐそのまぶしに入れましたね。


 蚕(かいこ)は時が来るとどこででもまゆになりますが、

まぶしの中だと安心して、良い形のしっかりとしたまゆを作るようです。


まぶしには、いろいろな種類(しゅるい)があり、

山をならべたような形の、わらやプラスチックの

まぶしの中にできたまゆは手でとりだしますが、

眞子ちゃんが作っていただいたような回転まぶしの中のまゆは、

わくの上において、木でできたくしのような形の道具で上からおして出すのでしたね。


さくねんは、ひいおばば様のお喪中(もちゅう)で、

蚕(かいこ)さんのお仕事がいっしょに出来ませんでしたが、

おととし眞子ちゃんは、このまゆかきの仕事を

ずいぶん長い時間てつだって下さり、

ばあばは眞子ちゃんはたいそうはたらき者だと思いました。


サクッ、サクッと一回ごとによい音がして、

だんだんと仕事がリズムにのってきて

 -また、今年もできましたらお母様と佳子ちゃんとおてつだいにいらして下さい。


 蚕(かいこ)は、始めから今のようであったのではなく、

長い長い間に、人がすこしずつ、よい糸がとれるような虫を作りあげてきたものです。


 蚕(かいこ)のそせんは、自然の中に生きており、

まゆももっとザクザクとした目のあらいものだったでしょう。

人間は生き物を作ることはできませんが、野生のものを少しずつ人間の生活に

役に立つように変えるくふうをずっと続(つづ)けてきたのです。


野原に住んでいた野生(やせい)の鳥から、

人間が鶏(にわとり)をつくったお話も、きっとそのうちに

お父様がしてくださると思います。


 蚕(かいこ)の始まりを教えてくれる「おしらさま」のお話を、

眞子ちゃんは、もう読んだかしら。


ばあばは蚕(かいこ)のことでいつか眞子ちゃんに

お見せしたいなと思っている本があります。


 女の方が、ご自分のことを書いている本で、その中に、

四年生くらいのころ、おばあ様の養蚕(ようさん)のおてつだいをしていた時のお話がでてきます。


まだ字などが少しむづかしいので、中学生くらいになったらお見せいたしましょう。


 この間、昔のことや家で使っている古い道具についてお話ししてと

おたのまれしていましたのに、暮(く)れとお正月にゆっくりと

お会いすることができませんでしたので、思いついたことを書いてお届(とど)けいたします。


今は蚕(かいこ)さんはおりませんが、もう一度場所や道具を

ごらんになるようでしたら、どうぞいらっしゃいませ。

たいそう寒(さむ)いので、スキーに行く時のように温(あたた)かにしていらっしゃい。
 ごきげんよう
 ばあば
 眞子様


・・・このような行き届いた、美しい手紙を、もらったことも差し出したことも無い私は、この手紙を読むたび、涙をたらたら流しています。

眞子さまが、ご家族のどんな篤い思いの中でお育ちになられたか、想像させていただくことはたやすいです。


こんな美しい手紙の後に、やはりこんな↓ことを書いてしまう。

どうしても心から離れないので、書きたいことは書いてしまいます。

今週号の週刊新潮の、短い記事。短いけれど激しい、もしも自分に対してのものなら、横っ面張り倒される思いに戦慄するような・・・いささか大袈裟かも・・でも・・・記事です。

「国賓も無視した「雅子妃」と御一家総出「紀子妃」お互いの葛藤」

・・葛藤は、黙って前進される紀子さまの側に、あるかどうか。わかりませんけどね。新潮の書き方はこうです。

療養生活が11年目に入った雅子妃は先ごろ、語学力を発揮するまたとない機会を逸してしまわれた。対して、公務に‘御一家総出‘であたられている紀子妃。間に深い溝が横たわる両妃の、葛藤はいかばかりかー。

先日のオバマ・米大統領の歓迎行事や晩餐会。そこに雅子さんの姿はなかった。

妃殿下は、一連の来日行事を全て欠席されました。

とりわけ晩餐会など、メディアも含めた衆人環視の中で食事をするのは、とてつもない重圧となっているのでしょう、だとか。

もしや、後頭部のある部分に口があって、そこから食べ物を召し上がるので、人前で食事ができない、とか?。箸が使えないか食べる時に音を立ててしまうか、言われているように、脚を組んで片足をぶらぶら振りながらでないと食べられない、とか。皇室へ入って20年。普通の家庭へ入っても、実家での無様でひどい食べ方は、矯正されていてしかるべきでは。

食べるの、お好きらしいではないですか。

事前に御所で行われた駐米大使による両陛下への「国賓来日ご説明」には、夫婦揃って出ていたらしい。大使とは外務省時代から家族ぐるみの付き合いで、心やすいのだろうが、せっかくご準備され、

また大統領とはハーバード大のご同窓ですから、せめて行事の一部でも

と、残念でなりません、と、書いてる。やるなあ。ハーバードの同窓生なんて、嘘ついちゃったばかりに、未来永劫こうして、言われます。きっと。

4月25日の小町東宮大夫の定例会見では、雅子さんの動静について質問が出て

小町さんは‘内親王殿下の新しい中学生活を色々な面からサポートしていらっしゃる、ということです、と、答えるのが精いっぱいであった。

一昨年1月にはやはり‘妃殿下の日常の活動とは何を指すのか‘と質された大夫。

殿下と宮様のマネジメントです‘と返答された。



今回もまた、あらためて‘東宮職公認の『主婦宣言』がなされたようなものです。

我々の側も、もはや驚くに値しないといった感じで、質問を重ねる記者もいませんでした。・・・という、この「記者」とは、宮内記者団。一人や五人ではない。百人単位の記者さんがたのことだといいます。


翻って、と書かれている。

翻って秋篠宮家では、この春大学を卒業され、ご公務専念の道を選ばれた眞子さまも加わり‘総出態勢‘でのご活動が始まっている。

皇后さまのなさりようをつぶさに学んで来られた紀子さまは、そのノウハウをお子様方に細大漏らさず伝えようと腐心されています。

眞子さまは先日の晩餐会のほか、宮中皇霊殿で執り行われる祭祀にも積極的にお出になるなど、成年こうぞくのおつとめを十分に担われています」


嬉しくありがたいことと思います。ありがとうございます。

佳子さまはすでに1月2日、一般客に扮してお忍びで一般参賀を見学なさっている。こうしたお心がけも、すべては紀子さまの‘過剰適応‘の賜物でしょう。

ん。過剰適応。それはいったい、いかなるものにてあるや。

調べてみました。

なにか、ここで紀子さまに用いるには意地悪な意図の見える言葉と感じました。

が。片や「適応障害」の義姉さんがやらかしてくれてるので。そのあたりの、書かれる側の、一種心理的な「ドツキアイ」かも知れない。うまく言えませんが。

愚かな人間はばかにされやすいが、賢い人間は遠くから石を投げられやすい、気も、します。

先へ行こうと思います。次も「かように地歩を固められる紀子妃を、兄嫁はいかなる心持でご覧であろうか」とか、書いてます。

地歩を固める・・・紀子さま以外にそれをして行かねばならない立場の方はおられないのだから・・皇室が、紀子さまの肩にかかっていると言っても過言でないと考えます・・・おっちゃん(か、どうか)あんまり無理して、意地悪っぽくならんとった方が、素直でイイと、思うんですけど。

バランス? 大変ですのかしらん。でも、笑えるの、すっごく正直に書いてありまして。

妃殿下は普段、秋篠宮家については一切話題にされません。悠仁さまが学習院に進まなかったことが、世間ではご自分のお振る舞いと関連付けて語られていることを、快く思われていないご様子なのです。

へえ。らりほー。

世間ではご自分のお振る舞いと関連付けて語られていることを、快く思われていないご様子なのです。

へええ。ご存じなんだ。どこで、どんな具合に、それを知り得ておられるか、とっても興味がございます。

週刊誌はまあ、お読みになるでしょう。それだけではないですね、ネットも。それはそうでしょう。

腹が立つ、それはそうでしょう。けど、ぜんぶ自分のせいだ。

仕事もしないで、懸命な紀子さまを悪く思ってるだけだなんて、ろくでもない人です。

主婦宣言と、記者さんは書いて下さいましたけど。雅子さんみたいな粗悪品の主婦も、そうザラにはいないでしょう。

どっからどう見ても、よくできましたの〇一つ、つけてもらえない自分を、反省するどころか、うらむにくむ、負のエネルギーで、無駄に膨張したからだ、ぱんぱんにして。悪臭、腐臭、写真からさえ漂ってくる惨状です。

スケートリンクの貸しきりはキャンセルせざるを得なかった。

連休のお出かけの噂も聞こえない。同じ血の臭いをまき散らしているに違いない身内と、御所内で、何をしているんでしょう。

東宮御所が乗っ取られています。思うだに身震いがします。どうして放ってあるか、解りません私には。

・・記事の最後に。

雅子さんよりは一億万倍くらい皇族に近く見えるかも知れない「お帽子さん」渡辺みどり氏の、ご指摘があります。

「ご一家の写真を例にとっても、ご病気でお出ましが叶わない雅子さまの写真と、美しく成年される二人の内親王と皇位を継ぐ親王が写った一枚とでは、後者に国民の関心が集まるのはごく自然の流れだと思います

はい。私も同じように、思わせていただきます。

本物には無理が無いのだと思います。ですから、新潮さま。

秋篠宮ご一家の、心晴れる美しい、本物のお姿を、写真を、沢山、掲載して頂きたく存じます。

ぜひ、お願いします。

その差は、否応なく広がるばかりなのだ。

この結論にも、拍手ぱちぱち、惜しみない思いです。




 皇后さまは30日、皇居・紅葉山(もみじやま)御養蚕所で「御養蚕始の儀」を行い、今シーズンの皇室の養蚕作業が本格的に始まった。皇室による養蚕は明治天皇の皇后だった昭憲皇太后が1871(明治4)年に始めて以降、代々の皇后に受け継がれ、今は皇后さまが春から初夏にかけて取り組む。今年は同御養蚕所が建てられて100年。主任の藤枝貴和さん(70)は「皇室の養蚕を守り伝えていきたい」と話す。

 同養蚕所で飼育されているカイコは日本在来種の「小石丸」、日本と中国の交雑種など3種類で計12万〜15万頭。

 小石丸を巡っては、交雑種に比べて繭が小さく生産性が低いことから、養蚕所でも昭和時代に一時飼育中止が検討された。しかし藤枝さんによると、「もうしばらく育ててみましょう」との皇后さまの意向で存続が決まったという。

 現在では、生糸が交雑種の半分の太さしかない「欠点」が逆に繊細であるという利点となり、正倉院にある奈良時代の古代裂(きれ)の復元に用いられている。

 世界文化遺産への登録が確実な富岡製糸場(群馬県富岡市)にも昭憲皇太后は養蚕を始めて2年後、視察に訪れている。「真鍋光之」







   




スポンサーサイト

コメント

伝統を守ること

大切なことです。

普段、外国の音楽ばかりやっていて、いろんな人に「私たちのやっていることはサルマネみたいなものだから」と言われますが、私はそんなの違う。と思う。

日本人なりの表現、というものが必ず外国の人のこころを打つはず、そう考えます。

…すみません、酔っていてつい感情的になりすぎました…

秋篠宮一家は、非常に謙虚なかたがたと思われます。

だからこそ、皇后様も日本の伝統を彼らに受け継がせようと心底で感じているのが見てとれます。

東宮一家は…見る度に傲慢さがわかります。
学歴、見てくれ、それが何だというのだ。

自分は東大出も医学部出も何も信じません。
その人の「人となり」がいちばん大事です。

創価コーラスの仕事、マジきついです。精神的に私を勧誘してるのがわかるので辛いです。でも頑張ります。

お蚕さん

KUONさま、こんにちは。

小学生の頃、親戚の家で「おかいこさん」を見せてもらったことがあります。たくさんのお蚕さんが桑の葉を食べている季節でした。
明治時代から皇后陛下が養蚕をなさっていたからなのか、その家では「お蚕さん」「お蚕さま」「お繭さん」「お繭さま」 と呼んでいました。

おじじ様のひいおばば様からつたえられたおしごとをばあば様とご一緒になさる内親王様。
こんな場面を映すのが、日本人が見たい「皇室アルバム」だと思います。

いつ読んでも

涙がこぼれます。初孫の眞子様に宛てたお手紙に深いふかぁ~い愛情を感じて。私も亡き祖父からのハガキがあります、古い年賀状を整理した折に出てきて何かを贈った時の礼状で号泣しました。生きてる時には会話もあまりしなかったけれど。どこかで護ってくれてる筈紀子様へのくだらない記事は、スルーに限る。実際ちゃんとやってはるんやから応援する方が沢山いるし(笑)Pastoraさん、キツイお仕事の様ですね。コメントでしか励ませないけど、『テキトーに頑張って』ください!!

愛情溢れるお手紙

こんなに、愛情溢れたお手紙何度も何度も読み返しました~
眞子様の宝物ですね~!^^
皇后様とお小さい頃から接し、眞子様が御公務に専念する決意に繋がったのでしょうか・・・
責任感の強い眞子様であり、また優しいお姉さまですね~

秋篠宮家に対するSAGE記事を書いた週刊誌は買いません!!(怒)

真実の報道を、国民に知らしめるべきです。

繭玉

京都のお土産で「繭玉」を買いました。
指にはめお湯の中でお顔を~つるんつるん^^
皇后陛下のお蚕さん、キラキラですね。
紀子さまがお手伝いされていますが「専業主婦」の方は?
病気は治るけど障害は波がありとか聞きますが、雅子さんはご自分で
操作できるのか、都合良く悪くなったり、超とびっきりお元気でスキーとか行かれるし
まるで魔女のよう。(可愛くないですよ!)
今年が山でしょうか、スイスがネックで国民デモも起きかねない。
今の状態のまま海外旅行(遊び静養言い訳)はアウト。
愛子さんのサポート宣言したのですから・・・あっ・・・連れて行く?
次回は「廃妃宣言」お願いします。 離婚なら万々歳!

pastoraさん。

お返事遅くなりました。

>普段、外国の音楽ばかりやっていて、いろんな人に「私たちのやっていることはサルマネみたいなものだから」と言われますが、私はそんなの違う。と思う。

日本人なりの表現、というものが必ず外国の人のこころを打つはず、そう考えます。<

ここ、同感させていただきます。

サルマネみたいなもの・・・と思って、ものごと何でもをしたくないと思います。それを言っちゃあおしめえよ、みたいな感じ。上っ面をぺしゃーっと撫でて、のごときものは、それでも仕方ないけど、頑張って頑張って追いかけて行って、ぎりぎり、表現するものを、そう、言いたくも言われたくもないな~。そんな狭いものなのか、それで、いいのか?と思う。もっと豊かに対したい、と思います。

こんな考えの人も多いのでは。

私は下戸で、少しも呑みませんが、お酒を楽しむ人を見ているのは好きだし、少しくらい、酔ってなんじゃかんじゃ、言って下さってもオーケー、ノー・プロブレムです。どうぞ、これからも。笑。

聞いて解るとは言えませんが、イヤなこともいっぱいおありだろうな、と、いささかの共感はできます。

そうかはしつこい。ほんとしつこいので、心病まれませんように、乗り切って下さい。あと10日くらい・・勧誘を受けたら報告するようにむにゃむにゃから言われています、とか、言ってやるわけにはいきませんかしら。蛙のツラになんとやら、ほんと、しつこいですから。おこころ、庇ってあげて下さいね、また、ぐちゃぐちゃ言って下さい、返事がめんどくさかったらスルーしますから・笑・吐き出すだけで楽になることも、ちこっと、ありますよ。

さぶた さん。

連休、終わりです。

そうですね。そんな皇室アルバムを見たいです。そうなって行くことを望みます。


お蚕さんとは、私も祖母から耳にしていました。祖母は蚕を飼い、糸を紡いで織って、とする人でした。その祖母が織って母が仕立てた着物をもらっているのですが、二人とも小柄な人で、私には着られません。風を通すとき、出して、眺めて、またしまいます。

母の田舎・・祖母のいた田舎で、かつて、こんなうたを詠みました。

   一面の桑畑あをし その奥に 母方のひとすべて眠れる

もう、絶えてしまっている家です。私の記憶の中には鮮やかです。

ぽちゃこ さん。
素直に涙が出ますね。皇后陛下のお心の深いこと。愛の豊かな事、言葉が美しいこと。
私は、父方の祖父は私が生まれる前に。母方の祖父は幼い頃に亡くして、祖父の記憶には薄いのです。父とも早くに死別で、隠れファザコン・・と、思ってます。笑。お祖父さまのハガキ、貴重なモノですね、大切になさっていて、きっと、わかっていて下さるでしょう。
悠仁さまは、賢くて言葉も丁寧なお子サンで、混じりにくいことがたまにあるだけと思います。まったく大丈夫。立ち読みして来ましたが、品性の下賤、という言葉を浮かべてしまいましたよ。どこの誰とは言いませんが。焦ってるんですよ。当分まだ、やらかすでしょうが、しっかり、ご信頼申し上げておりますもん、ね!。

アビさん。

眞子さまの宝物でしょうね。このようなおばあ様の薫陶を受けられて。しっかりわかっておられるお母さまの手塩にかけられてお育ちで。それがよく解ります、お父さまの愛情もたっぷりで。

私は、自分のブログに何か書こうと思う雑誌は、買うことにしているのです、いつもは。買えばお客さんだから、多少感想を述べてもいいだろうと。

このセブンは(2週にわたって)買わない、書いませんでした。内容は、どってことない。

立ち読みしましたが、目が穢れて充血したんですよ、ほんとに。週刊誌かわなかったのに、抗菌目薬買うハメに。とほほ、です。一人でも不買してやるです。

やまのこ さん。

繭玉。すてき。お肌つるつるですか。すてきですね、でも、ついつい、あのお方に、思いが馳せられてしまいます。ガッデム、ですわ。きちゃない、身も心も。

皇太子さんも、公人中の公人、少なくとも使うお金はぶっちぎりの公人、ですが。

検診、受けてはるかしら。どんどんお顔のムクミがひどい気がします。瞼も腫れてます。内蔵のダメージのひどさを想像します(いいえ、ルン、とかしてないですわよ)。

雅子さんもね。アトピーには、大膳から供される御料牧場の肉や野菜がいいのです。水素水も効果があるはず。そんなこと、ぜんぜん考えないと思う、ステロイドどんどん使って。アトピーが悪いのでなく、あの方の心構えがいけないと思います。

「専業主婦」宣言の東宮妃は、現代の皇室に不要無用非実用。病人に鞭打つでは無い。何とも言いようがない・・・。スイスだのパリだの、冗談は顔と態度とその他いろいろだけにしろっての。行かせない。何しに行く。本当に、もし「行く」なら、私はデモにでも何にでも出ます。放置できません。静かなデモします。お腹にメッセージ貼り付けて、静かにデモする。

離婚して勝手に行くなら、もう関係ないから。慰謝料は無し。まともに頑張った結果の女でも、慰謝料無しで離婚している今。あの方には、損害賠償を国民側としては要求したいくらい、が、実家にもおカネ無いそうだから、長引くのイヤだし、返せとは言わん。関所通してやる。とっとと出て行きなさい。皇室の品は持ち出さないように。

敬語どころか。まともな口聞きたい相手でも無いですわ、お妃さま。人として最低最悪ランク。

醜態がひどくなる前に、お退きあそばせ。

・・・と。いつもはあまり皮肉言わない方が、言うてた。拍手ぱちぱち。今度お茶する約束しました。

ババ友?雅子出て行け連?。気付いている人、ジワリと増えて来ています。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事へのトラックバックURL
http://kuonnokuon.blog.fc2.com/tb.php/1578-85f579a7

 | HOME | 

文字サイズの変更

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

悲しいこと (67)
福島事故 (37)
未分類 (361)
ことばのたのしみ (78)
ゆれ・ふら・とーく (137)
怒っていること (33)
嬉しいこと (42)
ノンタイトル (63)
今の思い (254)
呆然となること (51)
旅のこと、とか (6)
おそれながら、なことこと (3)
あほらしいこと (90)
残念なこと (33)
虚しいこと (52)
おそれながら、なこと (70)
わははなこと (39)
茶番じゃ。なこと。 (28)
実録 (15)
美しいこと (30)
厚かましい話 (58)
おそろしいこと。 (56)
「美智子さまの恋文」より (6)
たのしいこと。 (2)
うた日記 (17)
実は実話?。 (0)
実話ぢゃないのよ実は。 (1)
戯文 (1)
戯文 ジャムのかなしみ (2)
こういうこと。 (38)
御製 (9)
ミテ子さま・考 一 (1)
ミテコさま・考 (11)
みんなのうた (17)
くおんの万葉集 (10)
くおんの万葉集・番外もあり。 (2)

ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・


としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


      岡本かの子

             


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
・・・・・


としどしに わがかなしみは ふかくして 

いよよはなやぐ いのちなりけり


      岡本かの子

             


・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

FC2Ad

Template by たけやん