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返事の中までKUONです。

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蒼い空の日でした。

以前書いた、同じ学寮で一つヤカンから素・インスタントラーメンをずるずるし合ったyちゃん。嘘の名前で書いたのでその偽名を忘れてしまいました。ユリちゃん、これが本名、出していいよね。

同期生の中でもう一人、早く逝ってしまった理子の、葬儀の日に車窓から長く長く続く真っ赤だった曼朱沙華の花を、ここ数日見ていて、見ると思い出すのだから・理子のことを書こう、きちんと思い出そう、思うことが供養になるらしいから・・・と、ぼんやりと考えていました。

十五歳の時に初めて会った理子は、複雑な家庭に生まれて、ややこしい中で育って、少し変わった子でした。

色が白く目はくっきりと二重まぶたで、唇もぽってりと、普通にしてれば「かわいい子」なのに、理子ちゃんは「半開き」とか「居眠り姫」とか呼ばれている女の子でした。

口がいつも「半開き」で、目の周辺に漂っている気配が常に「居眠り姫」だった。

遅刻大魔神でもあり「終わったあとの三分スピーチ」でもありました。みんなが喋り終わったころ、おもむろに、思い切り的の方向の外れていることを、話し始めるから、・・・後の三分スピーチ。

いかん。書いていると止まらなくなる。明日にします。

↑に記したすべてのことは、今でいう「いじめ」とか「わるくち」でなく、同期生たちは皆、半開きの居眠り姫を、どこか愛おしく感じていた。
好きだったのは確かなのでした。

放っておけなくて、嫌ったりなんか出来ない、ふるえてる子ねずみみたいな理子でした。

寮の舎監には、いつも、いつも、注意ばかり受けていたな・・・理子。

遅刻大魔神だったのに、一番先に死んでしまった。・・・なんともいえません。

・・・・・・・・・・・

yuutaさん。
猫さんズの写真のメールを、ありがとうございました。
汚い家の中なんてとんでもない、風ちゃんとゆうたちゃんの背景、お宅、ゆったり落ち着けそうで。

夏はうちわを片手に、冬はおこたでぬくぬく、お昼寝を楽しめそうな・・・って、わたし、眠いんやろか。。

自分で勝手に、ヨンジュンのことはここではあまり触れないようにしよう、と自主規制をかけておりましたのですが。

昨日は「許諾」に、ひりひりしているこころを撫でてもらいました。

つい半年前は、毎日のように、あーだこーだとヨン話をしていた。やさいさんチで。

ここではまだ「ヨン解禁」できない。単に自分が思い込んでいるだけのことです。

やまねさん。

KUONのここへ初めておいでくださり、ありがとうございます。

読んでくださっていること、嬉しいです。

ご紹介してくださるのも嬉しいです。どんどん、お願いします。

毎日のように、わかっているかのように、いろいろ、エラソーにも書いていますが、何がわかっているわけでも無いです。ただ、どこかでムキになっているようです。

いろんな話を聞いても、ここは「諾」この部分は「疑」ある時は「非」と、さまざまに感じ、はっきりと「反原発」と言い切ることもできないでいます。

脱・原発方向、どちらにしてもメンテナンスはしっかりと、というのが、あえて強いて言えば、自分の気持ちに近いかな~、と。

オール電化を勧めておられる業者さんの奥さんが、東電を包囲しに東京へ行く、とおっしゃるのです。
わたしにはワカラン話です。どこへ何をしに行くのも自由でしょうが「それ、自分の首しめることにならない?」と問いますと、そやけど原発を許すわけにはいかへんでしょう、と。

あたまが混乱して来るのです。

ただわかっているのは、現実には、福島の現場からは、ずっと、放射能が放出され続けている。

世界中の誰も、今までこのようなことの経験が無く、この現状の意味することが本当にわかってはいないだろう。

ということだと思うのです。

やはりやさいさんシスターズのお一人であるディランさんが教えて下さった(本当にありがとう!)記事、下に貼り付けさせてもらました。一緒に読んでいただけたらと思います。

内容は、あったりまえのことです。
わかりきっている、ことです。

問題は、実際に国を動かしたり、国の外に向かって言葉を発する立場の人が、このような↓意見を、まったく気にされないとしか考えられないことです。

・・・・・・・・

 世界八三カ国、約二〇万人が加盟する「核戦争防止国際医師会議」(IPPNW)は八月二六日、菅直人首相(当時)に書簡を提出し、「政府機関が公衆の健康より政治的・経済的利益を優先してきたのではないかとの疑問が上がっている」として、厳しい調子で日本政府の原発対策の見直しを求めた。

 一九八五年にノーベル平和賞を受賞したIPPNWはこの書簡で、特に政府が「計画的避難区域」の設定基準として年間二〇ミリシーベルトの被曝線量を適用していることに対し、「深く懸念する」と表明。「自国の一般公衆にふりかかる放射線に関連する健康上の危害をこれほどまで率先して受容した国は、残念ながらここ数十年間、世界中どこにもない」と批判しながら、主に以下の緊急措置を求めている。

 (1)被曝の許容線量を、外部被曝と内部被曝の両方で年間一ミリシーベルトに早急に戻す。これは特に子どもと妊婦にとって重要だ。

 (2)汚染された地域の住民および福島第一原発の全作業員の包括的登録と、被曝の早期評価・生涯にわたる長期的健康調査を実施すること。

 (3)放射線防護策実施に当たっては避難しか方法はなく、事故現場から八〇~一〇〇キロ圏内で避難者に対する援助策も含めた避難計画を立案・実施すべきだ――。

 一方、文部科学省はやはり八月二六日に、「福島県内の学校の校舎・校庭等の線量低減について」と題した「通知」を発表。「(夏休み明けは)原則年間一ミリシーベルト以下とし、これを達成するため、校庭・園庭の空間線量率については、児童生徒等の行動パターンを考慮し、毎時一マイクロシーベルト未満を目安とします」としている。

 だが、電離放射線障害防止規則などにより、一般人の立ち入りと一八歳未満の労働が禁じられている「放射性管理区域」の数値は、毎時〇・六マイクロシーベルトだ。今回の「毎時一マイクロシーベルト未満」はそれよりも高い。しかも「通知」では、「仮に毎時一マイクロシーベルトを超えることがあっても、屋外活動を制限する必要はありません」などと、不必要な被曝の危険性を考慮していない。IPPNWが求めた一ミリシーベルトとは依然大きな差があり、今後も国際的な非難を招きそうだ。

・・・・・・・

ほんとにそうだ、もっと言って言って、とお願いしたいようなことです。

小出先生がおっしゃっていた通りです。逃げさせることもしてません。

100円ショップで売っている使い捨ての雨合羽みたなものを「防護服」と称しているみたいでもあり、それを着けて、一時帰宅されている方をテレビなどで拝見すると、うつむいてしまう自分がいます。

どうするつもりだろう、と思う。防げるわけない・・・でも、帰りたいだろう・・・でも、無防備過ぎるよ~。

「1ミリシーベルト」の問題に関連します、ネットでは既にしられていること、先の経産省大臣だった鉢呂さん、失脚なさいましたが、聞くところによれば、福島の問題についてあ、1ミリシーベルトのことも含め、熱心な面をお持ちであられたとか。

詳しく調べられる前に辞任にいたってしまわれたとか、聞きますが、本当のことは私にはわからないし、どう言いようも無い、ただ、新米の大臣一人、つぶすなんて、カアンタンなコトだったのかな~って。

そういうことが、恐ろしい気がしました。

やまねさん、今後もよろしく・・・。

で、ディランさん、あなたおバカでないです~と、思いますですよ~。

例・1。

ボクシングとか、ご覧になったことありますか。

体を鍛えるのはともかく、試合前は減量のため、とかで、一滴の水も飲まないとか、利尿剤をのんで無理に水分を出して、というボクサーもいるとか。
おそらくそれは、普通に、医学的に言えば、あまりよろしくない体への接し方だと思うのです。

しかし、チャンピオンになりたいボクサーには、その方法は、たとえ間違っているにしても、間違っていないのですよね。

変な例だと思うし、ディランさんわかってるよ、とも思うけど、絶対の正しさ、ってどうよ。

立場が変われば何もかも変わる。

きっとそう。

だが。

ばっと。

今、起こっていること。これは、大変なことであるのは事実。

放っておいてはいけないのに。

もうね、戻ってゆくのはその一点です。

と、私はムキになってゆくのです、どんどん。

・・・・第一号機の配管あたりから、今度は「水素」が検出されたと。

水素。身近なものの感じもある。

えいち・つー・おー、は、水、だもん。

でも、出て来たとこがいかんな~、と。

さらっと考えて、こういうことかな、まだ、よく解らないけど、と、教えてもらいました。

・・・水素が出て来る、ということは、2800度くらいの高い熱があってのこと、と、想像してみる。

メルト・スルーしているのだから、上から水をじゃんじゃん入れても・・注水を続けても、下の方はどうなっているか調べようが無い。

他の理由で考えても(まだ、私によく理解できていなくて、すみません)1700度や1800度の熱が考えられるし、何より、水素は、酸素と、へんなくっつき方をすると、爆発する可能性があるらしいのです。

地震直後に起きて、放射性物質を撒き散らしたのが、水素爆発でした。

1パーセントだから、今のところ爆発の恐れは無いと、えらい先生がおっしゃっているそうです。

私の最近の思考の回路は、変化してしまいましたよ。

発表がある、ということは、できれば隠しておきたかったことを、隠しておき切れなかった時に、行われること。

数字は、本当より、かなり割り引いて出される。

必ず、いまのところは大丈夫、と言う。

自分たちに都合のいいことだけを言ってくれる学者さんに喋ってもらう。

・・・

今日はいいお天気でした。

私は元気でした。

・・・私が訪ねた相手が間違っていて、私の耳もメモも記憶も間違っていたとしても・・・。

ここへ来て、そこから水素が検出されたということは。

半年間冷やし続けて、水素が出たということは、ですね。

中の、奥の方が、冷えておらん、という意味です。

底抜けてるのだから当たり前です。

事故後、それだけをして来たのに。

困ったちゃんな方向の事実が現れて来て。


今は大丈夫だが、元がそのままなので、ふつー考えると、もっと、困ります。

どうしよう・・・。

って、不安を煽るのはだめですけど、大丈夫、と、思われんのです。

ごめんなさい。

もっとよく調べます。

今のところ、大丈夫なようです。














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  1. 2011.09.25 (日) 20:41
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  3. やまね
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黙ってない

こんばんは☆

一カ月位前、「教授に言われてこれから脱原発のポスターを描く」と息子が言ってました。
今日の電話では「19日の脱原発6万人デモに参加した。」と言って、デモの様子を教えてくれました。

脱原発の歌のライブがあって、その後、息子達がポスターを描いたデザイナー達としてステージに出て、それから大江健三郎さん達の演説があったそうです。

ステージの最前列は福島の人達がデモの黄色いTシャツを着て並んでいて、息子達はやはり黄色いTシャツを着て、横の方にいたそうです。

政治家が隠そうとしても、黙っていない人達がいます。
騙そうとしても、騙されまいと思う人達がいます。
そしてこれから、黙っていない人、騙されまいと思う人は増えて行くと思います。

普段政治批判をしないダーさんも「隠し事は必ずいつかばれる」と言ってます。

人類未踏の災害には、皆が知恵を出し合って、少しでも被害を少なくするのが大切・・・そう思う今日この頃。

明日のために「今日も元気でいましょうね」ですね(^.^)

長々とお邪魔しちゃいました~(^_^;)
これからもよろしく<(_ _)>

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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