KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

届かない手紙。

東宮家の一人娘、愛子さん。

中学校ご入学おめでとうございます。「ありがとうございます」と挨拶されましたね。

何か聞かれて「楽しみです」とお答えになれたのですね。

「うずらちゃん」以降、初めて愛子さんの声を聞きました。一生懸命練習して、おできになったと考えれば、何か、胸うたれる思いのある気もします。

私は、人の親であり、祖母でもありますから。

ご両親もお喜びでしょう。これからの中学生活、それも「楽しみです」のように、なられればいいな、と、思います。

おめでとうございます。

多くの人びとに祝っていただかれるのは、愛子さんが、普通のお嬢さんでなく、ご皇室の、東宮家の内親王であられるからです。

多くのことを学んで、多くの人々の気持ちを理解されるお方になられるといいなあ、と、衷心より願います。

学校へ、行きたくても行けなかった子らが、たくさんいたことも、そのうち、知って下さい。学校どころか、自分で立つことも食べることも出来ないまま。魚のウロコが散らばってチクチクする粗いムシロの上にごろんと転がされたまま、朝を迎え夜を迎え、していた子供たちがいたことも、お知りになるといいと思います。

その子供たちも、親にとっては可愛い、愛しい、大切な子どもたちでした。

親にとってはなんとかしてやりたい子らでした。おそらく。愛子さんの、高貴なお家にお生まれのお父さまや、50歳を越えてもご実家のヒモのついたままのケッコウなお母さまと、同じように。



「銭は1銭もいらん。そのかわり、会社のえらか衆の、上から順々に、水銀母液ば飲んでもらおう。上から順々に、42人死んでもらう。奥さんがたにも飲んでもらう。胎児性の生まれるように。そのあと順々に69人、水俣病になってもらう。あと100人ぐらい潜在患者になってもらう。それでよか(注」

昭和43年から始まった水俣病患者互助会と新日本窒素肥料(以下、「チッソ」という)水俣工場との補償交渉で、患者側の補償金要求に対しチッソ側からゼロ回答を示されたときに、死に瀕している患者たちの吐いた言葉。

「もはやそれは、死霊あるいは生霊たちの言葉というべきである」と著者は言っている。

著者は石牟礼道子、著書は「苦界浄土」。

「水銀母液」とは、昭和43年に入りチッソがアセトアルデヒドの生産を中止したのに伴い、お荷物の有機水銀廃液百トンを韓国に輸出しようとしてドラム缶に詰めたところを、第1組合に見つかりストップをかけられた、その罪業の象徴。

文中の人数はそれぞれ当時の水俣病死者や患者、未認定患者と重ね合わせられていることは言うまでもない。

水俣病は熊本県の八代海に面した水俣市の漁家において、昭和29年頃から34年頃にかけて多発した公害病。

八代海は文字どおり生死の苦海となった。原因がチッソ水俣工場の排水に含まれる有機水銀であることは今では明らかだが、当時は
「魚を食べたこともない乳幼児が、水俣病だとは母親たちも思いあたるはずもなくなかなか断定されなかった。患者自らのはにかみもあった。

新興コンツェルンの一つであった野口遵創立のチッソは、一方で貧しい陸の住民や漁師の子息たちに「会社ゆき」を生み出す「水俣草創の志」でもあったから。

昭和36年度の市の税収2億1060万円のうち、チッソ関係だけで約1億1560万円を占めていた。チッソを糾弾することは市の死活問題にもつながる。ストの暴動などを機に一般市民と患者互助会とのあいだに確執さえ生まれることになっていた。

はじめ、猫が「踊った」。屈強の漁師たちの脚が腰が挫けた。目が取られた。

猫や漁師にとどまらず、

「誕生日がきても、2年目が来ても、子どもたちは歩くことはおろか、這うことも、しゃべることも、箸を握って食べることもできなかった。ときどきは正体不明の痙攣やひきつけを起こす」

という状況だった、水俣病審査会も昭和37年になって23名を胎児性水俣病と発表せざるを得なかった。以後の患者たちの凄惨な病状と闘いぶりは、石牟礼氏の舌鋒や熊本大学医学部の研究班、西日本新聞のルポやユージン・スミス氏の写真などによって、知らされ広められて行った。

今もすべての解決はついていない。続いている。


愛子さんが、このようなことをお知りになる機会が、この先、あるかどうか。社会科の教科書に、数行、あるかどうか。

私はしっていただきたい。

あなたの母方のひいお祖父さんが、その、チッソの会社の終生名誉役員であったことを。

「腐った魚を食べた貧乏人が病気になった」

「その原因を押し付けようとしている」

「えらそうに言うなド庶民が」

「賠償はしてやってるじゃないか」

そういった言葉を、水俣の海の辺に暮らして病気になった人々に投げつけた人間であることを。

その人の娘であるお祖母さん。その娘である愛子さんのお母さん。

いっさい、痛みを覚えないで生きて来た人だということを。

愛子さんのお父さんは、皇族と言う身分の方で、だから、だからです、水の総裁などという立場に就いていますが、それなのに、大きな水の公害病である水俣病のうまれた地へ、一度も行っていない。お母さんは言うまでも無い、1秒だってそんな気の起こったことは無い、と、思えてしまっています。私には関係ない、という感覚です。


愛子さんが、江頭豊のひ孫に生まれて来たことは、愛子さんが望んだことではない。そんなこと、誰にだって分かっています。

人は、生まれて来る場所も、時も、親をも、選ぶことはできない。

そのことは、東宮家に生まれた愛子さんも、朝も晩も近くの海で獲れたものを当たり前に食べ続けたお母さんの胎内に宿って、生まれた瞬間から水俣病患者の烙印を押された、愛子さんの知らない子どもさんたちも、同じです。

愛子さんのお父さんやお母さんは、知らないことを知らないままに、知りたくないことは知らず知ろうとせず、したくないことはしないで、しなけらばならないことだってしようとしない、人間の、ごめんなさい、クズです。最低のヒトモドキです。

・・・愛子さんが、じつはすくすくと育っていて、できないんじゃないかと言われていたお辞儀や、挨拶のおできになるお子サンだった。

それが今日、わかったわけですね。両親にはさまれて、よかった、よかった、ですか。

よかったです。緊張しただろうに、今までできなかったことが、お出来になれた。すてきと思います。

今後は、ますます大きく成長されて行きますよう、変わらず、愛子さんを見続けていたいと思います。

しっかり勉強もなさって下さい。心の優しいお嬢さんになって下さい。

スキーや貸切のスケートや、別荘でのお遊びなど、楽しいこともされますね。

お父さんやお母さんが、あまりにも不敬無責任なお暮らしぶりで、これからも今のまま行けるかどうかが愛子さんの今後をも決めると思います。

でも、お腹が空いてたまらなかったり、住むところが無くて寒い思いをしたり。そんなことはおそらく、無いでしょう。それが、愛子さんが生まれた「場所」の、特権です。

その特権を持つ人は、裏側にある義務・・・するべきこと、を、果たすことが求められます。

お父さんやお母さんは、もう、そんなこと言っても判らない愚かさですから、期待は出来ない。

愛子さんに、期待は向いてしまいます。

それは、受け止めて、受け入れて行くしかない、愛子さんの「さだめ」です。

ご自分のさだめのことも、考えて行っていただきたいです。

おめでたい日にイヤな事を書きました。

ご優秀な愛子さんの、お気持ちを、傷めるようなことでしょうか。

ご一家揃って見せつけて下さったお幸せ画像に、誰もが手を打って喜んでいるわけでもない。

そのようなことも、知って行かないといけない。

理不尽、不条理、諸行無情、あるいは無常。

漢字はお得意なようです。こんな漢字も、お知りになって行かれるでしょうか。








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常識的に考えればあの程度の発語なぞ至極当然のことなのに、替え玉から約10年、勿体ぶって引っ張った甲斐があったということでしょうか。

卒業式の際は愛子さんのご挨拶を断固拒んだ母親が、こたび一転してあのハイテンションの汚ない笑顔。

馬鹿にバカにされました。

長野では妻のご実家関係を税金でもてなし、今後の愛子さんプロデュースについて家族会議されたのでしょう。

愛子さんの逆さ絵本から約10年、母親の仮病から10年とちょうどキリもいいですしね、作戦変更ですかね。
やつらは何を非難されているかは充分承知しているはずです。知らぬわけがない。知っていて知らぬ振り。

この調子では
「雑子さま10年ぶりの園遊会」、「雑子さま、20年ぶりの伊勢神宮参拝」になりそうでザワザワします。

我々の口封じのために得意のやっつけ手法でドヤ顔で出てくる気がする。

愛子さんのご挨拶で雑子はかなり調子に乗ってると思いますからね、薄汚い計算して出てくるんじゃないのかな。

愛子さんのご挨拶
ウスラおでんが本当にうれしそうだった。
なんだかやりきれない気持ちがする私は甘いのだろうか。
「おとーさん」は純粋に娘が可愛いのだと思います。
深く考えることを学びとれなかった良く言えば究極のお人好し。
女房の機嫌をとるためならばお立場忘れて女房実家のイエスマンに成り下がる。
娘が利用されてるなんざ露ほども思わず、「愛子のため」「雅子のため」と不敬缶切りとブローチ盗人に言いくるめられ洗脳されただけのような気もしてしまう…
ピエロじゃん、おでんか。

今年1度だけ園遊会に出てやり1度だけ伊勢に行く行く詐偽すればスイスだかどこだかのカイガイご褒美に大手を降って手まで降って、振らない手にはカバンまで持って堂々と行ける。
カイガイ終了後はいつもの手口で「伊勢参拝への並々ならぬ意志はおありだがお疲れが抜けず心だけは寄せてます」と宮内庁に発表させて引きこもる。


暮れには東北被災地へ出向いて見せた。
正月には第二ティアラを見せるためだけに車に乗った。(第二であのドヤ顔)
入学式では愛子さんの声を聞かせた。

曲がりなりにも実績残したこの段階で雑子サイドはかなり強気。

万が一園遊会に汚ない笑顔もどきで出席し、伊勢行く行く詐偽を発表したら、次の正月は第一ティアラ(レプリカ)出して来るんじゃないのかな、MADE IN CHINAのね。

とにかく、伊勢行きはさせてはならぬ。


愛子さんの寸劇はもうどうでもいいです、興味ないし期待もしていませんから。
愛子劇場のために秋篠宮家のお子さま方が利用されたらとんでもないですし。

トックリーズは静養とデパ地下とデズニー(あえて)と妻実家絡みの冠婚葬祭にだけ出てくれば良い。
とにかくあの最強悪妻の皇族失格ぶりを慇懃無礼にバンバン報道すれば良い。

憲法に「国民の総意」と記載がある。
アレラに対し国民の総意がNO!になる日は遠くない。

そう信じて、愛子さんへのお祝いの言葉と致します。

愛子さん、いいお友達に恵まれることを心から祈ります、これ本気。

なんだかね~

今朝の、日テレでアイコさんのお言葉に爆上げ・・・
小学1年生のような二言に・・・

長野で凄く練習してきたのでしょうね。

KUON様の優しいお手紙を本当に届けたくなります!

アイコさんが悪いわけじゃあないのは、十分に承知はしているつもりですが・・・
悪利用しようとする、オワダの影がチラチラ!

優しいお手紙

おめでとうございます、の一言も出ませんでした。
KUONさまは、お優しいです!
坊主憎けりゃ・・・よくないですね。
お一人で海外留学も無理でしょうから、どこぞの宮家のような事には
ならないと思いますが、このまま夏休みまで何事も無く済むとは思えません。
新たに加わった中学からの新入学生のご父兄も、覚悟はおありと思いますが
「静かに楽しい学生時代を過ごして欲しいです。周囲の方々の為に。」
お祝いの言葉でした。

ご無理はなさらないでくださいね。

今回の記事、圧倒されました。
お優しい筆致のお手紙と、生々しい水俣の被害者の方々の声。
「同じだけの“ 死 ”、同じだけの“ 苦しみ ”」を願われた 一族...。
「過ちを認める事」
「すべてを受け入れる事」
「誠心誠意、謝罪する事」
...その全てから逃げて、
国民を傷つけて、金と権力を追いかけて、世界中で「土下座外交」、
日本の国 そのものを、海外勢力に売り渡す...。
どの様な末路が あの一族(東宮、含む)に 待ち受けるのか?

「愛子様」として 生まれて来た「魂」の役割とは 一体何なのか?
今、深く考えます。

私が、チョットかじった「スピリチュアルの世界」。
本屋に並ぶ 沢山のそれらは、「玉石混交」で、怪しいのも多いのですが、
その中で、
「人は、生まれる前から ある程度の“ 人生の青写真 ”を決めて生まれてくる。」
...と、いうものがあります。
ひとつの考え方ですが。
国籍、性別、両親、人生のイベントをあらかた...。
そして、そこで経験し、学び、より「磨かれた魂」を持って
また、「あの世」に帰って行く。

そう考えると、あの一族は 随分「路線変更」をして、道を誤ったのですね。
まだ、肉体を持たぬ「魂」であった頃、
どう言う風に この地球で「学ぶ」つもりでいたのでしょう?
そして、愛子様の本来のお役目とは?
もう、遅いのか、終わったのか?
いや、今から「ドカン!」とあるのか...。

日本を愛する者として、正しい知識を求め続け、正しいと思う行動を取りつつ、
心と眼を開いて、見ていたいと思います。

涙がとまりません

素晴らしいブログです。

届かない手紙
なんとか 国民全体に届けたい

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リーダーの舞台裏

明日は入学式…目覚まし5個セットして、何着ていこうかしら確かあの人はベージュのスーツだったかしら?持ってないわ、あの色着ると顔色がくっきりしちゃうじゃない、もっとはっきりした色…黄色は婚約会見で着たし、黒って訳にはいかないわね、ネットじゃ白だって書かれてるわ、じゃ絶対着ない。え?SP多い?ったりまえじゃないの、周りに誰かいなきゃ目立たないでしょ、それにおでんちゃんと背くらべされたり髪引っ張られると困るのよ私達。え?背が伸びたり縮んだり?余計な事を…遠近法知らないのかしら靴もこないだのはキツイから思わず『靴は苦痛ね』なんて玄関で言っちゃったし、皆ポカンとしてたけどさ。にしてもあの子ちゃんと話すかしらあれだけ練習したけど危なっかしいのよね。あ、立ち位置にガムテ貼ったかしら…気になる事ばっかりだわ。おでんちゃんのポッケも手を入れない様に縫っとかなきゃ…やだもうこんな時間?もういいわ明日考えよ。どうとでもなるし、一服して寝ようっと。で何時に目覚ましセットするんだっけ?
おめでたい日を遡ってみました。無事入学式も終えられ明日は初登校ですね、波風はあろうとも勉学に励まれ新しいご学友と楽しい学校生活を送られる事を願っております。

アラ50さん。

家族会議って・・何を、喋るのだろうか。何をどう企んで実行したって、最近のあちらのされますことは、悪巧みを外れとる。

愛子さんが挨拶した。あの年で「あんがとざいした」言うて、それで拍手するも黙ってるも、まともには思えません。隣で笑ってる皇太子をまともな男とは思わんし。

もう泣きそうに何というか、恥ずかしい、悲しい、かったのは。

やまのこさんのgifで。校門の前で雅ドンが、愛子さんの腕を引っ張ってるの、少しよろめいて娘さんは位置に収まり、ダンナサンはお手てパタパタやって、払って、にへにへと、位置についてるの、愛子さんはそして、その段階で、笑って、何か言ってる口元で。

妙に可愛い笑顔でね、愛子さんが。流布してしまった鼻すすりの我が儘で傲慢な甘やかされた子の一瞬の表情でなく。妙に、愛子さんが、可愛く笑ってるのです。あの表情だって、愛子ちゃんだ。そう、感じてしまったので。

こうして今でも書いてて涙が出て来る。どうして、なんで、とか、そういう感じ。これって、盛大な壮大なバカ劇、茶番、皇太子と妃とそこの一人っ子のお嬢ちゃん、何なのこれ。

悲しい悔しいアホらしい腹立つ、立てても相手はバカなんだ、wかってないんだ、どーしよーもねえよって。

壮絶にバカバカしい、それを、様とかなんとか言いつつ、かっこだけ持ち上げつつ、今年の先日のテレビの人間は、はっきり、解りなさいよって見下ろしていましたね。わからせてあげるからさあ、ほら、こんなんって。見てる側に言いたがってた。

自分たちはわかっていたよ、知らせようとしたよ、の路線転換していたと、私は見た。

逃げ足は速い、糾弾される前に安全な方へ走ります。見事だよ。外務省なんていざとなれば最たるものだよ、テレビでアゲアゲしてたテリー伊藤が、テレビ芸者のやり方の見本です。

愛子さま、って声かけ何度も流して「ありがとうございます」って流して。

クノーなんて輩は「親の助けなしで挨拶された」って。雅どん、必死で強いてたじゃん。

中学になってあれが(やっと)言えて、それを流してるって、つまり、そういうことではないですか。

雅ドンはバカだから(皇太子さんはこの際違う立場)優秀に見せたいサギを続けるつもり。続けられると思ってるバカだから。

でも、ヨダレと言い鼻すすりといい。残酷です。愛子さんは性格悪いと言うが。12歳の性格なんかまだ、本人の関わりより、周囲の害毒だと思う。我が儘でも、ある意味豊かに育てられているのも事実、お母さんに引っ張られて、今日言う事を口の中で復習していた、愛子さんの、あの可愛い顔が、忘れられない私はきっと、情弱のアホ。バカばあちゃん。皇太子はきっと、娘になめられても「ジジイ」呼ばわりされても、とにかく可愛いばかりだろう。そういう父親多いし。娘のシモベ。

私は、なんだか悲しい。能力のあまり無い子が、これから、内親王といえども中学という、女だけの世界へ入って、やっぱり風に当たるかと。ただ、そんなことだけが、悲しくてたまりません。私にカンケイないんですけど。女子中生はこわいよ~。

でも、あの人たちは、そんな感情的なことで済む立場でないから。

家庭内の嵐がコップの中で済むように。早く早く退いて欲しい。オワダを潰さなくては。日本の皇室には、皇族だけがおられるように、雷を待つ。

春のせいかしら、心が揺れて、安定していなくて、あーー、肩が痛えんだよ~。泣く。

たいへん電波が悪かったようです、失礼いたしました。

ヒミツのコメントさん。

順序がアラ50さんと前後してしまいごめんなさい。

なんと言うか。そうだったのですか。

水俣病に関しては、第二水俣病といわれる公害病を引き起こした昭〇デンコウという会社に、いささかの縁がありまして(家業的に、当時)少しの知識はありました。皇后陛下のお妹さんが嫁がれたところです。病気がわかってそこは、いろんなものを売却したり整理したり、賠償に対して手厚くされたと今でも考えています。会社は今も存続していますが、うんと小さくなりました。

経済的発展を是として走り続けた時代のこの国に、こういう問題は沢山あるのですね。

蝕まれた体は戻らない、遺伝子レベルまでの傷を、カバーできるすべはない、でも、起きてしまったことに対する姿勢とか、やり方とか・・・私には難しいことが多くて、うまく言えませんが、対処の仕方って大切、とは、考える・・・事故に遭ってしまったら、会う前には戻れなくても。

しっぽが切れてたようなきもしますが、私は一切気にならないので、気になさらないで下さいね。

アビさん。

周囲が焦るほど、一人の少女としての愛子さんは、さらし者ですね。

今更あいさつできました、しましたって、何を考えているか。

普通に育てて、なお足りないところのあるお子さんなら、そのように育てて行ってあげればいいだけのこと。

皇室には、そうしておられる方が何人もおられます。食べるために働くことはしないでいいのだから、挨拶と身だしなみをきちんとする、で、通るでしょ。何を云わなくても、周囲に支える人を配することができれば済んで行く。薄眼で見る、だって、できますよ私たち。内親王さんだから、愛子さんはそれでいいのに。

無理に結婚しなくてもいいし、理解者があれば結婚されてもいいし、無理にお子サンをなさなくてもいい。

オワダの野望が、多くの人を不幸にした。国民がどうのといっても、とにかく今となっては、東宮さんに退いてもらえれば、それさえ叶えば何とかなると、私は思う。

それがなんでか難しそうなので、大変だなあと。本来皇位のことなどは、国民が思うようなことでないと思います。皇族が茶化されてるくらいはいいけど、ここまで批判される皇族は、すでに皇族としては終わっているので、さっさと除けていただきたいです。

どんだけ頑張っても、順番だのなんだの言っても、あの夫婦では、即位の式さえ無理だと思う・・・それを排するやり方なら、もう、それは別のものになりますね。

あの夫婦の皇室なら、私は、いっさい、要りません。なんて、思ってしまいます・・・汗。

やまのこ さん。

笑。私は優しくなどないです。実はきっつい手紙だと自覚しています。

自分の祖父が残酷なことをした人間だと、わかって欲しいと書いているので。

きついと思います、でも、愛子さんというより、この期に及んでまだ、隠せないことを隠し通そうとする雅子さんに、腹が立つとかでない、憤怒。わかっちゃいない次期天皇(ありえないが)の腑抜けぶりに、まっさかさまに、なんというか。

この機会にまた、水俣について書こうと考えた、ダシに使った、わたしは、惨いにんげんと思います。

痛みの無い様子がいつでもたまらない。

雅子さんが立ってゐる場所を、強力な箒でもって、横殴りに、ばっさーーーーーと払ってやりたいとか、ちかごろ真に凶暴な憤怒が盛り上がって、精神衛生上よくないかなあ。

変なストレスは溜まっても、自分は汚れっちまったくおんになり果てても(これもまた、極度にナルしストな表現をあえて用いて見ました)、この暗黒になっちまっている「思い」が、あっちの方向へ、向かい続けろと。

黙っちゃいない、いつまでも好き放題、していられると思うなよ、と。そんな、悪い日々です。

愛子さんがもし、母親付きで(一人は無理)ガイコクの学校へ、などということになるなら。

とうてい理解を超えることですので、私は、ちょっと、思いきらなければなりません。

それはそう、考えています。ミジンコの意地でもあります、かな。何もできないかな。

苦笑。

こより さん。

>「過ちを認める事」
>「すべてを受け入れる事」
>「誠心誠意、謝罪する事」
.>..その全てから逃げて、
国民を傷つけて、金と権力を追いかけて、世界中で「土下座外交」、
日本の国 そのものを、海外勢力に売り渡す...。
どの様な末路が あの一族(東宮、含む)に 待ち受けるのか?<

・・・そうですね。で、ひどい最後を、実際、望んでしまっています、私。正直。

・・・人間は、過ちを犯すもので、悲しいけれどそれは、後からでないと解って来ないもので・・・

大きい小さいあれど、無我夢中で生きて来た中に、人には言えないこともあります。いろいろあります。みんな、そんな痛みを抱えているんだ、と、みんな辛くて大変で、いっしょけんめい生きているんだ、と。

と、長い間、思ってました。東電の事故があった時に、そんなのは甘い考えだと実感して改めて思い知りました。

巨大な悪が、実際にある。利益のためには、大衆などは塵芥だとしている巨悪がある、お金が神である時代。謝罪や贖罪があろうものか、と。

雅子さんの入内が、それだったのですね。

今でも、ナルさんと雅子さんは、そこまで自分たちで考えられる人たちでないので、バックに操られ動かされてる繰り人形。

愛子さんは、一説によれば、不妊治療の一環である治療の元に、生を受けたお子サン。ようやく、やっと、この世に来たお子さん。

日本人が言う「人の命は地球より重い」なんてことを、肯えないでいる私(世界の実態はそんなものではない)ですが、愛子さんって、なんか、使い捨てられる道具、みたいな気がして、複雑な気持ちです。あそこにどうしても「子」が欲しかった勢力が、望んだ子ではないと、見えるようで。

なんと酷なことを、と、思う。それを企んだのが実の祖父でしょ。

・・・わたしもスピリチュアルの本など読んでいたことはありましたが。

魂ということについては、在る、と確信してはおりますが、真面目に語るには、わたしには、時間を要する問題です。





ジュゴンさん。

初めて来て下さいましたか、ありがとうございます。

誉めていただいて面映ゆいです。

天皇は日本の象徴といいますが。

愛子さんは、その天皇を、権力だの富だのに絡めて考え違いをした、暗黒集団の何かの「象徴」・・・とか言えば、残酷な話ですね。

天皇は、権力でなく、ただしく権威の象徴と、思いますのに。

質素質実のお暮らしの体現者。贅沢とは遠い世界。

愛子さんは、あまりよく解っていらっしゃらなくて、それは救いかな。そんなことを、思ってしまいます。高窓家の長女さんみたいな開き直りの出来るなら、また、別でしょうが。

また、いらして下さいね。私は水族館にいる生き物たちが大好きです。先日も孫娘と行ってきました、海遊館。笑。

ヒミツこめんとの・・さん。

寂しい思いにさせてしまいましたか。・・・。

現状は、お辛いのでしょうね。

そのほのかな思いを寄せられた方の話は初めて知りました。少しだけ、触れていいですか、ここで?。

皇太子さまにも、そんな思いがあおりになって。もし、それが叶っていればと、今の惨状を思えば、そんな気になってしまいました。

基本的には白かった方。お妃さんによっては、こんなことにはなっていなかったとは、誰もが認めることでしょう。

野に咲く小さな花が、もしかして強くしっかりと根を張って、質実ないやみの無い可愛い花を沢山咲かせてくれたかもしれませんのに、ね。

今更、の繰り言でも、聞いてしまえば、あからさまに、その方が良かったのでは?とか。感じてしまいました。・・・時は戻せないから。

なんだか切ないです。切ないけど、そんな思いも知っておられたのだ、と、今は見る影も無く品下ってしまわれた皇太子殿下の、遠いやさしい春に、思いを致させてもらいました。

ありがとうございます、また、いらして下さいね。

ぽちゃこ さん。

あのヒデンカって、どうして誰が想像しても、外れたギャグになってしまうのでしょう?。

オデンちゃんのポッケ、縫いつけられていたのか。。。で、娘ちゃんの鼻水、かんであげるティシュ、持ってなかった・・・せっかく挨拶の仕込みうまく行って、やった、だったのに、惨い話、あの、鼻水すすりこむ一瞬の顔だけ、全国区で…世界中に…流れてしまって・・・。

外交官で無く、外務省にお勤めの方だったころ、全くツカエナイひとだったと評価されていますが、皇室へ入ってもつかえない。

いいつもりでやったこと全部、外してる、外れてる。ある意味、稀有な才能では。イヤミです。

これからもすべて外して頂きたい、それがこうなっては望みです。

伊勢へは行かなくていいです。あそこで外されたら、ギャグでは済みません。

愛子さんが、今度、登校拒否し始めたら、付添は出来ないし。

自分たちがしてきたこと、一人娘さんに見せてもらいはったらよろしいのや。

なあ、ぽちゃこはん。

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としどしに わがかなしみは ふかくして 

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・・・・・・・・・・・・・・・


やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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