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[愛情]の発露が「干渉」ですって??

週刊新潮3月27日号より。

「学習院初等科」卒業式に「宮内庁記者」と激しい冷戦
     「愛子さま」お言葉の機会を断固拒否した「雅子妃」


やはは。私おもしろいです。激しい冷戦。断固拒否。そして鍵かっこ付き「雅子妃」

これは既に、皇族の一人、それも内廷皇族の一人であるどなたかを語る語調でなくて。

もっとやってくれ~。

内容を引用の形にすると膨大な量になりますので、文意を損なわないよう留意して、部分的には箇条書きにします。新潮さん、失礼をば、いたします。

東京都新宿区若葉。迎賓館と道を挟んで建つ学習院初等科。その校門前では、異様な光景が展開されて来た・・・前振り部分です。

皇室ウォッチャーたちが愛子さまの登下校の姿を確認すべく、連日、出待ち入り待ちをしていた、と。


確かに異様な光景。今日もまた雅子妃は付添をなさるかと、様子を見届けるためといった方が正確かも、と、あります。

このウォッチャーさん方って「まさこさま~」「あいこさま~」と、声をかけるヒトビトのこと?ですかね?。

その一人が、印象深い思い出を振り返ったそうで。

引用・・・初等科の校門付近を警備しているお巡りさんが、ある時、私たちに近寄ってきて、こう吐き捨てたんです。

「モンペっているもんだよね」って。

モンペ、すなわちモンスター・ペアレント。この言葉が誰に向けられたものだったのか、ウォッチャーたちの中で理解できないものはいなかったーー。


ってことは。まさこさま~、あいこさま~、の声の中に、誰がモンペさんか、わかんないヒトはいなかったってことですか。

何が何でもとーぐーようご。でも、無い?

では、さま~、さま~のお声も、懐疑に満ちた中で発せられたってゆーか。何が何でも「さま~」「さま~」でも、ないのね、ぢゃ。何のために「さま~」「さま~」してるのかな。当番制ってホントでしょうか。

ナルマサ=モンペ。この等式、成り立っている?。

・初等科の卒業式に出席された愛子さん。

・卒業とは次なる舞台への旅立ち、人生がそこで終わるわけではない。

・愛子さんは中学生になるが、過去の「軛(くびき)」を断ち切り、新たな人生を歩み出すことができるのだろうか。


・・・ほんとに、こう、書いてある。

皇太子殿下一家にとって心安らかなものだったとは言い難い、この6年間だった。そう、ある。そうですね、コクミンにとってもね。そして図らずも、愛子さんの卒業式に際し、改めて現在の一家の状況を物語る「トラブル」が起きた、と。

卒業式前の14日に行われた小町恭士・東宮大夫の定例記者会見でのこと。

・報道陣が、卒業式会場で愛子さまおよび両殿下の様子を取材したい、愛子さま本人のご感想をお聞きしたい旨、要望。

・小町さんは「無理でございます」と拒否。

・入学式時は学校の敷地内でも撮影が許可されていたので報道陣は食い下がった。

・「保護者の問題もありますから」と(小町氏は)断固拒絶の姿勢。

・記者たちは「国民も納得しないとなおも詰め寄ったが、小町さん口ごもるばかり。

・彼(小町ん)の口癖「承る」を逆手に取られて。記者たちから(我々の意見を承らないんですか?」と揶揄される始末。

・結局、校門前での一家一緒の写真撮影が許可されたのみ。この6年間で東宮一家と国民の距離は縮まるどころか開いてしまった。


・(別の記者が)せめて皇太子殿下にコメントを出してもらいたいと要請しても、小町ん。2月23日の誕生日会見で殿下は随分仰っているので、それを参考にしてね、と。

・晴れの門出に際しても、頑ななまでに東宮一家と国民を遠ざけようとした小町大夫。


これに関してらしいこと。小町さんは、オフレコだった話を・・・ナルさんがささいな怪我をして、予定していた趣味の登山を延期したって内容のこと。これが何故「漏れた」かと 憤ってみせた とか。

報道陣の姿勢を改めるのが先だ、と強気に出たのです、だと。

一理とも言いそうになりますが、相手が相手ですから、この一理は通りません。次に。

・皇室の無い内情は常にメディアを賑わせており

これは、もっと本当のことがもっと出るべきだと思います

・今回初めて「漏れた」わけでは無い。取ってつけたような理由だとしか言いようがないのである。

ここは拍手。次、太字にさせていただきます。

引用・・・かねてメディアに不信感を持たれ、時に過保護なのではないかと思わせるほど愛子さまを「溺愛」してきた雅子さまの意向が、強く働いているんだろうと思わざるを得ませんでした。

元宮内庁職員で「皇室手帳」の発行人も務めた山下晋司氏も同様の見解。

引用・・・「雅子妃殿下には、愛子さまの露出を控えたいとのお気持ちがあるのではないでしょうか。

成婚前から取材に晒されて来て、大のマスコミ嫌いのマサコサマ。であると。

雅子さんも、この山下さんなる方も、大きく心得違いをしていると私は考えます。

雅子サンも愛子さんも、どんな意味にせよ、普通のヒトではないのです。

税金の中から、年間、億の単位のお金を受け取る立場。それが権利なら当然、義務がある。簡単に言ってもそうなりませんか。

愛子さまの露出を控えたいって・・・世間一般のお子さんの親御さんなら通る話。わかる話。何を言うてはるんですか、それもこれもコミでの平成のご皇族、誰にも何も言わせずの静養三昧のお姿ではないですか。

子をマスコミに晒したくないなら、出て行かれればよろしいのでは。引き止めませんし。街角でパシャッとやられてしまったなら、バッグを振りかぶって抗戦なさるがよろしいかと。カメラマンに向かって、かつて恫喝なさったように、フィルム全部出しなさいよ、と、お睨みになられればよろしいかと。

マスコミの男の胸倉つかんで、一市民として、自分でも子でも、お守りになられるがよろしい。

メデューサの髪、逆立てて。街角で、大暴れなさるがよろしいかと。

記事に戻ります。

雅子さんの愛娘に対する「愛情」と。その発露とされる「干渉」には尋常ならざるものがあった。

愛子さんが4年生の時の2011年(震災の年)9月に起きた、世に名高き(と書いてあります)「校外学習事件」。

雅子サンはその全行程を「追尾」したのだった。

引用・・・当時の担当者が未だに信じ難いといった様子で回顧する。

「愛子さまたち児童が乗ったバスを、雅子さまはトヨタのアルファードで追い掛け(略)こっそり見守るつもりだった雅子さまと愛子さまが遭遇してしまい、「あら、偶然ね」と雅子さまが取り繕う一幕もありました」


。。。愛子さんが普通のお子さんなら。たられば、の話は無いのですが。母親は「うざい」「KY」エトセテラなヒトとして、娘に、早々に切り捨てられていた気がします。娘は、多くの場合、母親を、シリアスな目で見ている。べったべたな「友達おやこ」なんてのも、いるようですが。

親は、どんなに親しくても「トモダチ」ではないと、私は思っています。きしょく悪いわ。

母親が娘に取り繕っていたって。雅どん、どんだけアホやねん。

でも、皇太子パパも、かなりなもので。

引用・・・なお、この校外学習事件には余談があり

・雅子さんが愛子さんをおいかける一方、皇太子さまは初等科から出発する愛子さんが乗ったバスを、その姿が見えなくなるまで手を振り、見送られていました。

・親の行動としては分からなくもないが

・次の天皇陛下になられるお方が、一般のお母さん方に混じって我が子に延々と手を振り続ける姿には

・違和感を覚えざるを得ませんでしたね。

・関係者の間では密かに「逆一般参賀事件とも呼ばれて


いたのですって。

笑われてたんだ、ナルちゃん。笑われていたんだ、今もだよ。


このほかに

・月曜日事件

・かまぼこ事件

・ブランドバッグ事件

・皇太子一人が行啓、マサアイはスケートに興じていた

・娘さんに付き添うための「園遊会欠席した」公務軽視


そりゃ、雅ドンの「はああ?」な事柄は、海の魚の数にも匹敵すると言われて(はいませんが)、あれこれいっぱい、ある。

引用・・・さらに年々、初等科の運動会に参加する関係者に制約が増えるなど、愛子さまを社会から「隔離」する傾向はその度を増していったのだった。

「一人授業参観」については、こう書かれています。

今になってみれば・・・と、学習院関係者は首を捻る。

・雅子さんは給食の時間も愛子さんに突きっ切りで、他の児童と離れた貴賓室で食事をとらせていた

・授業は皆と一緒に受けるのに、給食だけはダメ、は筋が通らない

・愛子さんは食事をゆっくりされる方ですが

・学習院には総て食べきらないと昼休みに遊べないルールがある。

・要は早く遊びに出させるべく、食べ残しても咎められないで済むように考え出された

・「抜け道だった」のではないかと勘繰りたくなります。

 給食の他にも

・付添は車で、が多かった

・雅子さんが傍にいるのだから、イジメから守るためだったら徒歩でも何の問題も無い

・初等科では車での送迎が禁止されている

・イジメを理由にして、単に雅子さんの我が儘で、可愛い我が子の特別扱いを通していたに過ぎない気もします。

「とどのつまり、この6年間の「事件」の数々は、イジメだけに由来するものでなく、雅子妃による「愛情過多」が招いたものと見られているわけだ」


・・・ここまでで約半分です。残りは次にさせていただきます。

貴賓室の母子。肘ついてくっちゃくっちゃと音立ててお召し上がりの宮さま。お箸がお使いになれず、時代に逆行、箸は不可、スプーンに、と、実行もされ。

へらら~と、いつまでも子にお手を振る皇太子。

これが通されているって、やっぱり、ものすっごく、変。ではないですか? 。


コメント、ようさん頂いてほんに嬉しゅおすけど、なかなかお返事でけしません。お許しやして、お待ちいただきとう、お願い申し上げますう。・・・今夜は京風で、よろしゅうおたの、申しますぅ。

ぢょし会にはあい、って手をおあげくださっておられるお方、ほら、あなたさま、連絡遅れてまして恐れ入ります、必ずご連絡します、ちょい、お待ちくださいね!











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ため息・・・

KUON様 新潮の記事をわかりやすく要約してくださってどうもありがとうございます
あらためて字面を読むと「ため息・・・」
まあ明治のご維新以来皇族が表にお出になってそんなに長くはないでしょうが、こんな振る舞いをした皇族っておそらく交代しさん所だけでしょうね
もはや敬語を使う気も失せた (警護はあるけど、なんちゃって)

不思議なのは、これだけ世間に知られているのに今上陛下はご存知ないんでしょうか
御母堂の皇后陛下はどうお考えなのでしょう?
あきらめてらっしゃるのでしょうか うさみみわかりましぇーん!
  • 2014.03.21(Fri)
  • うさのうさみみ
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うさのうさみみ さん。

KUONもわかりましぇ~ん。

実際、皇室がこんなにオープンだった時代は無いし、何があっても普通の人々は知らされなくて、それこそ厚いカーテンの奥でお暮らしの、特別の方々だった。時代によって動かされ、流されたり利用されたり蚊帳をまとっておられた天皇や、皇居をさまよい出て焼き芋買って召し上がって・・・今言うほど、そんなに…なものでも無かった、のが、本当でしょうね。

奈良には、三笠宮さまの双子の妹さんが尼さんになっておられたお寺があって。何度か行ったこともありますが、暴れん坊の私は、こんなところで坊主頭になって暮らすなどまっぴらごめん、と、思って。静かないいお寺ですが、なんとも言えませんね。隠されていたのだし。

もし雅子さんが今の妃で無かったら、態のいい座敷牢暮らしかな。ナルさんには健康な方が来て、むにゃむにゃのうちに親王をもうけられたりして、愛子さんは、誰かの手で育てられる。ナルさんは、ああして笑って、時に指先いまのように伸ばして式に参列して、何かの折には何かを、しきたり通りに読んだり言葉を発したり。周囲が賢ければ、あれでなんとか行かれたかも。

何より雅子さんでは妃は無理で。では何ならできるかと言えば・・・チャールズさんのカミラさん、の位置も難しい・・・カミラさんは今でも、彼の心をつないでいると見えるし。

雅子サンはやはり「特別」なのでしょうね。そりゃそうだ。特別、ひどい。敬語なんて、うさみみさん、とっくに使う気、失せ果てました。敬していないのに、敬語使いませんわ。

バカにしているのに。

両陛下への風あたり、強さを増していますね。思いは同じと、言っていいものやら。嘘は言いたくないしね、この場合。

明日、スキーに、行くよね。バカだから。怖さを予想することも不可、だから。
  • 2014.03.23(Sun)
  • KUON
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ヒミツのv-273さん。

初めまして。コメント二つもありがとうございました。調べてみましたが、まだ、それを見ることが出来ないでいます。いますが。

おそらく、イヤな方の一味(おかしな言いようですが)が噛んでの番組でしょう。内容を読ませて頂いて、そう思います。そういう人が今までとても多かったそうですし、今、少しあちらには逆風(意識してるか否かは別として)と感じて、意地になって来る部分もあると考えます。

信じたくないことは聞き流して。思いたいように思いましょうよ。無茶な積み上げしても、土台が悪ければ崩れることもある。そのまま行って、この国がめちゃくちゃになったら・・・また、違う風が、ある時期から吹くかも。どんなこともおそらくそうだから。どんな時に居合わせるかは、どうしようもないですね。

「いい」ことだから通って当たり前。そんな歴史は、悲しいかな、無いし。

ただ、イヤだなあと思ったら、イヤでいようと、私は思います。で、イヤだイヤだと、何かの折につぶやくとか。それしかできないけど、それを続ける。人相が、たとえ悪くなっても(失笑)言い続けます。

皇太子夫婦の廃位を願うと。

HN、仮名の世界ですし、よろしければまた、いらして下さいね。
  • 2014.03.23(Sun)
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ひみつの えいえいおー、さん。

かな、読んで下さいましたか。また。

  • 2014.03.23(Sun)
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ひみつの〇〇〇ろ さん。

ご苦労下さるそうで、ありがとうございます。ウエルカムです。また。
  • 2014.03.23(Sun)
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ヒミツのま〇さん。

おーけー。も少しお待ちくださいね。
  • 2014.03.23(Sun)
  • KUON
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明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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