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十六夜の 月の赤さよ

昨日は、静かに取り乱しておりました。

毎日のように、こうして、こころにうつり行くよしなしごとを そこはかとなく 書きつくれば 妖しゅうこそ もの狂ほしけれ

気持ちって、いかに揺れやすく、定まらないものかということを痛感します。

あ。私が情緒不安定だからか。そーか、そーか。

えまさん。事実を事実として、そのままに伝えるテレビなど、無いんだよ~ん。
少なくともわたしは、そう思っています。
まず、こういうラストに持ってゆこう、という思惑があって、そちらの方向に持って行く、というのが、多くのテレビ番組や多くの週刊誌の「方法」です。

同じものを取材しても、撮っても、全部ちがうものになる。

テレビ局は企業ですから、スポンサー様が大切です。見ている人、文句は言っても、受信料とか払っていませんしね。
かの小倉氏が知ったかぶった司会を演じている朝の番組のスポンサーに、東電も混じっておるのよ。他にも、皆様がご覧になっている有名な(そこを狙いたいですよね、製作する側は)番組の、スポンサーを調べると、いろいろわかってきます。

東京電力は、泣く子もびびってますます泣く巨大企業であって、子分、いや子会社もいっぱいなので、そういう文字では出て来ないけど、東電様のワルクチ、言いたい局は無いと思います。はじめのうち「今のところ大丈夫」と、知識の無い、でも一生懸命しておられたのは確かと思われる枝野さんに、吹き込んだ、人の心を忘れたような御用学者と呼ばれるセンセイがたも、いろんなお金を、もらって来たわけです。犬は飼い主に噛み付いたらあかんのです。

放射能のことなど、勉強を続けるには、とてもお金がかかるのだとか。

それで、始めは、人のためになるような研究を、と、眉も凛々しくきりりと志したような、頭(だけは)よかった若者が、高飛車に転んで行って「プルトニウムは飲んでも大丈夫なんですよ」とまで、ぬけぬけと言うようなヤカラになり下がった・・・なんてストーリー、ありえませんね。

また歌の話、昔の歌の話になります。

   信じたいために
   親も恋人も
   すべてあらゆる
   大きなものを
   疑うのだ

不器用な人ですね。この歌のひと。
私は、この歌好きでした。
親を疑っていたのは子供の頃からですが(苦笑。ごめんね母上さま)、信じたいために、あらゆるものを疑う、というのは・・・黒を白と言われてもハイと言え、式の教育を押し付けられていた身には新鮮でした。

福島の桃、おいしかったですか。桃、おいしいですね。でもいっぱい、捨てられてるんですね。

なんというか、言うべき言葉が無い。

sarahさん。先日の、子連れ避難された福島のお父さんの記事、持って行って下さったの、sarahさんちで読ませてもらいました。

すごい夕焼けですね~。背景。
私は、こうして書きまくる以外、本当に無知なので、他の行き方がわからず、まずやさいさんちへ行って、塩漬けの部屋、という旧・やさい部屋から入って、sarahさんのお部屋を訪問させていただいています。時どき、ノック無しで、そ~っと、お邪魔しています。何度も過去記事、読ませてもらっています。

・・・ここへコメントして下さっていた、9・11テロの邦人被害者である、銀行員さんがたのモニュメントのこと。

銀行が無くなると共に、慰霊のためのモニュメントも、無くなったのでしょうか。

よく、本当によく、何かの被害者になられた方のご遺族などが「事件を風化させないで」と訴えておられます。

でも、次々に、いろんなことが、起こりすぎて、それも難しいように見えます。

取り残された人々の悲しみだけが・・・。

肝臓が悪いかと疑うくらい、最近、よく腹が立つんですよ、困ったことに。

わが家は毎日新聞。大新聞ですね。

震災半年の特集記事、大きな文字で「いまだ癒えぬ」と、いまだ、と、書いてあるのですよ!!。

癒えぬに決まってるだろ~っと、腹が立って。

まだ半年、何も落ち着いていない、行方不明の家族も帰らぬまま、の方の写真を、載せておいて「いまだ」だと~。

自分なら、家を失い家族を失い、他のもっと沢山のもの・・私にはこれはよく解らないものですけど、地縁とか、いっぱい。生活の、基盤になる、いっぱいのもの。を、無くして、半年そこらで、半年立ちましたが、えええ、まだ、痛みが癒えぬのですか~、と言われたら、どうしますよ。

立ち直って「生活」を始められても、癒えんわ。癒えるわけ無い。

一人でキレていましたわ。

yuutaさん。
stainless stealさん。
眠くなったので、明日、吼えると思うから、仕方が無いので聞いてあげてくださいね。

よんろしく。

今宵は十六夜。

いざよいの月は、なんだか赤く見えて、泣いた後の目、みたいです。

















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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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