KUONのブログへようこそ。

ブログタイトル変えました。中身は変わらずKUONです。

生き物はみな

・・・ワタクシKUONが、めったに無いすてきな時間を頂いた、話です。よかったぜい、の、ご報告です。


時は2月某日、立春を過ぎてから降り積もった雪が、町のそこここ、陽のあたらないあたりでまだ、ひっそりと溶け残っている頃。

場所は。築後およそ数100年・・1200年前の柱を用いた部屋の現存するという・・・仰々しくはうたっておられないのですが、豪華立派な宿泊場所なら数ある奈良の中での。

由緒来歴あまたあるものをそのまま旅館にされたという建物。通りから隠れるみたいに一歩奥まってひっそりしていて、そこにそんな建造物が在るなど、行き交う人は知らないであろう、みたいな。看板以外は見えるもの何も無い、という。

関心の無ければ「崩れそう」でもある門を入ると、前庭の小砂利に綺麗に箒目が立てられ、左手に見える、中庭に通じるとおぼしき冠木門、これが、ちらりと聞いていた、徳川家由来とかの門かしら。巨大な礎石(石棺とあった・・)が、中央に。

玄関に入ると、和装の女性が迎えて下さる。柔らかい声で電話を取って下さった方ね、きっと。靴はここへどうぞ、と、優しそうな男性が声をかけて下さる。普段着。作務衣とか(笑)着てない。

ま、下足の専門の方もおられるのね、と、精いっぱい澄まし(たつもり)で、一歩、天平の宿へ入れていただきました。

当たり前に「古い」ので、通されたあたりの軸も襖絵も額の絵も文字も、なんだかわからないけど、どれもとっても、すごいんだろうな~、と。ぽか~んと見回すのみ。私、古いモノ、やたらに好きなのですが。本物過ぎて目がくらみそう。

一刀彫の、これ、どれくらい前のホトケさま?。天井は高い、格天井。

心おきなくキョロキョロして、ささ、こちらへ、とばかり、赤いびろうどの絨毯を敷き詰めた廊下を案内されながら進み(そんなに広くは無いのですが)、引き戸を開けて欄干付きの渡り廊下を、渡って下さい、と。

渡り廊下。

・・・完全に和風の旅館を探して下さいと、ブログで知り合った方に依頼されて、宿を探しました。

畳の上で寝たい、日本の風呂に入りたい。そーゆーご要望でした。

地元だからかえって、何も解らないに等しいのでした。地元で泊まることって、あまり、無い。 

探している間に、ネットで、この渡り廊下の写真をみつけた。

板が横張。正しい呼び名は知らない。ぞうきん掛けする時、両手を雑巾に預けてお尻を立てて、つううっと走って行ける、縦に板が並んでいる廊下でなく。横に張ってあると、つうっとは走れない。腰を落として、しっかりと右左に手を動かして、少しずつ進みながら拭かなくちゃならない。

ワタシが途中から育ててもらった養父の家の廊下が、これでした。

朝、田の字の形にある和室の周りをぐるっと拭いて行って、中庭をはさんだ、隠居部屋である離れへ続く渡り廊下を拭いて。

それだけしないと中学校へ行かせてもらえなかった。冬の朝などすっごく厭だったのに、写真を見たとたん、懐かしさが、わっと襲い掛かって来たのです。養父の家は、市の要望で立ちのきが決まった時、三重県のどっかへ移築したい話が出たそうで。移築されたその家へは、一度も行ったことがありません。記憶の中にだけ残っている家。

しかしそれは、私の感覚。依頼され人(わたし)としては、冷静に、依頼人の要望を満たせるよう探さねば・・・これ、初めて経験しましたが、いま、和風旅館に一人で宿泊するって、けっこう難しいものなんですわ~。

旅行会社は「無い」と言う。和室はお二人からです、と。それっておかしくないか。一人で泊まりたい人だっているでしょうに、その方々の人権は・・・って、文句が雅子ざばじみて来たりして。

やっと見つければ、お一人でもけっこうですおおきに、畳の部屋です、浴槽はヒノキです、窓から塔や池が見えます。わお、これがいいじゃん。

けど。現代の流れのようでもありますが、畳の上に、底上げするように・・・低い台を置いて、そこにお布団敷かせてもらいます・・・和風ベッド? んん、コチの希望は、楽でなくていいから、起き上がりにくくていいから、ふつーに、畳の敷いてある部屋なんだよなあ。それに、タバコはだめ、が多くて。団体さん入るっていうし。お部屋ご飯、その日は無理って言うし。それ、あかん、やなあ・・・。

で。ままよ、と、チェックしておいたがそれは夢よね、という旅館に、直接電話して見ました。どうぞ、お越しください、と云われて、へ? と拍子抜け。一応JTBにも行ったんだよ。他にも相談してみました。経済性よりここは一つ、先方様の好み優先ってことで、そういうの無いですか、と、聞いたのに、無い、とか、言うたよ、窓口のおねーさん。全く無い、無理、って感じで。なのに、私には敷居の高かった写真の、そこ、なめらか~に、どうぞお、って。

予約が取れてバンザイ、で、胸がすうっとして「よかったア」感に満ちて、自分の暮らしを続けておりました。そして、当日だったのです。

その前にもういっこ、話がありますのです。

電話で一度だけ、声をお聞きしていたその方・・・Oさんから、焦った電話が。

「聞きたいことあって電話したら、どうしても出ない。どうなってるんだろう、って」

え。ワタシだって焦りました。きちんと予約してある、直前に場所も、も一度確かめてあった、電話出ない、旅館が、なんで、どうして?????。

結論。お休みだったのです。そういえば私にも得心できる、かつて、奈良の目ぬき通りと云われるあたりで、旅館の一部を借りて小店を営んでいた頃、そこの大家さん・・・修学旅行生や一見さんも迎え入れておられた旅館さんも、時々、電気真っ暗にして戸を閉め切って、休み、とってはったなあ。

個人で営む小さな旅館。そういうことも、ある、かも、ある、と思う。予約だけ受けて、全く予約の無い日は。お休み。

・・・と、かも、と、多分、とで返事をしつつ。

「予約はしてある、KUON嘘つかない、おそらく休みだ(相手は、旅館が休み?と、絶句状態であられましたわ。ワタシも後に掛けたけど、留守電ですらないのですもの。Oさん、ものすごくあちこち、旅行しておられる方のようです、その方が絶句してた。これが奈良の方式だ~~・・そうなのか?)いんや、しかし。Oさん。心配ない、大丈夫だワタシが付いてる、いざとなったら何とでもする。ホテルだったらなんぼでもあるが、いいや妥協はしませんわ。必ず和式の旅館にお泊りいただきます(実は奈良 ホテルも押さえてあった・・・あまり気が進まないながら・・理由は述べません)、大船に乗ったつもりでいらっしゃいませ。どんと来い(とまで、言ったかどうかはわれながら不明。)ものすごい躁状態で、おいでおいで、とにかく来てねわかったか~」

と。後で、アタマくらくら来たくらい、ドンとお引き受けしちゃった。

翌朝℡して。はあああい、と、明るいお声を聞いた時の嬉しさ。安堵・トロワって、踊りだしたいほどでした~。

「あのあの、今日行かれますのでよろしく、そしてあのう・・・昨日は、お休みでしたのですよね?」

相手さん、へ? 。

「いいいいえ、あのあの、お休みされてたのなら判りました、でわよろしく」

電話切って、はあああ、よかったあ。いい経験しました、旅館のお休み問題ではビクともしないKUONに変身した朝でした。

・・・と。本題までたどり着くのがなかなかです。冷めたお茶を、こっくん、と。



・・・これが、あの、渡り廊下。

歩いてみるとギシギシ感もあり。本体、当然お古うございますし、私の体重もなかなか、なもんで。すみませんでしたねえ、廊下さん(ここはアニメ「ちびまる子ちゃん」の中の言い方の「すみませんねえ」で、お読み下さい)。

そこの近所で生まれ育った古い(今日の記事のキーワード)友が、お勧めくれたお宿。



初対面のその方は、先に来て待っておられました。私は、ブログの写真で、その方のお顔を存じ上げておりました。おりました感じより、うんと若くてスリムで、そして、めっちゃくちゃ、上等のモノを身に着けている方でした。第一印象は、それ。

私は、ばざござま~を、こきおろす身でありつつ、実態は身なりに無頓着、ショッピングも面倒で通販使ったり、気にいった何軒かがあって、そこでぱっと見てぱっと決めちゃう生活してるヒト。何着ててもいいとは、考えていませんけれど。

こんないいモノ身に着けている方、周囲に、いまのところ、いてはらしません。いいモノ、くらいはわかります、ええ。

とってもお洒落さん。ブランド名は知りまっせん、しかし、時計もジャケットも、きっと、ぴか一だわ。

なんでこんなこと、先に書いてるかと言うと、多分、ええ、きっぱりと今、照れております。

考えてもみて下さい。

古い由緒のある旅館に、夕方入って行って、それだけでも今のわが身には非日常。兼業主婦がわが立場。

そこに、妙齢の(少しだけ年上)、お洒落さんな男性が、ほんわか~な笑顔をたたへて、待っておられたのですぞ、他でも無い、こ、こ、このワタクシを。じゃじゃ馬KUONたんを。

知りませんがな、今まで、こんなシチュエーション。ワタシの日常、粋でない。互いにブログ読んでへんかったら、もしかして、何かのサギに・・・と、これはもちろん、相手の方が考えちまうかも、のケース。初めて会うんだって。だからぁ。

会いたいと、言うて来て下さったんですよ。

はじめ、公開の文面で、私のブログが好きと書いて下さっていて。う。
うれしいですやんか、それって。

会いに行きま~すとも書かれていて。

はあ、そうっすか~、はいど~も~、とか、本気で聞いとらんかったのワタシ。すっごく遠くにお住いの方なんです。


でも、ほんとに、KUONに会いに来られたの。いろいろ用をまとめて、私に(も)会いに来てくれた、というのが正確な話ですね。それでも、国内としても遠くから。ありがとお。初めての経験ですわ、ホンマ。って、うきうきしたのです私は。

そのブログ、毎日のぞくファンでもあり。自分と違う生き物の(おかしな表現ですが)、迫力ある、時にへたれてる、酔っ払って無茶言うてる、とても美意識のはっきりした、ルールを守ればとっても優しい人、と、感じていました。

その方とね。

ワタシ、脚が悪くて正座できませんと事前報告していたので、遠慮なく座卓の下に両脚、放り投げましてね。

本格的な会席料理をいただきました。

私は基本、ワリカンのヒト。

なんでそんなにカタクナなの~と、女友達に泣いて責められても、カタクナを貫いてるアホ。仕事上で男性たちと食べる時は、がしっと伝票つかんじゃうヒト。

でも、そのお食事は、ご馳走していただきました。なんやかや、笑いながら食べた。初めて会ったがよく喋りました。お相手は、よく呑んでいらした。ショーチュー、ビール。私は、赤膚焼のお湯のみにお茶いただきながら、絶妙のタイミングで出て来る小鉢、お皿、何もかも、ブルドーザーのごとく口の中へ。

一人で手酌で、呑んでおられました。正座とか出来ていたら、自在に前のめりになってお酌くらい、出来たかも。無理しなかったです私。ただ食べて喋ってた。下戸なので、つまらない思いをおさせしたかも・・・いいえ、そんなこと無かったと思う。楽しんでいたよね、Oさんも。

話題はあちこち飛び。話させ上手なOさん。私は、なんでも、なんぼでも喋りましたわ、昔の恋の話なんかも、つい、思い出して。がっはっはと、のけぞって笑いながら。実はOさん私を、ブログのみ読んで下さっている間。

京都~大原、三千院~

の歌みたいな、ちっとは憂いのある、もしかしたら「たおやか」だったりする、ヒトであると、予想して下さっていた疑惑も無いわけで無く・・・ごめんなさい、はかない夢をぶち壊して、がははのヒトで。破られるのが夢、なのよ、ご存知でしたわね・・・がはは。泣く。

ワタシだって、はかなげな、おとこのひとの庇護本能を直撃する、ぎゅううってしたら折れてしまいそうな、夢二の描くところのお葉さんみたいな・・・オンナノヒトだったら、運命だって変っていたわね、きっと。・・・なんて。思った昔もありました。

遠い日の、幻ですわ、真夏の田舎道を、白いパラソル斜めにかたげて、着なれて着崩れた一重をまとった姿で、愛しいひとに会いに行く、わたし・・・そういう妄想も、これからバリバリと、フィクションしてみようと。想像力盛り上がりまくった「出会い」でした。

そうなのよ。

その方はワタシを、褒めて下さって。書いて書いて書きまくられたら、と。

書け、書くんだ、KUON!! 。

笑いつつ飲みつつ食べつつ、Oさんは丹下の親父さん、そうですよ私は、明日のジョーだぁあ。わけわかんないけど、そうなんだぁ! 。

白い灰になるまで(そんなに遠い話でないわね、これは)、それまで、燃え尽きるまで。

書くんだ書くんだ書くんだジョー、じゃない、KUON。

・・・・・なんとありがたい。ありがたいです。

・・・知らない話も教えて下さいました。いろんなこと、よおく知っておられて。私、人にものごと教わる時は、そんな時は素直になれる性分なんですね。知るって、楽しいではありませんか。

もちろん、皇室の話なんかも、出ました。その方向で知り合って(この言い方はタダシイです)思うところ通じるものあって、遠距離をぐいと手繰り寄せていただいて、旅館で会食をしちゃったりすることになったのでありまして。

楽しくて、愉しくて、美味しゅうございました。やがて時は至りて。

サービス業のプロやわあ、と、これも学ばせていただいた仲居さん。「あや」さんって、優しく、うちらには縁起ののいいお名前(あやって、いいでしょう? ナルさん、ではあかんわ)の、何とも行き届いて細やかでさりげない接客のありように、ぽおっと見惚れた、その仲居さんに、たのんであった時間に声をかけていただいて。

タクシーに乗って帰りました。時間は、猛スピードで流れていたのですね。

後で知ったところ、はじめ、玄関で、靴はここへ、と声をかけて下さった中年の男性は、旅館のご主人。社長さんであられたそうで。ひやああ。

それ、いいなあ、と、そんなんにも感じ入ったKUONでした。

オシャレで、豪快で、シャイでオトナで率直で物知りでのんべえで可愛かったOさん。

カナダで生きてます、って、わがまま親父ってブログで名乗って、とても繊細なのが見え隠れしてしまっておられました。素敵な男性でした。

トシとって、こんなことも出来る。いいなあ、とも、思いました。

ネットってすごいなあ、とも。

カナダは遠いです。が、縁があるならまた、お会いしたいです。もうちょっとおとなしげに・・・いんにゃ、やっぱり、楽しくて、ディスポーザーのように(願わくば下品に堕ちることなく)ぱかぱか美味しい食べ物を楽しみながら、がはははっと、笑いながら。

ありがとう、わがまま親父さん。忘れません。


後で、もう少し詳しく調べたら、その日の旅荘、以下のごときところでした。。


古代建築随一と謳われます当荘の歴史は古く、元東大寺頭塔・惣持院でございました。明治11年、それまで4ヶ所あった寺子屋を統合して鼓阪小学校と改称されることになります。大正11年、奈良市立第三尋常高等小学校にするにあたり、旧惣持院の建物を払い下げられました。それを当時の古美術商でありました玉井大閑堂さんが買取り、現在地に移築致しました。その後、玉井大閑堂さんの別荘として利用され、日本のそうそうたる実業家の方々がよく来訪されておりました。昭和20年8月、終戦を迎えアメリカ陸軍の将高軍人の公食として5年間使用されておりました。昭和29年10月、現在の観鹿荘として旅荘をはじめる事となります。

歴史について

当荘は元東大寺の一院の旧構でありまして、1200年前の旧柱を用いた「天平の間」をはじめ、各室は建築・装飾に古代美術の粋を凝した純日本式旅荘でございます。前に東大寺大仏殿・名勝奈良公園、若草山を後ろに興福寺五重塔を望む景勝の中心に在り、古美術品を配した優雅な庭園をめぐらし、居ながらにして事の雰囲気に浸れます。真に塵外の理想郷で別名「吸霞荘」とも云われております。古都を愛し史跡を訪れる文人をはじめ、ご家族連れ、国外からのお客様に奈良を味わい、旅情を楽しまれるお時間をここ観鹿荘で過ごされる事を願っております。皆様のお越しをお待ち申し上げます。

                                              

おいとまする時、中庭の踏み石に固まって残っていた名残りの雪が、夜目にも白く。



   別れ告げ外へ出で来てマフラーをぐるぐる家へ帰らむとする

   溶け残る雪の白さよ生き物はみな黙々と家路をたどる


   
・・・追記させていただきます。

旅館探しは私は「したくて」「面白がって」したことで~す。はじめは京都あたりでお会いして、お話しして、が、親父さんのプランだった。はず。それを、自分のホームである奈良へ「来て来てどうしても来てコール」したのは、ワタクシ。

旅館探しはとても楽しかったです。プチ旅行の楽しさをいただきました。あの旅荘、見てない{すっごい」が、いっぱいありそうで、ご飯食べにだけでも個人的にまた、行ってみたいです。親父さんには「古」すぎたかな。ワタシは自分の趣味で浮かれたけど。う~む。お許しくださいね、Oちゃんさん。はい、ありがとうございます。がはは。

御飯食べにだけでもって、さらっと書いてはみたけど・・・お高かったと思ひます。本当に、ご馳走様でした。


食事も、娘も誘って下さったのでした、はじめ喜んで、運転するよ、わーいわーいと万歳してたとメールで言うたら、そんな優しいオコトバをかけて下さって。

が。持病の鬱の波がざぱ~んと来た、引きこもりモードに入った、のと、考えてみれば、ワタシが外でウキウキ御飯ですと、家の中にはおかーさんがおらねば、が、現実でございます。

一人で出かけて、娘は邪魔だから置いて来た、など、言い放つワタクシは、なんじゃこれ無頼、のばーちゃん、でしたでせう。

本気でもありましたけど、ね。付いて来るって言うたら、シッシッ、してたと、これは、本音ですわ。







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コメント

ひーっっっ!
かっこええっ!
なんて素敵な大人の時間…
ため息出ちゃう。。。

アタイもおねーちゃまに会いたいっ!
宵の明星が暁の空にキラリと輝くその時まで
悪口三昧♪下ネタ三昧♪
ウッシッシ♪
…って低俗やなぁ(笑)


ゲストの皆様からのコメントに、1つ1つ丁寧にお返事することはとても大変なことだと思っております。

恐悦至極。
申し訳ない。

ですが、だからこそ皆々様が集うわけで…

あまり負担にならぬよう、ガス欠しない程度にお願いしますね おねーちゃま♪

と言うか、こういうコメが負担のもとなんだよなぁ(汗)

いいなぁ

かっけ~親父さまともいいですが、
私、KUON姉さまとご一緒したいです。
飲んでキャラ変わっても、がははと笑って朝まで付き合ってくれそうで、、、

マフラーぐるぐる の歌、好きです。

あらまぁ

わがまま親父さんが『しばらく旅行する』とブログにあったので、帰国の折にKUONさんとお会いするのかなと思ってたら…やっぱり(笑)心弾む楽しいひとときを過ごされて、羨ましい限りです。やさいさんややまのこさんに親父さん、KUONさんのブログから枝が広がり毎日遊びに(?)行ってます。親父さんも体調不良と書かれてたけど良くなられたのかな。やまのこさんは風邪治ったかなと読みながらふと気になったりしてます。もうすぐ春私も心弾む出来事やって来い来い(笑)

わぁーー

素敵な時間を過ごされたようで!
親父さまもさぞご満足かと~~♪
奈良の隠れ宿・・・
読んでいてわくわくしました。
小さなオフ会、和みます!!

ぼちゃこさま
今年3回目の風邪、治りました!
もうハナタレではありません、ご心配頂き
ありがとうございます。

アラ50さん。

どうや~、かっこええやろ~~、羨ましかろう~、わが前にひれ伏すがよい、お~っほっほっほっほ~、

民どもよ、パンが無いならケーキをお食べ。

あら。私の首から上が無い、どこで落としたのかしらイヤね~、拾ってこなくちゃ。あら、あら、このドア、開かないわ、うんしょうんしょ、首が無いのも便利だわね、空高く結い上げた髪も揺れないし、ふせいににゅうしゅした首飾りも・・・あら、あら、首飾りが無い、あ~ん、それは耐え難いわ~そうだわ夫を呼びましょ、役立たずのナ・ルを、いや間違えた、ルイを。ルイはどこ、ワタシはどこ、首が無くては声も出せないわ、私はどこ、私は誰、

わたしは~、お調子者のKUONだよ~ん。

あかんわ。躁状態夜話。躁状態やわ。

いやあ。生涯、一もてないオンナ、としてはろばろ超えた人生の坂。優しいお誘いについぞ縁なく来たワタクシに、還暦迎えて3年後に来た、かくも素敵な境遇。一夜、とか書くと、お相手に申し訳ないので、表現は控えめに。

楽しかった、すっごく感謝してます。あちら様は多分・・・呆れてる、呆然としてる、苦笑してる、のいずれか・・・同じか、どれも。一番近いのは多分「呆然」・・・ロマンティックな方ですもの。ごめんね、がははで。

ワタシも、皆さまに会いたい、と、思えて来ました。今までは、同居の娘が去年までハードに仕事してたし、日本にいないこと多く、孫どもも幼くて実際の手がかかったし。娘の夫までワタシの係で。爆笑。ハンサムでデカくて(180センチ)甘えん坊だよ~。何でも食ってうまいうまいと言う、良い子です。

今は、娘、ウツでニート。順調に引きこもっとります。波はあるけどすこ~し、マシな時も増えて来ました。皆で暮らしてるから生活も成り立ちます。留守番もできます。

ので、私も出やすくなりました。精神的にも、開けて来てる感じがあります。長い間、人にも会いたくなくて、親友二人とたまに会うくらいが交友関係でした。本来、おとなしくて無口で v-403 、頭の中だけとんでもなく発展していて、一人でぶほほ、ぐへへ、と、きっと、きしょい人だったと思ふ。

住まいはずっと、近所付き合いのほぼ無い土地柄で、気楽。皆さまルールを守ってお暮らしで、どこかに何かあれば、協力を惜しまない方々のようです。高齢の方が多い。で。お上品。隣のご主人の顔、未だ知らず。なの。

シンセキカンケイも、倒産=借金=の時以来、形式ばかりの存在まで激減して。本気で、お金なくてもあれ(倒産)よかったかも~、と、思うもの。姑のいとこの葬式にまで行ってた。中途半端な知人は一掃大バーゲンになりますね。

とことん困ったとき、お金貸すよと言うから、友達には借りられないと断ると、友達だから貸すと。

落ち着きかけても人が怖くて会わないでいると(電話が怖くて片方、聞こえなくなった甘ちゃんでした)、きて、

「私がお金なんか貸したから、会えなくなったの、それならごめんね」

と、泣いた友でした。それが独身時代からの親友の一人。今も仲良し。

もう一人は、重度障害者の息子を持ってる、その子のために溜めていたおカネを、使えと、銀行でおろしてビニール袋にぶち込んで持って来た。もらって逃げたらどうする、とニタニタ言うと、笑って、それもしゃあない、と。借りました、ケーキセット一回、利息につけて(笑)返したよ~ん。今も仲良し。毎月一回カラオケに行く。

今朝の私は躁みたい、べらべら書きました。失礼しました。

そのうち一回メシ、食おうよ、式の言葉は使いたくないので、正確に書きます。

いつかお会いしたいですね。絶体、会って、夜明けの渋茶、飲もうよね。今年中に実現できるといいですね。わたし、前もってわかれば、どこへでも行けますわ、おんなばっかりだと、どはは、ぐはは、おっきなオナカでも平気で、すっぴんで、60肩酷いのよ~、なんぞも、言える。

KUON63歳。6月が来れば64歳。誕生花は薔薇。薔薇が好き。青い小さな花も好き。誕生石は真珠。真珠もいいけど、サファイヤもエメラルドも好きだわ。ルビーも綺麗ね、オパールも、いいのはなかなか、素敵ね。真珠はバロックに魅かれます、雅子さんは真珠をつけないで下さい、お願いします。別物になりそう。

ロマンチックもうっしっしも、欲しいおとしごろ。うふ。

目指せ、オフ会!。

さぶた さん。

嬉しいわ~わはははは。

ワタシと、ご一緒したいと、思って下さるのね、うれしい~。

>>飲んでキャラ変わっても、がははと笑って朝まで付き合ってくれそうで、、、

そうですとも。飲んでキャラ変わったくらいで、どーにもなるもんですか。

飲むの好き? お酒? 私下戸ですよ。でも、お茶で、一緒に、なんぼでも、いられますよ~。甘い飲み物はあかんの。炭酸系はほぼノーグッド。水か、お茶が好きなの、それが私の、心のアルコホル。お酒呑んで楽しくなる人、見てるのは好きだわ。

昔「同棲時代」って劇画が大ヒットしました。私の年代、ばっちりでした。まとめたヤツも全部、持ってたな。中に、主人公の男の「次郎」が、 彼女である「今日子」を、ひどく傷つけた、と、傷つけたことに傷ついて、山の中の見知らぬうらぶれた旅館の戸を叩くの。主人はお婆さんで、一生見守りの要る娘さんと、ほそぼそ宿を営んでいる。

いろいろあって、翌朝宿を出る次郎に(お金が無かったのかな、彼は)、お婆さんが言うセリフが、当時、滲みましてね。

「みんな、みんな、つらいんですから」

って言うの。宿代いいよ、だったのかな。貧しそうなお婆さんが、みんな辛いんですから、いいよ、って話だったか、少しくれたまでだったか、細かくは忘れた。お婆さんの表情まで覚えています。

なんで私はこんなこと書いてるでしょう。ファイトいっぱつ、になってるから、でせうか。書きたいモードに突入してるのねきっと。

雪のせいで、わがちび会社への注文も激減(大雪の方面でも製品を使ってもらってるので、そこへ部品が届かず操業滞り、停止し、そうなるとわが社の商品を使わず・・雪が降ったらKUONもこけそう、の状況。こけないけど。足、がっしりだし。)。いま、ひま。税金払ってすってんてんな時期なのに、ヒマ。でも負けない、アタックナンバーワンだもの。で、ヒマなので、こーして、だらだら楽しんでおります。

ご一緒して、飲んで酔ってへべれけで、泣いてもいいよ、打ち明けてもいいよ、踊ってもいいさ、にんげんだもの(ちなみに、あいだみつお氏はワタシは、嫌いです)

何してもいいけど、あんまりひどいことになったら、逃げる。放り出しといて、風呂入って、自分だけ寝る。にんげんだもの。ってか・・・。

さぶた さん。

先にアラ50さんに向けて、いろいろ、書いちまったですが、希望としてオフ会願望、ありますです。

どやろか。実現するとええなあ。一泊は必要ですね。激しゃべり会ね。付き合いますよ、キャラ変わっても。聞き上手な面もありますよ(多分・・・親父さん相手では、突っ走って一人喋り、しちまいました・・・すまん・・・)

泣き上戸だってんで、鼻水ずるずる涙でぐちゃぐちゃになっても、その程度なら、よしよしって、拭いて、あたま、いい子いい子って撫で撫でしたげる、KUON嘘つきだけど、嘘書きだけど(フィクション部門では)生身のブログでは、嘘つきぢゃないわ。

きっと・・・。そのはずよ! 。

マフラーぐるぐるのうた。・・・ありがとお・・・。武士の情けをご存じやなあ。。。、

ぽちゃこ さん。
わがまま親父ねえ。ここだけの話。枯葉親父なんて自称してるの、あれ嘘よ。ぜんぜん枯葉なんかぢゃないよ。人は、見た方の目が評価ですからね。枯葉じゃない、すてきな熟年男性でしたよ~。ちょっとやっぱり、淋しそうでした。それは否めません、20年って長い・・別れは定めでも。苦しいのは事実でしょ。人も犬も生き物同士。
体調についてはわからない。一番解ってるのは、何でも自分だから、説教じみたことはしない、できない。でも楽しそうに呑んでおられました。手酌で。爆。マジメな話、予想もしないことがあるなあ、と、思います。その時を、精いっぱい、楽しませてもらえる時は楽しもうと思います。ある時期は、自分はもう、残生に入ってる、残りは人生の(この言い方恥ずかしい)消化試合、みたいにも感じましたが、そうではない、と。これからも一回、頑張りましょう、と、最近、考えました。
自分のブログで、こうして見も知らぬ方といろいろ話したり。マジメに語ったり。いいこともあるもんだなあ、と思います。
春です。ぽちゃこさんとも、いつかお会いしたいです。こういうことは、いつか一回メシ、みたいには言いたくないので、本気で~す。まずは、春です、お子ちゃんにも新しい季節ですね。頑張らずに頑張りましょう。

やまのこ さん。

隠れ宿。すてきなお言葉。そーゆー感じでしたね。って言うか。先に着かれた方、看板だけあって、入って行くのは路地みたいな…裏口みたいな…門扉なので、げっ て、びっくりだったのではないかと、思ってます。けっこうお忍びっぽい。実際、われわれも、宿のお方は、ワタシの顔見るまでは、そのごとく思っておられたかも・・・。

親父さんが、やまのこさんが書いて下さったように、満足していて下さってたらありがたいですけどね。そうあることを、願いますね、いま、ほんまに。やまのこさんのことも話題に出ました、いつか会える時は一緒に、とか、言って下さってましたよ! 。ワタシも、必ずやまのこさんに、お会いしたいです。

カナダまで12時間ですって。やっぱり、遠いなあ・・・行ってはみたいけど。

本物のアンティーク。平気でポンと、触れる感じにごろごろ、お宝鑑定団の世界でした。皇族は奈良では、奈良 ホテルに宿られますので、ちと安心。なんてこと言うか、私は。

奈良 ホテルも先日のところも、戦後は米軍が使ってました。

近くに、当時高名だった画家の広大な屋敷があり、そこでは、米のひとびとは、桐のタンスにペンキ塗りたくって、など、ありましたが、返却されて後、剥がして修復・・・など、いろいろあります

続きは今日の記事につなげたいです。

マッカーサーのところへ、昭和帝が行かれる前に「遠回り」とか、先日書いておられたことが気になります。記事の方へ、午後、場を移します、そちらで、よろしく。



友、遠方より

「朋有り遠方より来たる、また楽しからずや」という言葉が自然に浮かびます~。

それとともに、
ある意味では現実生活よりも遥かに広大なネット生活で、不思議な偶然を重ねて今の出会いがある、という重さも感じます。
こちらでの、お師匠や皆さんとの出会いをありがたいと思います^^。

ガールズトーク、実現したらいいなあ~。

どこでも

私、時刻表も地図も読めます!キリッ!
集合かかったら、泊まり掛けでもかけつけます!

という自己アピールしときます(笑)

嬉しい!

嬉しいお返事有難うございます。私もKUONさんにお会いしたいと思ってましたので、尚更嬉しくて。6/6の秋篠寺の年に一度の本尊ご開帳に是非行きたいと目標にしてます。オフ会、関西圏なら頑張って行きます(笑)楽しい計画は練ってる内から心弾みますね!

アテクシ
時刻表も地図も読めませんケレドモ、支えてくださるおでんも持ち合わせてはいないと申しますか、離婚して7年かと思っておりましたが8年と言われてあぁ8年かと振り返ってみたのですケレドモ、ええぃ!小馬鹿くせぇ!疲れるわっ!(笑)

おねーちゃま♪
KUON積立しないと行かれないボンビー女ですゆえ、出欠のお返事がギリギリになって苦言を呈されるかもしれませんが、誰かさんよろしく着古しで堂々と参上つかまつりますことよ!

おおいに食べて飲んで、豪快に笑って、きっと楽しいひとときとなるでしょうね♪


あ!禁煙室なんか選択したらドタキャンかましますわよ!バカじゃないの?って悪態ついて、灰皿でぶん殴っちゃいますことよ、オホホ。とりあえず参加した証拠に写真は残し、あとは別室で不貞腐れ、翌日は泣き腫らした顔で合流しますからね!(笑)

みんなでデパ地下巡りもしたいわねー♪
お金払う前に蓋を開けても笑って許してくれなきゃイヤよ♪

sarahさん。

お返事遅くなりました。

ガールズトークの会。いいですよね! 。

ところが! 、どうも皆さまご遠方のようで! 。どうやってまとめるか、楽しいながら、今のところは具体案うかびません。

どこで、どんな風に。きっと、なんとかなると思います。一所懸命考えて、なんとかしたいと思います。

実現めざせ、うちらのおしゃ会(お喋りの会)、とーぐー排除トークの会! 。

さぶた さん。

地図読める! 。時刻表読める! 。

なんとすばらしいお方なの。そんけー申し上げます。で。きり! 。

具体的にどーすりゃいいか、私がやっぱり、船頭さんですわな、で、一所懸命考えます! きっぱり! 。

ね! 。

ぽちゃこ さん。

関西圏がええですね。何となく、神戸あたりが集まり易いか・・・ひこーきとかで来られるにしても・・・奈良まで来て下さるのか・・・アタマしぼって考えますわ。夏はダメです、私(の化粧)が、溶けて流れて・・・になる。夏は冬眠です。
秋まで待てない気分でもあります。楽しいことはすぐ、したいタチなんです。笑う。

アラ50さん。

笑う。おかしい。

何となく。。。私が多少わかる(ものすっごい方向音痴アンド計画性ゼロ、あんどエトセテラ。できないこと多数、車さえ転がせないおんなKUON)。区域で・・・奈良?で。一応思うに。遠方のお方なら一泊がいいし(私も泊まる、女子会ならそれできる~)

集まって喋って、帰宅組さんはお帰りになっていただいて・・・淋しいけど・・・どっか、うんとこさチープなとこで、がははは、やるか、ちょこっと小マシなあたりでがはははやるか(どっちにしても、がはははなの! )積立、3年もかからなくてもイケそうな・・・服は、着てりゃいいのさ、体育館マットで無きゃ。堂々だよ、それでおけー。

出来れば数か月以内の実現をめざす。



明晰なアタマからよい案がお出になられるなら、どなたかご教示下さい、KUONと会って下さるというモノ好きお方。ぜんぜん方針決まってないのに無責任なこと言いますが、何人しかだめ、とか、言わなくていいですよね。

九州から

神戸~奈良方面だと

午前中に出発して、(新幹線でもひこーきでも)
3時のお茶には間に合います。
~翌日のランチまでの間で、
会議室、カラオケルーム、宿泊する(ホテルか旅館の)和室など、思いきり「がははトーク」ができるところがあればいいですね。

来週から「関西行くぞ!」モードで働きます(笑)

さぶた さん。

そーですか。九州はそれで行ける。んじゃ。また。

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やはり赤い口紅が好き。


ものすごく唐突ですが、私、口紅(だけ)はシャネルよ。(笑)。

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