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KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 今の思い
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知らない薫りをまとって



ほぼ一年前の三月。京都から新幹線に乗った。

ひらけばいつでも読みふけってしまう、林芙美子の「放浪記」。舞台の一つが尾道。才能はありつつ苦しい青春を送る芙美子が、愛して憧れて時に引き寄せられるように帰って行く場所、尾道。

新幹線をそこで降りた。芙美子が恋うた尾道の海を見たい。

タクシーに乗った。海がいちばんよく見えるという高台への途中は、大林宣彦の映像の世界。初めての場所なのに懐かしい、悲しいくらい懐かしい。

海を見下ろしてぼんやりと眺める私の脇で、運転手さんは一生懸命、映画「ヤマト」でかどかわ事務所がどんな活躍をしたか、大きな船を作って、なんてことを、惜しみない熱心さで語り続けていた・・・でも、よかった、尾道の海を見た、芙美子の視線で見下ろすことができた・・・

因島の話もした。運転手さんにとってはナントカちずる、の出身地。わたしはその「ちずる」というタレントが嫌い、なので、へえ、そーなんですかーとか、生返事。私にとって因島は、若い芙美子が恋して、やがて酷い去られ方をしたオトコの、島。憎い男、だが、芙美子はその男が、なかなか思い切れなくて・・・。


・・・なんてことを、とりとめなく考えているのが、まあ、好きな時間ですね。


で、広島へと旅は進んで、その日・・3月11日の午後、その時間は、原爆資料館の佐々木禎子さんの折りヅルの部屋で迎えました。

いっせいに「黙祷」の声がかかったので、私も。黙祷が終わるとまた、目の前でそれまでいちゃいちゃしていたカップルは、にゃらにゃらと若さを楽しみ始めたのでした。私は時折、涙のストップ装置が壊れるので、ふきんしんなカップルを「チッ」とか横目でみながらも(羨ましいのではありません)、涙がだーだー止まらなくて困ることがありますね。ええ。

そして翌日、大好きな人に会いました。車で迎えに来てくれていて、優しい可愛らしい笑顔で、嬉しかったです。ハグしちゃうんだけど、ハグは嬉しいんだけど、私は嗅覚が無くなっていて、かつ汗っかきなので体臭が気になってずっと、プアゾンなんてしゃらくさいトワレを使い続けていたのですが(嗅覚のあった時代に好きだった薫り)、当時はトワレが切れていて、娘が洗面台へ放り出していたエゴイスト、なんて名のもんを、奪って、気づかれなかったので我がものとして、シュッとして、出かけておりました。

自分の知らない薫りをまとっている訳です。いささか不安風味ですよ、どんなんかな~、って。名前の「エゴイスト」は、いかにもらしくて、いい、とはいえ。

でも大好きな友達は気にしなくて、ニコニコしながら「会えてうれし~」とか言ってくれていて。

嬉しいのはこっちだよ。

チェックしておいて下さったという、上等なうどんの店へ行きました。器もすてきで、うどんは、とてもコシが強いもので、その時は噛む力が今よりよろしくなかった私は、前歯にうどんをはさんで、噛み切れないわヨイショってな感じで、お箸にうどんをはさんで指で思い切り箸に力を込めたりして、でも、それでも友達は、笑ったりイヤがったり、しなかったのです。美味しいうどんでした。後で、おでんも食べればよかったと後悔したとは、今、初めて明かします。

連れて行ってもらったのは、香川県琴平町にある、こんぴら歌舞伎の金丸座。古い芝居小屋。さまざまな方々の努力尽力あって実際の芝居小屋に復活して、今は重要文化財。

こじんまりしています。でも、その日も幟がいっぱい、色鮮やかに、たっていた。海老蔵の幟もあった。

早くに逝ってしまった勘三郎さんも、この、遥か遠くに柔らかい色の青い海の見える小さな小屋が好きで・・・この小屋についてテレビで熱く語っていた日もおありだった。吉右衛門さんとか、と。

歴史も由緒もあるのに金丸座では、奥にある楽屋へも行ける、役者が湯を浴びる場所も知ることができ、奈落の底をも見せて下さる、回り舞台を底で回しているのは、今も人力だとか。階段がたくさんあったけど、ワタシ的には懸命に上り下りして、あちこち、見せてもらいました。明り取りの窓や入口のモギリにしてからが、うまい造りになっていて・・・高台にあるから、海もみはるかせる、桜の頃も素晴らしいだろう、桜の頃にまた来たい、でも、もう春の講演の予約いっぱいみたいよ、と、他愛のない楽しい会話を交わした、あの日、あの小屋で。

平成25年4月、ワタシが訪れたあのすぐ後の演目と役者は、

『鳥辺山心中』『義経千本桜 川連法眼館の場』『京人形』『口上』『奥州安達原』

市川猿之助・片岡秀太郎・片岡愛之助・市川右近・市川笑也 。

だったみたい。

そして、その日そこで、私は、東宮一家についての信じられない話を、聞いたのでした。

舞台の正面を見下ろす二階席で。ウハア天井もすごいねえ、花を散らしたら綺麗だろうねえ、なんぞと喜んでいる私に、友人は、天井の仕込などいっぱい、説明をしてくれた。数度目なんだそうだった。

「あそこへ、マサコさんも来たの」

舞台で言えば上手に当たる2階の、ある場所を示して友は行った。へ? と、アホな笑顔で応じたワタシ。

「じゃ、あそこで、マサコさん手を振ったんだ~ 」

マサコさんに???を感じつつ何も知らなかった私は、へら~、と、笑って。

「手なんか振らないわよ、あの人」

友達は、パシッと言い切ったのでした。

「ほ?}

「おかしなヒトだもの、あのヒト」

・・・それが、始まりでした。

帰りの長距離バスの乗り場まで送ってくれた友と、お昼にうどんを食べていたのに私たちは、ピザを食べ、大きなケーキも食べた。半分こだったが2種類なので、つまり食べた。コーヒーをお代わりして飲んだ。食べながらずっと、ずうううっと、喋っていた。

バスに乗り込んで、いざ別れ、となると、淋しくて、泣きそうになります。

しかしバスは出て、私はずっと、やっぱり、やっぱり、そうだったんだ・・・・・と、そればかり考えていた。


以来、ネットの、あらゆる場所を探しまくり(ワタシは実はそーゆーの、下手。でも)、まさかまさかまさかまさかまさか、そこまでのことが、あるはずが無い、無い無い無い無い、あってたまるものですか。

しかし、まさかでもなくあってたまるものですかと言ったって、現実は現実。まさか、は、やはり、と、ぴいいいいいいいんと、結びついて行った、繋がって行った。

想像を絶する事態が、粛々と(という言い方はおかしいが)、進んでいた。今も、そのさ中です。

恐ろしいことが、皆の知らないところで、進められている。

ワタシのごとき初心者、まして基本的に、どこか深いあたりで、どうしても冷めている、失恋状態のど最中にだって、自分の気持ちの変化を冷たあく観察してしまっている、つまり傍観者の目でしかいられない人間なんかじゃない、まともな本物の憂うる人々が。声なき声を上げ続けて来ておられる方々が。

言い続け訴え続けていても、事態がかわっている兆しは、無い。

オランダ事件があり・・・あれは既に事件です、ヤフオク事件は詳細に検証され。検証されてもどこに何の動きも無い。皇太子妃のみが戴く第一ティアラが、10年間も人目に触れないままで、しかもそれも問題視されることは無い。東宮は果てしなく愚かで雅子妃はどうしようもなく愚鈍、いいトシしたあれらの、ちゃんと揃っているはずの(ワタシは片親であることで、それだけで何かの資格が無いように云われて育ったが、おりさえすればなんとかなるものでもないよね)社会的な地位に申し分のない、あの方々の親ごさんたちの考えを知るすべは無いが、

無責任だ。

無責任。

無責任でしょう。

愛子さんは・・・愛子さんは、私がふざけた風に(実は真面目です、おそらく)書き飛ばしたごとくジャムの瓶づめをどうした、ということはなく、現実には、いつもの(取り巻きと称される、そしてそれを恥じたりする様子のきっぱり無さげな数人の「お友達」)と、デパートの地下の食品売り場で、クッキーやチーズを眺めて「おたのしみになられ」、東宮夫婦はその後から、とりまきの子らの親どもと話しながら、娘たちと離れて、歩いたと。

この報道だか情報だかのどこにも、貸切で歩きやすい店内で、とは、書かれていない。

親子3人が、過ぎたる日のごとく丸ごと貸切の店内で試食しながらジャムや紅茶を買った、というのも異常だが。

愛子さんの友達、その親さえ「特権」を享受する立場にしてしまって、仕事もせず義務も果たさない人間もどきどもが、ふらふらとショッピングもどきをする。したがる。それを許す、批判は出さない。

この一点を取って見ても、十分に異常です。どんだけ異常か。


ダイアナは、いま云われているほど大した妃でも無かったと私は考えていますが、あの王子たちには、すくなくとも「ノブレスオブリージュ」を感じますね。

冷たいテムズ河の岸辺に、皆と混じって、いや率先して、土嚢を積んでいました。あの姿を見せていればこそ、ウィリアムの妃がいささか、俗に過ぎるふるまいを見せても・・・なのでしょう。王太孫も次男王子も、軍隊にも入っていました。

軍隊がいいのではない、王子たちも、当たり前に行く、ところに、意味があるのだと思う。

英国の王子様たちは、税金でお暮らしの身ではないのですし。



なぜ、いつまで、私(たち)は、あの皇太子夫婦のしていることを、あたたかく見守らねばならないのか。

まっぴらごめんです。船場の問屋の息子なら、とっくに叩き出されている。自分の子ども以外にも守るべきものをたくさん抱えている立場の人間の子息なら、ナルヒト氏は、禁治産者。お金を自由に、好きなだけ使うことなど出来ないようにされてしまう。

選挙権が無いのは、あの人たちにかんしてはさしたる問題でないと考えますが、戸籍も無い苗字も無い、特殊な日本人。あれを、どうするんですか、どうなるんですか、と、頭のてっぺんがキンキン痛みまくるくらい、考えても、答えは、無い

知り得る知識で出ている範囲のものはもう、ほとんどありません。無いと思います。知るだけは知ってしまった気がします。それが動かないで、そのまま・・・このまま・・・いいのか、ハメルンの笛吹きについて行くネズミか? 私も。

何を言いたくて書き始めたか、わからなくなって来ました。

今日、用で出かけたら、いろんな店が、棚卸だの商品の入れ替えだの店の中の整理だのと謳って、休んでいました。

ワタシも一度、頭の中の整理をしないとあかんかなあ、とか、考えました。

このまま行ったら、どうなるか。座して語る時期は過ぎた、ような気がします。

いきおいのままに書きました。とか言いながら、そうでもないところが、私の「ヤ」なとこです。皆さま、だまされないように、なさって、くだせいませ。KUONはけっこう、悪い人です。

プアゾンという名の香水に魅かれたのは、それが「ポイズン」「毒」、プアゾン、だからですわ。






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  1. 2014.02.19 (水) 22:15
  2. URL
  3. れん
  4. [ edit ]

金毘羅の
歌舞伎座で何をお聞きになったのですか?
それが知りたいです。
今回の都知事選挙で日本の行方はあらかた判ったと絶望しています。
せめて東宮妃には
何かの罰が当たりますように願うばかりです。
皇后陛下がティアラをおつけならないのも近頃は当たり前になってきました。
まさか皇后陛下のティアラも売られていたりして・・。
  1. 2014.02.20 (木) 09:32
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

れん さん。

初めてコメント、ありがとうございます。

あそこで聞いたこと。はっきり覚えています。ごく一部、有名なあたりを箇条書きにしてみます。

・小和田家が特注した金箔張りのタンス、結局買わないことに、でも、お金を払わず。業者中瀬は平気。

・デザイナーA氏に服を注文の際、母親が支払いについて「皇室に入ればなんとでもなりますから」と払いたがらず。しかも母親、妹の分も、光栄だろうと、ただで作らせようとした。

・高学歴のフレコミだが英語はだめ、ブロークンで少し、の程度。日本語もつたない。

・私は恐ろしくてその名をあげられませんが(かつて実害に遭ったの)、欧米ではカルト認定の邪宗の信徒。ゆえに祭祀に参加しない。

・ご長女の優秀伝説はすべて、嘘。嘘。嘘。

その他いろいろ、すべて最初は「まさかの雅子」、後に「まさこのほんと」に。ご存じでしょうが「ドス子の事件簿」なるサイトに、あれこれ詳しく、これでもか~っと、あります。私も過去にいっぱい書いてます。恐ろしいのは、これらが都市伝説でなく、検証立証、かなりなされていること。宮内庁あたりから「それは違う」とクレームがついていることも記され、すごい内容なのにクレーム好かず、事実認定されていることも沢山あります。高円宮家のご長女の、留学中の盛大なご活躍にも、クレームは無し。お役所なので、本当のことに違うとは言わないようです、宮内庁。

BBの覚醒記録、6月のシャンプー、remmikkiのブログさん、などでも、知識を得られると思います、私がリンクさせてもらっているところでも、もちろん。

今までは口を控えていましたが、これからは遠慮なしで行くつもりです。時間が無いので、そして、黙っていられないので。

皇后陛下がティアラを召されないのは

・頚腕症候群で、お体に障るのでつけられない。

・雅子妃に「配慮」されて、ティアラ無しでも出ていいのよ、の、前例を示しておられる

の、いずれかでしょう。皇后陛下のティアラは、売られていないと思います。

でも、新しいニュースとして。

ナルさんの赤ちゃん時代のお着物。しまってあったのに、このたびフランスでの展示に出そうとしたら、な、、無くなっているそんなのも、最新で出ています。

いろいろ、知っていただきたいと思います。

挙げさせていただいたブログも、お読みになられたら、と、思います。

また。
  1. 2014.02.20 (木) 10:03
  2. URL
  3. れん
  4. [ edit ]

あまりの驚きで
初めましてのご挨拶もせずにの登場にもかかわらず丁寧な説明を有り難うございました。
おかげでさらに色んな事がふに落ちました。
結婚当時金箔の箪笥とは、手垢などに気を使って大変だろう、用途と相判する
過剰な装飾と
おかしく思った記憶があります。
あの盗賊一味の希望だったとしたら
納得です。
本当に日本は終わったと感じます。
今が底でこれから昇る日輪はあるのでしょうか?
それとも沈んだままなのか。
反東宮デモがあれば迷わず行きます。
マスクもつけません。このような不浄な者達を国の象徴として冠するなど
国民として我慢がなりません。
逮捕されようが、テレビで顔を出されようが、せいぜいあと生きても二三十年
です。
こんなもの達の顔を見ながら生きていたくありません。やれる事はやります。
万一これらが天皇皇后になったら
皇室ニュースはいまより頻繁にながれ、少しずつ神社は消されて行く事でしょう。
いつも応援しております。
また時々おじゃまさせて下さい。
長々と失礼いたしました。

  1. 2014.02.20 (木) 14:53
  2. URL
  3. やまのこ
  4. [ edit ]

こんにちは。
KUONさまもお体万全ではないようで・・・お気を付け下さいませ。
体調のせいかネットを数日見なかったからか、エンジンがかかりません。
事が思うようにいかない歯がゆさの原因は自分か?
落ち込みますね・・・~~!!

四国は数回行ってますが観光はゼロ・・・
ボンクラ夫妻もこんぴら歌舞伎を?
へぇーー昔々お仕事の依頼ががあった頃ですね。
入内前から問題が生じてしたのに、、、今更、誰の責任と追求しても仕方がない
今、直ぐに出来る事はあるのに、あるはずなのに、アイツは謝恩会の準備でるんるん。
がっくりと肩が落ちます。
  1. 2014.02.21 (金) 06:51
  2. URL
  3. アラ50
  4. [ edit ]

私しみじみ思う。
おねーちゃまが大好きだわって。

嫌いな輩の傾向も似ていて、時折出てくるタレント名も笑っちゃうほど同じなの。

私にはおねーちゃまのような人を魅了する才能はないし、当たり前に暖かい家庭もないけど、ほんのちょっとだけでもおねーちゃまと似ている面があることがうれしい。


私が唯一おねーちゃまに勝っていることがあるよ♪

KUONはけっこう悪いヒト
私は相当悪いヒト(笑)♪

意地悪な自分がけっこう好きだったりするので、私は「雑子気質」かもしれません。

雑子並みに見苦しいほど太っているし、チーズは大好きだし、タバコは吸うし、ぐうたらだし、「しかいし」するし。

ゲッ!
アテクシとしたことが雑子と共通点が多過ぎざますわっ!

でもアラ50の両親は善良な老人だし、アラ50の子供は人様にご挨拶くらい致します。
アラ50にはウスラATM亭主はいないので毎日必死で働いて静養する暇もありません。
アラ50は少女の頃おかいこさんを何度も飼ったし、自分では気付け出来ないけど着物が好きだし、嫁ぎ先の貴重品を売っぱらったこともありません。

あー♪
雑子とは違うこともたくさんありましたー♪(ヨカッター)

だからこれからもKUONおねーちゃまや皆様とともに、徹底的に雑子並びにその関係者排除の念を磨き高めて参りますわっ!(キリッ!)


KUON文庫開催中は黙っていようと思っていたのだけれど、ちょいとエッセイの気やすさに浮かれて出てきてしまいましたー♪

浮かれて出てきたからにはお手振りせねばなりますまいて。
馬鹿の1つ覚えのアレのようにねっ!
  1. 2014.02.24 (月) 16:06
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

れん さん。

二度目にコメントいただいてたの、返事が遅れて申し訳ないです。ご丁寧にありがとうございます。

同じ、いても立ってもいられない思い。私、あまり走ったりできないアンヨの持ち主ですが、東宮お退きあそばせデモ、あるなら行きますよ。もう、顔さらされてもそういう意味で怖いものは無い。失礼のないくらい(うつっちゃったらのバヤイ)メイクもして、退位廃位を叫びます。おばちゃん怒らせたらこわいよ~~~。

>>このような不浄な者達を国の象徴として冠するなど国民として我慢がなりません。

仰る通りです。

まず、できるだけ正確に事実を知ること。思いをそむけないこと。

そんな日が来る前に、高貴なお方らしく・・・と、願った甘ちゃんだったワタクシ。

誕生日会見読んでも、ますます不敬不遜のヤカラとなっている東宮。放っておけません。一人でもいいから、事実を知ってもらえるよう、励みましょう。

ご一緒に。よろしく。ありがとうございます! 。

  1. 2014.02.24 (月) 16:52
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

アラ50さん。

お姉ちゃまが好き・・・うほほふふ~。とろけますわ~~。なんて快いオコトバ。ほわ~ん、とろ~。

このようなお言葉を頂戴できるなんて、生きてるもんやわ、やったわ、ガッツだわ、うひひだわ~。

はい、蕩けた体を、以前よりかなりスリムめな鋳型にながしこみましょう、いいチャンスだったわ、いま、ぜんぜん体重が落ちない地獄に落ちてるのわたくし。

むかしは、キュ、○○、きゅ、で、〇部分の締まりはともかく、出るとこは出ていて、それなりに・・・って話ではないわね、女同士が楽しいのは、思い切り、アホな事言えることだわ。

あ。鋳型が固まりました。余分な「身」だったとこ、不要脂肪分として溶けだしたかな・・・無理か。この話はここまで。

魅了する力は、おありですよ。保障。たくさん持っておられます。KUONは嘘つきだが嘘は書きまっせん。書いてる中のKUONが、きっと、ホントのくおん。生身にはいろいろ、しがらみも、あるじゃん。

悪さ競争は、市内でおこう。自分の方がもっとすごkっく悪いんだぜ。とか争ってるの、わはは、面白すぎで。ワタシの方が悪いって、きっと、エンドレスですわん。

自分も、紀子さまタイプでは無いです。あんなに優れた女性にはなれないし、怠けているのが好きなので、グータラは捨てられず。紀子さまは、紀子さまだから紀子さま。同級生だったら、ちょい目障りで、あかんたれ同士、陰でぶーぶー言ってたかも。ココロ貧しい話ですわ。かなしいかも~。

紀子さまは、皇后陛下になられるお方。生まれつき、決まっておられます。


見ればわかるけど私、ころころに太ってるし。美貌もお肉に埋もれ果ててる。ああ、もったいない。嘘。言う事すべて嘘になるので他の話題。チーズも好きですよ。煙草は、ぜんそくが出るようになって、止めました。2箱は喫ってました。もっとの時期もあった。セーラム喫ってました。メンソールが好きだったの。「メンソール」って小説書いた、それは、自分の趣味だけで書いて、好みが行き過ぎてた、うんと年下のオトコとのレンアイ小説でした。楽しかったなあ・・・うふふのふ。主人公のモデルは、今みたいでなかったころの高橋克典だよ~ん。ジュリーは別格で、男性の目は、でかいより細い目がいいですね。

善良なご両親を思うよき娘で。挨拶のできるよいお子のすてきなお母さんで。

ATM亭主は不携帯。あっそっ。そうなんだ・・・。私は亭主もちですが、今はともかく、夫に、貢いで運んで、してた過去を持ちます。なんだかんだで10年とちょっとの間。

ウチの亭主は、妻が金に困るとは考えなかったのか、子が飢えるとは知らんかったか、お母さまにすべて、お金を運んでいた。ワタシは仕方ないので、ってか、しゃあないやんね、小さいお店を持って、元旦もお盆も連休とやらも、働き続けました。ワタシがATMでしたね、あの時代は。実家ってもんが無いので、そこで生き抜くしかなかったのさ。姉に、離婚しろ、自分の収入位は自分のものになる、と勧められたりもした・・・が。遅し。貯金もさっぱり、使いきってたよ。会社の倒産した後、なり続ける電話を避けるがよいと、別居を提案したのは、優しい夫。でも、さ。別居するも必要な金のことは、頭に浮かばないよ、あのひとは。

ワタシと、離婚係争中の次女と、次女の子は、上の娘のマンションに転がり込み。夫は、電気ガス止められた中で、だらしない私が買い込んでいた乾物類を食べて生き延びておりました。く~。ぐはは。長女の狭いマンションで、毎日、喋りまくって笑って、日々は流れた。

本気で危機感を持てない性格のようです。

男がいつもATMになってくれる保証は無い。きっぱり。アラ50さんの事情は知らないまま、呑気なことを書きました。雅子さんの「ATM」。私、限度無しでも、要りません。働き抜く方がマシですわ。同感ですよね、これは?。

言うたった。けけ。

これからも、一緒に。おうさ。顔も体重も体脂肪率も互いに知らずとも。

不思議な縁でつながった、KUONブログに集って下さる皆様。

心は同じさ、あれらに「NO」を突き付けたい気持ちは、それは、同じ。

おー。









  1. 2014.02.24 (月) 17:09
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

やまのこ さん。順序が違ってしまいました。まざござま~がギマイをなじったみたいなことは、仰りませんよね! 。

楽しい京の旅、トンデモ旅になられましたか。ああ、でえじょーぶかや~って、案じてました。

奈良で15センチ積もって。集荷の佐川のおにーさんが、集荷するなっていわれてるんっすよお、と、べそかいてた

あの人たちには、もろ、収入につながるから。

何があってもスイスだ静養だ、の人たちとは、偉さがちがいます。もちろん、ナルが、下のランク。

こんぴら歌舞伎の金丸座は、ほんに小さいけど、むかし建物やしつらえに興味のある私には楽しみな訪問先でした。

友達と、とーぐー夫婦が据わったって席に座りこんで、べちゃくちゃ喋ったのです・・・私は日ごろ大変。無口なたちなのですが、相手を得れば喋れます、すっごく。

ココロが、へたれている時は、へたれたまま、ぼ~~~~っと、へたれた時を過ごしましょう。そしてまた、過激さを控えて、チクチクぎさぐさ、あれらを、いつか、なんとか、してやりたいもんさ。

ね。もうすぐ春です。桜は好きです。




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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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