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KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. わははなこと
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ざつこちゃんのしゅうぶん  シリーズⅢお清め動画追加。

     ざつこちゃんのしゅうぶん(一) シリーズⅢ

         イメージ短歌  「外交官ってフレコミでした実態はコピー番長と称ばれたアタクシ」

         ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ええ。

確かに、聞いておりました限りでは遠縁の子ども同士として、幼い頃には、そうでございますね曾祖母のおりました頃は、お正月や夏休みを共に過ごしたこともありました。

あちらの方はそのうち、お父様のお仕事のご都合で、もちろんご存じですわね、外国のお暮らしになられましたし・・曾祖母も亡くなりましたから、子ども時代に数回会った程度の記憶よりございませんの。

嫁ぎ先が、たまたま私も都内だったこともありまして・・・かどうか、子どもの学校も偶然同じ・・・私どもの娘が幾つか、学年は上ですけれど。

え。娘はいま中学生か高校生かって? それは、お答え申し上げなくてよろしい、ですわ、ね。

そう。特にあちらと仲のよかった記憶はございません。

大学受験で上京するまで、のどかな地方で育った私どもとは異なりまして。あちらさまは、海外経験も豊富でいらして、あのような特別なご結婚をなさったことですもの。

私のような平凡な市井の者が、いま、あちら様とどうこうということが、あろうはずがございません。

そうでございましょう?。

申し上げることと言えば、こんなあたりで・・・ええ、あちらのお嬢様の初等科のご卒業、お慶び申し上げております。

これでよろしいですかしら?。もうご容赦いただけます?。少し用で出ていたばかりですから・・・夫が家の中から見ているようですわよ。カーテンの向こうで覗いておりますよ。

ほほ。

いいですね、では失礼します、御機嫌よう。」                    
                                      昼間。門前にて。



「・・・うん。どこでどう調べたかわかんないんだけどね。門を入ろうとしたら、いきなり声をかけられてね。ご親戚ですってね、とか、こちらのお嬢様はあちらの先輩に当たられるとか、って、すっごい造り笑顔で。怖かったの。当たり障りのないこと言いいながらポケットに持ってた携帯こっそり鳴らしたら、ウチのが気を効かせて出て来て、黙って相手を撮ってくれたからね、記者、びっくりして帰ったわ。

人のことは勝手に撮っても、自分が撮られるとびびるんだな~って、面白かったわ。


ザツコちゃんの思い出って言われてもねぇ。私たち、呆れて皆で腹を立ててすぐ、大爆笑することくらいよね。あちらのオトウサマっていつも、オヨウシさんみたいにUおばさまにぴったりくっついて、ウチの親戚ですって顔で、ひいお祖母さんの古希の写真とかに、端っこで写ってたんじゃない。いつも、やたら丁寧な喋り方で、でもウッホン、みたいな気取り屋だって、陰口叩かれてたのも知らないんじゃない。出世頭とか囃されて、冗談わからずに、口に手あてて、オッホッ、ホ、とか笑ってたし。

ザツコちゃんがあそこへ入ってから、自分たち身内も準なんとかだって名乗ってるって聞いて、また、笑ったけどね。ザツコパパらしいわ~ってさ。恥ずかしいわ~。

ウチのなんか、その感性は信じがたいって、あまりおかしかったから彼に言ったのね、そしたら初め、私を疑ってたのよ、そんな下らない嘘をつくのって。こちらが信じられないわ。で、言うことに、そのご親類なら、キミの夫であるボクだって、
やんごとないご身分で、アタマに「準」つけたら、通るのか~うっは~、だって。

ヒマワリじゃなくてきくのバッジつけようかって。ばっかみたいに。

調子乗りなのよ。変わらないわ、あれは。

ザツコさんのご夫君とか比べないけど・・・たとえば、比較するとしたら、京、の単位であなたがマシだわって言ったら、喜んで、連れて行ってくれたわよ、あの店へ。ザツコは「お忍びで行った」っていう、あそこね。ロ〇ジェ。うちのは、ウサギ食いたいなんて神経わからんなんて、呑んでばかりいたけど。

そうよ、何でも私と逆のこと言いたいの。言わせておけば機嫌いいのよ、夫なんて。ねえ。

(笑)。

ねえヨウコ。

うちの親戚関係だって言いたがっていたくせにさ。私、あの頃アメリカ言ってたから詳しく知らないんだけど、ザツパパ、お釣書に、私たちどころかNのお祖母ちゃんも伯父様も聞いたことも無い、名前も全然知らないどっかのお家の、親戚だって書いてたんですってね。

苗字だけ、そこのお家と同じだったんですってね。

その、ご本家って言われたお家が、きっとものすごくびっくりされたのね、するわよね、いきなり親戚が顕れちゃって。しかもそれが、ですものね。

「今度ご成婚あそばすお方は、わが家とは全く関係無いです」

って、意思表示をされたんだったよね、それは知ってるの。知った時は、違うびっくりで、抱いてたアカネ、落としそうになったもの。

ザツコも親も一緒に、お墓へ参ってた写真見た時は・・・びっくり、なんてものじゃなかった。全身が、なんというか・・・ぞぞ~って、嫌悪感なんてまとまりのいい感覚じゃない・・・あ、イヤだ、私これ受け入れられないって・・・本当に血の気が引いた・・・座り込んでしまった、覚えてるの。

お数珠も無いの。なんか、お腹の前で地面と水平に手を合わせて・・・お坊さんは何人もいて、色のついたメガネをかけてる人もいてさ・・・墓石が継ぎ接ぎで、傾いているの。赤い蝋燭三本立ってて、洋花が・・・丈の高いまま、挿してあるの・・・ヨウコ、知らないでしょう。あなたがイギリス人になっている間に、いろんなことがあったのよ。ザツコのことなど、特に話したいことでも無いから、たまに会っても話題にならなかったけど・・・

いい話しばかりじゃなかったから。私にはぜ~んぶ、さもありなん、だったけどさ。

さもありなん、って、よく、Nの伯父さんが言ってたじゃない。ザツコの家は、何日もいて結局、墓へ参らずに帰った、とか。誰かにぼしょぼしょ言われて、さもありなん、って、ね。

あの、あの家、変わったお墓に参っててね・・・お数珠も無しに・・・ワタシ、誰が何と言おうと、Uオバサンとは、多少どこかでつながりがあるとしても。自分には全く関係の無い家だとしか、思えないの。あの墓参の写真の違和感。うん、今度会った時に、今はけっこう有名になってる写真よ、プリントアウトしておいて見せてあげ・・・

え。見たい・・・見たことある? え? ウチへ来る? 今から? どしたのヨウコ、えええ? ヨウコ、本当に??? じゃ、待ってる。私ちょっと走って行って、メルシの「パリ・ブレスト」買って来ておくわ、久しぶりに二人で食べよう、だから何も持たずに、そのまま来てね、話したいことたくさんあるの。

帰国前なのにいいの? うんわかった、ではね!。」
                                     午後。電話椅子の前。



「・・・ごめんなさいねえ、ヒロユキさん。

急に外ゴハンさせてしまって。ヨウコが、今回はもうそのまま発つって言ってたんだけど、急に・・・ごめんねホントに。

まあ、アカネも「パパと二人ごはん」で喜んでたし。あなたが連れて行った中華、アカネ好きな店だし。機嫌よかったじゃない。おめでとう。

え? そうよ、あのコ、反抗期の顔してるけど、実は本心では、ものすっごくパパのこと、大好きなの。わからない? そんなの感じられない? まあ、不幸な父親なのねあなたって。

娘や、ついでに妻の深いココロの理解できない男なのね。ふうううん。カワイソ。

もう一杯、お飲みになる?。


それはともかくとして。

ヨウコがあんな情報通だなんて驚いた。ネットであれこれ、見ているみたい。

ヨウコの周辺の人たちは、ヨウコがザツコちゃんと昔、田舎家の離れで一緒に寝かされたこともあるなんて、夢にも思わない人たちばかりだものね。クレージーな女性だって、夕刊紙に出ることがあったりすると、つい、読んでしまってたんだって。

あちらでは本当に、クレイジー、が定着しているみたいね。見ればわかるのにね、誰にだって。

うん、私も少し、呑もうかな。チーズ切って来るわね。


・・・ううん。

思い出すことはけっこうあるわね・・・他のどことも違ってる一家だったから。

まず、Uオバサンは、Nへ着くと、どかっとお土産広げるのね。さあさあさああって、お仏壇の前にだ~んと広げるから。

到来物ばっかりよね、今思えば。Nの伯母さんたちは、ありがとうってきちんと言ってた。油でもハムでもクッキーでも、いいところのものばかりだったんでしょう。貰い物だもの。Uオバサンはいつも、自慢そうに笑っててね。でも気前がいいというのでもない・・・余っているモノを、土産にして、あとは上げ膳据え膳、絶対に動いたりしない人だったもの。

あのへんの田舎では、あの家だけだったかも知れないけど、女の人たちは、男の人たちが呑んだり食べたりしている間、台所にいたの。用があっても無くても、割烹着を来て、赤い手をして、空瓶をさげに行ったり、お銚子を1本か2本だけ替えに行ったり、皿を下げて来て一枚だけ水をじゃあじゃあ流して洗ったり・・・まとめて洗うより、水や洗剤を沢山使っても、何か、していることが大切だったのね、あの家では。空っぽのヤカンをあっちへ運んだりこちらへ戻したりしている、若いオヨメさんもいたわ。食べきれないくらいお寿司を巻いたり、ぎゃんぎゃん泣く赤ちゃんの口に、かんぴょうの端っこをくわえさせたりしていた。誰が食べるのっていうくらい大量に、フルーツ寒天を作ってたこともあった。天ぷらだって、何時間も揚げ続けていたわ。

ザツコのおかあさんは、台所の人たちに混じらなかった。ザツコのお父さんと一緒に、座敷の端っこの、小皿や小鉢の予備を置くために出したちゃぶ台の前にどっくり座り込んでね。

自分の夫に、お酒をついでいた。夫だけにお酌していた。時々立ってね。新しい刺身の大皿を台所から誰かが運んで行くと、ひょいと立って行って、ちょいちょいとつまんで、ハイ、ハイ、とかワケの解らないことを言いながら、戻って、だんなさんに食べさせて、自分も食べてた。お酒を呑んでいたかジュースと呼んでたオレンジ色の飲み物を呑んでいたかは、覚えていない。でも、いつも自分と夫のためにだけ、飲み物や食べ物をとって来ていた。揚げ物も、揚げたてが来ると取って来ていた。

平気でね、ざくっと、よさそうなあたりを取って行くの。男の人たちがそれを、何か言っているのを、聞いたことが無い・・・あとで、誰か、何か言っていたのかなあ・・・知らないわ・・・目くばせってのは、あった気もする・・・子どもたちは、曾祖母が使っていた離れの「隠居部屋」に集められていたし・・・そこには、ご馳走や山盛りの巻き寿司やお稲荷さんや、甘酒やお菓子が、沢山持って来てくれてあったの。ミカンもどっさりあった。オトナが宴会している部屋が、中庭をはさんで、よく見えたの・・・季節がごっちゃになっているわね・・・ふすまも障子も全部開け放たれていたのは。あれは、夏休みだったのかなあ。お盆ね。

ザツコちゃんは、子どもの部屋にいても、皆とトランプや坊主捲りをしなかったわ。トランプくらいは一緒にしたのかなあ。坊主捲りが始めると、さっと離れてた記憶がある・・・。あれはお正月だったかしら・・・。

百人一首のカードを使って、あなたは、小さい時にしなかった?。

天皇の札が一番えらいの。お坊様の札を引くと、それまで持っていた札を全部、場に戻さなきゃいけないんだけど、天皇が出ると、それを全部もらえるの。最後の時点で持ち札の多い人が勝ち。

持統天皇なんて、お姫様なのに天皇でもあるわけで。初めに覚えたなあ、あの札のうたも。蝉丸って名前の札が、頭巾をかぶっている人なので、坊主かどうか揉めたりして。ザツコちゃんは、英語が喋るって言っていて、アウオ、とか、アオライ、とか言ってて。おお、とか、オーライだったのね、きっと。でも、こんにちはもありがとうも、言わなかったわよ。

ずくんと、突っ立ってるの。そのイメージは強いわね、今も。お皿を下げたりのお手伝いもしなかったしね。

ザツコちゃんは、ぼうずめくりしないで、男の子の雑誌を見てたわ。オカキをぼりぼり、いつまでも食べていた。お茶をガブガブ飲みながら、右手でオカキつまみながら、ぼりばり、ばりばり。あの音イヤだったわ。思う存分、バリバリしてた。頬っぺたがつやつやでパンパンしてたわ。

Nの家の伯母さんは、盆正月に皆が集まって来て大変なのに、いつも、ゆったりしている人だったわ。にこにこしてね。

その伯母さんが、一度だけ、うちの母にこぼしたことがあるって。

かなり後、祖父母も伯父も亡くなった後・・・ぜんぜん会わなくなっていたザツコちゃんが、イギリスだかアメリカだかの大学に行ってるって聞いてた頃かな。東京見物をしたいって上京して来て、父が、車で、案内してさしあげたんだわ。長い間、皆でお世話になっていた田舎の伯母でしたもの。私も半日、ご一緒したっけ。

伯母は、九段へお参りしたいって言ったの。靖国よね。それを父は、渋ったみたい。詳しくは今は言わないけど、父には父の、当時は、思いって言うか、リクツがあったのね、きっと。ごめんねヒロユキさん、私は父が、今でも好きで・・・。

伯母は、なにごとにも無理強いしない人だから。何につけても。ああ、そうか、それだけだったみたい。ふわんと笑ってね。父は断ったのに胸が痛んで、前を通って、煙草をゆっくり一服したいから、ちょっと伯母さんは出て来られますかって、声をかけたって。私がご一緒だった日では無いの、この話は。

伯母は、さっとドアを開けて・・・ごめんなさい、なんだか涙が・・・Nの伯母は、本当に優しい人だったのよ、私は好きだった・・・泊りなのに、大人数が集まる時なのに、寝間着も持って来ていないザツコの家族に・・・寝間着を用意しておいてあげるような人だった。ザツコたちは、それを、洗いもしないで、洗濯機の横へ放り出して帰ってたけど・・私見たもの。知ってるのよ、それは。

お客用の布団に、ザツコちゃんの妹がお漏らししてね。言えばすぐに何とか、できるのに、畳んで押し入れに入れて帰ったから、しばらく気がつかなくて、少し手が空いてお布団干そうとしたら、そのままだったから・・・それは、私の母が言っていた。

母が、ザツコちゃんの結婚が決まった時に、奇妙な笑い方していたのは、いろんなことを知っていたからよ。

あなたも覚えてるのね? やはりね。

キミのお母さん、なんだか不可思議な笑い方してたね、って。あの頃あなた、言ってた。私、当時は、知っていることが山盛りあっても、ああいう結婚した人のことは、言ってはいけないことと思い込んでいたの。

あなたも、司法試験通ったばかりだったし、あなたの邪魔になってはいけないって力んでて・・・不要なことを言ったりしたらどちらにも都合がよくないんじゃないか、もっと言うと、警察に捕まるんじゃないか、私たちが知っていること、口に出したりしたら。そんな風に、感じていたわ。

不敬罪なんて、無いのですってね。今は。

それはそうよね。

不敬っていうのは・・敬するべき対象に向けるコトバで。

私に言わせれば、ザツコちゃんの家族の、誰一人にだって、敬、なんて文字を、当てはめる気持ちになどならないわ。

なれない。

あの方のお家は自分の所とは関係ない、無関係です、と言い切られた、本家だとか言われてしまったお家だって、きっと、そうだったのでしょうね。

だって・・・あ、酔っ払って来たわ。

だって、普通なら、ザツコの家の、本家にあたると自分の家を云われたら・・・なんか、名誉な感じにこそなれ・・・きっぱりと断言して否定する、なんて・・・でも、よほどイヤだったとか、正直だとか・・・母は、逆に、それでこそだわ、知らないけどご立派なお家だわって褒めてた・・・。

Nの伯母が。母に、言った、こと。

暮れに来た時のお土産が、到来物のお余りだった・・・それはいつものことだけど、御のしが「お中元」だったって・・・。

笑う? 一度や二度ではなかったみたいよ。使えないようなものは、伯母は黙って始末していたんですって。

それが、母に愚痴ったのはね。ああ、眠くなってきた・・・ヨウコに聞いた話もあるのに・・・

お歳暮の時期過ぎにUオバサンがよこした「御中元」が、スモークドサーモンでね。さすがに首ひねってた伯母に、当の、そういうモノ持って、親子5人、滞在中だったUオバサンが・・・ザツコのお母様がね。わが子のよだれかけまで自分で洗わない、コッカコウムインの奥様がね。

「そんなの大丈夫です。燻製ですから生でないですから。ロシアでは鮭の生は食べませんからね。スモークサーモンは、焼いて食べれば大丈夫、お気になさらないで」って・・・

ふう。

                                     夜・リビングにて。


                                        続く。・・・きっと。


唐突ですが以下は、現こーたいしひ・まさこさまのおかあさまであらせられるお方の書かれたものです。

退くことをしらず。美文風ではありつつ、押す、押す、とにかく己の意志のままに突進することに長けたご気性がうかがわれます。

お嬢様方の「よだれ」が「つらら」になっていても、構わず遊んで、と記されるあたり、日本人離れしたなみなみならぬ個性の発露とお感じ申し上げました次第です。

「赤ちゃま」などと、不思議なお言葉をお使いになられたことなども、思い出しましたりして・・・。


『私が初めての任地モスクワに赴任したのは、1965年8月末のこと、夏を思わせる
美しい青空の下の空気はすでにキリリと冷たく、白樺林は黄金色に輝き始め、日に日に
秋の深まり行く頃でした。9月には初雪も降って、長く厳しい冬の訪れが目の前に
迫っておりました。
(略)
お正月にはお節料理の真似ごとでもと真先に取出した缶詰類は、極寒のシベリアを
旅する間にきっとカチンカチンに凍ってしまったのでしょう、缶は真ん丸に膨れ、
中には輪ゴムのような白滝、期しゴムのようなこんにゃく、スポンジのような竹の子や
蕗の水煮.....どんなにがっかりした事でしょう。
(略)
時には零下30度近くなる冬の日々、西日を受けて空中に輝くダイアモンドダスト、
風に煽られ地表を舞うように飛ぶ粉雪、カチカチに凍ったモスクワ河の上を走り回る
オートバイの爆音、しいーんと静まりかえる森の中を黙々と進むクロスカントリースキーの
楽しさ、つららになったよだれをものともせず橇遊びに熱中していた幼かった娘たち。
 そんな寒い日に家族で囲む食卓には、暖かいボルシチの甘酸っぱい香りが漂います。』


「ドス子の事件簿」より。1999年出版の機関誌に出ていたものらしいです。

お清め!!!。

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  1. 2014.01.27 (月) 20:40
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  3. さぶた
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実話かと…

KUONさま
え?これ実話ですか?

ロ○ジェって、銀座の…?
ガクスウインに娘を通わせる、ひまわりバッジ(弁護士)のヒロユキって、実在しそうな…?
前回以上にリアルです。

百人一首で坊主捲り、ざつこ世代の私も正月に親戚が集まると子供部屋のこたつでやってました。

冬にお中元の熨斗とか、台所の手伝いをしないとか、美味しい料理を一番にゴッソリ自分たちの皿に盛るとか、…ざつこの母ちゃんがやりそうな描写の数々はドキュメンタリーのようです。

機関誌に載ったというオワダ婦人の表現力も、突っ込みどころマンサイですが、、
また後で。
  1. 2014.01.27 (月) 23:46
  2. URL
  3. やまのこ
  4. [ edit ]

思わず調べました

祖父母・・・って・・・米子?!
あまりにもj現実との差がない
そのまんま父母の態度に、中庭まで想像してしまいます。
さぶたさまの「え?これ実話ですか?」で目がさめました。
あの方達から吹き出る悪臭がネットを通して・・・ぐっげっ
いったい、どこから、誰からと考えましたが墓を移したジジンの父親は悪そう。
祖父母は名前のみで不明。ババンも父親も悪そう。ところがジジンもババンも
母親は名前のみで性格までは不明。でもKUONさまの「祖父母」は、取り巻く
人達の動きやババンの態度で・・・ふんふん。そうか。
妄想が渦まいて・・・目がランラン~~乞うご期待! はい!!
  1. 2014.01.27 (月) 23:55
  2. URL
  3. 藍色
  4. [ edit ]

す、すごい・・・

KUONさん、こんばんは。

いやはや、時間を忘れて読みこんでしまいました。
なんてリアルな、いえマサコが皇太子妃に決まったその日から、
きっとどこかであったに違いない会話。
これを話している方の、表情まで目に浮かぶような。

それにしても、こういう一族が皇太子に近づけた、ということは
やはり内部に手引きする者が、はっきり言うと高円宮夫妻が
相当、暗躍したんだな、と確信を持ったりしました。

続き、宜しゅ。
  1. 2014.01.28 (火) 02:23
  2. URL
  3. アラ50
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イ―――ッヒッヒッヒ
オトナのおでん…
プッ…ププッ!
チクワごぼ天ふやけおでんか…


納采の儀のあとだったかしら、結婚前の記者会見。
ほれ、雑子のレモンイエローの、世間ではたくあんスーツと言われたあの会見。

お子さまの数は?と質問され、ウスラが最もらしく答えたあとに、雑子ったら得意の一言付け加えで「家族でオーケストラが出来るくらいとは仰らないでくださいと申しました」的なこと言って、呆気にとられた人々も多かったと記憶しています。
清純な娘御ならそこは静かに微笑んでおくものを、とうがたち過ぎ男女のいろはを知り尽くしたあの品性のかけらもない発言。

何がオーケストラじゃ。
雑子には端から愛など存在していなかった。
初恋成就でウカレポンチだったのはウスラだけ。ウスラポンチ。

初めてのウスラポンチと経験豊かな雑子では…
そりゃ、ふやけるわ。

なんか、ちょっとウスラが哀れ(笑)って笑っちゃあかんがな。でもやっぱり笑える。ふやけでウスラ。

あぁ、いかん。
得意の下ネタになると俄然張り切るアラ50でございました。

KUON家の茶の間のようなこのブログ広場は、集う仲間もにぎやかで。
とても居心地が良く、それこそお膝パッカーン煎餅ボリボリお茶ズズズで楽しゅうございます。

味のあるオトナの句
おねーちゃまお見事でございますぅ。(ちょっとクネクネして読んでね)

くだらぬコメントお許しくださいませ。
  1. 2014.01.28 (火) 09:28
  2. URL
  3. ぽちゃこ
  4. [ edit ]

くれくれ草

徒然なるままに夜更かしネットを繋いで、シモジモの身何を言わんとそこはかとなく覗ければ、ワインとチーズお代わり求む
Byぽちゃこ
KUONさんのざつこちゃんシリーズ、今回はアダルトで。凄いですねぇ、怖いですねぇ(淀川長治を偲んで)次はどんな作品に仕上がるのか、楽しみですね。それではサヨナラサヨナラ…ご機嫌よぅ…。
  1. 2014.01.28 (火) 11:02
  2. URL
  3. たまき
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これは、実話ですか?

何から何まで超リアル。

もしも、フィクションの名をかりた実話ならば、激しく次回を期待しまする。
  1. 2014.01.28 (火) 14:50
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

さぶた さん。

実話ぢゃないです。わはは。だから、におわせても、肝心な固有名詞は使わんようにして・・・。

さもありなんって感じを、書きたいですね。ちょっと想像しにくい特異な一族の感じ、しかしそれが「在り得ない」とは、読んで下さった方は思わない・・・もっといろいろ、ありそうですぜ、みたいな。

これが、日本のあの場所に入り込んだと・・・ホラーどころじゃありません。

もっと行きます。

  1. 2014.01.28 (火) 15:02
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

やまのこ さん。

ジジンの祖が、いわゆる金吉どまりだということがまず、謎。それを全く否定する動きが無かったことは事実です。わはは。

日本人のルーツの旅は、女性を粗雑に扱っているのはそうなんですが…名も無い、子どもでも、女、とだけある、とか。どっこい、実際には、女が子を生み育てるので、ばあさんの影響って大きいと考えるのですよ。で、じじんは、ばばんの、超・個性的な育児に関して、不満を抱いた感じも無い・・・汚ワダの夫婦仲は、何をもって結託していたかはさておき、それなりに保たれていたと見える、では、一家そろって行儀悪く、犬食いエトセテラ、やらかしてたのか。

私も、キュウリ揉みだけでごはん食べてたこともある子ども時代を過ごしたが、畳のヘリを踏むとか、組んだ脚の片方の靴を、ぶ~らんぶらんとしながら食事(まさドンがやってたという)してたら、そりゃあ叱られましたよね。

普通じゃない人たちです。

勝谷誠彦さんが書いてた。愛子さんのグッチのバッグについて。いいとか悪いとか、でなく。

「ワタシの母がいたら言っただろう、お里が知れる、と」

って。そういうことが多すぎる。ってより、すべて、何もかもが「そう」だなんて。

信じられないけど、本当なので。…クヤシイ。
  1. 2014.01.28 (火) 15:16
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

藍色さん。

ありがとうございます。リアルって言って頂くと、いかに私がちゃあんと嘘をつけるヒトかって、ほのかな自信が湧いてまいります。ファイトだ、KUON。

高窓家はね。ヒサコさんはもう、コウゾクのニオイ一切無し。三人のお嬢たち、以下同文。

とっとと、ゴコウカだかリアコンだかで消えておしまいって感じ。

秋篠宮家の内親王さまお二人、結婚されても、夫様のご理解のもとにご公務をつとめていただいて・・・というのが、悠仁皇太子を支えていただきたく願う私の、勝手なる希望。別に無茶な無理な話でもありますまい。そういうシステムで動いていただこうという、意志があればなんとでもなる。皆でそう、望みましょう、と言いたいです。

今年中には、白蟻一掃大処分、となる、ことを、ひたすら願っております。でそうなる気もします。老いた白蟻が、はた、と、脚を止めれば・・・これを言う事で、自分の運命が少しくらい曲がったって本望。があれらがこのまま・・・とかじりじりしているよりマシってもんですわ。

白蟻退散。悪霊は陽の光のもとに胡散霧消しなさい。きえー。ごめんなさい、鑑賞ごこーむの折りのきちゃない雅どんの、あの顔が、目の前にちらつき続けて。イヤなもん見たさの限界はとっくに超えておりまする。
  1. 2014.01.28 (火) 16:23
  2. URL
  3. さぶた
  4. [ edit ]

モスクワの

なにが言いたいの?、、、な文章
このオワダ夫人の文のほうが、うそっぽい。
言葉が多すぎて、まとまり無く、下品です。

おせち料理の真似ごとで、…缶詰?
白滝、こんにゃく、竹の子や蕗の水煮で、どんなお節を作りたかったのか、想像できません。
缶詰も凍る寒さ、を表すだけにしとけばいいものを、
「おせち」なんて日本にいてもつくらないくせに、てか、料理なんてしないくせに、見え張っちゃって、かっこ悪い。
最後の「ボルシチ」、おいしそうに感じないんですケレドモ…。

気持ち悪さでいっぱい
なところ
KUONさま、お清め! ありがとうございます!
  1. 2014.01.28 (火) 16:44
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

アラ50さん。

けけけ。なんか、これ、合言葉?。

あの「オーケストラ発言」あの前には当然、こう聞かれたらこう答えよう、の了解があったわけで。

子どものことは絶対聞かれる、では、って、あーだったのかなぁ。何がオーケストラじゃ。ナルはへらへら満開で。あの会見自体、無理やり「待て」されてる犬、状態で。もう、はっはっ。鼻息荒く、モウモウ、ナンデモイイカラ。ボクこの人と結婚しちゃうんだから!って。座ってたけど宙にお浮きあそばしてた。雅どんはまた「わたくしにはカンケーございませんっ」のあれと同一人物かい、ってなブリブリで・・・いやあ、思い出してもっ気色悪い。

しかし。バット。どんなにきしょくても、それは多かれ少なかれ、いつか来た道。笑ってもいいけど、やっぱり、幸せになって欲しいな、と、願ってしまうと思う。わたし、違和感は確かにあったけど、でも、やっとみつけたおキサキに、ハァハァしてるナルさん、幸せになって頂きたいと、思えないほど、気持ち、ぐれていなかったと思う。流産された時は、本当に、お気の毒と思ったし・・・。

それを。ギリ。その、しょみんのぢゅんぢょうをギリッ。長い間かけて、ぐりぐり踏みにじってくれた、あの、あやつら。

誰も幸せでないじゃないか。

秋篠宮家の皆様は、踏まれて蹴られて中傷されて、そんな中、いちずにまっすぐに、おいで下さって。やっと、曙光の一差しが見え始めたあたり。よくぞ、お心合わせて、きて下さって、と、両手合わせたい思い。

このままでは済まぬ。済ませてたまるか。おのおのがた。顎が四角くなるまで歯を食いしばり、みごと本懐、遂げましょうぞ・・・って。忠臣蔵ではないんだな。でも、近い気持ちはあるんだな、これが。

   遅刻魔の省員だったあのころの幸せ惣菜パン買い占めて

くだらぬお返事お許しくださいませ。

  1. 2014.01.28 (火) 16:52
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

ぽちゃこ さん。
くれくれくさ。どはあっ。ええジャンええじゃん、冴えてるじゃん。
今度スーツの前ボタン、留めて出て来てた。ネット徘徊してますね。どんな気持ちでしょう。私、雅ドン初心者の頃、気の毒とすら、感じたことがあり・・・気の毒な人はああやってのーのー顔で出て来ない。こんなことさえ、わかる~わたし~に~なあり~ま~し~たあ~。
アタマん中ではあれこれ沸騰してますが、なかなか、書けません。書きはじめると楽しいですわ、今は。
  1. 2014.01.28 (火) 16:57
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

たまき さん。

初めてのお越し、歓迎です、いらっしゃいませ~。

これは私の作り事です。感情感覚だけは、言ってよければ本当のもの。ヨタレ言です、が・・・。

ありそうなものに見ていただければ、私のウソつき能力がぎっこんばったん、動いてるのか…嬉しす。

このコメ欄では、皆さまがあーだこーだと、お楽しみ。どうぞ、ご一緒に、時には毒にもまみれて下さいませ・・・うふ。
  1. 2014.01.28 (火) 17:05
  2. URL
  3. KUON
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さぶた さん。

続きを書いて下さったんですね。わは。けけけ。

「なにが言いたいの?、、、な文章
このオワダ夫人の文のほうが、うそっぽい。
言葉が多すぎて、まとまり無く、下品です。」

同感でございます~。いかにも、な感じに、へきえきするのがこーゆー人。絶対自分では「善人」認定。ざっくばらんで「いい人なのワタクシ」認定の、ばばんですがな。

着物でも洋服でも、前、ぜんぶ開けっ放しでも平気な感じ。膝をきちっと合わせる感性の無いあたりは、お孫様にもお伝わりで・・・。

くどいですね。

ボルシチなんか作ってねーだろ。ボルシチ、あるとしても、酸っぱいのは味付けのためでなく、くさりかけてるからだろって。

口を極めて悪口言いたい感を引き起こす、ババンです。恥とか、持って生まれて来てないだろうな・・・。むむ?。

  1. 2014.01.28 (火) 18:18
  2. URL
  3. メゾピアノ
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KUONさん渾身の…

ざつこちゃんシリーズまだまだ行くのですね。
楽しみです。
最初の絵日記風でずっと行くのかなと思っていたら
毎回スタイルが違うというのが素晴らしい。
KUONさん、才能ありすぎです。
冒頭のお歌もウケる。
前回の「我が静養を見守りなさい」って命令形で言い切ってしまうところがいかにもざつこさまっぽくて上手いなーと思いました。
それで、私もちょっと真似をしたくなって恥ずかしながら詠んでみました。

華麗なるホントは嘘の経歴を纏いしわが身に肉の積もれり

うたかたの夢覚めないでこのままで静養の日々たまにお手振り

こーしつを出でて自由になるなんてブランド品が買えないじゃない

ごこーむをしてるアピール大事よね目をキョロキョロとカメラを探す

お目汚し失礼いたしました。

それと、教えていただきたいのですが非公開のコメントにしたい場合は管理者だけに表示を許可するというところにチェックを入れれば良いのでしょうか。

  1. 2014.01.28 (火) 22:58
  2. URL
  3. sarah
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すばらしい~

もう、脳内劇場で雑子ワンマンショー開演中です~!
雑子さん、とってもリアル、怖いもの見たさで片方の目を塞ぎながら、しっかり見ています~。

「可愛い奥様は見た! ザ・ドキュメント『実録・ヒトモドキ別名雑子の正体』シリーズ」
続編をお願いします^^。 

がくしゅーいんのママ友の「ここだけの話」や、
がいむしょうの元上司・元同僚の「今だから話せる話」とか。

お待ちしています^^。
  1. 2014.01.29 (水) 06:35
  2. URL
  3. さくら
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素晴らしいお浄めと落差がありすぎの雑子さん

おはようございます。下品は一日にしてならず。ですね。昨年の中欧訪問は画像にならず終わってしまいましたが今回の南米は画像あり、報道ありということで、進みつつあるのでしょうか?画像を見ればどれほどエレガントなお二人なのか?ぜひオランダのお二人と並べて比較していただきたいくらいです。車の降り方並び方歩き方、会釈の仕方、立ち姿、後姿、座っている姿、マスコミさん、何もコメントしなくてよろしいので無言の画像だけ毎日のように流していただければおのずと見えてくると思いますが、それをさせたくないから出さないのでしょうね。いつまでそんな隠ぺい工作がまかり通るのか見ものです。50になってあれということはお育ちにも問題があると思いますがご本人の資質がそれを上回って問題があるのです。皇后はおろか普通のおばさんとしても不合格ラインですよ。
  1. 2014.01.30 (木) 11:14
  2. URL
  3. KUON
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メゾピアノさん。

お返事遅れましてお詫び申し上げます~。

おうた。お目汚しなどととんでもない。

「出でて」なんて書かれてて、お目汚しのはずがあろうはずもありません。きっぱり。しかし、面白~。けけけ。

もっともっと詠んでたまわれ。日本人であることの、楽しみの一つ。言葉あそび。あそびをせむとや生まれけむ、たはぶれせむとや生まれけむ・・・がっちり、あそばせて頂きたいものです。

おたずねの件は、その通りです。そこの四角いとこをクリックして、あとはフツーに、お送りください。立派なヒミツ文書が・・・。ザツコちゃんは、今日もゆきま~す。止まらない列車になってます。

楽しんでいただけて嬉しいです。って話か・・・?。国家転覆罪モノですよ、あれら。
  1. 2014.01.30 (木) 11:22
  2. URL
  3. KUON
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sarahさん。

>>がくしゅーいんのママ友の「ここだけの話」や、
>>がいむしょうの元上司・元同僚の「今だから話せる話」とか。

そーゆーのも、やってみたい気まんまんです。

イケナイことをしているのかしらって、ためらいが、無かったわけではないのでしたが、イケナイことは、もっとずっとどんとがっつりと、ヒトモドキたちがやらかしてるんだもんね~、と、開き直りました。

行くわよ~。見てなさい、ヒトモドキ。ふんっ(鼻息の音にてございます・・・)


  1. 2014.01.30 (木) 11:33
  2. URL
  3. KUON
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さくら さん。

下品は一日にしてならず。

まことその通りですね。目の覚めるお言葉、ありがとうございます。いいですわ~。

秋篠宮両殿下の、品格に満ちた、さりながら友好的な温かみに満ちたお姿、この頃は少し、流しています。私の思いは、今度のNHKの会長さん、当たり前なことを仰るこの方に、頑張っていただきたいと。今日のブログにも書かせていただく予定ですが、紀子さまのおうたについて、気持ちのいい話を詠みました、ざつこさんの話の前に「露払い」、先にお清めを、置かせていただく所存です。

いつもありがとうございます。
  1. 2015.05.13 (水) 10:00
  2. URL
  3. 看護師
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Yahoo!オークション事件、疑惑持ちの

黒い天皇、黒い皇后なんて。

松ぼっくりさん、情報ありがとうございました。

 管理者にだけ表示を許可する
 

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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