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返事の中までKUONです。

  1. うた日記
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ざつこちゃんのけっしん Ⅰ(再)

 


 「ざつこちゃんのけっしん。そのⅠ」

           イメージ短歌  「御所で取るデリバリーピザ弱点はやはりチーズが冷めてることね」

                                     作・何茶手くおん

ざつこちゃんのお口は、たべるためにあります。いま50さいですが、5さいのころからそうでした。

ざつこちゃんのかこを、あさ~く、ふりかえってみましょう。


おかあさんは、あまり、おりょうりをしません。ようちえんへ行くようになっておどろいたのですが、おともだちのおかあさんは、あさごはんもばんのごはんも、じぶんでおつくりになるそうなのです。ごはんやおみおつけや、おにくやさかな、おやさいとか、いろいろ、おりょうりして、おさらや小ばちによそって、かぞくがみなで、せきにおつきになります。そう、言っているこがいて、びっくりしました。

そして、いただきます、とか言って、いっしょにおしょくじということをするそうなのです。

ほんとうにおどろきました。ざつこちゃんのおうちでは、おかあさんはおかずをつくりません。マーケットへいって、コロッケややいたサケや、じゃがいものサラダなどをかってこられて、しょくたくにならべます。それで、おなかのすいた人はたべます。おとうさんがぐずぐずしていたら、あとでたべたいということです。おかあさんはそう言って、ほうっておいてさっさとかじをなさいます。

かじって、たいへんなのだそうです。

いえには、かじばかりするやくめの人がいたのですが、なんにんもいたのですが、すぐに出ていってしまいます。がまんがたりないのだと、ざつこちゃんはおもいます。やとってあげたのに、おんしらずだとおもいます。おばあちゃんが、そう、おっしゃっていました。

しょみんなんて、おんしらずばっかり。ちょっときにしてやったらすぐ、つけあがってくる。もんく言うしかしらないんだよ。おじいちゃんがそれで、おしごとで、どんなくるしいおもいをなさったか、と、おばあちゃんは、しょみんがみんな、だいきらいなのだそうです。あつかましくてかんしゃをしらない。人のこういはあたりまえで、もっともっととせびりにくるんですって。

いやなもののきがするわ、しょみんって。ざつこちゃんはおもいました。

「ねえ、ざつこは、しょみんじゃないの?」

ある日、ざつこちゃんはおばあちゃんに、たずねてみました。そうですとも、と、おばあちゃんはおっしゃいました。

「あなたのおとうさんは、きっと、もっと、しゅっせする。えらくなります。それをみこんで、ほんとはとうだいでてるだけでは足りないものだらけだったんだけど、大ばくちするきでね。

かんぺきにしつけもきょういくもほどこして、だれにみせてもはずかしくないむすめにそだてた、ざつこのおかあさんと、けっこんさせたのですもの。ざつこはいつか、よそのだれよりりっぱなおかねもちとけっこんするの。なみのもんじゃないわ。おひめさまかおうじょさまみたいなけっこんをするのよ。だからね」

おとうさんのおっしゃることを、いつでもきいて、おかあさんがこれがいい、ということを、そのままきいて、なにもかんがえないことよ。よけいなちえがまわると、よくないことになります。がっこうもおしごともけっこんも、おやのいうこときいてたらまちがいはない。」

そのときおばあちゃんは、ばかでもたりなくても、そうしていたらウマくゆく、とか、ざつこちゃんにはわからないことを、もごもごとおっしゃったのでしたが、ふりむいてもどったら、すぐにわすれてしまいました。

あ。そうでした。しょくじのはなしでした。

ざつこちゃんにはふたごのいもうとがいるんです。いもうとたちは、いすにすわらせてほうっておくと、いすからころげたりして、おとうさまがそういう、おちるような子を拾ってあげるのがじぶんにはふさわしくないざつようなので、おきらいなので、ゆかの上でたべさせます。しんぶんしをしいて、そこでたべます。

ゆかにおいて、たべものをまえにおいてやると、手でつまんでたべます。

だらだらこぼれたりしますが、あとで、しんぶんしのはしっこで口をふいて、そのままこぼれたものもあつめて、すててしまいます。ごうりてきなやりかた、なのだそうです。

おとうさんは、おさしみをめしあがるときに、かってきたおさしみの入っている竹でつくったおさらにおしょうゆをおかけになるので、テーブルにおしょうゆがしみ出てきたりすると、おかあさんは、チッとしたをならして、てのひらでザッとふいて、手をあらってきて、もうこぼさないで、とかおっしゃいます。おとうさんは「ん」と言います。

たべものを、おさらや小ばちに入れるなんて、あとで、おさらをあらわなくてはならないではありませんか。

ざつこちゃんは、そんなの、ふごうりだし、よそのおうちはおかしいことをするのね、と、おもいました。

ざつこちゃんのおとうさんは、だれよりえらいので、おちゅうげんやおせいぼも、たくさんとどきました。

そういうものは、ごはんのおかずになりました。ハムをぶあつく切って、がぶんがぶんとかぶりつくと、ほかのものなんかたべなくても、おなかがふくれました。ざつこちゃんは、おしたしやおいものたいたのなんか、きらいでした。おとうさんだけはそういうものを、おかあさんがかってきておいておくと、うれしそうにたべていました。おかあさんは、じぶんもかってきた天ぷらやカツがすきなのでたべながら、おとうさんはとかいのヒトじゃないから、と、ふふん、と言っていました。

ざつこちゃんはほんとうは、おかあさんよりおとうさんが、すこしだけたくさんすきなきがしていたのですが、おいもをたべているおとうさんは、すいてあげるわけには行かないわ、と、おもっていました。わたしは、おおきくなったらおうじょさまで、おうじょさまは、ロースハムを丸かじりしてもかっこつくとおもうけど、おいもはね、と、そういうかんがえでした。

いただきもので、いらないものは、がいしょう、とかいうおとこの人や、いつもおさけをはこんでくるおにいさんなどが、もっていったりおかねをはらったりしていました。ざつこちゃんは、いらないものは、だれかに言えば、おかねにかえてくれるのね、と、ひとつ、まなんだきになっていたりしました。

がいこくでもくらしました。がいこくでは、がいこくのかじをするヒトをやとって、くらしていました。

おうちへおきゃくさんが来られることもありました。

その時は、メイドがたくさんつくったりょうりを、おとうさんは、じまんしてわらっていました。

「かないはなにもできないが、はたらいたこともない、おきがるおくさんだが、りょうりだけはましなものをくわせるんだよ、はっはっはっ」

ざつこちゃんは、きげんのいいおとうさんと、まあそんな、とか言って、うっしっしとわらっているおかあさんを、みて、ヒトがいるときにはこうして、なかよしみたいにするのね、と、おぼえて行きました。おかあさんは、人がいるときだけ、おとうさんと、とってもなかよしにしていたのでした。

ざつこちゃんは、いらないことをしなくていいと言われていたので、だれかにあっても、こんにちは、とかこんばんは、とか、言わないでいました。じつはみんな、おとうさまの「ぶか」だとしっていたので、おじぎもしませんでした。

ぶかにおじぎをするのは、むだなことで、ごうりてきでなくかしこくっもないと、すでにわかりかけていました。

おとながわははと笑っているまに、たべたいものはつまんでたべていました。

ふたごのいもうとたちも、よろよろあるきながら、つまさきで立ったりして、てーぶるにあるものに手をのばしていました。さわったものをつかんで、いもうとたちはたべていました。

おきゃくさんたちは、あまり、おたべになりませんでした。

かえったあとで、りょうしんが、めずらしくいっしょに、たべたりのんだりしているのをみて、ざつこちゃんは、けっしんしていました。

わたしも、おとうさんやおかあさんのように、なんだかよくわからないけど、こうやってくらすヒトになろう。

そう、けっしんしていたのでした。

                                          続く。・・・のか?


(おとうさん、とかおとうさま、とか、敬語的表現の混乱及び混在は、表現の真実性を具現せんとの目論見が・・・つまり、わざとです)。でへ。



(動画はあくまでイメージです)。・・・・今日の記事はこれだけです、すみません。用で明日まで留守します。


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  1. 2014.01.22 (水) 19:23
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  3. えむな
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名作です

KUONさん、名作ですっ。名作過ぎて、しばしぼーぜんとしてしまいました。そしてじわじわと、これはノンフィクションだという確信のようなものが芽生えてきました。少なくとも、数パーセント…いえ数十パーセントは真実のはず。きっとそう。
動画怖すぎ。身の毛がよだちまくり。どれも見たことある写真ですが、改めてあり得ないと思いました。
ほんと、下品、下劣。
皇室レベルで…ではなく、一般のレベルで下品!
人を指差すって、日本以上に外国ではタブーのはずです。海外生活が長いだの、外国へ行けないことが辛いだの、どの口が言うか!
それから…。えっ、写真は小和田家提供なのですか?
成人式(?)のやつとか。
恥ずかしいと思わなかったんですね。美意識歪んどる。っていうかもしかして、いちばんましなヤツがあれだったのかなー。
続きを、怖いもの見たさで待っております。
  1. 2014.01.22 (水) 22:45
  2. URL
  3. やまのこ
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汚いお食事風景

あの写真も小和田家から出ているのですよね。
草の上に赤白青のビニールシートを敷き
小さなお盆に白米のおじや?
ハイキングとは言えない、おかしな不思議な写真。。。
双子はの口のまわりはご飯粒がびっしりだらだら、雅子のアホな顔。
あのような写真を撮る神経も、世間に出してしまう脳みそも
日本人では考えられないのです。お行儀が悪いのは親譲りですね。
親の親もだらしない。作法や生き方以前に、持って生まれたものが
「ロクデモナイニンゲン」人間の形をした猿と同じです。
羞恥心が無い? 恥と言う感覚すらないのだと思います。
嘘は息を吐くようにの朝鮮人の日常、己の都合が一番で悪いのは全て相手で
自分は一番偉い、他は家来、下々。 お前が下賎じゃ!

続きありますよね?! ねっ!!
  1. 2014.01.23 (木) 06:52
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  3. さくら
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ありえないけどほんとうなのかも

伊勢神宮に行ってまいりました。大変な人の数でした。ここに入れない皇族ってなんなんだ?とあらためて思いました。海外海外という割に当初からの疑問が歯並びです。海外では確か?歯並びが悪いというのは下賤あつかいなのではないですかね。ところで、いまから40年くらい前大学の友達と留学生とともにピクニックに行きました。お弁当を持って。日本のようにご飯とおかずを箱に詰めていく習慣は欧米ではないようで、とても喜ばれました。彼らが持っていたものはパン、卵ハム、ジャム、フルーツ、バターなど食材そのもので現地でそれをさんどいっちにして食べるというもので、それが欧米スタイルということでした。一例なので当たらないかもしれませんが雑子さんのピクニックはそのどれとも当たらないのでどこのピクニックなのでしょう。そしてご指摘のように指さし、日本でも下品だからやめなさいとよく怒られました。あと人のことをじろじろ見てはいけないとか、座るときは膝を開かず足をそろえるとか、女の子が胡坐をかいてはいけないとか、とにかく股を開くということを禁じられましたが。お育ちという一言で片付くような人をなぜ迎えたのでしょうね。とても残念です。でももはや残念だ家ではすみませんね。
  1. 2014.01.23 (木) 10:19
  2. URL
  3. 市井の主婦
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NHK勾玉ステマについて

NHKの勾玉丼を使った韓国旗ステマに関して投稿した者です。

23日午前8時からの再放送で、確認いたしました。
今までどこからも画像が上がってこないようでしたので
「もしかして見間違いだったのか?」
と不安になっておりましたが、やはり見間違いではありませんでした。

ホワイトボードに書かれた
〈御饌丼・式年遷宮〉に続き〈伊勢〉の文字がずらっと並んだその下に
大きな赤と青の勾玉…
なんだこれは??再度観ても本当に気持ち悪い。

伊勢や出雲の遷宮のおかげか、最近、特にBSは民放も含めて、神社関係の番組が多く、それだけ観る人も多いのでしょうが
番組欄でその《伊勢》で釣っておいて、この韓国旗カラーの勾玉をさりげなく入れ込む…
やり口の汚さもあいまっって、NHKはまことに罪深いですし
きちんと料金を払っている、日本国民に対する重大な背信行為だと思います。

また、これだけいろいろ叩かれてるのに、編集の段階で誰もストップかけられなかった事自体
NHKの末期的な状態が露呈していると思います。

ま、まさか、ただの偶然?誰も気づかなかった??
…そんな嘘にはもう騙されませんから!!

それにしても、何でこんな事になってしまったんでしょうか?NHK
あんなに大勢の職員がいるのに、まともな日本人は一人もいないのでしょうか?
どうにもこうにも理解できません。

NHKが信じられない日が来るなんて思ってもいませんでした。
本当にショックでなりません。
  1. 2014.01.23 (木) 16:55
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

えむな さん。  

名作、とまで言っていただき、ううう、感涙でございます~。15歳で20枚分の原稿料(賞金、でなく)をいただいて、ものを書けば自分で吸う息を自分で買えるのだ、と目覚め。

20歳前後を「ぷろ」として書いておりました。やらせの記事も書き飛ばしました、ジュリーの日常とか、ピーターの一週間とか。しかし、細かくこだわってしまう書き手であることから抜けられず、沢山は書けず。ごく少数の、ものすごっくアイして下さる読者はいて下さったのですが、量を要求される日々となって、書くことがこわくなり、また、恋愛のみにココロ奪われる身と成り果て、やがてあれこれの後に、映画のコピーでは無いけれど20幾つで疲れ果て。恋愛感情では多分なくて、ぐっすり冬眠させてくれるお父さん熊みたいな人に巡り合って結婚に身を投じ(これは成功でした、感謝)、勧められた「たしなみ」であった短歌にのめりこんで、つまりたしなみとすることには失敗し。あれこれあって、3年前くらいに、やさいさんという方のブログにお邪魔するようになって久々に、書き始めたのでした。sarahさんは、その方のブログでの先輩です。

こういうやり方があったな、と、ちょっと楽しみになり、続けて行くかもしれません。正面から読んで下さり感謝です。
  1. 2014.01.23 (木) 17:01
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

やまのこ さん。

あれが、長く憧憬の的である、大粒のバロックであったとは。

世界一似合わない大賞をたたきつけてやりたい。

それも、好きで大切に使うなら・・・いや、完璧なる拝金主義者の一族の汚キサキ。物を愛するなんて感性はあり得ない。まして人を愛するなど。無菌状態で育てた「ボンちゃん」に、レンアイなど夢見させたのが・・・レ・ミゼラブル。です。

続きぽちぽち書きます。言いたいこといっぱいありますから。
  1. 2014.01.23 (木) 17:11
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

さくら さん。

お伊勢参りをされたのですね。よかったですね!。

今年も大いににぎわっているとか。素晴らしいことですが、日本人の良さでもありつつ、風に乗ることに機敏で、かつ、忘れやすい。次の風に、つい、みたいにならないといいですね。私もまた絶対にお参りします。日帰りできるのですから。

東宮家は、いつ行くんだ、とかでなく、もうずっと、行かなくていいと思います。強いられて、またアリバイを作るために、など、汚い動機で行かなくていいと思うし、これはずっと感じているけど、あの女性は、あの鳥居の先へは行けないんじゃないか。あの、まっすぐに通っている神域への道を、歩けないんじゃないかと思います。初めに行った時は、靴が脱げかけて、ぶら~ん、とか、人前でしていた愚か者ですし。
ピクニックだのお行儀だの、お膝はくっつけているものだ、だの。関係ないですね、あれらには。生理の始まっている女の子の、寝姿を、あんな風にさらして、ヘラヘラ笑って手を振っていたばか親。お付きの人たちもやたら馴れ馴れしくて、皇族に対する敬意もへったくれも感じず。あの人たちがああだから。

いらいらしますね。
  1. 2014.01.23 (木) 17:14
  2. URL
  3. KUON
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市井の主婦さん。

また来て下さってありがとうございます。

わたし、そのテレビについて全く知識が無く、夕方から探してみていたのですが、まだみつけられません。

それ以外にNHKについて書きたいことはあります。

それを、きちんと書かせてもらいますので、もう一度、お返事書きます。夜までお待ちくださいね。

  1. 2014.01.23 (木) 19:36
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

市井の主婦さん。

正直に申しますね。私は本当に、世の中のことに疎いんです、自分に関心あることだけ考えていたかったのです。ナカナカ難しいことですが。頭の中と世にある自分と、分離しつつなんとかやってきた。

で、皇太子夫婦のことは、あまりにも黙っていられず、無鉄砲にも書きはじめました。

主婦さんのNHKへの不審。疑惑。おそらくその通りです。私はこれについてうまく書けませんが、それは本当だとは言えます。あれはもう、国営放送とは名乗れない媒体。リンクさせてもらっている「頭の中のペヨンジュン」で、いままさに、NHKへの怒りを、皆さん語っておられます。よろしけらば訪問されれば、やっぱりおかしいのね、こんなことになっているのね、と、自分だけかしら、の孤独感からは解放されると考えます。

ブログ主の「やさい」さんは、大変信頼できる女性です。よろしければ、行ってみて下さったら。
  1. 2014.01.23 (木) 20:53
  2. URL
  3. アイリス
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はじめまして。
いつも楽しみに読んでいます。
今回のざつこちゃん面白くて
リアルです。ざつこちゃんの文章をよんで
ふと感じたのですが、昔 〔水曜日の天使〕とか 〔眠るのが怖い〕とか、寺山修二の編集していた読者からの寄稿で編んである本がありましたがKUON様は投稿なさった事がおありですか?
才能に満ちた若い女性が素晴らしい文章を 載せていました。あの頃の才能溢れる少女達の文章が忘れられません。
KUON様のざつこちゃんの文を読んでふと、あの素晴らしい冊子を思い出しました。
ところでNHKは今は国営放送ではありません。先日腹が立った事があり 電話して 国営放送ともあろう所が、と口にしましたら、
すごい剣幕で
もう国営放送 ではありません、何とかかんとか(あまりに驚いて忘れてしまいました)つまり 限りなく国営っぽいけれど国営ではない名前に変わっていたのです。NHKは国営ではなくなっています。電話して調べてみて下さいませ。まぁ、電話に応対した人間の柄の悪さにびっくりもいたしました。完全に乗っ取られています。
長々と失礼いたしました。応援しております!
  1. 2014.01.23 (木) 20:55
  2. URL
  3. えむな
  4. [ edit ]

とても素敵

KUONさんのお返事、読んでたら顔が勝手ににこにこしちゃいました(o^-^o)
素敵なご主人なんですねー。
うちの夫は熊みたいではなく犬のような人です(笑)
私も書くことが好きで、今は全然ですが、小学生の頃から小説家になりたくて、童話やら詩を書き散らしていました。学校の宿題の読書感想文やらなんやらで県の代表になったり詩が入選したりしたせいで自惚れてしまい、大学生になっても自費出版やらコンクールへの応募がやめられませんでした。「源氏物語」と「宮沢賢治」に夢中になって、それらと自分の著作が共に書店の棚に並べられる夢ばかり見て過ごしました。演劇部で脚本も書いてました。
今はもう、己の分を弁えられるようになったので(笑)、専ら書き手ではなく読み手に徹しております。教え子たちに文学を語りながら、プロと呼ばれる人たちの表現の深さや行間の魅力に、その都度感激している毎日。
KUONさんの道のりを、少しですが知ることができてなんかとても嬉しいです。ありがとうございます。
ところで、今日病院の待合室で週刊新潮の最新号(多分)を手にしました。マザゴンのことが載ってましたけど、見出しが…えっ、ほんとにっ?てすぐには理解できずでした。
一字一句正しくはないかも知れませんが、「紀子妃は地球一周のお仕事へ、雅子妃はデパ地下一周の行事へ」みたいな見出しだったと記憶しています。うろ覚えですみません。
最初、ほんとに冗談というか見間違いだと思いました。
マザゴンがこーゆー顰蹙極まりないフルマイをするのは日常茶飯事ですが、紀子さまと対句のように作られている見出しを見たのは私としては初めてで、出版社の「もー我慢できないっ」的な批判を目の当たりにして、拍手喝采したくなりました。
それにしても…また税金で買い漁るのですね。ストレス解消のための無駄遣い。デパ地下って食品売り場ですよね。試食しまくり、大量買いしまくり…でしょうか。穴のなかで美味しいものを食べ続けて、太りすぎて穴から出てこられなくなった…なんて物語がありましたけど、マザゴン、デパートから出てこられなくなるのでは? もちろん、入るときもかなりおデブなのですけどね。出てこれなくなって、仕方がないので税金使って出入り口の拡張工事。ううっ、そんなことのために善良な私たちの税金を使わないで!
あーほんと、なんでそんな贅沢を許すんだろー。東京都知事選の立候補者、公約に「デパ地下を東宮妃出入り禁止にします」というのを盛り込んだら、トップ当選するのでは~?
  1. 2014.01.24 (金) 00:39
  2. URL
  3. さぶた
  4. [ edit ]

反対側

KUON様、こんばんは。

すばらしい文章、これからも楽しみです。

最近、見聞きした中で、同じ言葉をまったく違う分野の人たちが話されていて、気に入っているのが
「美しさは正義」という言葉です。
音楽、フィギュアスケート、演劇、など芸術の世界だけでなく、設計や工学の分野の
専門家、その道を極めた人たちの言葉だけに、意味は深いのだと思います。
私のような、特別な才能も努力もしていない者には、その深いところまでは理解できないかもしれませんが、
汚和田一家の画像を見て
「正義の反対側の者は醜い」というのが、はっきりとわかります。
結婚前の皇太子徳ちゃんは、「美しいものを美しいと理解し、大切なものを大切に扱うことのできる女性」を理想としていたはずなのに、何をまちがってこんな下品で醜い人間未満なものたちに引っ掛かってしまったんでしょうね。

美しさは正義
皇室では秋篠宮御一家にぴったりの言葉です。
  1. 2014.01.24 (金) 09:19
  2. URL
  3. 市井の主婦
  4. [ edit ]

ありがとうございます

お忙しい中、ご親切なアドバイスありがとうございます。

BBさんのブログでいろいろな真実を知った後、KUONさんのところへたどり着きました。
抑制された中にも、真実を伝えるのだという強い思いを感じる文章に、お人柄がしのばれ
安心して拝見できるブログになっております。

保守系のブログは、皆さん、あまりの現実に怒り、私のような
「お花畑を目覚めさせて日本を守らなければ!」
という思いを強くお持ちのせいか、いささか表現が過激に過ぎるところがあり
「伝えたい事はわかるけれど、こういう言葉遣いはちょっと…」
と思う事が多い中、特に私のような年代の者にとっては
制御の効いた冷静さを持つKUONさんのブログは、得難いものだと思っております。

今回のざつこちゃんのお話は、今まであちらこちらで知った情報から推察するに
まさにこういう感じだったのだろうなぁ…と。

「子供は親を選べない」という言葉がありますが
本当は「選んでやってきているのだ」という話を最近聞きました。
彼女の真実を知った上で、ざつこちゃんのお話を読みますと
まさに「この親にしてこの子あり」という言葉がぴったりで…

こういうご家庭で育たれた事が、ご本人だけの不幸であれば
「気の毒だけど、それはその親を選んだあなたのせいね」
で、済むところですが、いかんせん、彼女の場合は
日本という国の屋台骨に関わる事で、放置しておけば
日本が日本でなくなってしまうという、看過できない事態です。

そういう邪な考えを後押しする勢力の影響が、広くマスコミを汚染しているのだ
という事に気づいてから、テレビや新聞などを眺めてみますと
「この国は、もう取り返しのつかないところまで来ているのではないか」
という恐ろしさで、しばらく眠れぬ夜を過ごしました。

今回は、日本で最も大切な場所である〈伊勢〉を題材にしたステマだったものですから
思い余って、ついあちらこちらに投稿してしまいました。
…ネットに書き込むなんて、半年前の自分なら想像もしなかった事です。

お忙しい時間を私の為にさいていただいて、本当に申し訳ありませんでした。
寒くなりましたので、くれぐれもご自愛くださいませ。
これからも、しっかり読ませていただきたいと思います。





  1. 2014.01.24 (金) 20:02
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

アイリスさん。

初めまして。来て下さりありがとうございます。

寺山修司・・・。話すと長くなりますが。高校生の時に寺山の「犬神の女」の舞台を見て。大きな疑問が溶けました。

「自分は、自分のままで生きていてもいいのかもしれない」と。

大袈裟ですが、書きたい・・というより、それがもしや、自分を生かしてくれる道かも、の気持ちで書いていた、それが周囲に反対されていて、、寮に入っていたのですが、高校へ行きながら作家デビューもしていたのですが、出版社からのしらせは全て、握りつぶされていました。私の養父は、私の通う学校を擁する総合学園の、理事でもあったのです。私を、普通に、幸せになれるように育ててあげようと、して下さっていたのですが・・・不孝モノでした、わたくし。
で、結局、卒業だけはして、家を出て東京へ行った、そこで、あれこれ省略しますが、寺山修司にも会いました、もっと言えばかわいがってもらいました。短歌を初めて「いい」と思ったのは、寺山の作品でした。しかし、彼の作る映画や芝居には、寄って行けませんでした。思い入れのある天才です、寺山修司は。

当時はさまざまな才能の持ち主が顕れて来ていましたね。1950年生まれです。刺激的な時代を、見せてもらったものだと、アイリスさんのコメントで、しみじみさせていただきました。また、いらして下さいね。
  1. 2014.01.24 (金) 20:22
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

えむな さん。

源氏物語と宮沢賢治ですか。う~む、すてきですね~。

源氏では私は、六条の御息所が好きです。関係ない話になりますが、北小路公子さんというエッセイストをご存知ですか。賢治のファンだと公言していて(佐藤浩市が隣に引っ越して来るのを夢見てもおられるそうですが・笑)、お腹の皮がよじれるくらい面白い身の周辺エッセイの合間に、賢治テイストの小文が混じっている、それが、なかなかのモノだと私は、ひそかなるファンです。

高校を出て家出したので、大学へは行っておりません。稼いでいたので(自慢では無い、念のため)大学やらへ行くべいと、後に高校の卒業の証明書を求めたのですが、得られず。学歴なしで生きて行ってやろうじゃん、と、きてしまい、系統だったがくもんをしていないのが、自分の弱点だと思っています。卑下でも無い、です。

べらべら喋っています。ね。はは。

「雅子さまデパ地下一周ご行事」とか、いよいよ日本語崩壊か、の新潮さん。買って来てしまいました。このところ「どうした新潮」ぽかったですが、もうこの号は、やけくそ。皮肉なんてもんじゃない・・・とか書きつつ、これもやっぱり書きたい、数日中には、週刊新潮のばざござば・大嘲笑ぶりを、ちくちく、やってみたいです~~~。

犬みたいな(笑)夫さんは、優しくて真面目、なお方ですかしら。そんな薫りが、えむなさんの文章から、ただよってまいります~。お好きな道の分野でお仕事されておられること、すてき、と思います。励んで来られたのですね、きっと。
  1. 2014.01.24 (金) 20:34
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

さぶた さん。

>>美しさは正義
皇室では秋篠宮御一家にぴったりの言葉です。<<

これで、初めてコメント下さった時のさぶたさんを思いだしました。

含蓄のある言葉ですね。思いっきり、わたしも同感です、と、叫びたい。

昨日、あまりテレビを見ることもできないのですが、たまたま、長野オリンピックの時のギリギリ金メダルの日本チーム、原田選手の涙、みたいな番組を見ていました。縁の下の力持ちとして踏ん張って下さった方々や、その方たちに向けた原田選手の思いなど。知らなかったことだったのでじっと見入って、泣いてしまいました。

ま。とにかく、すぐに泣くんですけどね、このごろ。

美しいもの、崇高なココロ、そういったものに触れると、我慢がきかなくなります。

そういう涙なら、恥ずかしくないです。これからも流したい。

美しいモノの、さぶたさん仰る「反対」の、醜悪なるもの、悪臭のするもの。そういうものは見たくない。本当は。

ナルちゃんは、本気で、弟の良き妻である紀子さまと「なかよくできるような妻」を、望んでいたと思う。それくらいの心の透明さは、あの頃のナルさんにはおありだったと、疑いなく思います。

・・・なんとも言えませんね。O氏がもし、と、人間として考えてはいけないようなことも、普通に考えてしまう、今日この頃です。

ソチのオリンピック、感動の涙を沢山、長させて欲しいです。
  1. 2014.01.24 (金) 20:44
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

市井の主婦さん。

いいかげんなことを書きちらしましたのに、豊かに受け止めていただき、こちらこそ感謝です。ありがとうございます。

本当に、新聞を読んでいても「ええ~これは、どこの国の大新聞?」と、びっくりします。テレビの報道の仕方を見ても、まったく勉強もしないで適当なことを言い垂れているばかもののコメンテーターやらキャスターやら。あまりにひどいこと多く、言いながらそこそこ贔屓の方々もおられるのですが、スポーツとか「大改造ビフォーあんどなんとかとか、そういう番組にしか興味を持てなくなりました。

かつては、テレビが言ってた、とか、新聞に書いてあった、とかが、自分の考えのような錯覚を抱いていたのでしたが。

戦後の「平和」の時代に、とんでもないものが知らずはびこって、皇室の問題にまで関わって来てしまって、仰るように、この国は本当に、どこまでどうなってしまっているのだろうか、と、不安、恐怖、を感じることも多々あります。

正直、どうなって行くのか、と、こわいです。

でも、とにかく「知った」ことだけでも、追っかけて行って、違うよ変だよわーわーわー、って、やっていたいなあ、と考えております。

今度はお役に立てませんでした、これからもよろしくお願い申し上げます。

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Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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