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返事の中までKUONです。

  1. 今の思い
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悲しみだと。そんなことをお前が言うな。

晴れているような黒い雲の被さって来るような。きーんと空気の冷たい冬のお天気です。

19年前のあの日の今朝早く、大地が激しく揺れました。奈良では震度4だったと聞いていますが、そうとは思えないとにかく長い揺れでした。布団の中で天井に向いて目を見開いたまま動きだせず、まだ揺れてる、まだ揺れてる、と、なすすべの無い自分でした。当時営んでいた、小さな綺麗な壊れやすいモノばかりの小店。かつて都びとたちも行き交ったあたりの、1000年以上も道筋の変化の無い強固な地盤の上に建つ建物はさすが強靭なものであって、店の内部の直接の被害はほとんどありませんでしたが、それまでのように、儚い割れやすいモノを手に取って愛でる雰囲気は、地震以来霧消した気がします。互いに出入りしていた古代オリエントのロマンを伝える貴重な骨董物たちの店もほどなく閉じられました。店主の、芦屋にあった自宅と蔵が壊滅的な状態となり、異国の店主は、傷心を抱いて故国へ帰られたのでした。それでも奈良人私は、地震の被害には遥かに遠かった。周囲のさまざまな辛い話は抱いたままでいるけれど、なにということは無い。地震の後に、何度も何度も大好きな神戸へ行きました。まだあちこちと歩き回れる頑丈な脚が、当時は、動いてくれていた。・・・好きだった小道、白いペンキを塗り重ねたフランス窓、何もかも捨ててこんな小さなアパートで暮らしてみたいと、ふいと本気で夢想した、古い赤レンガの、ドアの厚い二階建ての壁にからまっていた、蔦の、あの、それらのなにもかもが失われていた。

そこで暮らしていた人々。体が、いのちが、思いが、しあわせや明日や、写真たちも。たくさん失われた。

どこにその町が、建物があったのか、さっぱりわからなくなっていました。


誰にとっても心の締め付けられるような冬でした。親友の息子は、それまでのやんちゃ仲間とタッグを組んでオンボロのバンを手に入れて、手に入る物なんでも、タオルでも紙おむつでも飲料でも時には寸胴鍋いっぱいの関東炊きでも。頭を下げて集め回って、遠回りしながら何度でも何か月も、運んでいた。届けていた。行かない日にはバイトに励んで、回せるお金を作ろうとしていた。焼き芋を一本1000円で売るヤツがいるんだと、腹が立つけどケンカはできないからと、悔し泣きをしていた。娘たちも、載せてもらってぎゅうぎゅう詰めで(車の数を抑えて)物資を運んで、おまわりさんに停められて叱られて、でも、頑張ってと言ってくれたと、帰って来てからまた、何でもいいからとお届けする物資を、あの頃は携帯もメールもスマホも無かったけど、頼み続けていた。お金より物が要った、あの、すぐの時には。皆がそれぞれ、心を向けたかった冬だったと思います。

あの震災の直後に、新婚だった皇太子夫婦は、中東訪問を強行しました。

ナルさんには、ためらいがおありだったそうです。しかし「外務省の強い依頼」があったとのことで。「石油が大事なので」とかで、行った。石油は勿論大事でしょうが、ものごとにはケース・バイ・ケースがある。はず。雅子さんは行きたかったのですね。中東にお詳しいそうだし。

夫婦はかの国で、ラクダレースに興じられ・・・普通に表現すると、大笑いしながら楽しんだ・・・そして雅子妃殿下は、真っ赤なドレスに純白のショール。まさにめでたい紅白の衣装で、公の席に出ておられた。あれを着こなせる日本女性は珍しい。よく御存じだったのでしょう。お似合いでした。不謹慎でした。

お国が大変そうです、やっぱりお帰りになったら、とか、あちらのお勧めで帰国して、結局中東へは、その後もう一度、行ったのでしたか。ナルさんは、震災のせいで死海が見られなくて残念、だったらしいし。

帰国する雅子氏は、露骨に不機嫌な顔を晒していました。

雅どんは、あちらで馬を褒めてしまって、あちらの国のマナーに従って、その馬を贈られてしまった。

馬の名に・・・記憶はあいまいですが、確か「豊」という文字を使っていたみたい

で。お祖父さまが、それを大層お喜びになられたとか。江頭豊が、です。「豊」さんは、孫がお妃になったおかげで、東宮御所をバリアフリーにしてもらったり。お幸せな晩年だったようです。

・・・・・などということを、今朝からぼんやり考えていました。

19年たっても、実際に被害に遭った方々には忘れられないことでしょう。どんなことも、2年や3年でどうかなることは無い。

岩手や宮城や福島や・・・茨城県の知人たちも、まだ当然、抜けてはおられません。底の方では。

私などが想像もつかないような言葉や風景にも、痛く反応してしまわれるのを見ると、いいかげんな言動はなあ、と、つくづく、感じます。

・・・・・そういう思いを、同じくされる方々だと思います、最近いただいたコメントから、一緒や、そうやああ、と、同調のオタケビを上げてしまった言葉たちを、もう一度読み直させていただきました。読ませてもらってのKUONのつぶやきを、青い文字で、入れさせてもらいました。KUONを「さま」と呼んで下さっている部分は、恥ずかしいので取りました。お許しを。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

悲しみも包みこむごと釜石の海は静かに水たたへたり   雅子「妃」歌会始のうた


「ぱっと見はミスもないのですが、やはりマサゴンの人間性を思うにつけ、「偽善者」ぶってるような、嘘臭さを感じてしまいます。
まあ…とにかくおっしゃる通り、マサゴンがあの長時間きりりと座ってられるはずがないですね。東宮御所であぐらかきながら、「くだらない~。ナルったらよくもまーあんなしゃちほこばってられるもんだわね。なぁーんであんなにゆっくりゆっくり吟じるのかしらー。このスピード時代に能率が悪いわー。わたくしには理解できないわっっ。さっさとやれば30分で終わることなのにもったいつけちゃってさ。30分ならあたくしだって出席するのにやぶさかぢゃなくってよ。あたくしがコーゴー様になった暁にはこんな意味不明のイベントなんてなくしちゃって、東宮御所でニューイヤーパーティーしちゃうんだから♪なんて言ってるに違いない(笑)。伝統というものも含蓄というものも理解しようとしないマサゴンは皇室にはそぐわない。いてはならない。
想像でものを言ってはいけないのは重々承知してます。でも、そーゆー想像が成り立ってしまうのは、やはりマサゴンの日頃の振る舞いゆえ。
何か1つでもいい。皇室に居座るのなら(全力拒否だけど)、せめて何かひとつ、国民に、自分を信頼させ得る誠意、努力、姿を示して欲しいです。
愛子のしつけでもいい、ダイエットでもいい、公共の場での私語を控えることでもいい、日本語の勉強でもいい、節約でもいい、何かひとつ…。(うー…自分で書いてて情けなくなってきた)」by・Eさん。

全力で同感でございますわ!。

「ほんとですよね。なんて勿体無いんでしょう。
最上のお席が用意されていて、そこへ向かって研鑽出来る機会が与えられている、その素晴らしさに気が付かないなんて。」by・Mさん。

この方は歌会始を、威儀を正す感じでご覧になっておられる・・・今年のみでなく・・・方のようです。平安の昔から継承される、日本独自の行事。その場に出て来やがらない(文責・KUON)宝の持ち腐れ妃。に真珠。豚さんごめんなさい。ザツコに皇室。ほんとに、ザツ子のその貴重な席、空けておくのは勿体ない。消えて。お願いします。と、願う。

「長男嫁の歌は(自作でなければさらに)あざとい、それだけです。」by・Sさん。

ただ一行ですが、どんぴしゃ、それです。あざとい。でもまあ、うたのセンセを擁護する気も無いですが、元がもう、どうしようもなかったのでは、と。だって、

「海は静かに水たたへたり」って。・・・海は。水をたたえておるものです。その海が荒れ狂ったのです。いろんなものを破壊し、浚って行った。  今日見る海が、嘘のように静かだとしても、それなら「水たたえをり」と、通常なら、そんな形に収めると思う。でもザツコ氏は、人にまともな提案をされると速攻ツムジが曲がりくねるクセがおありのようでいいえ。あたくし、たたへたり、と申しておりますのよ・・・でなく・・・「たたへたり」しかないじゃん、あんたあたしになにさからうつもり??とか、なる、のではないか、と・・・あくまで妄想ですが・・・とにかく、結果的にあざとい。ほんと、生理的にイヤ。イヤ!。で。


「厚顔夫人の「作品」ですけど、薄ら寒い思いです。

悲しみだと?
そんなことをお前が言うな!
悲しみ、絶望、苦しみ…
まさに生き地獄の最中、わずか1ヶ月後にあんたら何してた?
よりによって【お楽しみ】会してただろうがっ!

あちらこちらで物資が不足し、様々なイベントが自粛され、節電に従い、国民総自粛をしていたその頃に、あんたら互いにカメラ持って御所で【お楽しみ】会してはしゃいでいたんだろ?
被災者が絶望に打ち拉がれている最中、あんたら【お楽しみ】会して笑っていたんだろ?

それが今さら何?
恥ずかしい程の前宣伝で東北一泊したからって何?
両陛下だって秋篠宮さまだって粛々と慰問を重ねてるよ?
いつ洗ったんだかわからないキッタネー髪を振り乱して味噌屋に味噌つけて、疲弊仕切った被災者の方々にワッペンつけて、そんで「あたくしココロよせてマス」だと?

その輝かしい公務の成果を歌にも残さなきゃ♪って発想に反吐が出る。

炎天下の浜辺に2時間突っ立っている体力あるくせに、オランダまで渡航出来る体力あるくせに、公務となると体力温存。
ふざけるのも大概にしろっ!

伊勢神宮に参拝しろとか祭祀しろとか怒りの声があちこちから出ているけど
一切しなくて結構!
汚らわしい!

歌会始に歌だけ出したり
誕生日に文書だけ出したり、そんなポーズもいらないし。

さっさと出ていけ。
ただそれだけ。

歯茎トカゲと一緒に準皇族を気取って余生を過ごせばいい。

20年も皇室に身を置きながら何一つ成果なく、もはや金と時間の無駄。

何の価値もないあの女ひとりのために日本の伝統を壊されるのはもうたくさんです。」
by・Aさん。

付け足すことなど何も無く、あえて言えばそうだそうだの大合唱となるしかない、この、日本国民としての人間としての絶唱、悲唱には、Eさんのかかるコメもついております。

「コメントを繰り返し拝読し、全くその通りだと思いました。本当に被災地の惨状に痛めるのなら、お楽しみ会なんて開けないはずです。何も体調不良(かどうかは?ですが)を圧してまで被災地に出向かなくていいんです。でも、あの時、日本中が悲しみに暮れ、何かできないだろうかともどかしい思いをしていた時期に、お楽しみ会を開くなんて、頭がおかしいとしか言えません。悪びれることすらなく、平然としていられる無神経さを全国民にさらしておいて、どの面下げて「悲しい」だの「いつも被災地に心を寄せております」だの言えるのか。
マザコンに直接この思いをぶつけてみたいです。言い訳なんてできないはずですよね。
なんかもーほんとにいてもたってもいられない気持ちです。時間は確実に流れています。間違ってもあのバカップルが即位することなどないようにする方法が知りたいです。」by・Eさん。

決定的な思い。あれらには、心なんか、無い。無い。


「それにしても浩宮と雅子さんのうたは何故不快なのか。その内容にご自分たちの経験や感じられたことが反映されてないから。上っ面だけだと感じられるからでしょう。」by・Hさん。

上っ面だけ、だからです。きっとそうだから。だから、唯一「心を寄せて」いそうなお子さんの、実際の姿も見ようとしない、見ない、見えない。自分の都合のいい妄想だけをわが子に被せて。慈しむことは無い。私にはそう見えます、誰があのお子さんに、本当に優しい柔らかい指で触れているだろうかと。
それもうたも、根っこは同じ。悲しいくらい空虚。実の無い空っぽの果実(もどき)。学歴捏造も継ぎ接ぎだらけの「拾い墓」に、手首突っ立てて念珠も持たず拝するフリの墓参も、すべて根は同じ。上っ面をセメントで固めて良しとする、不可思議な(でも実を知れば納得の)在り方。

皇室にも普通の日本人の社会にもそぐわない。そぐわないから多分、見ているさえ今は苦痛・・・ではないでしょうか。


「宮中の神事儀式とそら聞けば体調の波静かに来たる」by・Pさん。

けけけ。おもしろ~い。楽しい。すてきですよ。

添削なんておこがましいこと出来ません、必要も無いです。リズムも整っていて、まこと、知らん顔していてユーモラスで。「来たる」って、超・高学歴の妃殿下ざま~より、文法も正確でございますわ。読んで笑って、いままた笑ってます。ええや~ん、って。とぼけた感じでね。また見せて下さい。


・・・きょうはこれにておしまいとさせて頂きます。皆さま、いつも本当にありがとうございます。

NHKのトンデモについて秘密コメントを下さっている方、何かきちんと考えますね!。少しお待ち願いますね。BBさんは早速、記事にして下さったのですね。




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  1. 2014.01.17 (金) 17:42
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2014.01.18 (土) 13:50
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  3. やまのこ
  4. [ edit ]

そんなことをお前が言うな。

全く同感。 皇室問題のみのブログを立ち上げたものの
怒り多くストレスで雅子を見た日は不愉快も倍増。
在日が横行が酷くなったのは小和田ジジンが出てきてからでは?
カンキリ気質に飲み込まれた役人等が増し。歯車が狂ったのは
アイツが世間に出てきてから。カルト教団が堂々と大きな顔をし
「準皇族」のお仲間、お友達と勘違い。
お前が行う「祭祀」は清くはない!
汚れた豚は宮中三殿に入るな!
ご公務も祭祀もしないからダメではなく、もー入らないでくれ
行くな 来るな するな  そこから出て行け それだけ。

拝見するだけで心清く穏やかな気持ちになれる秋篠宮様のご家族
この方々が日本の頂点に立たれるだけで「日ノ本お清め」万々歳。
  1. 2014.01.18 (土) 14:15
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  3. ぽちゃこ
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震災の前日、生後9ヶ月の長男と夫の3人で元町の大丸に行き、明日から仕事かぁ(3連休でしたから)と思いながらいつもの朝を迎えるはずでした。揺れた瞬間二人で長男を庇い、ニュースではまだそこまでの情報もなく、長男を抱いて出勤したら電車は来ない。いつもの朝は来なかった。東北の方も未だいつもの朝は来ない方も多くいらっしゃる。震災後の『お楽しみ会』聞いて腹が立って仕方なかった。被災地訪問のグダグダも心底腹が立ったこの人達はまず我が身なんだと情けなかった。改めてそれを気づかされた歌会始のアピール歌、誰の為に詠んだのでなく誰に褒めてほしいの?と思わせる歌でした。KUONさん私の歌で笑ってくださって有難うございます(笑)関西人、笑いとってナンボなんで冥利につきますわ。
  1. 2014.01.18 (土) 21:22
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  3. えむな
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寒いですね

俗に言うセンター荒れってやつですかねー。毎年この時期は各地で雪模様。長男も来年はセンター試験受験予定です。ドキドキ。
ほんっと、公務してないんですねマザゴンて。税金返して。
どうしてこんなことがまかりとおるのでしょうか。狂ってる。
100歩譲って、マザゴンの適応障害が本当で、好きなことを優先すれば快復するってのも本当だとする。でも国民は、いくら適応障害でも、いくら好きなことをやることが快復への近道だとしても5つ星レストランで高級ディナーやら贅沢スキー旅行なんてできないんですよねっっ。
そーゆーこと考えることできないんだよねマザゴンは。想像力のかけらもない。
あーっっ、ここんとこ、ほんとにジリジリと焦燥感にさいなまれています。どうしたらいいのかしら。
KUONさま…とお呼びするとお恥ずかしいとのことですので、親しみを込めてKUONさんとおよびしますね、KUONさん、メール頑張って送っています。感情的にならぬよう注意しながら、淡々と送っています。
  1. 2014.01.19 (日) 21:09
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  3. KUON
  4. [ edit ]

秘密のコメントさん。

読んでいただいていてありがとうございます。

ご迷惑はおかけしませんので、今後もぜひ、よろしくお願いします。

ガセではありません。が、確信を持てました。感謝です。
  1. 2014.01.19 (日) 21:17
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

やまのこ さん。

東宮家に関わる新3原則。ですか。

行くな。来るな。するな。

もう動かなくていい。出て来なくていい。ご大層にお笑い遊ばしてくれんでいい、手を振ってくれなくていい、写真に撮られてくれなくてもいい、ぞ。きちゃない。見たくない。

願うは一つ。出て行ってくださ~い、ばざござま~。

あれらを仰がなくてはいけないほど、先祖代々、悪いことはしておらんわ。出て行け。今年中に。荷造りする時間はあげますよ、監視人つけてね。

御所の壁紙をヤニ臭くした件については、後ほど請求書を送る、くらいの覚悟はおありですね。

みんな、そーゆーことにも気を遣って暮らしているのよ、税金はらっているような国民は、ね。

出て行け。

  1. 2014.01.19 (日) 21:32
  2. URL
  3. KUON
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ぽちゃこさん。
「いつもの朝は来なかった」。このフレーズ、ずんと来ました。本当にそうなのですね。そして絶対に、元には戻れない。
当時9か月の息子さんて。。。計算弱いのですが、今年成人式ですか?来年?ご両親に守られて、お育ちなんだ・・・。被害も、おありになったのでしょうね・・・。
私は年に2回か3回、東北の方へ行きます。あの年の冬に初めて訪れた時、見渡すばかりの「空き地」のあちこちに門柱だとか、鳥居だとか見えて、しばらくしてやっと解って来たのは、ここはあたり中に人家があったんだ、ぜんぶ無くなった後なんだと、信じがたい思いでした。海がキラキラと光っていました。その時は美空ひばりの歌碑のある「塩屋岬」まで回って下さったのですが、歌碑は無事で、近づくと歌まで流れた。周囲の建物はやられていたのに。車も、ドアが開いたままだったりの状態でそのままになっており。今も片付けようの無い場が沢山。いろいろ本気で見たら、あんなうた、詠めるはずが無いです。もっとも、雅子は詠んでいなくて、選んだだけなのですが。
ぽちゃこさんのおうた、けけけ、とか書いたのは「笑った」のでなく、お上手、と思ったのです。お上手で、なんかとぼけてて味があるなあ、と、感心したんです。静養の波が「静かに来たる」は、ほんま、うまいと思います。また読ませて下さいね。よろしく。

  1. 2014.01.19 (日) 21:46
  2. URL
  3. KUON
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えむな さん。

息子さん、来年受験ですか。例年この頃は寒いですね。昨日、土曜日は山奥にある工場へ行ったのですが、途中の某大学の校門の前に、センター試験を受けに来ておられるのであろう学生さんたちが、沢山、白い息を吐いておられました。頑張ってね、と、心で願いつつ通り過ぎました。

お金といえば、お正月に皇室の皆様がお集まりの公式写真に、眞子内親王、佳子内親王の間にはさまっていた愛子さんの、ペンダントが、ミキモトパールとプラチナだかもっと高価な金属だとかで、18800円とか書いてあって、へえ、と思いつつ(興味ない詩知識も無いので)、すっごく廉価ではないのかな、くらいには、感じたのです。ミキモトの真珠、7個のペンダント。そしたらそれが「質屋値段」で、実際には30万円くらいの品、と、続報が。

お金のことばかり言うのはどうかと思うのですが、小学生に、30万円のペンダント。アイライン引いてマスから塗って、アイシャドー塗って、オレンジ色のルージュ。

なんだかな~、と、奇妙な脱力感に襲われます、いつも。もっとふさわしいもっと愛子さんを可愛く見せる、らしいアクセだってあるのに。。。。とか、言うのも虚しい、繰り返しますが、奇妙な脱力感。

でもメールします。これしか実際、できませんので。私も、言葉はきれいに礼儀正しく、淡々とお願いする、形で、メールを送らせていただいてます。日本の、由緒正しいまともな庶民を、なめるなよ、の気概は持って。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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