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KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. わははなこと
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嬉々、としてしまいました。冒頭に追記があります。

・・・(この冒頭部分は以下の記事を書き終えた後、湯ぶねの中で文章を反芻するうち、あ、と思い至ったものです。

以下の愛子さんに関するすべて・・・ひとえに、愚かで無責任な両親のせいだと私は考えます、ってこと、追記したくて。どうも・・・。)。



月刊の文春の「総力特集」なるイベント(って言うか?)。

「20年後の日本」への50の質問ですって。

50のうちの一つが「70歳の雅子妃は何をされているか」。これは、私にはつまらなかった。

少しだけ「つまんない」と感じた部分を引いてみます。雅子ざま~の12月の誕生日の折りの、つまりつい最近のメッセージの中から、保坂正康氏が感じたこと、のようです。

「・・ひとつは「グローバル」というテーマである。それは政治的、外交的なメッセージというよりも、<自然への畏敬の念を忘れずに、自然とうまく共存していくこと、自然環境を守るために<私たち人類は、英知を結集し、力を合わせて取り組んで行かなくてはならないのではないかと感じています>といった言葉にあらわれているように、地球規模の視点を訴えるというかたちで示されている。これは、水などの環境問題に深い関心を示す皇太子とともに、国際的なテーマを国の内外に訴えていくという、新たな皇室の姿をし俊するものだろう。」

とか。う~、アタマ痛え。

畏敬とか共存とかグローバルとか。自然環境を守るとか叡智を結集するとか。これ、本当に雅子さんが考えて書いて、もういいかげんに出て来ないとカッコつかんようになっているのにやっぱり、出て来もしないで、紙切れ渡して誕生日の「メッセージ」として渡した、ものだと、ご存じないのですね。ほほう、やっぱりね。

100歩ゆずって実際これが妃殿下のものだとして、ですね。

もっともらしいこと言う前に。普通にすること普通になさったら、とか、普通に思います私。

朝起きろよ。去年、鳴り物入りではやされた「一泊のご公務を果たされた」岩手訪問、それから帰られて雅子ざま~は、朝、皇太子や内親王と共に、朝食の席に就かれるようになった。目覚ましいご回復、「あの」雅子さまが、と、上げてるのか落としてるのか混沌として来た状況もある女性誌に、褒めていただかれた雅子ざま~が、ですぜ。

こういう、実態についてかすりもしていない(多分、興味がないことを書いてるんじゃないかな)オトコが書いたふざけんな記事(いや、私はすべての男性をことさらに嫌悪、忌避するものではありませんが)、なんじゃこれは~、と、呆れかえって読みまして。だって、朝ご飯を、夫さんや娘さんと一緒に、何日続いて召し上がったか知れませんけどね。

今はもう、違うようですよ。雅子暦ってあるのかしら。自分に都合のいいことは、3日が1年、もしくは5年。それで行くと「朝起きて誰かが作った朝食を一家で食べた」は、日本の一般の暦では3日だけど、雅子暦では5年、そんなに続けた・・・なの??。

あほらし。


50の中のもう一つ。

「愛子さまはどなたと結婚される?」

これ、面白かったです。私には。

雅子さんの「グローバル」や、「水などの環境問題に深い関心を示す皇太子」なんぞと、別の意味で面白がらせてくれた・・・水などの「など」って、皇太子が他にどんな環境問題に深い関心を示している人物なのか、ご教示いただきたいものですわ。皇太子の「水」は、ただひたすらに、いずれ利用されるためだけのアイテムです。危険極まりない状況です。そして、それ以外に皇太子が、何かひとつの学問エトセテラを詰めていっている報道は無い。夫人と共に。・・・。

今やスケジュール欄みごとに空白、地方公務のお呼び無く、ロイヤルニートの名を欲しいままにする東宮夫婦の実態を、前記の方は前記のごとく書き、

同じく「コラムニスト」として暮らしを立てておられる、辛酸なめ子さんは、違うように書いておられる。

辛酸なめ子さん。本当にこのお名前です。中身は、引用文は青い文字で、すべて引用はできないので、KUONが説明する部分は・・・どうしましょうか、とにかく解っていただきやすく、ご紹介してみます。

20年後の愛子さんは33歳。結婚されている可能性は十分におあり、と。

女性宮家創設の是非が論議されている現状で、降嫁されて皇族を離れられるのか、皇族としての立場で公務を続けるのかは分かりません、と。好きな人とお幸せになっていただきたい、と。

・・・んんと、どうしましょうか。辛酸なめ子さんには申し訳ないですが、ここでワタクシ、腹をくくって、書いておられること、箇条書きにするという暴挙に出てみます。きっと許してくれると思う。その理由は最後に。

・愛子様さま(原文のママ)は、これまで同級生の「のび太君似のボーイフレンド」がいることが報じられている。

・不登校問題の時乱暴な男子生徒のトラウマを癒してくれる優しい草食男子と拝察します。

・皇太子ご夫妻や「のび太君」の親も同伴ですが、一緒に4度も那須に旅行するなど、小学校6年ですでに親公認のボーイフレンドがいらっしゃるのが驚き。

・しかも仲睦まじく、愛子さまが「のび太」君の胸をポンポンと叩かれたり、腕を撫でられたりされると聞いている。

・もしかしたら愛子さまはとっても積極的で、ワゴン車の後ろに隠れ、鴨場で待つ雅子さまに愛に行かれた皇太子さまのような熱い情熱をお持ちなのではないか。


・(紀宮さまについての記述はいまここでは中略とさせていただきます、このブログは、ブログ主の独断で東宮一家にしぼって書かせてもらっています。黒田様ご夫妻に対しては大変すばらしいと思っています))

・愛子さまも意外と早く将来の結婚相手を見つけられる可能性も。

・同じ学習院なら手堅く身持ちもしっかりしています。

・さらにスマホをお持ちで、那須ご静養の際には動物園のショーや「のび太」君似のボーイフレンドを撮影していた様子が目撃されている。

・もしかしたらラインもなさっているかも。

・異性との付き合いを公に出来ない皇族にとってスマホで直接やり取りできる時代になったことは、恋愛するうえで大きな進歩。

・愛子さまは犬や猫など動物がお好きです。文化祭では「ミニ屋台という立体作品を作られましたが、出来栄えはとても凝ったものだった。

・(少しだけ略)粘土で器用に作られた看板も掲げられていた。

・「Dog,s」でなく「Dogs,」と複数形で正しくアポストロフィーをつけているあたり、中学生レベルの英語力をすでに身に着けていると感じられます。

・雅子さまとも時折英語で会話されているとか。

・愛子さまは学校での成績も非常によく、英語だけでなく国語の能力も高く、漢字の練習や読書がお好きだそうです。

・その才能を伸ばし将来は文系に進まれるかもしれません。

・お付き合いする男性がもし文系だった場合、愛子さまの文系の才能の豊かさに、男のプライドが満たされない可能性があります。

・愛猫に「ニンゲンちゃん」と名付ける卓越したセンスの持ち主なので、並の文系男子では相手がつとまりません。

・その点では「理系男子」の方が相性が合うかも。

・天皇陛下、皇太子殿下をはじめ、皇族の男性の多くは学究肌の「学者系」です。ワイルド系の男子よりは、20年後いるか分かりませんが、「草食系の理系男子」が向いているように思います。

・理系でメガネで草食系で恋愛に奥手な山中伸弥教授のような・・・山中教授ごめんなさいby・KUON。

・お顔立ちが純和風なので、実は外国人の異性にもモテそうです。女性皇族が降嫁される場合、国際結婚することを制約する決まりはありません。ただし戦後前例もないうえ、もし女性宮家が創設された場合には配偶者のあつかいをめぐって「皇族と認めるか」と議論が沸き起こることは容易に想像できます。

・そう考えると、国際結婚のハードルは高いでしょう。愛子さまの前に他の女性皇族が前例を作っていれば別ですが。

・留学経験があり、外国人男性との交流に発展的だった高円宮承子さまあたりが道を開拓してくだされば・・・・・。

もし愛子さまの御眼鏡にかなう男性がいなければ結婚を無理になさる必要はないと思います。今は女性一人でも生きていける時代です。


と、延々と続き、私は、嬉々として読みました。

何を嬉々としたか。

この方が、よおく、知って解っておられるので、嬉々、だった。

よく分かっておられると思いました。そして、こういった風に、ど正面から書いて来られたプロの書き手さんを、今まで知りません。だから、嬉々と・・・しつこいですね。

最後に辛酸なめ子さんは、

実際尼になられるかどうかは別にしても、愛子さまの高い英語力と国語力があれば

と、重しをつけて書いてあって、また、面白さに嬉々としたわたくしです。

辛酸なめ子さんのプロの文章を、タコの足でもあるまいし、ブツ切りにしてしまったお詫びは、何かの形でお伝えすることにしましょう。

ただ一点、わたし的に残念なのは、今やガクシュウインだからと言って「手堅く身持ちもしっかり」とは限らないみたいにも聞くし、思いもします。東宮一家がモンスターして、校則は変えさせるわ無茶な決まりをごり押しするわ。初等科の科長(校長)が、たまりかねた保護者に言葉は悪いが吊し上げられたり「あの」がくすういんが単なる「滑り止めの私学」の一、とされて、受かったわ辞退するわ、で、大変らしいと。遠く離れたわが町にまで、聞こえてくるごときありさまですもの。

でも。それはそれとして。解ってる人がここにもいらした。嬉し。

あー、愉快、痛快。

文中、コウタイシがワゴン車の後ろに隠れ、鴨場で待つ雅子さんに会いに行った、とあるのは、事実です。雅子さんは「待っていて」「会った」のです。行動を指示されて、援助する組織、人物たちの援助を受けて、皇太子との縁をつないで行った。フランスの某地方でも会っている。雅子さんが「ほんとはイヤだった」なんて、まっかっかな大嘘なんざます。

いま、ふと目の前に顕れた絵・・・何かしら、これ・・・いろんな仲間がしっかり考えて、強く大きく張り巡らした、蜘蛛の巣。あの黄色と黒の、お腹の膨らんでる、手足の長い蜘蛛ですね、あれが、ポンと置かれて(自分では円形の巣を張ることも出来ない蜘蛛みたい)、それらしく鮮やかなお腹で、手足伸ばして、そこにいる訳よ。

世間知らずのみつばちヒロちゃんが、あ、と思うのね。

あ。それだけでよかったの。

この話はこれでおしまいで、ワタシの目の前のイメージの「絵」は・・・もう消しました、イヤなんですもの。

イヤをお裾分けしてごめんなさい、でした。

ということでね。

イヤイヤ、犠牲になって入内してあげた、ごときストーリーの虚偽、欺瞞は、先人の熱意と努力によって暴かれてしまっているのです。「おかわいそうな雅子さま」は、演出、捏造。これをはっきり書いた辛酸さん、ありがとうございます、と、言いたい。

留学経験があり、外国人男性との云々、は、昨今、園遊会や参賀の儀にも参列している、高円家の長女さんの若き日の大暴れに対する、ちょっとした皮肉、あてこすりですね。

ビッチのつぐちゃん、なんて言われていますが。普通に暮らしている人なら絶句するごとき若き日の大暴走、でも本人も、お母さまの久子さんも、何食わぬ顔で。これにまっすぐ触れたプロさんも、知る限りいませんでした。





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  1. 2014.01.13 (月) 21:07
  2. URL
  3. ぽちゃこ
  4. [ edit ]

辛酸なめ子さんのコラム(笑)『交代子さんは水などの…』の下り、確か国語で『などは~や~などの様に複数の事を言う際に使う』と習った記憶がありますが、違うのかなぁ。水の総裁でしたか来年韓国の水フォーラムに行くとか行かないとか。そんな所に行くんなら滝に打たれてご自分を取り戻していただきたい…ヅラ外してでも。神事をなさらない、上げ膳据え膳の朝食を家族で食べるだけで『快復の兆し』になる方も水に流してくださればと思います。
  1. 2014.01.13 (月) 21:57
  2. URL
  3. やまのこ
  4. [ edit ]

辛酸なめ子さん、初めて読みました。凄いパワフル~。
最近よれよれ~~

ナルさんが継承順位通りになれば、愛子さんが天皇になる事は無い。
そうなんですよね。ナルさんを引きずり降ろそうとするから無理やり
愛子さんを押してくる。順番を守れば愛子さんをゴリ押しは出来ない。
屁理屈の「屁」がそれなのかなと思いました。これは天皇陛下もかなと。
今まで守ってきたのだから変えてはならない。それなのかも。
体力が落ちたせいか・・・少し弱気。
  1. 2014.01.15 (水) 20:08
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

ぽちゃこ さん。
辛口ですね~いいな~。笑。
「水などの」これだけで、書き手がいいかげんって解ってしまいますね。小学生が「~とかぁ。とか、よく言います。自信の無いことや、ぼやかしたい時に。水問題に関心を持つ人が、水俣へ行こうとしないとか、福島についても一切、言及なしです。自分の周囲にしか関心持てない人。それで通るには、それなりの社会的な立場が必要・・・あ、ロイヤルニートなんだから、それは満たしていますのか。
上げ膳据え膳で旦那と子どもと朝ごはん食べて、立派立派とあげられている人、いいかげん流れて欲しい、ですよね、共通認識。笑。本気ですよね、これ。
  1. 2014.01.15 (水) 20:17
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

やまのこ さん。

お疲れなのだと思います。ヤフオクの記事も、すごすぎて、感想書くことすら未だにようしないでおります。

疲れるわ、あの検証は…凄いです。貴重なものです、お疲れほどきつつお続け願いたいです。

辛酸なめ子さんは、劇辛の方ですね。他にも面白いです。うちらが、心の奥で思いつつ、これ言ったらおしまいや~っと秘めていること、書いてくれたらなあ、とか、ひそかに。Aに向ける偏愛は、Bの群には猛毒となる、みたいなこと。

頭の上に何も乗っからないことも、むかつく昨今・・・って、暗号みたいなこと書いてますかね。きれいごとはまっぴらだよ、とか、ふつふつ湧いてくる「魔の刻」がある。内心けっこう、ぐっちゃぐちゃです。ご飯は美味しくいただいておりますが・・・。愚痴。

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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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