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KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 今の思い
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今日の思い。

織田作之助の「夫婦善哉」という小説を、時々、読み返します。映画になったり舞台にのぼったり、私は、かなり前ですが藤山直美さんとジュリー・沢田研二の組み合わせの舞台が、とてもよかった。なぜ沢田研二に「さん」がついていないかと言うと、ジュリーは「私の側」のヒトだからです。爆。

本家本元の小説の魅力の一つは、いわゆるB級グルメの世界のわくわく感。初めて読んだ頃には、大阪・難波へ出る時は「自由軒」のカレーにドキドキしたり、水掛不動さんの境内の、まんま夫婦善哉」の店へ、緊張しながら入って行ったものでした。林芙美子の「放浪記」も何度も読み返す小説なのですが、その中にもやはり、庶民の、女学校を出ても東京で職が無くて食い詰めている芙美子が、やっとありついているような、B、C級の食べ物の記述がふんだんで、好きなのですね。あ。お腹の空いている時間なので、B級食べ物のあれこれに、アタマの中も占領されそうになっていました。

何が書きたかったかというと。

小説の主人公の男は、船場の小間物問屋の跡取り息子。主人公の女に魅かれて食べ歩きにうつつを抜かして商売に身が入らず、怒った父親に勘当を言い渡される。

一人息子だから、勘当なんていっても、と、たかをくくっているうち、父親は、真面目で出来のいい妹娘に、出来のいい婿養子を迎えて、本当に道楽息子を、放擲してしまった。

商都・大阪に於いては、こういう話は沢山あった。店には顧客があり使用人がおり、その家族がいる。当てにならない息子をあてにして、店として大切なものを「ワヤ」にしては「どんならん」のですから、あかん者は切ってしまう。娘と養子の間に子が生まれれば、しごく当然にその子が後をとる。娘の血筋でぜんぜんオッケーってことです。

皇室の話と商家のやり方は、いきなり並行には語り得ないでしょう。

書名を出すのも著者名を出すのもイヤなくらい、うんざりしながら、あの本を読みました。学者さんの本だとのことでしたが、事実の誤認もひどかった。

秋篠宮さま、悠仁さまを、傍系と言ってのけている。

眞子内親王、佳子内親王のことを「女王」と。

私自身、自分の書いていることに間違いの多いのは残念ながらわかっていて、あちゃ~、と、血の気が引く思いのすることも多々あります、心がけていても思い過ごしをするし、ついやっちまうミスもある。ので、常々、そういうことでは目くじら立てようが無い日々なのでありますが、割引して考えても、皇學館のセンセだったりして、皇室には詳しいはずのヒトのはずなのが、基本的まちがい多すぎまする。

間違いはいい。出版元の幻冬舎はおそらく、そこんとこわかってて出したと考えますし。出せばいい本だったのでしょう。私は本が好きなので、不幸な本だと思い、こういうものを企む人間に憎しみまで感じてしまう。

でも買って読んだけど。

なんやかや、引用するにも脱力するような屁理屈言いながら・・・

アマテラスは女性だった、とか。

女帝だってかつてはいた、とか。

現在の東宮家の娘さん、もっと言えば小和田さんの娘が生んだ女のお子さんが、現在のとりあえずの地位のままに、将来的に「天皇」になっておかしいことなど何も無いという方向へ、恥もプライドもかなぐり捨てた無敵さで走って行かれます。

ブログ「ふぶきの部屋」のふぶきさんが、この本に着いて丁寧に書かれていて、私はアタマ下がりました。

秋篠宮さまは、今上の直系のお子さまです。親王殿下です。悠仁さまは親王殿下のお子様、ご皇孫であられます。そして親王殿下です。傍系などではありません。天皇は、天皇の長男だけがなるというものでもありません。

初めに、商家での後継者のことについて、知っていること少し書きました。

さむらいの家ではまた、少し違うように思います。武家にとっても、もちろん血筋は大切(それは生き物としての本能でもあるでしょう)ですが、そこではとにかく「名」を大切とつないでゆく工夫がなされる気がします。

フィギュアスケートの織田信成選手を、初めて見た時、思わず湧いた思い。

うは~、織田家の顔だわ~~。

その先祖を目で見たことも無いのに、そう思った。織田家は顎の細い、どちらかといえば華奢な骨組みの家、という思い込みがあったのと、お市さまが好きなので、関心があったせいもあるでしょう。

すぐに脱線します。

織田家の顔だ、と感じたのと同時に、続いているんだ~、の感慨もありました。

おそらく信長のDNA、と考えるのは、楽しくもありました。

・・・どんどん好きだったり楽しかったりの話になっています。

いきなりまとめに入りますと、現在の、そしてこの先も続く日本の皇統の・・・皇室には、ブルボン王朝だのロマノフ王朝だの、チュダー系統だのなんだの、ヨーロッパの各国に存在した、いわば喧嘩(戦争)に勝利して勝ち取った国を、家が治める形の王室は無い。神武以来ずっと、奇跡のように一筋に続いて来ているのが、日本の皇室です。

そしてそれは、時につなぎの役割として存在した女性天皇を含めるとして、ずっと、男系で続いている。

私には難しいことはわからないし、正確な知識もそんなに無いし、それの拘る根拠を論理的に、と迫られて論破できる自信もありません。

が、ごく普通に、そんなことって人智の及ばないことだし、今までそれで来られたなら、これからもやっぱり、そういうのがいいな、と。

それがいいな、とても大したことだな、続けるって、どんな大変な、厳しいことか、と、考えるし、と。

笑われてもいい、素直に素朴に、そう、思うのです。

秋篠宮さまや悠仁さまが、その大変なことを、黙って受けて行って下さるかと思うと。

天皇って・・・不自由で、とてもとても大変なお立場。そこを、真摯にまっすぐに生きていて下さるなんて、それだけでもう・・・的な感覚があります。


なんでそんなに、愛子さんを天皇にしたいのだろう。

なんで、と書きましたが、それを目論むひとには人の「必要性」「必然」があるのだろう。

言うまでも無い、欲、です。皇室の存在の真逆の「欲」が、あちらの必然。いいかげんにして欲しいわ~。

そこが手を回したかな?のその本を、イヤになりながら読み通して見て。

学者でなく論理的な人でも無い私が、感じたこと。

この本では、愛子さんの事実が、全く「見」られていないこと。

著者は、愛子さんのことを何も知らない。動画を見たことさえないくらいに知らない。学校でのことも、何もかも。自分で自分の髪をじゃぎじゃぎに切ってしまう衝動を、抱えているお子さんなことも。

そんな衝動をあげつらうのではない、、それでは無理だ、ただそれだけです。

隠しておけない立場には慣れないでしょうと思うだけです。

・・・子どもを産んだからってエラそうに言うな、という言い方が、世の中には存在します。

わかります、母親と一口に言っても千差万別だし。でも、見ればわかることもある。



愛子さんは、何かがどうかなって、誰かの思惑通り、そんなことになるとしても。

天皇というお立場を、お努めにはなれません。形はそうなるとしても、実際には無理です。

人に挨拶もできない、声をかけることも出来ない、直立しているのも無理な様子です、著者は、何を考えて「いけませんか」と問うたのでしょう。

国語方面の人なら「晩節を穢す」なる日本語くらい、ご存じでしょうに。乗らなきゃよかった船に、なぜ乗ったか。そんなん私、知らんけど。

荒唐無稽なレベル。

両親も祖父母もきちんといる愛子さんのことを、国民(なんぞが)案じることは無いですね、本当は。でも、なんだか、邪悪な企みに巻き込まれないで、あのお子さんに向いた、とにかう落ち着いた環境を、と、願ってしまうのですね。

飼えないのがわかっていたら、雨に濡れて鳴いている子犬に会いたくない程度のエゴイズム、身にひそめています。

・・・もしも「天皇になって不思議でない、利発で躾の届いた」お子さんだとしたら、それは見ているのも苦痛でないのでめでたいですが、言えば、愛子さんが天皇になるのは無理です。

何がどうなっても、悠仁さまが皇位継承のお立場の(今はとりあえず)3位です。それは全く正常な話で、日本の皇室は男系でつながることは、息をしたり水を飲んだりするのと同じくらい、大切で普通なことだからです。

皇太子さんには自分で決められないだろうし、雅子さんは何を考えることも出来ない方。

どうにかならないものでしょうか。


今日、1月10日の皇居に於ける「講書初めの儀」にも、雅子さんは不在。



もうずっと、出て来られなくていいのですが。

12月24日、後櫻町天皇二百年式年祭の儀 →欠席(サボリ)
12月25日、大正天皇例祭の儀 →同上
1月1日、 元始祭の儀 →同上
1月7日、 昭和天皇祭皇霊殿の儀・御神楽の儀 →同上
1月10日、 講書始の儀 →同上

なんだかだらだら書きました。


中途に公開してしまった記事をお読み下さっていたお方様、最後まで行けました、どうもすみませんでした。











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  1. 2014.01.10 (金) 22:12
  2. URL
  3. えむな
  4. [ edit ]

同感です

大寒波襲来で寒い1日でした。寒がりなのでぶるぶる震えておりました。家はあったかい(*^^*) 息子たちも犬たちも元気
です。(夫は新年会で出掛けてるので、後で迎えに行かなきゃ。寒そうだー。うーん…)
私も読書大好きです。林芙美子も読みましたねー。尾道行ったときには、海見ながらあの有名な冒頭を口ずさんだりしちゃいます。
本を書くということには「覚悟」が要るのだろうと思ってます。自分の頭の中身、心の中身をさらけ出すことになるわけですから。もちろん、最近はライトノベルとかケータイ小説、など、あらすじだけを重視した迷作が氾濫し、何故かもてはやされているので、「覚悟」などはなく、「売らんかな」との思いばかりが先行している書き手もいるのですけれど。
その下劣な学者(愕者!?)はどんな「覚悟」で書いたのでしょうか。それとも、誰かに頼まれて操られるように書いたのでしょうか。魅力的な見返りでも鼻の先にぶら下がっていたのでしょうか。それによって、一部の人は喜んでも、実はかなりの人々に呆れ果てられてしまうことをわかっているのでしょうか。
私はその本を買っていません。見てもいません。でも、読んでみたいです。どんなに馬鹿げたことを言っているのか、純粋に興味があります。内容に1グラムの価値もないのだということはわかりきってます。
KUONさま、この本は何の為に世に出されたのでしょうか。誰を喜ばしむるために…。
もしかして、ベストセラーにしようと目論み、買い漁っている黒い集団がいるのかもしれませんね。
恥ずかしくないのかな。


  1. 2014.01.11 (土) 18:04
  2. URL
  3. 藍色
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KUONさん、こんにちは。

あの本、お読みになられて、具合が悪くなりませんでしたか。
私は、先にUPされていた目次を見ただけで、気分が悪くなりました。

「夫婦善哉」も「放浪記」も読んでません、すみません・・・
ただ皇室でも商家でも、人間のすること、その中に生きている人間の
感じることは、一緒だと思うんです。
叩けば痛いし、切られれば赤い血が出る、ということですよね。

「道楽息子」が「放擲」されるなんて、どこの世界でもよくあること、と思います。
だから、もし皇室でそれが行われても、「よくあること」で納得できるぐらい、
日本人は理解が深いし、騒がず普通に受け止める土壌があると思うのです。
だからこそ、「夫婦善哉」や「放浪記」といった小説が生まれ、長く読み継がれているのだと思います。

後は、やるかやらぬかだけの問題かと。

今回、学者さんの本だから、とKUONさんが読まれた御本、
「夫婦善哉」や「放浪記」のように、長く残る本ではないと私は思います。
何の共感も呼ばない気がしますから。(これも読んでないけど)

将来、サヨク、キョーサン、ソウカ、といった勢力が何を考え、どんな活動をしていたか、
という研究を行う方が、一資料として手元に残すような、そんなものだと思います。

急に冷え込みました。
どうぞ、風邪など引かれないよう、気をつけてお過ごしください。
  1. 2014.01.12 (日) 00:29
  2. URL
  3. PASTORA
  4. [ edit ]

気持ち悪い本は読まない!

あの本は別に読まなくてもいいやと思ってます。
ぐだぐだ屁理屈言おうが、愛子嬢が天皇に向かないのは映像をじっと見れば分かります。
人の話も聞かないで教科書パラパラとか、万年不登校とか、人としてなってないのに、そんなヤツ誰が尊敬するかよ、寝言は寝て言えよ、と思うと本代のムダです。お金は大事だよ。もっと有意義に使おう。

音大で学んだことだけでは足りず、未だに勉強しながら演奏活動をしていますが、どんなベテランさんでも、「学ぶことに終わりはない」と言うので、自分も頑張ってます。
それは、日本の文化を守る皇室の人も同じでは、と思います。
養蚕のことが新聞にありましたが、なるほど伝統を守る素晴らしい仕事をしている皇后はすごいと思いました。
パリで学んでいたとき、日本の絹は素晴らしいね、世界に誇る伝統だね、と学校の教師に言われ、嬉しくなりました。

別に外国の文化に興味があろうがそんなんどうでもいいと思います。ただ、外国の人から自分の国のことを聞かれて、知りません興味ありませんでは、確実に相手からバカにされるのを身を持って感じたので、やはり根元は固めておきたいなと今実感しているところです。

皇太子妃の成婚のとき、私は中学生でした。
今はなき祖母とパレードを見ていたのですが、祖母が「雅子さんは本当に幸せなんだろうか」とぽつりと言ったことが忘れられません。

結婚は互いが幸せになるためにするもんだと思います。
どうも、あの二人見てると、幸せ感が皆無で、むなしいです。

人格否定発言が出たとき、「お婆ちゃんの言ってたことはホントだった」と思い、じゃあ離婚すればいいのに、と心底から思いました。
私だって、自分が自分でなくなるような男とは縁を切ったのですから。

いろいろありますが、もう誰が雅子愛子をヨイショしようと騙されねーよ、って感じです。あの一家は揃って国民に嘘をついて、犯罪を犯した(ヤフオクって犯罪だべ)極悪非道なんだから、早く逮捕しろっての、というのが国民の総意になるでしょう。

天皇皇后両陛下も、息子が犯罪者になるのは身が引き裂かれる思いでしょうが、結論を早く出さないといけない時期なのかもと考えています。
  1. 2014.01.12 (日) 01:43
  2. URL
  3. モッコク
  4. [ edit ]

現状、愛子さんに天皇になって欲しいと思う一般人がどれだけ居るんでしょう?
田嶋陽子さんみたいな方が支持するんでしょうか。
どう考えても無理だと思うのが大勢だと思うので、こんな与太本を出して必死なんでしょうね。

商家に限らず、不出来な者を廃嫡したり、血筋の近いとこから養子を入れて本家を継がせるなどして家を守ってきたのは、どの階層でもあったと思います。
寄せられたコメントにあるように、そこら辺のことは日本人はスムーズに受け入れると思うし、むしろ不自然な跡継ぎの存在の方に違和感を覚えるのではないでしょうか。

学者さんは、一つの学説としてこういう考え方もあるよを紹介しました、みたいなスタンスで逃げることが出来るので、ほっときます!


  1. 2014.01.12 (日) 01:52
  2. URL
  3. sarah
  4. [ edit ]

世界最古の

いろいろな基準や見方があるそうですが、
世界最古の君主国は日本、世界最古の君主は皇室
というのを、最近知りました、というか、気づきました。

とても誇らしく嬉しかった、です~!

それなのに、あれら(あの夫婦はヒトモドキなのでモノ扱いで充分)が「あのザマでは・・・」なんて言われちゃって。
これからの皇室のためにあれらを駆除しなければならない、心から思います。

「講書始の儀」ですが、雅子さん不在でも、誰も彼女のことを気にしていないのでは。
  1. 2014.01.12 (日) 19:26
  2. URL
  3. やまのこ
  4. [ edit ]

なぜか

不正投稿とされてしまいます。。。
  1. 2014.01.15 (水) 16:30
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

えむな さん。

お返事遅れて申し訳ありません。

今日(15日)も寒いです。えむなさんチは皆さんお元気だそうで、何よりですね。

あの本は、Amazonで1000円以下になっていますね。中途半端な本です。日本人をなめてはいけません。

ある時期、ある宗教団体の主催者だか教祖だかの、立派な本を何冊も、くれると言われてうんざりしていました。小さな店を営んでいる頃でした。タダより高いものはない。おおかわりゅうほう氏はあの頃、何を考えてたんだか。

今も、あのカリスマが「生きている」ことにされているカルトが、暗躍しているんですね。暗躍と言っても、まもまって押すだけで、一人ずつばらけさせたら何もようしない方々と思われますが。

読まなくてもいい、と違いますか。町の古本屋に、100円くらいで出る日も近いと思います。私もさっさと手放しました。あまりにも、やっつけの仕事で、悲しいくらいの気持ちになりました。

皇位継承は、秋篠宮殿下から悠仁殿下へ。それ以上何も無い、ちゅうねん。て感じですね。笑い。
  1. 2014.01.15 (水) 16:36
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

藍色さん。

気持ち悪い本でした。一応、ブログ書いてるので、イヤイヤ、仕方なく、ネタとして、の下心のみで読みました。でも、きちんと読もうとはしたのですよ。

批判は批判で自由だが、お金出して買って読む、ということで、何言ってもいい状況を得られると自分は思うからさ。

でもつまんなかった。書いている本人がみっともないので。私は、ワルは悪でも確信犯なら、何か、見いだせる気はするのです。

これを云っちゃあおしめえ、かもしれませんが。

昭和帝が、丸腰でマッカーサーに会いに行かれたこと。命を賭して。それが事実としてね。

その覚悟でするなら、どんなことでも「できる」「可能」じゃあないのかな、と、考えてます。

小間物問屋の親父さんができること、すること。道理に合うなら誰も止めない、笑わない・・・と、ずうと、考えています。
  1. 2014.01.15 (水) 16:56
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

PASTORAさん。

寝言は寝て言えよ。ほんとそうだよな~~~。

挨拶も出来ない子・・・というより前に、まともに生活するさえ不自由なバカ親なんですよ、あそこにいるのは。

この本は、やはりというか当然と言うか、すでに忘却の彼方へ飛びかかっていて、それがふさわしい本。

ケンジョウトオルといえど、ルンルンを買ってお家へ、の、あの時代から遥か来て、老残の灰色の脳みそ、肝硬変と、肝硬変化した感性と。わは。悪口言うたった。

生涯学び。私もそう思います。そうありたいです。昨今、年取るのが悪いというイメージが強くて、みんなアホねと思う。

記憶力薄れたりといえど、自分の場合、60の坂を超え、色気いっさい消滅したれば、新しい魅力的な人間関係も結べるという物。いろんなことに触れては、若き日には気づかなかった思いの湧くを感じて、幸せ感半端なゐっす。

自分の場合、まだ仕事があるし、まだ体も動きます。お楽しみはこれからだ、とも思います。前へ行きたい。

20年もぐーたらしている人のことなどどうでもいいが、騒いでいないと、このまま変なことに固まるとイヤだなと思っています。

PASTORAさんのおばあ様の仰ったことについてなど、近いうちに何か、書いてみたいと思います。

雅子サンは幸せなんだろうか。・・・そんな思いで、見ていて下さった日本の善き人のことなど、あの者は知らない。気づかない。まことに愚かです・・・。

そうです。もう誰も騙されねーよ。っと、言いたいけど、見ていても見ず、聞こえていても聞かず、の花畑は存在するので。
  1. 2014.01.15 (水) 17:03
  2. URL
  3. KUON
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モッコクさん。

放っておけばいい本です。参考までに買ったけど、いやんなって斜めに読んで、ここでけなして後は、叩き売りました。

一言で言えば、中途半端な本。以上。笑。

>>寄せられたコメントにあるように、そこら辺のことは日本人はスムーズに受け入れると思うし、むしろ不自然な跡継ぎの存在の方に違和感を覚えるのではないでしょうか。 <<

その通りなんです。藍色さんにも書いたのですが、本気でやろうとして止める人は、停められる人は、いないと思います。

法律より強いものがある。それを人は、知っている・・・んじゃないですかね。

どかっと腰を据えて、実行する。それしか無く、それのみを、願う心は、あきませんでしょうか。

我慢比べ。どこまでもつのか。決着が欲しいです。
  1. 2014.01.15 (水) 17:08
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

sarahさん。

お寒いですね。

>>「講書始の儀」ですが、雅子さん不在でも、誰も彼女のことを気にしていないのでは。

その通りだったと思います。

今日の歌会始、放映されたものを見ましたが、ぜんぜん、いなくてもふつー。

いたら逆に奇妙と思われる、皇室の行事らしい歌会始でした。

皇太子も、一人でいればマシに見えます。ほんと。憐れな、と、かまされちゃったナルちゃんを、そんな目で見ていた私。

雅子サンは一日も早く…って、無理なんでしょうか。無理ですよ。ほんとに。
  1. 2014.01.15 (水) 17:09
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

やまのこ さん・・・。

またゆっくり、書かせて下さい。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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