FC2ブログ

KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 残念なこと
  2. tb: 0
  3. cm: 10
  4. [ edit ]

優しさとか、罪とか。

夫の母は「お参拝」が好きで(この言い方がふさわしいのです)、年の初めに橿原神宮、春日大社へ初詣におもむき、三輪さんへも石上神宮へも一緒に参りました。道中、雅子さんの話が出て

「この頃ちょっと仕事に出てはる」

と言われるので

「でも、伊勢の神宮には行ってはらへんよ、近くの明治神宮へも行かないのよ」

と申しますと

「参拝なんかはあのヒトら行かんでもどうでもええけどな」

と、すごいお言葉、びっくりして

「皇室が参拝無しで済まんでしょ、着物嫌いだって着ないし、墓参りしないし、園遊会にも出ないし、皇太子をどついたりもしてる」

とか事実の一部を網羅しますと、いささか反応して下さり

「着物嫌いなら即位の礼無理や、ずっと立ってなあかんし」

「うん、うん、そうなんですよ」

「美智子サンは立派やった」

「はいはいそうなんですよお母さま」

「椅子で育ったお人やし」

「あぐらかいてお寿司です、写真もあります」

「あっちの映画見たらそうやんか」

「でも日本の東宮妃だよ、正座も苦手みたいよ」

「今は治ってはるやろ」

「何も治ってない、短歌も無理」

「短歌はセンセが手ェ入れはるわ」

「でもふつーの日本語もムリ」

「そうなんか?」

「出て来て喋らはらへんやん、おかあさん、雅子さん」

「そうなんか」

「そうか、でもある」



と、ここまで来て、フッと小さく吐息して

「可哀そうになあ、あんな優秀な人が一生滅茶苦茶や」

・・・が〆となりました。母上の脳内では今も、

雅子サン=ハーバード・東大=優秀な外交官=立派な家柄立派な両親=バリキャリ=望まれて東宮妃に=皇室に適応できず=アタマおかしくなって病んではる=かわいそう、気の毒、うちあたりのヨメまで(KUONのことね)がワルクチ言うんやから、まあまあまあ。。。この図式のまま。

愛子さんがごゆっくりなのは気づいて来ている模様ですが、自家の孫ではあるまいし、お姫様なんだからそんなことはかまわん、一生庇われてお暮らしになりゃええ、とのご認識なんです。皇太子がいささか、なのも、かまわんみたい。周囲が支えてたらそれで済む、のだそう。その周囲が三色花、と言うても聞く耳はどっかへ飛びます。

皇室がそんなことあるはずない、許しとかはるはずが無い、ってとこです。


夫の親とはタタカワない。それでなんとかここまで来た。けどお母さん、お妃さんが参拝せんでええって、あなた様の大好きな皇室っていったい・・・なんて、言うても無駄なのでございます。

87歳。未だに日々の書の稽古怠らず、うた日記をつづける向上心のある方にして、これ。パソコンはむろん、いじられません。

前途は多難。まさこさん=かわいそう・信者、わがうちにあり。

まさこ信者であることと、自分チのヨメさんがおかしな知識に振り回される「あほになってる」ことが、比例する結果になるのが、いささか・・・なことで。私は別に、今更いいんですけど、こんなん言うてもどうしようも無いですね。高円福田小和田その他の国家毀損の範疇は広いです。罪は重いと痛感します。

確かに、歯に衣着せず言うとしたら


・あの程度(皇太子)なら公家ではまともなレベル。

・学習院が愛子様問題でそれほど騒がないのは見慣れているから。

・古いうちでは時々あること。


であるのは事実と言えるでしょう。

姑が言うのもそのあたり。見ないふりして過ごして行く関わりようもあります。

・愛子さんに関して言えば、挨拶ができないことは愕きをもって見られている。

・養育係の手があるのに、どうして?

・今上の姉宮さまたちは皆ご挨拶はおできになった。<


どうも含みのある言葉が続きます。「保守の怒り 専用収納庫」なるサイトで見つけ、うんうんとうなずきながら読んだ一節。可愛い奥様、いただいてます。

・皇太子様について、今上はそれほどとは思われなかった。

・ご自身、御小さいころはのろのろされていて、 側近が昭和天皇に幾度も訴えた。

「遅いのです。おできにならないのです」と。

昭和天皇は「環境がこうだから仕方がない」と返答された。

今では陛下のことを、のろいとかおできにならないとか、言う人間は居りません。

・美智子様が悩まれた。

「皇室に中産階級の価値観を持ち込んだ」のだから、当然です。

・公家の環境になれた92さんのお嬢さんを伴侶に御貰いになるべきでした。

あちらなら馬鹿にしたり劣等感を刺激する行動はとられなかったでしょう。

・盆さまは昔のまま、おっとりと歳を重ねられたことでしょう。

ところが欠けたものを補おうとする母心から、学歴詐称に引っかかった。

盆さまを案ずるあまり、皇統を危うくされた。

・宮家が望んだ子を出産できない状態は天皇家として異常でした。

・皇孫より皇太子夫妻の「気持ち」のほうが大切にされてしまった。


・高松宮喜久子様の度重なる諫言を結果的にせよ無視されて、 両陛下に責任がないというのは通りません。


引用、最後のあたりは秋篠宮ご夫妻のことでしょうか。

紀子さまが悠仁さまをご懐妊になられた際に、秋篠宮殿下が

「お許しが出たので」のごときことを仰っておられました。

深いことはわからないまま、そのお言葉にドキリとし、同時に、秋篠宮殿下は頭のいい、思慮深くあるがどうしても、のお気持ちはあらわされるお方なのだなあ、と感じ入ったことを記憶しています。

ナルマサさんは、大切にされた、というより、はっきり、甘やかし倒されたのだと考えます。批判中傷の類の思いでなく、深い優しさが時に大きな罪になる、人間のかなしさ浅ましさのことなど、思う訳です。

なにより。

感情論では無い、このまま見ないふりを通してゆけば、どうなってしまうかのシュミレーションを、自身がしてみるに、あまりに「恐ろしい」ことなので、黙っていられない。のです。


スポンサーサイト





  1. 2014.01.06 (月) 13:06
  2. URL
  3. bun
  4. [ edit ]

やはり今上陛下もややお察しの方だったのですね。皇室の慣例をやぶってご自分達で子育てされたにも拘らず徳仁がかなりのお察しでも慈愛の名のもとに放置。で、今の惨状。今上天皇皇后に子育ては無理。礼宮様、紀宮様は生まれながらの霊格の高さで素晴らしくお育ちになったが、浩宮は天皇になるべくして生まれたのならしかるべき方に養育していただいていたほうがまだ今の惨状は防げたはず。浩宮に自分と同じものを見ていたのでしょうか。だから甘くなったのかと思わずにはいられません。今でも大甘な対応を続け自分達が頑張ってるからいいでしょ、的な。秋篠宮両殿下ほどの霊格と凛とした強さがなければ将来の天皇など育てられません。悠仁様は千何百年ぶりに日本が再び神と繋がる為に降ろされた魂なのだそうです。その魂が秋篠宮両殿下を親として選ばれた。崇高な魂を育むのに充分な方達だからでしょう。紀子妃はどんなにバッシングされても声を失ったり体を壊されたりされずいつも殿下を支え公務をされています。このような方でないと国母は無理なのです!
  1. 2014.01.06 (月) 13:49
  2. URL
  3. さくら
  4. [ edit ]

我が家でも私はひねくれもの

どうしても、皇室にそんな人がいるわけないと、お人よしのわが家族は私のほうがおかしいと言います。思えば宮内庁に創価やら外務省やらの手先がいるわけないと思っている善良な国民は皇室が内部からとんでもない方向に進んでいることなどありえないことなのです。まっとうに考えれば本当にありえないことなんです。雅子さんのような人が皇太子妃になったことが。ご優秀な人だから壊れたということなのです。まさかそのご優秀が嘘だなんてありえないので。ありえないことばかりなので、信じていただけないのです。あまりにもありえないことなので。ありえないことその1、雅子さんは優秀でなかった。ありえないことその2、宮内庁特に東宮職に皇室の伝統をかけらも理解してない職員がたくさんいること。ありえないことその3、皇太子が皇室の伝統を守ることより雅子の言いなりなこと。ありえないことその4、皇太子妃が祭祀もせず贅沢三昧なのにたしなめる人がいないこと。まだまだ品がないとか、礼儀を知らないとか、海外にいたのに歯を直していないとか、いろいろあるけど、ありえなさすぎて信じてもらえないのですよね。ねつ造でない事実の報道と秋篠宮の報道を増やすことを切に望みます。見比べればわかるはずだから。
  1. 2014.01.06 (月) 23:28
  2. URL
  3. えむな
  4. [ edit ]

わかります

そうなんですよね。私もほんの数ヶ月前まで、優秀なキャリアウーマンの雅子さんが皇室に入られたためにせっかく積み上げて来られたキャリアを生かせずに適応障害になってしまわれてお気の毒なことだと思い込んでいたのです。そんな風に思う方が自分のなかで収まりがいいしドラマチックだし。
まさか真実はマザゴンと、マザゴンを影で(いや、かなり堂々と)牛耳るマザゴンファミリー汚ワダの陰謀だなんて…。
しっかりと目を見開いてみることの大切さをしみじみ感じています。仕事に子育てに忙しい自分にとって、皇室はそれほど重要ではないし、深く考えたことはありません。ですが、汚されてみて初めて、どれ程自分にとって大きい存在だったのかを知りました。空気のように馴染んでいたということなのでしょう。有り難いことです。
だからこそ、皇室を我欲のために貶めるマザゴン一味が許せません! 知れば知るほどふつふつと怒りがこみ上げて来ます。
KUON様、私たちに出来ることってなんでしょうか。マザゴンや(形だけの)皇太子に、「私たちは気づいてるぞ。わかってるぞ」って知らしめたい。
次代の天皇と皇后になることを阻止したいです。
  1. 2014.01.07 (火) 00:07
  2. URL
  3. やまのこ
  4. [ edit ]

あ? いつからかしら?
雅子さんのキャリアの情報って?
ご成婚のパレードは自宅で母と大阪の従姉妹と私の家で見ました。
その頃、疑問は全く無かったですね。TVで放送された情報だけで。
ただその時に母が「お友達の方のほうが賢そう」と言ったのを覚えています。
後になった分かった、小和田ジジンが頼んで「友人代表」で
土田さんでしたっけ?私も、NHKで解説?で出てらした方の方が
そつなく見えました。私の周囲でもネットをやらない人は皇室に興味すらない!
私もそんなでしたので・・・・
昭和天皇が反対されていたのもチッソだけだと思っていましたが
そればかりでは無い・・・
何をどうしたらいいのか分かりませんが、.ひとつでも多く「東宮あかん」記事を
書くことが自分に出来る事です。KUONさまが言われた「歓喜の日まで」。
  1. 2014.01.07 (火) 21:11
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

bunさん。

たとえごゆっくりであられても、うえつ方としての「お心」を感じれば、どうとも思いませんよね。

私はそう思うんです。ものすごく窮屈なご不自由なお立場を、生身の、人間の御身で生きていて下さる陛下に、ありがとうございます以外の感情は、基本的には湧かない。

正直私は、いっときの紀子妃殿下の泣き笑いみたいに(当時は)見えた、笑顔に、違和感を感じたりしていた時代もあり・・・あれは、バッシングの激しいお苦しみの中、何も仰らずに通って下さっていた時代だったのですね。

今は、紀子さまがいて下さるから、の、思いでいっぱいですよ。本当に賢く美しく可愛くもあり、ご立派。すばらしい。

紀子さまの上の空が、青く晴れわたったものでありますように。

秋篠宮ご夫妻が、大好きです。軽い言い方ですが実感です。

  1. 2014.01.07 (火) 21:17
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

さくら さん。

そうなんですか。しんどいですね。歯がゆいですね。雅子さんたちの思うつぼで、写真に撮らせれば、それは「完璧にしていること」になってしまう。で、可哀そう、だって。可哀そうなのはどっちだよ、っての。

五分間の被災地訪問でも、写るためだけの半蔵門通過でも。あれで「復帰」とか言って書いてくれるから、日本の善男善女なんか、あれらから言えば「ちょろい」のかしら。

でも神様はご覧になっている。そう信じます。あれの頭上に、どどーんと雷が鳴り響いて・・・以下は自粛。ふざけるな、なめるな雑子、いつまでもそれで通ると思うなよ、と、ものすごく柄悪くなりました・・・。
  1. 2014.01.07 (火) 21:25
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

えむな さん。

私も同じですよ。私も、おかしい気がするけど・・・と、感じながらも、だまされちゃっておりました。

ばっちーんと目が覚めると、まあ、なんてこと。

>>仕事に子育てに忙しい自分にとって、皇室はそれほど重要ではないし、深く考えたことはありません。ですが、汚されてみて初めて、どれ程自分にとって大きい存在だったのかを知りました。空気のように馴染んでいたということなのでしょう。有り難いことです。>>

お忙しいのですね。そして、とっても素直な方なのですね、えむなさん。お子さんきっと善い子に育つわ。笑。ほんとにそう思う。

何にも出来ないようですけど、私は、内閣府にメールしています。宮内庁はダメなんだって。あそこは穢れているから。

安倍首相の内閣に向かって(すぐに探せますし、メールも簡単に送れます、内容だけでも受け取ってくれます。そうしている方多いようです。貧者の一灯、ミジンコの一メール。

少しでも言い続けて、情報集めて、なんとか、あの一味をくちくしたい思い、いちずです。ご一緒に。無理なさらないで。

私、わがままで、徒党を組むとかみんなでやるとか、とっても苦手で来たんですけど、ナルマサ退け退け、は、一緒にやりたいな~、と、ネガっております。
  1. 2014.01.07 (火) 21:34
  2. URL
  3. bun
  4. [ edit ]

もう国民が頑張るしかないのでしょうね。
いつも官邸から「ご意見承りました」のメールが届きます。
承るだけでなく行動して欲しいと思いつつメールを送り続け
KUON様達のようなブログを沢山の人に拡散させて一人でも
多くの人が東宮の真実に気づいてもらいたいと思うこのごろです。
  1. 2014.01.07 (火) 21:39
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

やまのこ さん。

パレードの頃。当時、ハヤシマリコさんが「雅子妃の勝利」という記事を書いていたのがはっきりした記憶です。

雨があがったでしょ。ハヤシマリコも彼女なりに、含むところがあったのが、あのパレードの急なお日さまに、何か感じたのだとか。彼女も嫌いじゃなかったけど、ここ数年、読む気が失せている。幻冬舎を起こしたケンジョウトオル氏は、彼女を見出した人で、去年の暮れの例のあいこてんのうは「あきまへんか」「だめ」の本も、ショウバイになると踏んだのかな。今は社長でないのかな。

なんだかね。気を抜くと脱力しそうになる時が、たまに訪れますが、イヤだイヤだ、くらいは言いつづけられそうな気がして、イヤだダメだ、と、書きます。

雅どん側の土田さんも、ナルさん共の賀陽さんも、ご両人より品があって、感じがいいなとは私も思っていました。でも、レンタル友達って。どんだけ~。

当時は、皇室のこと、そんなに考えていませんでした。あの頃から両陛下も秋篠宮両殿下も、ご苦労なさっていたのですね。ナルさんは「一生かけてお守りします」のセリフ、そんなに気にしなくていいとも思う。笑。相手があれだけひどいんだから。でも、そういう点はきっと、融通きかない真面目,さんなんですね。今更、ふらふらとやらかしたことは消えないし。消せないし。うやむやにして、退いてしまえば追いかけては来ないと思うんですけど。日本人的なやり方で、ね。

考えて詮無いことを、考える。右脳だけの非論理的なアタマで・・・。
  1. 2014.01.07 (火) 21:52
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

bunさん。

同じ。笑。

でも、貧者の一灯、ミジンコの一メール。五月蠅いと思われるまで、メール、送って送ってしましょう。

私のへろへろブログも迷走しますが、なんでもいい、書いちゃう。くちくが成るまで、えいえいおー。

 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback


ブログカウンター

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・