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引き止めませんから。どうぞ。解放。

「むつかしいと思うことも沢山あるし、辛いことも在ります。いつになったら慣れるのか見当もつきません。(中略)時には八方ふさがりのような気持ちになることもあります。」

皇后陛下・美智子さまが昭和35年、ご結婚一年目の感想を問われてのお答えだそうです。

けっこうはっきりと仰っているのに改めて驚きました。

皇后陛下はほんとうに大変な中を通って来られ、胞状奇胎などの試練をも受けられた。しかしご実家のお母さまは

「皇室に差し上げたもので、もう正田のものではございません」

と、見舞う事さえ遠慮されたと。

今週の週刊新潮からの拾い読みです。

フランスの有名な雑誌が、雅子サンを被害者のごとく書いたと、これは目新しい話ではありません。

雅子妃をああだこうだ、何々、菊の玉座の囚人、ですと、ちゃんちゃらおかしいわ。あっち向いては、センス無いだの何だの(ここにはあえて書きませんが)好きな放題、あざけっている相手を。

まあいいわ。

「(略)外国メディアからは、日本の皇室はある意味、閉鎖的で不可思議な存在になっているのです。」

それで全く、構わないと思う。日本には日本の流儀がございます。

新潮は、小和田恒氏が、大層積極的にけっこう激烈に「うちの娘を皇室に」と売り込んでいたことを、書いている。部分的にはどこかの受け売りみたいではあるが「恒の野心・野望・ごり押し」に触れているし。雅子さんが実家離れできないで、実家の皆さんとお遊びのことも書いている。

あれやこれや書かれているけど、今週の新潮は、少し前の論調に戻しています。事情はさまざまおありなのでしょ、あっちへ傾きこっちへ傾く。商業誌だし。

西尾幹二氏の「指摘」なんかも載せています。

最後のとこをちょっと長くなりますが書き写します。


週刊新潮1月2・9日新年特大号より。

「しかしながら、ヨーロッパの王室と違い、わが日本の皇室には、なによりも‘無私‘を体現されて来た伝統があるのだ。」

とあって、評論家の西尾幹二氏(皇太子殿下、ご退位なさいませ、を提言された方)がこう指摘する、と。

「国民に無私の祈りを捧げる‘祭祀王‘としての役割が、天皇陛下を天皇陛下たらしめている所以です。皇室は権威主義からは最も離れた、無私の象徴なのです。ですが、今なお要職に就き、頻繁に雅子さまに会う小和田恒さんは、無私の精神とはほど遠い方。雅子さまが、皇室を息苦しく感じるのは、そんな父親から少なからず影響を受けているからで、美智子さまも紀子さまも乗り越えられていることをしっかり踏まえていただきたいのです」


ずっとこのお方は、ぶれておられません。

そして新潮の今週号は、こんな風に締めてはります。

「雅子さまは、11年ぶりの海外公務となるオランダ訪問を果たされ、あるいは被災者の激励のために東北3県にも赴き、全国障害者スポーツ大会の開会式にも出席された。」

・・・この記者さん、皮肉を平気でさりげなくしゃらっと書いてて「いい」と思う。

「大勢の人々の前にお出ましになる機会が増え、療養生活10年にして回復の兆しもみられるという。」

・・・うへへ。お上手。イヤミが。

「しかし、西欧メディアが言うところの、雅子さまが囚われているものは、皇室ではなく、他ならぬ「小和田家」なのかもしれない。

その呪縛が解けない限り、いつまで経っても苦難の日々が去らないのではないだろうか。」


ブラヴォ、記者さん。

ちゃあんと、わかっているんですよね、皆さま、マスゴミ、とか言われながら。

んで、誰もが思うことです。

囚人とか。エライこと言うてくれますね~小和田さん。

誰も、あの、出た出た・出る出る・詐欺の常習者を、いつまでもとらえておいて欲しいなんて望んでおりませんよ。

皇居のバルコニーのお手振りには、ぱんぱんまんの丸い顔とお腹と晒して出て来た。

あのドレス10年目です。10年着回ししてたって、質素とか倹約とか感じません。どうでもいいお金は湯水のごとく遣い、人前に妃として出て来るかっこうは、これなんじゃ、の悲惨さ。

その後の座っての食事会には出た、海外の行使大使などをお呼びしての会は欠席。テレビには映らないし。

英語、喋れないし。

あのお方をとらえておく必要も理由も無いでしょ、むしろ、一刻も早い釈放、解放、こそが願いです。

どうぞどうぞ、出ていらしてください、自由な外へ、窮屈な皇室など抜けて。

明日にでもどうぞ。

皆が喜んで、大きな花火打ち上げて祝う様子を、どこかのバルコニーからご覧になるがよろしい。

日本には、菊の玉座の囚人、なんてものはおりません。

いぎたない、身の決着さえ自分でつけられない、みっともない〇〇もどきは、まだ、いるみたいです。


皇后陛下のことをもっと書きたかったのに、イヤさがあまって黙っておられず、雅なんとかという、名前負けしている人のことを書いてしまいました。

下方に置いて失礼は承知ですが、この中の稲の刈取りのシーンにも雅どんはおらず。

愛子さんは、刈取りってチクチクするのに、半そでのシャツ姿。




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  1. 2013.12.26 (木) 00:44
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  3. sarah
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愛子ちゃん・・・

半袖で稲刈りを・・・。
愛子ちゃんの母親もどきに怒りがフツフツと。
長袖を着せてあげる女官の一人でもいないのでしょうか、東宮御所には。

10年を掛けても適応できない環境ならば、そこから去るのが幸せというものでは?
小和田雅子さんの幸せを願っているからこそ、そう考えます。
その小和田雅子さんを一生守ると決意した徳仁殿下も一緒に去れば、雅子さんも嬉しいことでしょう。
ぜひぜひ、そうなさってくださいませ~。

去年の今ごろは、天皇誕生日か新年の参賀か記憶が曖昧なのですが、
宮殿のバルコニーで手を振っている小和田雅子さんを、
「まあ、お元気そうでよかったわ~」
なんて思っていたのでした。

無知は怖い、です・・・。
  1. 2013.12.26 (木) 21:28
  2. URL
  3. bun
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引き止めるも何も、「出てけ」っつてんのに出て行かないんだからどうしようもない。
皇太子妃の特権は余程旨味があるのでしょう。
歴代の皇太子妃は日々努力で公務や祭祀に励んでらっしゃたのに、食っちゃ寝、静養三昧、贅沢三昧、動けば足止め、泊まれば貸し切り、国民は見下せる、下賤な奴らには小躍りする旨味ですもの。
手放す訳無いですよ。
被害者面しながらへばりついていくつもりでしょう。
  1. 2013.12.27 (金) 21:35
  2. URL
  3. KUON
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sarahさん。

そうですよ。

中傷されて傷が深まるなら、ご病気が癒えないなら、居やすいところへお帰りになればいいのです。

法から言えば皇太子の離婚は「可能」。罰を述べれば天皇は処罰されないがその他の皇族はその限りでは無いのです。

悪いことをして、おどおどしているなら可愛げはある。が。まるで自覚が無い、無いどころか開き直ったかのごとく信じがたいありよう。

皇太子は、本当に愚か。へらへらしている以外、どうしたらいいかわからない。妃もそうですよ。普通じゃないです、でも、どでかくなった体を10年前のドレスに押し込んで出て来る(これに関してはあまり言えません、わたしもどでかいお腹を所有してます)。

お腹なんかどうでもいい。

たった一人の娘の惨状。

一番恵まれていて、一番ひもじいお子さん。愛子さん、親が悪過ぎる。
  1. 2013.12.27 (金) 21:43
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  3. KUON
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bunさん。

小気味いいほどすさまじいマシンガンぼやき。

行くも引くもできないんですよ。

麻生家の出の信子様なら、ひっそりと籠っていることも出来た。小和田家には、娘を引き取ることも出来ないでしょ。

ティアラ、ネックレス、返せないでしょ。東宮のみの持ちうるなんとかの太刀とやらの所在も怪しいのでしょ。

出て行けない。少しくらいの扶持を受けたって、今のようには親に(親の借金に)回せない。

行くも引くも出来ない。なのに、どうしたらいいか判断できない、判断するアタマもガンバリもイサギヨサも無いんですよ。

ばっさり、外からの力でやっていただかないと、いつまでも出たり止めたりいい年こいてニヘラ~ニヘラ~、と。

あの人たちが恥かくのは、別に、ですが、奥深くへ閉じ込めていただきたいですね。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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