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返事の中までKUONです。

  1. 茶番じゃ。なこと。
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ずっと目をふせたまま・動画追加あり。

おはようございます。

東宮妃・雅子妃殿下は、50歳のお誕生日にも、文書で「ご感想」を発表なさいました。

長い文章です。まず全文をご紹介させていただきます。


皇太子妃雅子さまが9日、50歳の誕生日を迎え、宮内庁を通じて感想を発表された。

 療養に入られて今月で10年となり、「今後とも、まわりの方々からのお力添えを頂きながら、快復(かいふく)に向けての努力を続けていきたい」とつづられた。雅子さまは今年に入って公的な活動が増えており、治療にあたる東宮職医師団は「4月のオランダ訪問が自信につながる大きな機会になった」との見解を発表した。

          ◇

 【雅子さまのお誕生日に際してのご感想】

 50歳の誕生日をこうして無事に迎えることができますことを嬉しく思っております。生まれてからこれまでの歩みを振り返り、もう半世紀も生きてきたのかと思うと不思議な感慨に包まれます。これまでの人生で交流を持つことのできた多くの方々のことを思い起こしながら、これまで私を育み支えていただいた多くの方々のお陰で今日の私があることを思い、感謝の気持ちでいっぱいでございます。ことにこの機会に天皇皇后両陛下そして皇太子殿下に心からの御礼を申し上げたいと存じます。

 また、今年は6月に結婚20周年を迎えましたが、多くの方からお祝いいただいたことをたいへん嬉しく、ありがたく思いました。

 今年は、4月末にオランダ王室から特別なご配慮をいただいて、皇太子殿下とご一緒にオランダ王国を訪問し、ウィレム・アレキサンダー国王陛下の即位式に参列させていただいたことは大変ありがたいことでした。

 また、今年後半に、東日本大震災の被災地である、宮城・福島・岩手の三県を訪問いたしましたが、2年ぶりに現地を訪れてみて、被災地のたくさんの方々の笑顔に接することができたことが何よりうれしいことでした。まだまだ大変なことが多い中でも、現地の方々が困難に立ち向かい、前向きに生活や仕事の場の再建に取り組んでこられている様子を大変心強く思いました。その一方で、心に深く負われた傷の癒えない方、仮設住宅などで不自由な生活が続いている方、生活の再建の見通しがまだなかなか立たない方も今なお多くおられ、心が痛みます。被災者の方々は、これから震災後3度目となる厳しい冬を迎えられます。これからも、被災者の方々に十分な支援が差し伸べられ、大勢の被災者の方々が安心して暮らすことができるようになるよう、被災された方一人一人の幸せとご健康を祈りながら、皇太子殿下とご一緒に、被災地の復興に永く心を寄せていきたいと思います。

 今年は、夏から秋にかけて、これまでに経験のない大雨が各地で記録され、台風が伊豆大島などに痛ましい災害を引き起こしました。国外でもフィリピンを猛烈な台風が襲い、甚大な災害が発生しています。今年の度重なる台風や豪雨により亡くなられた方々に深く哀悼の意を表します。そして、ご遺族と被災された方々に心からお見舞いを申し上げますとともに、災害からの復旧が一日も早く進むことを願っております。

 自然は、私たちに恵みを与えると同時に災害を引き起こすこともあります。地球温暖化が進むとともに異常気象や災害が頻発し、災害の規模も大きくなっていくと言われています。世界において地球温暖化や生物多様性の減少が現実の問題として進行して行く中、自然への畏敬の念を忘れずに、自然とうまく共存していくことが、今後ますます大切になってくるのではないでしょうか。地球環境の恵みを将来にわたって享受できるよう、自然環境を守り、地球上の限りある資源を大切にして、持続可能な形での発展を達成していくために、私たち人類は、叡智を結集し、力を合わせて取り組んでいかなければならないのではないかと感じています。

 今年は、2020年の東京オリンピック・パラリンピック大会の開催が決まり、日本の子どもたちに大きな夢が与えられました。7年後に控えたオリンピック・パラリンピックが良い大会になることを心から願いたいと思います。

 両陛下には、この度のインド国ご訪問からご無事にご帰国になられ、何よりのことと存じ上げます。両陛下には、日印両国の友好親善関係の増進のためにお力を尽くされ、大きな成果をあげられました。そして、日頃よりお仕事の一つ一つを大切になさっていらっしゃる両陛下には、ご公務で大変お忙しい日々を送っていらっしゃいますので、くれぐれもお体を大切になさっていただきますようお祈り申し上げております。

 時のたつのは早いもので、長女の愛子は6年生も半ばを過ぎ、小学校卒業まであとわずかになりました。日頃から私たちにたくさんの楽しみや喜びをもたらしてくれている愛子には、これからも多くの方にお世話になりながら歩みを進めていくことになると思いますが、周囲への感謝の気持ちを大切にしながら、健やかに育っていってくれることを願っております。

 私自身につきましては、昨年の誕生日以来、今年も、体調に気をつけながら、公私にわたってできる限りの務めを果たそうと努力をしてまいりました。今後とも、まわりの方々からのお力添えを頂きながら、快復に向けての努力を続けていきたいと思います。

 結婚以来20年余りにわたり、天皇皇后両陛下に温かくお見守り頂いてきておりますこと、そして、皇太子殿下に、この間、いつも傍らでお支え頂いておりますことに心より感謝申し上げます。

 日頃より、国民の皆様から私たちに温かいお気持ちを寄せて頂いていることに、改めて心から御礼を申し上げたいと思います。


          ◇

また、雅子さんを一手に治療している東宮職医師団、大野裕医師というお一人の訳ですが、その方の見解、なんつーものも、今年は発表されております。


 【雅子さまのお誕生日に際しての東宮職医師団見解】

 東宮職医師団としましては、平成22年の「皇太子妃殿下のご病状に関する東宮職医師団の見解」などで、ご治療に向けての医師団としての考え方をこれまで説明して参りましたが、皇太子妃殿下におかれましては、そうした考え方を踏まえながら、本年も引き続きご病気ご治療を継続していただいております。本年の大きい出来事としては、4月のオランダご訪問がありました。オランダご訪問は、妃殿下のご体調に波がおありであることもあり、東宮職医師団としても慎重に検討致しましたが、妃殿下ご自身のご努力と皇太子殿下のお支えがあって実現しました。このご訪問は、妃殿下にとって自信につながる大きな機会になったと東宮職医師団としましても考えております。その後も妃殿下は努力や工夫を重ねられ、かねてよりお心をお寄せになってこられた東日本大震災の被災3県をご訪問になるなど、東宮御所外の公的なご活動も着実に重ねてこられました。妃殿下が常々心を寄せられている震災からの復興や社会活動に関わる公的なご活動が徐々におできになっていらっしゃることは、妃殿下のご治療にとっても良い効果をもたらしているものと考えております。妃殿下には、また、東宮御所内でのお仕事を日々こなされている他、母親として愛子内親王殿下の御成長を見守り支えていらっしゃいます。

 これまでも説明して参りました通り、妃殿下には、懸命に努力を重ねられ、ゆっくりとではありますが、着実に快復してこられました。妃殿下には、まだご療養中であり、行事が続いた場合にはお疲れもおありになりますが、その中で、御体調を調えられながら公的なご活動に当たっておられます。東宮職医師団と致しましては、このように妃殿下の公私にわたるお出ましの機会が増えていることは、望ましいことであると考えています。他方で、妃殿下のご快復は着実に進んでいるものの、御体調にはなお波がおありであり、まだ快復の途上にいらっしゃいます。こうした中で、過剰な期待を持たれることは、かえって逆効果となり得ることをご理解頂ければと思います。今後とも、周囲の方々の理解と支援を受けながら、ご治療を続けられることが引き続き大切です。

 これまで皇太子妃殿下のご治療に関しまして、東宮職医師団としましては、公私を問わずご活動そのものを時間をかけて少しずつ広げていただきたいとのご治療方針をとってまいりました。そうした観点から、公的なご活動につきましては、今後もこれまで同様、妃殿下のお気持ちやお考えも伺いつつ、ご活動の内容、ご負担、ご体調などを専門的に勘案しながら、対応をその都度考えていきたいと考えております。また同時に、今後とも私的なご活動の幅を広げていっていただくことが大切だと考えておりますので、皆さまにも引き続き温かい目で見守っていただきたくお願い申し上げます。



公文書のようなもので、「表現自体へのこだわり」は感じないで済む文章だと考えます。「てにをは」にも句読点の位置にも拘る、そういう文章に手を出すには覚悟と決意が要る(とか、朝からリキンでおりますねワタシ、恥ずかしい)。でも、公人の出したコメントに、ちっこら、突っ込んでも許される気がします。

箇条書きにしてみます。文中青い文字はKUONの独り言、その他です。

・もう半世紀も生きてきたのかと思うと不思議な感慨に包まれます

(違う意味でこの人がいいオトナであることへの不思議な感慨に包まれます)

・療養生活10年になります、天皇皇后両陛下、皇太子殿下には感謝しておりま~す。

「おりま~す」の「~」はKUONがくっつけました)。

・結婚20年、皆様にお祝いいただいて嬉しくありがたいです。

(疑問が深くて祝ってはいない方々が増えていてありがたいです)。

・4月にオランダ王室から特別な配慮をいただいて

国王の戴冠式に参列できたことはありがたいことだった。

(太字の部分が私には読み過ごせない。何、これ? 朝のテレビではこの文言、出されていなかった。こういうの気になって眠れないタチです(オーバーですが本当です))。

・宮城、福島、岩手へも行った。あたくし、行ってさしあげましてよ。

(はいはい、訪問の仕様・内容は別のはなしですから)。

・大雨、台風と自然災害が多かった。

・自然への畏敬の念を忘れずに。

畏敬の念を忘れないでいただきたいことは、妃殿下にも顕著にございますわ、他の方面にも。なんかこの部分、熱っぽく語っておられますけど。バランス悪い人の印象が、ここでも強うございますのよ。・・国連大学で、こーゆーこと、学んでおられたんですよね。何かしってること言いたかったのね・・・と、こっちもつられてしまいましたわ)。

・パラリンピックが云々。

尻尾に火がついて、ものすごく久しぶりに開会式に出たので、張り切ってこのことにも触れることができましたねマサコちゃん)。

・陛下のインドご訪問が親善のお役目を果たされてご無事にご帰国、両陛下には、日印両国の友好親善関係の増進のためにお力を尽くされ、大きな成果をあげられました。そして、日頃よりお仕事の一つ一つを大切になさっていらっしゃる両陛下には、ご公務で大変お忙しい日々を送っていらっしゃいますので、くれぐれもお体を大切になさっていただきますようお祈り申し上げております。

(下線部分は大変に上から目線での失礼な言い方、太字部分は、だれしも、あんたがこれを言うかよ~って感じでは、ございませんでしょうか? 雅子さん。)

・愛子は・・以下、略。これくらいの分量で語り終わられたのは、妃殿下、さすがご英明にてあられました。

・私(雅子よ、妃殿下、と呼ばれるのが大好きなワタシのことよ)は、回復に向けての努力を続けてまいりたいと思います。

この文書に対する何か所かの違和感にはまた、触れたいと思います。


・・・朝からテレビサ~フィンとやらをして、映像を幾つか見ました。

一番胸にこたえたこと。ずいんと来たこと。

恒例の親子三人(プラス犬)の動画。夫婦の笑顔が続く中。


愛子さんが、ずっと、目を伏せたまま。一度も目をあげなかった。



動画の中の「医師団」が言ってる。

「被災地訪問は治療のためになってる」

と。

「患者」も「医者」もまともな人間じゃない。





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  1. 2013.12.09 (月) 10:50
  2. URL
  3. bun
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回復の努力なんてしなくていいから。あんたは廃妃だし。回復なんてしないですよ。あんたは回復出来ない遺伝的な精神病だから。誕生日もめでたくないし。国民も祝ってる〜なんて思ってられるのも今年が最後でしょう。実情は誰も祝ってませんが。廃妃になって小和田が失脚したとたん、ぼろぼろ暴露本が発刊される予感がします。「今は言えないけど〜」って思ってる被害を被った国民もわんさか居ると思うので。来年当たりが山なんでしょうかね。
  1. 2013.12.09 (月) 11:24
  2. URL
  3. アラ50
  4. [ edit ]

アンダーラインを引かれた部分!
これは本当に仰天しました。
陛下に対して驚きの上から目線っっっ!

自然環境云々部分は非常にどこかの新興宗教臭を感じましたよ…。


オランダオランダ
ヒサイチヒサイチ
けれどもけれども
クワガタクワガタ

…もう「くわばらくわばら」ですわっ!


この10年「回復に向けての努力を重ね」と言い続けてきたウスラ厚顔夫妻、そして医師団ひとり。

いい加減病気を口実にするの止めてくださいよ。
最早ただの性格異常でしょ。
治せない医師と治す気など更々ない患者。

病気を免罪符にするやり口は卑劣極まりない。

あんたを支えてるのは両陛下とおでんだけではないだろうよっ!

それとも何かい?
自分より身分が低いものには申し訳なさや感謝を感じる必要はないとでも?

なんか勘違いしてますわよ!
あーたには高貴な血は一滴たりとも流れてないざます!

皇族の務めを果たす気もないくせに、特権だけはフル活用するその狡猾さが苛立たしいんだよっ!

皇太子妃としての努力はせずに、都合のよい診断を笠にして病気もどきを治す(フリ)努力を続けるとは
あーたの言葉を引用させていただけば「順序が違うのではありませんか?」

体調の波がない人間はいませんことよっ!
あーたのその言い訳、世間では単なる「気分のムラ」って言うんだよっ!
覚えとけっ!ボケッ!
  1. 2013.12.09 (月) 12:06
  2. URL
  3. やまのこ
  4. [ edit ]

箇条ひろい写し

・自然と共存する前に、国民と共存して欲しい。
・人とは出来ないけどクワガタなら出来るとか・・・
・最近は動きが見えるので発表された言葉との違和感は大きいですね。
・本人は、そう思って行動していたのなら、受け取った私達が勘違い?
・それが毎回なら、伝え方が悪い。そうは思わず「国民が意地悪」か。
・まだ静養中です!「今後も」って・・・具体的な病名、治療法は一切無し。
・ご体調に波 努力や工夫を重ねられ ゆっくりと
過剰な期待を持たれることは、かえって逆効果となり得ることをご理解頂ければ
 時間をかけて少しずつ

とんでもない上から物言い! これでOK出したのは宮内庁ですよね!
もう・・・日本人は居ないのですかね。
婚約会見から皇太子に「人間が出来てる」発言ですから、血は無理ですね。
好きな事だけやって、遊んでのんびり静養。「治療中」の印籠は死ぬまで離さない。
祭祀は行わない、思うだけ!新しい私の皇室!愛子は飼い殺し!
妖怪ですね・・・・
いらん あんなの ぼけ
  1. 2013.12.09 (月) 19:01
  2. URL
  3. さぶた
  4. [ edit ]

誕生日に

誰にもお祝い言ってもらえない雅子。
自業自得。

過剰な期待、て、廃妃を期待してますが、
過剰な期待は逆効果、てことは、廃妃せず居座るつもりでしょうか?
いいかげんにせいよ、ボケッ!

あら、私としたことが、下品な言葉がつい…ごめんあさ~せ。

あちこちのコメントで呆れられてる文書と声無し映像。

決して雅子と目を合わせない愛子ちゃんが、不憫に思えます。
  1. 2013.12.09 (月) 21:45
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

コメント下さっている皆様!。

明日は「ぼけ!」「ボケ!」コメ特集で盛り上がりましょう!。

ナルのぼけ!

雑子のボケ!

宮内庁のボケナス!

あ。茄子のヘタはアフリカへ発ちましたね。

カメラ、取り上げて出してくれたでしょか。国辱もんのボケ!だから!。

では明日!。
  1. 2013.12.09 (月) 23:07
  2. [ edit ]

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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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