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返事の中までKUONです。

  1. おそれながら、なこと
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比翼連理

全文を掲げさせていただきます。


 秋篠宮さまは30日、48歳の誕生日を迎えられた。

 これに先立ち、紀子さま(47)と記者会見し、お子さまへの思いなどを語られた。



 22歳の長女眞子さまは、最近公の場への出席が増え、次女佳子さまは12月に19歳になられる。お二人の結婚について質問された秋篠宮さまは、ご夫妻が結婚した年齢(24歳と23歳)に眞子さまが近づいていることに触れ、「あまり遅くなく結婚してくれたらいいなと思いますが、強要することはありません」と話された。

 眞子さま、佳子さまに結婚後も皇室に残ってほしいかとの質問には「この前まで色々議論があった女性宮家とも関係してくる」と前置きしたうえで、「皇室に残るという意味ではなく、物理的にそれほど離れていない所にいたらいいなという気持ちはあります」と明かされた。

 今春、お茶の水女子大付属小に入学した長男悠仁さま(7)については、「人と協調して過ごしていけるようになってほしいと思います」と話し、悠仁さまが学校では運動会や遠足に参加し、天皇、皇后両陛下のお住まいの御所に行くのを楽しみにしていることなどを紀子さまと共に紹介された。

 宮内庁が今月14日に発表した天皇、皇后の葬儀と陵の見直しでは、400年ぶりの天皇の火葬復活と、規模を縮小した陵を寄り添うように配置することが決まった。秋篠宮さまは「火葬は適切なこと」「(陵について)将来的なことも考えて適当なことではないか」との考えを示された。(2013年11月30日付朝刊掲載記事)

          ◇  ◇  ◇

 ――(問1)殿下にお伺いします。今年は2020年オリンピック・パラリンピックの東京開催が決まるという大きなニュースがありました。一方、東日本大震災からの復興は依然道半ばです。殿下は妃殿下とともに、昨年末に岩手県を、今年5月には福島県を訪問されたほか、伊勢神宮の式年遷宮へのご参列など、今年もご公務やご研究などで忙しい日々を過ごされました。両陛下や皇太子ご一家とのご交流も含め、この1年を振り返ってのご感想と今後の抱負をお聞かせください。

 ご回答

 殿下 この1年というわけではありませんが、だんだんと1年が経過するのが早く感じられるようになってきました。これからも加速していくのかなというふうに思うわけですけれども。

 昨年から今日までの間、いろいろな行事等に出席いたしました。例えば、東日本大震災の後、東北地方を訪れる機会が今までもありましたが、昨年末に岩手県、そして本年5月に福島県を訪れました。

 岩手県についてはその目的は、被災した文化財のレスキューですね、たくさんの貴重な資料が被災したわけですが、そのレスキューの状況を実際に私も見ておきたいと思いました。その現場を訪れたわけですけれども、例えば、資料であれば、文書(もんじょ)の一枚一枚を丁寧に剥がしながら除塩をしたり、それからクリーニングをしたりという非常に根気のいる作業を、担当している人たちがおこなっていましたし、自然史の資料ですね、自然史標本、昆虫であったり貝であったりとか、そういうものの修復作業も実際に見ることができました。恐らく自然史に関連する標本はいろいろなところで話題にもなっていますけれども、今までにそういう経験が、ほとんどなかったのではないかと思います。そういうことからも手探りで一番良い方法を見つけながら作業を進めているものだと思いました。

 また、福島県の方は、放射性物質の検査状況を視察することを目的にしてまいりました。どのようにして前処理をするのかとか、どういう機械を使って測定するのかなど様々な説明を受ける機会を得ました。福島を訪問した折に、今、福島市の仮設の校舎に入っている飯舘中学校を訪れましたが、そこで話をした中学生は、「飯舘村の飯舘中学校のすばらしい環境の下で学校生活を送ることをとても楽しみにしていた。だけれども3月に震災があって、その後、学校自体も移動しており、いまだそこの中学校に通えていないという状況だ」という話をしてくれました。今、一つの例だけを挙げましたけども、私たちにとって非常に重い言葉だなと感じました。

 それから、6月に、クロアチア、スロバキア、スロベニア3か国を訪問いたしました。これらの三つの国は、私にとりましてはどれも初めての国になります。それぞれ外交関係樹立の20周年、スロベニアについては昨年が20周年ですので21年目になりますが、20年の機会にということで訪問しました。どこの国でも、それぞれの国の大統領始め多くの方々から温かく迎えていただき、大変良い訪問をすることができました。どれも印象に残っていますが、何人かの日本語もしくは日本について学習している大学生の人と話をする機会がありました。いろいろ話をしてどのようなことについて関心を抱いているのかを聞きましたところ、かなり幅広く関心を持っていました。例えば、日本の歴史であるとか、書道であるとか、また言語としての手話に関心を持っているという人もいましたし、妖怪であるとかそれから漫画、ポップカルチャーなど非常に関心が多岐にわたっていて、この若い世代の人たちがこれからそれぞれの国と日本とをつなぐ人たちになってくれるのだなと思い、大変うれしく思いました。

 また、秋ですね、10月の初めには神宮の式年遷宮がおこなわれ、私も内宮と外宮の両方の遷御の儀に参列してまいりました。前回、20年前も私は参列しているわけですけれども、今回も厳かな雰囲気の中で遷御の儀が滞りなくおこなわれたことを大変喜ばしく思いました。そしてまた、恐らくですが、人々の関心が20年前よりも随分高かったのではないかなという印象を持ちました。

 あと、この1年で言いますと、私は日本動物園水族館協会というところに関わっており、今年で関わり始めてから25年になるんですね。動物園、水族館というと、比較的、レジャー施設的な捉えられ方をすることもあるわけですけれども、それぞれの動物園であったり水族館であったりが、非常に高い志の下に日々、仕事をおこなっております。その中の大切な役割の一つに、種の保全という仕事があります。もちろん「種とは何か」という定義の問題にはいろいろ議論があるわけですけれども、大きく見て生物種の保全活動、これをどこも非常に一所懸命取り組んでおり、それについて以前に比べて今年はかなり光が当たったなという印象を持っております。これは動物園、水族館に携わっている者としては非常にうれしいことでしたし、更に多くの人たちに知ってもらいたいことだなと感じました。

 質問にありました天皇、皇后両陛下とは今年もだいぶ、もちろん私たちだけで行くこともあるわけですけれども、長男が御所に行くことを楽しみにしておりますので、頻繁に訪れてお話をする機会がありました。また、皇太子御一家とは頻繁に行き来をするということではありませんけれども、折に触れて交流というか、(妃殿下を振り向かれて)何と言うのでしょうね。

 妃殿下 (お考えになりながら)子どもたちと一緒に学校のお話をしましたり…。

 殿下 そうですね。学校のお話をしたりとか、それから、比較的頻繁にこの赤坂(御用地)の中で会うことがあるものですから、そういう時にちょくちょく話をしたりしております。

 大体、この1年の印象は以上です。

     ◇

 ――(問2)殿下にお伺いします。両陛下は公務などでお忙しい日々を送られています。天皇陛下は昨年の会見で、公務について「今しばらくはこのままでいきたい」と述べられる一方で、こどもの日と敬老の日にちなんだ施設の訪問は、来年を最後に若い世代に譲られることになりました。殿下は過去の会見の中で、天皇陛下の公務負担軽減に触れ、「定年制」にも言及されています。両陛下の最近のご健康状態も踏まえ、殿下のお気持ちをお聞かせください。

 ご回答

 殿下 まず、今ありました「定年制」については、私からそれについて言及したことはありません。これは、問われたことについて私の見解を述べたことなので、念のために申し上げたく思います。

 現在、両陛下はお元気ですけれども、陛下の例えば御公務であったり、両陛下の公的活動などなど、非常に数が多いと私は思っております。陛下が、今しばらくは現状のままということを会見でも話されていますので、私はそのとおりで良いと思いますけれども、実際に非常に多くのお仕事のことを考えますと、周りの者、もちろん私も含めて、常にそのことを意識していく必要がありますし、例えば、行事について何か工夫するべきことがあるかどうかということは考えていく必要があると考えております。ちなみに、敬老の日とこどもの日のことですが、敬老の日は、もう既に両陛下が敬老の対象になっているわけですし、子どもについては、もう孫の世代になっているわけですので、一つ下の、若い、次の世代に移行するというのが、ごくごく自然なことだと思っております。

     ◇

 ――(問3)両殿下にお伺いします。悠仁さまは、4月に皇族として戦後初めて、学習院初等科ではなくお茶の水女子大学附属小学校に入学され、昨年から今年にかけては神武天皇陵や伊勢神宮も参拝されました。悠仁さまの小学校でのご様子とともに、皇位継承順位第3位の皇族としてどのように成長していってほしいか、お考えをお聞かせください。また、悠仁さまの教育費に私費である皇族費を充当されていることへのお気持ちも併せてお聞かせください。

 ご回答

 殿下 私も長男の小学校の行事にいくつか、入学式を含めて出席いたしました。運動会であったり、それから長男の学年の行事、(妃殿下を振り向かれて)あれは何と言いましたか。

 妃殿下 (お考えになりながら)この前いらした、秋祭りでしょうか。

 殿下 秋祭りですね。本当に短時間でしたけれども学校での様子を見てまいりましたし、今日も、学校全体の行事で、音楽会がありまして、1年生から6年生までが歌とか、(妃殿下を振り向かれて)何と言うんですか。

 妃殿下 (殿下を振り向かれて)楽器の演奏や…。

 殿下 楽器の演奏、劇のようなものをしたりする、それの一部を見学してまいりました。運動会の時にはかなり遠くから見ていましたので、実際のところ息子がどこにいるのかは良く見えなかった。ただ、今日は場所も固定されていますし、子どもたちが出演する場所もそうあちこちに動くわけではありませんので、はっきりと見えまして、元気よく歌を歌っていました。

 また、先ほどの学年だけの行事(秋祭り)の時に、お友達とともに、(妃殿下を振り向かれて)これは、子どもたちが何か…。

 妃殿下 (行事を思い起こされながら)お店を出す…。

 殿下 お店を出すんですね。

 妃殿下 (殿下を振り向かれて)いろいろなグループに分かれて、準備をして…。

 殿下 そういう行事だったわけですが、お友達とともにいそいそと働いている様子を垣間(かいま)見ることができました。(妃殿下を振り向かれて)少し学校の行事について、様子について。(と、妃殿下のお答えを促される。)

 妃殿下 そうですね、秋祭りについて私たち二人とも学校に行って、子どもたちが出しているお店に行きましたところ、それぞれの店で笑顔で迎えてくれまして、例えば、お店というのは遊ぶものがあったり、作るものがあったりしましたけれども、子どもたちがとても丁寧に優しく、「こうやって作ります」、「こうやって遊びます」と教えてくれまして、私たちもとても楽しく過ごすことができました。

 学校の様子について少しお話をさせていただきます。長男は、今年の春に小学校に入学しまして、新しいお友達や先生と出会い、新しい学びの日々が始まりました。また、今、宮様がお話しされました運動会、ほかには遠足でジャガイモ掘りなどに行きましたけれども、6年生を始め、上の学年と一緒に行くこともあり、お世話をしていただくこともあり、いろいろな経験をしてきました。そのようなことを通して小学校の生活にもだんだん慣れてきまして、今、お友達と一緒に様々な活動に取り組み、元気に過ごしております。学校の授業についてですが、いろいろな授業があります中で、例えば、子どもたちがいくつかの課題の中から一つを考えて選んで取り組むものがあります。小学校では「えらぶ」の授業、「えらぶ」の時間と呼んでいまして、ことばや「あきみつけ」などのプリントが用意されまして、そのプリントに取り組みながら学習していきます。よくその「えらぶ」の時間について家に戻りましてからも話すことがあり、「今日はあきみつけでひめリンゴをみつけたよ」と言って姫リンゴをうれしそうに見せてくれたり、また、「明日はどれにしようかな」と考えながら話すこともあります。そのほかには、先ほどの秋祭りのように子どもたちがお互いに意見を出し合って作り上げていく活動もありますし、6年生と一緒に給食をとる縦わり給食の時間も一週間ほどありました。給食はとても楽しみにしているようで、毎日残さずおいしくいただいているようです。ほかにも好きなことは、休み時間と放課後遊びで、今は鬼ごっこや縄跳びをして元気に遊んでいるようです。(殿下を振り向かれて)このような感じでしょうか。

 殿下 どのように成長していってほしいかということですけれども、それぞれの家で何がしか各論的に、考えはあると思いますけれども、かなり多くのことについては、共通しているのではないかと私は思います。そういうことからしますと、今の段階で私は、これは以前にも話したことがありますけれども、きちんとした社会生活を送れるようになってほしいと思います。また、できるだけ人と協調して過ごしていけるようになってほしいと思います。これは大変、社会生活を送る上では大事なことではないかと考えます。

 また教育費についてですけれども、これは今までも内廷外の皇族は皇族費を充当していたわけです。したがって、それを踏襲したということです。それでは、成長について。(と、妃殿下のお答えを促される。)

 妃殿下 (殿下に確認されて)よろしいでしょうか。成長については、これからも両陛下にお伺い申し上げつつ、しかるべき人々の意見を伺い、宮様とともに考えてまいりたいと思っております。年齢に応じて基本的に身につけるべきことや学ぶべきことなど多々ありますけれども、与えられた立場にふさわしく努力していけるように、宮様と成長を見守っていくことができましたらと考えております。

 殿下 あと、もちろん大きくなっていく段階で日本以外の国、海外のことを知る機会も大事だと思いますけれども、日本の国内にも地域ごとに様々な興味深い文化がありますので、そういうのもできるだけ知る機会を作っていけたらいいなと私は思います。

     ◇

 ――(問4)両殿下にお伺いします。眞子さまは、今夏、英国留学を終えて帰国され、7月には福岡県を訪問して初めてとなる地方での単独公務に臨まれました。佳子さまは、4月に学習院大学に入学され、夏休みには米国で初めてのホームステイを経験されるなど、お二人とも新たな一歩を踏み出されています。お二人のご様子や成長ぶり、期待されていることについて、お二人との普段のお話を含めてお聞かせください。また、お二人のご結婚についてのお考えもお聞かせください。

 ご回答

 殿下 (妃殿下を振り向かれて)長女は昨年の8月でしたね。

 妃殿下 (殿下を振り向かれて)8月でございます。

 殿下 8月から今年の7月の初めに帰ってきたわけですけれども、10か月ほど、英国での生活を経験しました。また、次女もこの夏に1か月強、米国でホームステイをする機会を得まして、二人とも大変良い経験ができたと言っておりました。親としては、長女次女ともに有意義な時間を過ごしたということを聞いて大変うれしく思っております。

 長女については、昨年の8月から今年の7月までは日本におりませんでしたけれども、二十歳を過ぎて少しずつ公的な場所、行事に出席する機会が出てきました。今後もそういう機会を頂いたら、それを一つ一つ丁寧に務めていってほしいと思っております。恐らく、今は卒業論文を書いている頃だと思いますけれど、もう早いもので大学生活も残り僅かになってきました。

 また、次女につきましては、先ほども言いましたように、この夏のホームステイを非常に楽しく、また意義深く過ごしたわけですけれども、現在はティーンエイジャーの最後を楽しんでいるのだろうと思います。来年の年末には二十歳になり、また、二十歳を過ぎてからの仕事も出てくると思いますけれども、長女と同様に、依頼された仕事などを大切に務めていってほしいと思っております。(妃殿下を振り向かれて)どうでしょうか。

 妃殿下 娘たちのことについて、この1年をふり返りますと、昨年の8月下旬に長女が短期留学しまして、また、次女が夏に米国に行きまして、このように日本を離れる、二人がそれぞれに日本を離れて過ごす機会があったという1年は、今年初めてだったと思います。宮様がお話しされましたことと少し重なりますけれども、長女はエディンバラで留学生活を送りましたが、その折には大学の講義や実習、それからいろいろな国の学生と交流をして、また、大学の休みを利用していくつかの場所を訪れました。私も、留学の経験は大変充実したものであったと聞いております。

 また、次女は今年の夏、米国で約1か月にわたりホームステイをいたしました。ホストファミリーからも温かく迎えていただきまして、ホストファミリーのお子様方がちょうど次女と近い年齢だったこともございまして、とても楽しく過ごしたようでございます。芸術鑑賞や大学を訪問したり、また、コロラドの方にも出かけまして、そちらでしばらく過ごしたようですけれども、山の中をハイキングしたり、また、サイクリングをするなど思い出深い夏休みを過ごしたと思います。

 今、娘たちは二人とも大学生でありますが、長女は大学の最終学年になり、先ほどもお話がございましたけれども、卒業論文をまとめるのに忙しくしているように思います。また、次女は今年の春、大学の1年生になりまして、いろいろな大学の講義を受けましたり、また自然体験の実習に参加しましたり、高校生とはまた異なる学校生活を送っています。そのような中で私たちが仕事で留守をしているときなど、それぞれ都合の良いときに弟のことを世話してくれまして、一緒に遊んだり、ピアノを弾いたり、いろいろ楽しく過ごしているようで、大変うれしく思っております。

 娘たちに期待していること、また、願っていることにもなりますでしょうか。娘たちには、今、大学生として学べるこの時間を大切にして、自分らしい確かな道を歩んでいけるようにと思っております。時代が移り変わりゆく中で、自分の置かれた立場をしっかりと認識して、これから関わる務めをしっかりと果たせるように、役割を果たせるようにしていくことができればと願っております。

 (殿下を振り向かれて)あとは、ふだんの…。

 殿下 (妃殿下を振り向かれて)ふだんの会話はどうでしょう。あまり意識して話していることがないので。何と言われてもなかなか思い出せないことが多いですね、私は。

 (妃殿下を振り向かれて)あなたはどうですか。

 妃殿下 ふだんの会話ですので、一つずつ記憶しているわけではございませんが、学校のことや出かけた時のことなど、身近なことから社会の出来事など。(殿下を振り向かれて)いろいろあるでしょうか。

 殿下 (妃殿下を振り向かれて)でしょうね。(と、うなずかれる。)

 妃殿下 自由にお互いに感じていることとか、考えていることを話したり伝え合ったりしていますけれども、私の場合は、時々、娘たちが率直な意見とか、何気(なにげ)ない言葉というのを私に話します時に、私が、何か大切なことを思い出したり気づいたりする、きっかけになることもあります。そういう時は何となく心に残っていて、その時の娘たちの言葉を大切にしています。

 殿下 結婚についてですけれども、今長女が22歳ですね。私が結婚したのが24歳で、(妃殿下を振り向かれて)こちらが23。ずっと小さいと思っていたのですけれども、そういう年齢になったのだなと感じます。若い時の子どもで、今、20代でも私たちは40代でいられるというのは、良かったなと思います。そうであれば、余り遅くなく結婚してくれたら良いなと思いますが、こればかりは一人でなくて相手もあることですし、またそのことを強要することはありません。ただ、余り遅くなかったら良いのかなと。(妃殿下を振り向かれて)どうでしょう。

 妃殿下 (殿下を振り向かれて)そうでございます。私はまだ大学生と思っておりまして、余りそのようなことを考えることはなく過ごしておりますが、もしそのような出会いがありますならば、娘の気持ちや考えを聞いて、また、こちらの思いとか考えを伝えていきたいと思っています。

     ◇

 ――(問5)殿下にお伺いします。殿下は昨年春頃から月に1回程度、皇太子さまとともに御所を訪れ、天皇陛下と定期的に懇談されています。象徴天皇としてのお考えや皇室の活動のあり方、今後の課題などが話し合われる貴重な機会となっておられると思います。ご懇談のご様子とあわせ、殿下の心に残ったやり取りをお聞かせください。また、こうしたご懇談の機会を持つことの意義について、殿下はどのようにお考えでしょうか。

 ご回答

 殿下 懇談の様子とか、やり取りというのは、お話しするのは控えたいと思います。

 ですが、天皇陛下と皇太子殿下、それで私がいて、そこに宮内庁長官がいるという一つの意味は、例えば、天皇陛下のところ、皇太子殿下のところ、それから私も含めてそれ以外の皇族、これをつなぐことができるのは宮内庁長官だけであるわけで、その意味でいろいろな事柄について見解を共有するということは、私はそれ自体非常に意義があることだと思っています。少なくとも、そういうことがなかった時に比べれば、もちろんそれぞれ意見が違うこともこれは当然あるわけですけれども、そういうことも含めて宮内庁長官が知っていてくれるということは、私は非常にいいことだと思っております。

 またこれは、懇談とは直接関係ありませんけれども、時間帯的には大体お昼前くらいなんですね。それなので、終わった後に今度は、この時は長官は外れますけれども、皇后陛下も一緒に4人でお昼をする、これは非常にほっとするいい機会であると私は思っております。

     ◇

 関連質問1 殿下にお伺いします。宮内庁はこのほど、今後の御陵及び御喪儀のあり方についての発表をいたしました。火葬になることや、両陛下の御陵が隣り合わせになることなどが盛り込まれています。殿下も御了承されているとのことですが、今回の発表についてどのようにお考えでしょうか。

 ご回答

 殿下 発表についての考え方ですけれども、火葬にする、これは相当前からそういうことが内々では話し合われていました。いつから宮内庁の方でもそれについて検討を始めたかということは、私、記憶にありませんけれども、今、日本国内ではほとんどが火葬になっている時代です。そういうことから見ても、私は今回の発表にありましたように、火葬にするというのは適切なことだと思います。

 また陵(みささぎ)についても、何と言っても多摩陵墓監区のあの場所が限られていますので、今までと同じような陵(みささぎ)を作ることはできないわけですので、合葬ではありませんけれども、一体化した形の陵(みささぎ)を作るということも、私は将来的なことも考えて適当なことではないかと思っています。

     ◇

 関連質問2 先ほど、眞子内親王殿下と佳子内親王殿下の御結婚のことにちょっと触れられましたけれども、将来ですね、御結婚ということになった時に、個人的なお考えとして、皇室に残るという、残ってほしいなと、そういったお気持ちはおありでしょうか。

 ご回答

 殿下 それは、この前までいろいろ議論があった女性宮家とも関係してくる可能性がありますね。

 娘ですので、近くにいてくれたらいいとは思いますけれども、それは、皇室に残るという意味ではなく、物理的にそれほど離れてない所にいたらいいな、という気持ちはあります。ただ、今、かなり遠くにいても、スカイプとかいろいろできる時代になっているので。私はそんなに使いませんけれども。ただ、そういう気持ちはあります。(終わり)


比翼連理。素晴らしいご夫妻の連携を見せていただきました。


明日は愛子様のお誕生日。

すぐ雅子さんのお誕生日が来て、

陛下のお誕生日は23日です。


ご皇族の皆様はお誕生日にこうして、お写真やお言葉を示して下さいます。

とっても楽しみに待つ思いです。
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  1. 2013.12.01 (日) 12:29
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  3. 藍色
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テレビで放送、ないです

KUON様、こんにちは。

秋篠宮両殿下におかせられましては、豊かな、実りある一年であられたのだと、この国の片隅から、ことほぐ者であります。
両殿下は、真摯にご公務をこなされ、穏やかに、確実に、人生を深めておられるご様子で、接見した人達には、しみじみと安心感と安定感があったのではないかと思います。

「だんだんと一年が過ぎるのが早く感じるようになってきました」という御言葉には、殿下と同年代の私など「そうでしょう!そうですよねえ~!」と大きく何度も頷いてしまいましたが、同年代でそうした人間は多かったろうと思います。

少し驚いたのは、天皇皇后両陛下の火葬の話は、内々で前から話し合い済みだった、ということです。
では何故あのタイミングで発表したのだ宮内庁は、と、また天皇家周辺に蠢く者たちへの不信感が増しました。

そんな中で、実に正統な皇族らしい人生を着実に歩まれておられる秋篠宮両殿下のお姿、ご振舞いには頭を垂れるのみです。
どうか五人の秋篠宮家に、神様の御加護がありますように、皇室に潜り込んだ邪悪な者どもの息さえ、この御一家の誰にも触れないでくれ、と祈らずにいられません。

ところで今日は、ハニワ子ちゃんの誕生日でしたっけ。
寒いのにピンクの半袖の服を着て、泣きそうな顔した犬を側にはべらせてる異様な写真なんか、もういらないんですけど。
だいたい内親王の誕生日なんか、いちいち報道しなくて宜しい。
それよか暑いインドに赴かれた、天皇皇后両陛下の取材に行けよ、とズレたマスコミに、この時期、また腹が立ちます。

今日から師走ですね。ますます寒くなりますので、KUON様、お体にお気をつけて。
  1. 2013.12.01 (日) 13:09
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  3. うさのうさみみ
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秋篠宮様、お誕生日おめでとうございます!
会見にはご夫婦でおいでになって、まさに夫唱婦随、琴瑟あいわする
あれ? 漢字が出ないぞ~ もう死語の世界なんでしょうか?

秋篠宮ご夫妻って、奇跡の存在のような気がします
殿下の女性を見る目は寸分の狂いもなかった
妃殿下のような女性がまだこの国にはいらっしゃるんですね

私なんぞが何をかいわんや この一言で充分
秋篠宮様、ばんざーい!!!
  1. 2013.12.01 (日) 14:44
  2. URL
  3. やまのこ
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提灯

天皇になられた時は皇居へ行くつもりでおります。
奉納提灯をかかげに!
長い人生の間、少しのかかわり
今上天皇陛下ご夫妻が皇太子時代
お車で国道を、お通りになる際、学校総出で日の丸を振りました。

秋篠宮殿下は京都の美術館で閉館間際にガラス越しですが
外通路を歩かれるお姿を拝見した事があります。
スーツ姿の長身男性が車から降り(私が見えたのは2台)
数分後、3人並びの3列か4列・・・後光~~~!!!!!
なななんと!最前列の真ん中は殿下ではないですか!!!
10秒足らずでしょうか、殿下のお姿が光り輝くの見ていました。
トイレに行っていた友に「いまいまね!秋篠宮さまがね!!」
悔しがる彼女・・・。そして閉館時間。

ナルさんご夫妻と同じ新幹線。
グリーン車の通過を止められ・・・首相かな
翌日だか伏見へ行ったらいつもより綺麗・・・?
売店のおじさんが「皇太子が来たからね」
同じ新幹線なのに何の気配も感じなかった!

高円宮憲仁親王
同じ新幹線で、たしか名古屋駅だっかたかと
隣の車両だったのか階段で止められました。
ちいさなバックをお持ちで目の前をお通りに
普通に徒歩通過。(お顔が濃かった)

昭和天皇にはお会い出来ませんでしたが
未来の天皇の後光はしっかり見えました!
  1. 2013.12.01 (日) 15:02
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  3. モッコク
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KUONさん、お忙しい中、全文掲載して下さってありがとうございます。
秋篠宮さま、紀子さま両殿下とも、映像で拝見するにはゆったり優しい口調と雰囲気なのに、改めて文章で読むと凄いですよね。

お二人とも日頃のお考えやお気持ちを、丁寧な表現でわかりやすくお伝えになる。発せられるお言葉の全てがご本人そのものだろうと思う安心感があります。

今回は特に紀子さまのお言葉、出過ぎず適切なお言葉で夫君を立てながらも話されるお言葉の数々は素晴らしいと思いました。
紀子さまsage記事の数々を(御自身はお読みで無いかもしれませんが)御自分ではね返す力をお持ちの本当に強いしなやかなお方だと思いました。

秋篠宮さま御夫妻だって、さいしよっからデキるお方だったわけではないと思うんです。
研鑽を積んで、日々怠らない努力の上に現在が在ると思います。
見る者に、丁寧に大切に生きていくことの大切さをお示しになる、こういう会見は本当に見ていて嬉しく温かい気持ちになります。
  1. 2013.12.01 (日) 19:57
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  3. 藍色
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余談

ハニワ子ちゃんの誕生日会見の写真を見ました。
またピンクの服を着て、本を読んでるふりしてました。
ああいうポーズを、カメラの前で知障の子供にやらせるのは酷だと思います。
いつまで体裁を取り繕うつもりか。

前のコメントに私、「内親王の誕生日の報道なんかいらない」と書きましたが、眞子様や佳子様のお誕生日の報道だったら、何の違和感も無いので、要はハニワ子ちゃんを見ていたくなかったのでした私は。
見てる方が辛いです。
まるでサーカスじゃないですか。

この両親を、とにかく一刻も早く、この子から引き離すべきだと思います。
  1. 2013.12.01 (日) 23:36
  2. URL
  3. KUON
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藍色さん。

こんばんは。

>>そんな中で、実に正統な皇族らしい人生を着実に歩まれておられる秋篠宮両殿下のお姿、ご振舞いには頭を垂れるのみです。
どうか五人の秋篠宮家に、神様の御加護がありますように、皇室に潜り込んだ邪悪な者どもの息さえ、この御一家の誰にも触れないでくれ、と祈らずにいられません。 <<

まこと同感ですね。

画像を探していたら、秋篠宮さまが、両陛下をタラップ下で並んでお見送りの際、雑子さんに上機嫌で話しかけられて、すご~い困った(イヤそうな)顔を空に向けている一枚があり、笑いました。

皇太子は、妻が迷惑をかけているにも気づかぬ笑顔。ま雅子がいいならボクはなんでもいい、なんですね。

雑子さま。もうすぐですねきっと。

・・・あのご高齢で、冬の国からインドへ発たれた両陛下。平気な顔のナルと雑子が、どーしてそこまでバカなんだ、と、地団太踏む思い。でも雑子は、もうすぐ。

私はそう信じておりますよ。
  1. 2013.12.01 (日) 23:39
  2. URL
  3. KUON
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藍色さんの後からコメント下さっている、うさみみさん、やまのこさん、モッコクさん。

今夜はもうばたんぐーします。正気できちんとお返事したいから。

明日、また、元気で、お会いしましょう!

おやすみなさいませ。
  1. 2013.12.02 (月) 08:35
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  3. ひより
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長恨歌

全文掲載ありがとうございます。

次代は、この方達をおいて他にはございません。

会見の内容の濃さ。
しっかりしたお考えと見識。
お二人の会見は何度も拝見したり、文章で読んで参りましたが貫禄と申しますか重みを増されていらっしゃいます。

あの年々、記者(国民)から距離が離れる内容のない軽い会見は何なのでしょう?

マスゴミはいい加減、秋篠宮ご一家のご様子を伝えて欲しいです。
ドタ出やお手振り、マナーも弁えず品性の欠片もない方を見るのは苦痛です。
公務をするのは当たり前。
出たくらいで大騒ぎする絡繰りをドキュメンタリーで放送した方がましです。

皇室に興味がないいとこが、たまたまインドへ行かれる両陛下のお見送りのニュースを観たそうです。
何であんなお年寄りを行かせるの? 
若いのが二人で行ったらいいじゃない、だそうです。
若いのは、皇太子夫妻のことです。
妻の方が病気で行けないと説明しましたが納得できないようで、元気そうじゃないと言っておりました。
背の高いのは、と言うので、弟宮で代わりに行きたいと思っていらっしゃるでしょうが順番があると説明しました。
一言、面倒臭いと言い放ち、だったら若いのが行けばいい年寄りに行かせるのは可哀想だと言っておりました。

全く皇室に興味がなく、言葉もぞんざいでお名前も分かっていません。
それだけに普通の人間としての素直な感想だと思います。
誰が見てもおかしいのは、おかしいです。

  1. 2013.12.02 (月) 10:36
  2. URL
  3. KUON
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うさのうさみみ さん。

調べて見ましたよ。「琴瑟相和する」。死語ではないみたい。私も実は、秋のご夫妻のすべてがベストショット、の写真群またご発言群、お二人の息がぴったりと合っていらっしゃりかつ、自然な状態を、何というのかしら、と、「比翼連理」なる言葉に行き着いたのです。その時に琴瑟相和する、も、あった。というのが、真相です。

その言葉そのものですね。

お二人の積み重ねて来られた日々の、重さ、輝き。

言葉に惑うくらいすてきなご夫妻ですね。
  1. 2013.12.02 (月) 10:50
  2. URL
  3. KUON
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やまのこ さん。

秋篠宮殿下にお「会い」になったことがある!。ウラヤマ~。

背が高いばかりでなく背筋が伸びて身ごなしがお美しいので、キラッキラだったでしょうか。それも、落ち着いたトーンで。

いや。ナルさんも昔は、身長はともかく、身ごなしの美しい方でした。それだけは厳しい躾の賜物、だったのか。酒業務上とは、、違う、諸行無常とは、これか。

見かけにいっさか気を配り、丁寧に話し、礼儀正しく接すると、人は、同じように返して下さる気がします。

無礼な電話をかけて来てがちゃ切りする馬鹿者もおりますけど。まあ。皇室内にも、いわゆる普通レベルを遥かに下回る、おげすな女人も生息しているので・・・残念。無念。悔しい。ですが。

なるべき方が、ふさわしい方がその時をお迎えになるなら。なったら!。

私も行きます。奉納提灯掲げに、そっして、ばんざい、ばんざいと、声の限りに祝福させていただきたく、行きます。

その日が・・・まあ、言葉を選んでしまいますが、確実に来るから!。

楽しみに待ちます。ばんざ~い、叫びましょうね!。思いのありったけで。大声で。翌日へろへろになっても。


昭和天皇にはお会い出来ませんでしたが
未来の天皇の後光はしっかり見えました!
  1. 2013.12.02 (月) 11:00
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モッコクさん。

穏やかな中にも、きちんとはっきり仰っていることに感動です。

三番目の皇位継承者である悠仁さま、と、明確な言葉を用いた記者への反応のなさり方、陛下の「定年」について過去に発言したのは、自分からでなく質問を受けてのことでした、とも、きちんと。

すばらしいご会見だったと思います。テレビはちょこっとしか映さんかったので、ぜひ全文を、書き写したかったのです。

公と私を自然に厳密に分け、でも堅苦しさを振りまかず。

悠仁さまのいずれのお相手探しが大変とか、言う声もありますが、あーやさんにキコさんが結びついたごとく、悠仁さんも、相応しいすてきな方が付いて下さるでしょう。今はまだ、幼い可愛い、賢い、小さな淑女さんでしょうが。

>>秋篠宮さま御夫妻だって、さいしよっからデキるお方だったわけではないと思うんです。
研鑽を積んで、日々怠らない努力の上に現在が在ると思います。
見る者に、丁寧に大切に生きていくことの大切さをお示しになる、こういう会見は本当に見ていて嬉しく温かい気持ちになります。<<

こういうことなんですものね!。ほんとにそう思います私も。
  1. 2013.12.02 (月) 11:10
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藍色さん。

ご両親から離れた方が、しっかりした療育を受けられるかもしれませんね、もしかして。

雅子さんは毒親。母原病という言葉がかつて流布しましたが、それですか。

ナルさんは、娘さんを可愛いのだろうが、父親としてまともに導いて行くお力は無さそうです。失礼ながら。

でももう、基本部分はある程度固まってしまっていて。女の子は、思春期が訪れたら、それまでの親の押し付けなど効かなくなるようですし。いろいろ考えますが、理解しようと向き合ってくれる大きな目で見てくれる大人や、仲間が、とてもいい影響を与えるかも知れません。

一説には皇后陛下は、愛子さんを不憫にお思いになり、黒田清子さんに託したい気持ちがおありとか・・聞きますが。それは違うと私は考えます。紀子さまに、が望ましいですが(愛子さんを見る紀子様の目がお優しい、とても)、紀子さまはこれからもっとご多忙だろうし。

愚愚夫婦のやりたい放題は、いろんな方面に迷惑の飛び火しています。愛子さんは「もの」でないので、大変と思います。

どうでもいいから早くその場を退いてくれ。いいたい一番。
  1. 2013.12.02 (月) 11:20
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ひより さん。

おいとこさんの仰ることは、何もご存じない(のですね?)からこそ、偽りの無い今の日本人の生の声の一つと思います。

先日来、やたらと、両陛下はお忙しい。しかし陛下は、自分の身より公務を、とのお考え。公務が無くなると生き甲斐が無くなる(というニュアンス)の「ご発言」を流し、東宮夫婦のどうしようもなさをカバーせんとする意欲満々に見えます。

その通りかも知れませんが、長男夫婦が、任せるに足る、十分でなくても、せめて気持ちだけでもしっかり人々の方に向いている、とお認めなら、お任せ部分も大きくなります、きっと、自然に。

あいつらが(失礼)バカで怠けで酢を飲まないから(いやホント)。両陛下は、延々とご苦労を。

空港でスルー、無視するくらい手ぬるいですわ。もっとやっちゃえ、とか、内心でエールを。

実際には今では、雅子妃は、天皇陛下に、ご接見を許されていない状態とのこと。見たら気分悪くなられます、誰がそうしたかは不明ですが事実、ご英断です。はよう、のいてや。日を追うにつけ口汚くなって行きます私。
  1. 2013.12.02 (月) 19:42
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  3. ひより
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長恨歌♪

はい、従兄弟は皇室に興味が全くありません。
さすがに存在は知っています。
天皇陛下がいらっしゃるのも分かっていますが、お名前とか、皇族の方は知りません。
ですから関心を持ったこと自体が珍しいです。

タイトルに長恨歌と書かせていただきましたが、書き忘れていました。
長恨歌本来は楊貴妃と玄宗皇帝を詩っている美しい詩です。
恨の字を見た途端、どこかで誰かが詩ってる状態に変換されてしまいました。
文春の創作ぶんむくれ妃物語は、長恨歌ならぬ他罰の長恨物語そのもの。
昔のスポ根漫画を思い出しました。
これでもかと言うほどの試練に耐える主人公。
脳内ヒロインなんですね。早く脳内プリンセスになってください。
三食昼寝付き終身保証で手を打たないでしょうか?
今は小和田さんの借金が絡んでいるのかもしれませんが、旅立たれた後は皇室まで取り立てに来ないでしょう。
案外あっさりと条件を飲むかもしれないと願ってしまいます。
ナルちゃんは単純に地位にしがみつきそうですが、雅子さんの一声に従う習慣ができていそうです。
公務なしで適度にブランド品が持て、服装には構わないからスゥエットでもいいのでは?
愛子様は文仁皇太子殿下同妃殿下保護のもとに、静かな環境で優しく専門の知識を持った女官とお過ごしになられたら落ち着かれるのではないでしょうか?

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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