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KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 今の思い
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ご存知でしたか新嘗祭。

前記事で触れた時点では私にもよく判っていなかった(と白状します)内閣官房参与(ないかくかんぼうさんよ)とは、日本の内閣官房の役職の一つで、内閣総理大臣(首相)の“相談役”的な立場の非常勤の国家公務員である。ということです。

内閣が対応すべき各種分野において優れた識見を有する人材を首相が任命し、任じられた当人は首相に対して直接意見を言い、また情報提供や助言を行う。別名“ブレーン”、“側近”。人数制限はなく、通常は複数人いる。守秘義務が課される。全員に、所属する内閣府や総理大臣官邸で一つずつ執務室が与えられる。・・・ということも、今回知りました。

飯島勲氏は、現在の第2次安倍内閣において、11人が任命されている中の「特命」参与さんなのだそうです。どうも頼りないな私。

「わがまま親父」さんが教えて下さいました。

さて記事にありました飯島勲氏、私も記事の中で氏に触れましたが、飯島氏、現在は政財界でフィクサー的な役割を務め、安倍首相の懐刀的な役割を担っています。

彼の出自は在日系でその為、朝鮮系団体、朝鮮系企業、朝鮮系ヤクザと幅広いコネクションを持ち、更には韓国政府、北朝鮮政府要人とも太いパイプが有ります、小泉政権下では首相の特別秘書官でした、彼の働きで北朝鮮訪問が実現したのは事実です。
ある意味きれ者であり、敵に回すと怖い存在として内外で知られています。そういう人物なので彼の発言には力、重みがあります。更に彼はインテリジエンス、情報関係でも国内外にパイプがあり、あらゆる情報が彼の元に集まります。
その意味では陣笠代議士の国会議員など足元にも及びません、日本のマスコミもそのような彼をよく知っていますので彼には触れません。


ありがとうございました。

・・・この飯島氏、当日の園遊会にも列席されていた。間近にご覧になっての両陛下の体力的なご負担を心配しておられる。宮内庁に対して、前例踏襲だけじゃ話にならんと、方式の改めなどに言及・・・。

10年も春秋の園遊会をブッチされている雅子さまに関して、

「精神科の専門医からも色々な話を聞く機会が多いんだけどさ」(略)「次代の皇后陛下になられるお方だからね。象徴天皇制と我が国の明日に思いをはせると心配でたまらないぜ」(略)「主治医が付いて10年経ってもなかなか目に見える回復の手応えも出ていないみたいだろ。ここは一日も早く主治医を交代させ、医療チームを改変する時期が来たということじゃないかな」

「この目に焼き付いた両陛下のあのお姿を思い出すにつけ、ご苦労、ご心痛の大本にあるものは何だろうと諸々考えてみるんだよな」

「その中に皇位継承の将来に渡っての安定もあるのは間違いない。皇室典範改正は小泉内閣の最後に取り組もうとしてさたやみになった経緯があるけど、政治が忘れちゃならない課題だよ」

・・・ってとこで、この回はおしまい、でした。

飯島勲さま。今後ももっと、今すぐにでもごんごん、行って頂きとうございます。お願いします。

その彼が雅子に言及した、影響は大きいと思います。安倍首相がやろうとしている宮内庁改革に良い影響があるのでは、密かに期待しています。

親父さんと同様、私も、多分皆様も、きっと絶対、期待していると確信しております。

周囲から、じわじわと。確実に。期待したいです。




それと・・・。

わこ さんが教えて下さった、チッソのやり方のドタバタ劇。

すべてご紹介したいが長くなるのでわかっていただける範囲を。11月20日付の

「腐った魚を食って病気になった貧乏人が何を言うか」→当時の社長、江頭豊(皇太子妃・雅子氏の母方の祖父)が、水俣病の患者さん方に放った言葉。

以来、根っこは変わっていないな~と感じさせる↓。

熊本日日新聞 11月20日付

「チッソが補償拒否」  水俣病認定患者 下田さんに通告

水俣病の原因企業チッソは19日、公害健康被害補償法(公健法)に基づき
患者認定された水俣市の下田良雄さんに対し、一時金や年金などを
支払う補償協定の締結を拒否する方針を伝えた。


この続きは、このブログに下さった「わこ」さんのコメントで全文お読みいただけます。

この↑内容が、22日(今朝)の同紙では、ひっくり返っております。

「チッソ 補償拒否を撤回 水俣病認定 下田さんと協定締結へ」(下線:KUON)

水俣病の原因企業チッソは21日、公害健康被害補償法(公健法)に基づき
患者認定された水俣市の下田良雄さんとの補償協定締結を拒否する方針を撤回し、
近く補償に向けた手続きに入る意向を明らかにした。

下田さんの代理人らによると同日夕、チッソ側から補償協定を結びたいとの申し出があった。
方針転換の理由として「急なことで社内が混乱した。補償協定の締結拒否は間違いで、
下田さんの訴訟取り下げにも応じたい」と説明した。

下田さんは「ようやく認めてくれた。にわかには信じ難いが、少し安心しました」とコメント。
代理人の山口紀洋弁護士は「全く話にならない対応。(希望する認定患者に適用するとした)補償協定の
中身を忘れ、自分たちの都合を優先した結果だろう。水俣病問題を解決するという思想が感じられない」
と批判した。

チッソ総務部は「当初は社内に判決の結果を見たいをいう声があったが、引き続き総合的に
検討した結果、補償協定を締結させていただくとの判断になった。下田さんには
不快な想いをさせてしまい、申し訳ない」
と話している。
下田さんは県の棄却処分後、感覚障害だけで水俣病と認めた国の不服審査会の裁決を
受けて1日、蒲島郁夫知事から患者認定された。
チッソは19日、下田さんと損害賠償請求訴訟で係争中であることを理由に
「裁判で補償問題を決着させたい。訴訟の取り下げにも応じられない」などとして協定締結を
拒否していた。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これについて書きはじめると、また違う方向へ飛んでしまいますので、ご紹介にとどめさせて頂きます。が。

華道で使う剣山。あの、とげとげの、パンクスのお兄ちゃんが拳に巻きつけて気持ちの柔らかさを隠すハリネズミ風ベルト、みたいな、あれ。あれで、人間の神経を、ぎいいいいいいっと、やるんですよ、逆撫でなんてもんじゃない、ああいう所は。自分は痛くないから。

自分の暮らしに直接、関係ないから。

今年後半になってどたどた出かけた、台本付き、対象者厳選の「被災地訪問」。

ずうっと心にとめておられたなら、自分のお尻、じゃない尻尾に火がつくまでにお出かけになったのではないかな。

阪神大震災の3日後に中東へ飛んで、ラクダレースに大笑いしていたのは、日本の東宮夫婦でした。

その旅中、紅白の衣装(ホントに赤と白だった)でお出ましで、あちらの方々というより、日本人の度肝を抜いたのは、東宮妃でした。

あちらの方の気遣いによるお勧めで、しぶしぶ夫婦は帰国。

地震のせいで死海へ行けなかった、と、後に残念そうに語ったのは、東宮。

東北の大震災が起きても、他の皇族方は静かに行動され、訪問され、でも、いつものペース以上で家庭第一を貫いていた東宮家。お楽しみ会、花火大会、エトセテラ。そこへ行けないなら、せめて神様に祈りを捧げる、ということもしなかった、いっさい、しなかった。

やっと出かけて行った被災地で、家も船も失った漁師さんの「陸に上がった河童です」の言葉に、大きな口を開けて笑った東宮妃。

何がおかしかった?。河童が?。幼児ですか? あなたは、行くだけで人を傷つける。

そう思うのは、私がひねくれていて「美談」仕立ての話が徹底的に嫌いだからかと、自分を責めていたけど違うんですね、よくわかりましたよ。

他の人々もそう思ってた、でも、外へ思いを出さないで来た。

あなたが「皇族」だから。

皇族は、当たり前に立派で、庶民とは違うものだ、と、思い決めていて。

不思議な事を聞いても、よくわからないながら、でも、皇族に向かって何か失礼なことを云ったりしてはいけないんだと、思っていた。

不敬だとか。不敬は、いけないことだと。

でも今は、わかっている。非難なんかじゃない。不敬なんて、オソロシイこと、してはいけないこと、だけど。

だけどだけど、一番、誰よりも、不敬なのは。徳仁皇太子、雅子妃殿下。あなたたちです。

両陛下にも、私もその一人である「国民」に対しても。

やまとの国の、神様に、一番。

そこにいてはいけない人ですよ。

退いて下さい。神にも祈らず感謝せず、俗物根性の拝金主義者の、ものの値打ちが判らないから名前だけに縋るにせもののブランド志向。物を粗末に扱い皺くちゃの衣服での公務まがい、ものを大切にしないばかりではない、何より粗末にだだくさにあなたが向かっているのは、人、です。

どれだけ言っても言い足りない、日本人なら、押し付けられなくてもぼんやりと感じている「皇室」と言う対象に対する、さまざまな思い。

その思いの、ひたすらに邪魔なだけの存在だとはっきりわかる、でも、憎いとかそういうのでない。

無関心でいたい、感じないでいたいだけのように思います。それで精いっぱいです。

お退き下さい、去って下さい消えて下さい、おん身にふさう、おん身に添うお暮らしぶりがあるはず、それくらいは用意されるはず。

明日は新嘗祭。

新嘗祭(にいなめさい、にいなめのまつり、しんじょうさい)は宮中祭祀のひとつ。大祭。また、祝祭日の一つ。

収穫祭にあたるもので、11月23日に、天皇が五穀の新穀を天神地祇(てんじんちぎ)に進め、また、自らもこれを食して、その年の収穫に感謝する。宮中三殿の近くにある神嘉殿にて執り行われる[1]。

日本では、古くから五穀の収穫を祝う風習があった。その年の収穫物は国家としてもそれからの一年を養う大切な蓄えとなることから、大事な行事として飛鳥時代の皇極天皇の御代に始められたと伝えられている。

一時中断されたが、元禄時代の東山天皇の在位中に復活した。1873年(明治6年)の太陽暦採用以前は旧暦の11月の2回目の卯の日に行われていた[1]。1908年(明治41年)9月19日制定の「皇室祭祀令」では大祭に指定。同法は1947年(昭和22年)5月2日に廃止されたが、以降も宮中では従来通りの新嘗祭が行われ、最も重要な祭祀としている。神嘗祭と同様に神宮(伊勢神宮)には勅使が遣わされる


それが新嘗祭だそうです。

私が、このことを詳しく知らなかったとしても。多分許される。物知らずを笑われることはあっても。

雅子さま。

皇太子妃雅子さま、東宮妃の雅子さま。

ご存知でしたか、ご存じですか新嘗祭。伊勢の神宮にも、勅使の使わされる「大祭」、でも雅子さん、結婚直後に一度、伊勢へは詣でて、それきり以後は無し。

まさかとは存じますが、どた出は無理だと思います。跳ね返されます、おそらく。

20年間、人はともかく、神様は待って下さった・・・とか、私ごときが申すことではありません。

雅子ごときが、神域へ進み出得ることはもう、無いのではないか。不遜を承知で、これくらいは、申し上げたい。


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  1. 2013.11.22 (金) 18:55
  2. URL
  3. ひろおんぷ
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KUONさまこんばんは。

雅子さんが途中まで在籍していた学校の校訓は「徳においては純真に、義務においては堅実に」だそうです。

途中でお辞めになったから、学べなかったのですね。

この度は忙しいのでまたゆっくり書き込みします。失礼しました。
  1. 2013.11.22 (金) 21:22
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

ひろおんぷ さん。

>>「徳においては純真に、義務においては堅実に」だそうです。<<

昔ご近所の働き者のご主人、娘さんを、どうしてもあの学校を出したかったのか、母親と娘さんと弟と三人で東京暮らし、夫さんは、休みになると上京しておられましたっけ。

卒業までの歳月に沁み込んで欲しい、と願われての校訓なら。

仰るように、途中で辞めたから、すぐにウスラ…じゃない、薄れたのですかしら。

お妃さん、何でもやり遂げる方でもないようで。またゆっくり、おいで下さいね。
  1. 2013.11.22 (金) 22:05
  2. URL
  3. ひより
  4. [ edit ]

原因

飯島勲氏の名前が出た時点でどなたか調べ、ブログへも行ってきました。
お顔を見たら政治番組でお目にかかった方でした。
小泉総理の頃から阿部さんとは親しかったようですね。
現内閣に関わっている方が雅子妃について発言されるのは大きな前進だと思います。

同時に今の政府に関しては、自営軍だの特定秘密保護法案だの危険な方向へ向かっていると危惧しています。

福島の問題を隠すためだとの話が現地では出ているそうです。
3,11以来、お上は信じておりませんので、自己判断、自己責任しかないと思っています。
こちらは、政治ブログではないので、これ以上は止めておきます。

雅子妃問題は多すぎて東宮を破壊していますが、一番責任が重いのは皇太子だと思っています。
結婚への経緯は、計画的に嵌められたなどの説もあります。
事実だとしても、隙があった皇太子に問題があります。
雅子さんと逢って話して違和感を感じなかったのでしょうか?
確か8回も逢っているし、メニューの指定や遅くまで帰らなかったエピが残っています。
メニューの証拠はないでしょうけれど、帰宅はマスコミが追っているはずです。

何よりチッソの血は入れてならないという昭和帝のお言葉の意味が分からなかった。
将来、国父として立たれる重さもご理解されているのかどうか。

昭和帝が良子女王を、今上陛下が美智子さんを選ばれたのは、皇后陛下として立たれる資質がおありだと判断された上でご意志を通されたのだと思います。
事実、皇后陛下として立派にお勤めでいらっしゃいます。

皇太子は考えなかった、あるいは皇后という地位を分かっていなかったと思います。
浜尾さんの「しっかりした妃殿下がいらっしゃれば」の言葉が重いです。

簡単に政治利用されかねない言動をお取りの陛下では、日本が危うくなります。
そういう意味では、雅子妃の弾けっぷりが、皇太子の資質を炙り出したとも言えます。
お役目を果たされたところで、速やかなるご退位と愛子様が静かな環境でお過ごし下さることを祈るばかりです。

前の記事のテーマになってしまいますが、「英語がネイティブ並み」を繰り返し記事になることに拘りを感じてしまいます。
成績殆ど5ですから、他の科目もご優秀と言いたいのでしょうが具体的に取り上げられるのは英語。
雅子妃が教えているエピ付きですね。
どちらが得意なのよ!と言いたいのか、意地悪に考えてしまいました。
ところで、学習院は未だに5段階評価なんでしょうか?

現実的には出身校が幅をきかせるのは確かですが、いい大学を出てもリストラや倒産もある時代です。
繰り返される災害で、大切なものは何?と神々から問われている気がします。
精神的世界の要ともいうべき皇族でいらっしゃれば、もっと大切なものがあるはずです。
その点では高円宮家も履き違えられている気がいたします。
  1. 2013.11.23 (土) 15:13
  2. URL
  3. モッコク
  4. [ edit ]

道しるべ

日本の道は何処へ行っても賑やかだと思うことがあります。
ちょっとしたところに小さな道祖神やお地蔵さま、祠、記念塚があって、打ち捨てられているということが無い。
どなたかがお守りしているのでしょう、お水やお菓子が供えられていて、其処に暮らす人々とも、通りすがりの誰かとも生活を共有していて下さる気がする。
小さな地域の神社だって、綺麗に掃き清められ、大切に扱われている。

私たちの生活に優しく寄り添っていて下さるのが日本の神様。
イワシの頭さえいとしく思うのが日本人。
瑞穂の国に生まれ育った私たちは、ご先祖様を大事にし、四季を愛で、四季の移ろいに何かを感じ、自然がもたらしてくれるものの前で自然に頭が垂れるようにこの身に染みついているんだと思います。

だから能天気だと言われても、私は日本の美しさはここにあると思います。

それがどうしたことか、東宮夫妻は率先してこれらを無視して来た。

飯島氏は拉致問題などでよく顔を出されていた頭をまるめたような容貌の方ですよね。
自信のある方はヘアスタイルになんてこだわらないのね。

前記事の私宛にお返事下さった中に男の嫉妬が書かれていましたが、ものすごーーーーく納得です。

女、特に、仕事、子育て、舅姑との付き合いに多少でも苦労したことがある者なら、メッキが剥がれたご優秀設定の何もしないお妃を、鋭く見抜こうとすると思うのですが、
男性が、明らかに勝ち目の無い相手と、余裕綽々で眺めていられる相手に対する感情の差は大きいと思います。
男性に失礼な発言でしたらお許し下さい。

秋篠宮ご夫妻は美男美女だし、真面目におつとめされるし、妃殿下は本物の才女だし、2人の娘も可愛いし美人だし、親王さまはすくすくお育ちだし、で、まともに持ち上げたら持ち上げきれないですし、だから今のような…になってしまったのかも。凄く納得です。

元雅子ファンさんが仰るように、あの安っぽいズラはどうしてなんでしょうね。
読んでいて笑ってしまいました。
  1. 2013.11.24 (日) 12:18
  2. URL
  3. やまのこ
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ため息ばかり

新嘗祭は野菜の宝船! (お野菜がタダの日の観念です。。。)
地元で収穫された野菜だけで大きな宝船を作ります。大きくて色合いも良く見事です。
野菜の中で目を引くのが「人参」です。ワンポイントに必ず刺し込んだり立てかけたり。
東京は明治神宮に奉納するそうですが、我が家の地元では無料配布されます。

雅子さんて、不思議な方ですね。
頭がオカシイのか「差別」はするのに「分別」のない人。
あの方のラインは一目瞭然で「万里の長城」のようにアポロからも見えそう。
太い眉毛を引くように、毎晩せっせと無駄毛を抜く、小さな手鏡だから、
自分の体は写らない、、、、、見えない! そうだったのか。


  1. 2013.11.25 (月) 20:38
  2. URL
  3. KUON
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ひより さん。

>>簡単に政治利用されかねない言動をお取りの陛下では、日本が危うくなります。
そういう意味では、雅子妃の弾けっぷりが、皇太子の資質を炙り出したとも言えます。
お役目を果たされたところで、速やかなるご退位と愛子様が静かな環境でお過ごし下さることを祈るばかりです<<

さまざま書いて下さること、本当にごもっともと感じます。

雅子さんが、あまりにも外れておられて、それが、皇太子さんの資質を炙り出した。。ポジティブな考え方で、そう思えれば、けがの功名というかダメも尽きれば何かある、というか、まったく落ち込んでばかり、とも考えないでいられますね。

道具は貴重、道具は必要。

お役目きっちり、これ以上ないくらい果たして下さったお妃さんと、とどのつまり離れることは無理でしょうから、仰るように、せめてお子さんを守って差し上げられる静かなお暮らしに、入ることがお出来になればいいですね・・・と言いつつ、いろいろくっついているのは確かなようですので、自分たちからは、降りることは不可能。

ばっさり、大ナタを振るわれない限り、無理なのでしょう。

哀しい話ですけどそう思います。
  1. 2013.11.25 (月) 21:07
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

モッコクさん。

>>私たちの生活に優しく寄り添っていて下さるのが日本の神様。
イワシの頭さえいとしく思うのが日本人。
瑞穂の国に生まれ育った私たちは、ご先祖様を大事にし、四季を愛で、四季の移ろいに何かを感じ、自然がもたらしてくれるものの前で自然に頭が垂れるようにこの身に染みついているんだと思います。<<

とってもわかります。

なかなかレポできない、元伊勢籠神社のこと。

宇治橋も鳥居も社殿も、どれもミニサイズで、でも、正面の菊の御紋が、光り輝いていたのです。

車を停めるにも案内の方は丁寧で(無料で)する~と境内へ入ることができ、当日は七五三詣での親子連れが沢山。しゃんしゃん鈴を鳴らした着物の子も、ワンピース姿で両親に手をとられてはしゃいでいる子も、皆、可愛くいじらしく、どの子もすくすく、伸びて行かれるといいなあ、と心から願いました。

神様に手を合わせ、広くは無いが清潔な境内をそぞろ歩き、水琴窟の、何とも言えない美しい透明な音色も心地よかったです。あと6年で天照大神の御遷座1300年を迎えると言う、この古い小さな由緒ある神社は、ゆったりと明るい、あたたかい、心のコリを解きほぐして下さるような優しい空気に満ちていました。

建物を建てればそうなるのでない、人が拝むからどうなるのでない、長い間の沢山の人々の祈りや思いが、ここにしっかりと息づいているのだなあ、と、お参りできてよかった、と、幸せな思いがしました。

目覚めてから眠りに落ちるまで、大いなる力に守られている気がします。

あのお妃さんは、こういった安らぎを、得られているでしょうか。

ご自分のこと、お好きでしょうか。

せっかく尽きるまでは命をいただいているんだから、このあたりで、自分を好きになれる方向の生き方に転換がお出来になればいいのに、など、たのまれもしないのに、そんなことを。

目の前からいなくなって欲しい、のが、心情でもありますが。

  1. 2013.11.25 (月) 21:23
  2. URL
  3. KUON
  4. [ edit ]

やまのこ さん。

新嘗祭は野菜の宝船?。

へええ、知りませんでした。季節の野菜で宝船を作り、それを、東京の方では明治神宮に御奉納、やまのこさんあたりでは無料で配布?。

やあ、なんか、すっごく羨ましいです。無料もそうだけど、地元で収穫された野菜の宝船って、いいなあ、と、思う。

ニンジンが赤のポイントですか。ちょっと想像して見ますが、大きさとか形態が、ちょっと描き辛い・・・けど、堂々としていいだろうな、と、楽しませていただきました。冬の野菜は(も)美味しいですね。

>>雅子さんて、不思議な方ですね。
頭がオカシイのか「差別」はするのに「分別」のない人。<<

…違う意味で想像しにくいですが、雅子さんて、すっごくシンプルに阿呆な差別感をお持ちと思う。

白人が好きとか学歴にひどいこだわりを持ってるとか。普通、考えのある方なら到達しえない無造作な差別感を、ガチでもってる。

残念ながら、それがブーメランになって返って来る図式で。

宝船をへずって、お鍋をされますか?。 わたしも食い気は妃殿下に負けない気がしますが、自分ちの経済にふさわしい食べ方を、当たり前にしておりますことよ。だから気楽ですわ。ほほほのほ。

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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