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KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

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ままごとごっこ

浩宮さまの養育係でいらした浜尾実氏のことに、先日、このブログのゲストさんのお一人が触れておられました。

愛子様にも、浜尾さんのような方がついていて下さったら、といった内容でした。

浜尾氏は、浩宮さまが成人されるあたりまで、お傍におられたようです。

宮内庁長官に、との声もあったのでしたが、聖心女子中の先生、というものになられた。

・・後で動画を貼らせていただきます。



手塩にかけたナルさまの結婚に対しては、

「日本一の方だから日本一のお妃様が来られる」

と、誇らかに仰っていたようです。それは

「楽ばかりでなく国民と苦を共にして頂きたい」

といったスタンスでもあり、小和田雅子さんが候補にあがっていた頃には、小和田さんは無理でしょう、と、はっきり述べておられました。

昭和天皇の最晩年の数年間をまたぐ形で途切れなかった縁、と言いますか、その雅子さんと皇太子となった徳仁氏の結婚式に、浜尾氏は招待されませんでした。

チッソの大罪人、江頭豊夫婦は、新妃の祖父母として、列席していたようにも言われているのですが。

お子様の一人は、精神を病んで長い間、入院生活を余儀なくされたという、浜尾氏の「ナルさん以後」。

徳仁氏の「雅子の人格否定発言」について、訪ねて行って意見を伺った前で、浜尾氏は、カメラの存在インタビュアーの存在を忘れた表情で、徳仁氏のことを心配されていました。



すでに、養育係の「おーちゃん」の声が、届く皇太子ではなくなっておられました。

静かな老後を過ごされた浜尾氏が亡くなり、葬儀の日、皇太子殿下は、お花を届けさせられました。

それだけでした。

浜尾氏は

「皇太子さまは大丈夫」

と、仰っていました。

「しっかりしたお妃様がついて下されば」と。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

皇太子妃・雅子さんが、精神を病まれた時期があったのは、事実でしょう。

初めのお子さんを、ベルギー王族の結婚式行きを強行して発ち、足元はハイヒール、朝も夜もたっぷりとワインを召し上がった、予定行事のキャンセルはしなかった。帰国後に流産された。

その後に授かった愛子さんに関わる不安が、雅子さんの「病気」の引き金の一つになったと、考えるのは、不自然ではありません。

学習院初等科の中学年の頃には、例の「事件」がありました。

つまりは、男の子が、廊下を、走った。

そのことが、いじめだの恐怖だのと大きな話になった、男児は学習院を去った、今は海外での生活。

これまでに分かっていることでは、

・雅子妃が愛子さんに付きまとい登校(結局1年4か月に及んだ)をする理由は、愛子さんのためでなく、愛子さんの病状のカミングアウトを防止するため。

・学習院側の反発は強く『こんなに愛子さんをフォローしているのに、まだ他人に責任をなすりつけるのか!』

・『いっそ、現状を正直にぶちまけたらどうか?』など非難の声が相次いだ。それは、教職員だけでなく保護者からも。実際に転校は多く、志願者も減っているのです。

以下、引用です。

>>… 無題 Name 名無し 13/10/20(日)10:53 ID:F/KbntD6 No.873927
・そこでソフトランディングするための処置として
 愛子様は軽度の発達障害(神経過敏な部分がある)があり
 ちょっとしたことでも過剰に感じてしまうと公表して
 学習院の名誉を守り・風評被害を沈静化しようとした。
・これには東宮女官長も賛同し、その方向で動き始めた。
・ところが雅子妃がこれを強硬に拒否、女官長は板挟みに。
・だれも信用できない雅子妃は自ら同伴して、カミングアウトを牽制。
・無視された形になった女官長は自主的に退職。<<

雅子さんという人間は、自分のために、それだけのために、愛子さんを外に向かって解放・・開放しようとしない。

解りさえすれば、知れば、今まで礫を投げていた人間だって投げなくなる(投げ続ける人間はいる、どちらも、絶対にいるのだが)、振り払うことをし得ない少女のために、盾になってあげたい人間だって、いるはず。

晒されてからかわれている娘より、自分の何か・・何なのだろう・・が、大事。




皇太子は雅子妃の言いなりです。その時期に、公の会見で、以下のごとく述べておられます。

この1年近く,親として愛子のために何をしてあげられるのかという思いで,雅子と共に考え,
>歩んできました。愛子は,学校で怖い思いや辛い体験をしましたが,それを乗り越えようと,
>前向きに頑張ってきており,私たち親としても,精一杯支えてあげたいと思ってここまできております


見事なバカっぷり。

半径2メートル、せいぜい己の家族のみしか目に入らないこの人間。

醜悪です。世のマイホームパパとは、根本的な立場が違うのに。

こんな皇太子、いりますか。

上のこの3行に、徳仁氏という人間が集約されている。


・・・昨日私は、皇后陛下のお言葉にある感銘を受け、もしや、これはつまり、そうなのか、ついにそうなのか、と。

よ~く効く、いわゆる「濃い」温泉に一時間もつかっていて、のち、歩くことさえ気怠くなる、思考能力さえどっかへ吹っ飛ぶ脱力状態に陥り、今日もまだ、ボヤ~としていて、仕事、ミスしそうになって、顧問に怒鳴られて。ちなみに顧問とはわが夫、ワタシは、それよりエラい、おっほん、社長さんなのでございますが・・・。

わたしがすべて悪うございました、心引き締めて励みます、どーぞどーぞお許しを~と、謝りましてございます。

でもやっぱり、な~んか、おかしな、へ~んな屈託が、残っております。

皇后の「運ぶ者になりたい」

なるお言葉の次は、↓こうなので。

>>問3 皇太子妃雅子さまは11年ぶりに公式に外国をご訪問になりました。また、悠仁さまの小学校入学をはじめ、お孫さまたちに節目となる出来事が相次ぎました。ご家族と様々なご交流があると思いますが、皇室の一員として若い世代に期待されていることをお聞かせください。

 (回答)

 皇太子妃がオランダ訪問を果たし、元気に帰国したことは、本当に喜ばしいことでした。その後も皇太子と共に被災地を訪問したり式典に出席する等、よい状態が続いていることをうれしく思っています。


(略)東宮では愛子が6年生になりました。背も随分伸び、もうじき私の背を超すでしょう。チェロ奏者の一員として、皇太子と共にオーケストラに参加したり、今年の沼津の遠泳ではやや苦手であった水泳でも努力を重ね、自分の目標を達成したことをうれしく、又、いとおしく思いました。悠仁は小学生になりました。草原を走り回る姿はまだとても幼く見えますが、年齢に応じた経験を重ね、その中で少しずつ、自分の立場を自覚していくようにという両親の願いの許で、今はのびのびと育てられています。<<

・・・公式のご発言ですから。

まあ、ズケズケとは、仰れないだろう・・・でも、私には、皇后さまの「体で覚えていたい」とか次の世代まで、とかは、やっぱり「思い」ではあっても、決断、へつづくものではないのだなあ、という、シボんで行く私の気持ち感、とか。

どうにもならんのやねえ、とか。

当ったり前じゃん、KUONばか、お人よし、世間知らず、あほ、とか。

そういう気持ちになり・・・。

雅子のことは一応、よおくやっている、ってことで。

愛子のことは、頑張っていて賢い、よくやってる、ってことで。

いとおしい、ってより、

あの有様を、心配です、気がかりでなりません、とか…は、シモジモのばあちゃんの感想に過ぎないのか、とか。

巻き添えになっている同学年の方々に申し訳ない・・・とは、仰れないのですかね。

愛子さんを「いとおしい」と表現される皇后陛下、やはりバリバリの「慈愛のひと」であられる。

よう付き合わんわ、と、実は思っている。

勝手に慈愛なさっていればよろしい、私はもう、いやになって来た。

・・・勝手になっているんですが。世はすべてこともなし、なんだが。

傷ついて取り残された兵士一人、ひらひらと舞う蝶に、最後の力振り絞り、そおおっと手を伸ばして、やがてその手はぱたりと落ちて・・・も、西部戦線異状なし、なんだが。

レット・バトラーが、本当に去って行ってしまっても、やっぱりスカーレットは、泥つきニンジンばりりとかじって、明日、明日、考えるんだ~っと、目を見据えてしまうのだが。

・・・皇太子が、即位成ったら中韓へ、さっそく、やっと来ました~、謝りに来ました~、お待たせしちゃって~、とか。

ぱちぱち拍手されて、ごちそー出されてにまにま、あっという間ににっぽん、どうかなるかも知れんのだが。

皇室? 神道? それ何、ボクはマサコの喜ぶようにしますよ~、とか。

マサコの父さん母さんも一緒に、住んでますよ~、マサコが喜ぶんだからいいじゃないですか、うほほほほ。

本気で、本当に、その危険が見えているのに、いいんだないいんだないいんだな、それでいいのかな~。

解るように、身をもって、お示しになっても、届かないんじゃないかな~。

そんな「たるい」こと・・・名古屋の言葉で・・・うまく訳せません、とにかく、見ているのがバカらしくて、とろくさくて、たあけらしゅうなる、そういう、お心持お綺麗なお方のなさりそうな、ままごとごっこみたいな「お優しさ」のこと、かな。

申し訳ないですが、今夜もう一夜、ぐちぐちKUONでいさせて下さいませ。

明日はきっと、元気が戻っています。








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  1. 2013.10.22 (火) 22:24
  2. URL
  3. Merry
  4. [ edit ]

こんばんは

KUONさ〜ん!元気出して下さい。
でも、無理はしないで。
  1. 2013.10.22 (火) 23:36
  2. URL
  3. モッコク
  4. [ edit ]

西部戦線異常なしは好き

ご皇室を憂う国民の気持ちは同じです。
浜尾さんのような養育係がいて、おそらくお若い頃の両陛下もあらん限りの知恵を絞って接しておられただろし、周囲の分かってる人が大勢いたであろうに、ナルさんはこんな有様で。

今こんな醜態を晒しているのも、必然だったかもしれないと思います。

無言の叱責みたいなタイトルの記事は出るのに、私たちが一番はっきりして欲しいと思うのは、無言じゃない叱責なんですよね。

素朴に疑問なのは、雅子さんってそんなにお偉いの?です。
昭和帝が美智子様を叱られた、とか、香淳様がお怒りになった等のエピソードは先帝御存命の頃から下々に流れてきて、そういうこともありなんと聞いていましたが、こんなに非難されていても、一言も触れない、或いはどうとも受け取れるお言葉しか出てこないこれ如何に?と。

両陛下は、たとえ相手がどんな人であれ、非難という立場に絶対に立たないおつもりなのだとは見ていてそう思います。
果たしてそういう態度がご立派なのかと問えば、答えはNOとしか言えません。

愛子さんは私はつくづくお気の毒だと思っています。

庶民のたわ言を申しました。



  1. 2013.10.23 (水) 00:59
  2. URL
  3. さぶた
  4. [ edit ]

希望

KUON様

温泉での湯あたりには、スポーツ飲料での水分補給と、首から上を冷水で絞ったタオルで冷やすといいですよ。
って、湯あたりだけが(ボーッとの)原因ではなさそうですが。

皇后陛下のお言葉、
文書での回答なので、相当言葉を選んでおられるのではないでしょうか。

私は、徳仁雅子は、天皇皇后にはならない、なれない、と信じています。
日本の神々が、そうはさせない、と。
天命を待つだけではなく、
心ある日本人が水面下で動き、
その発表までは、両陛下は、暗示することもなさらない、と。

根拠もない庶民の希望ですが、
失いたくない、希望です。

国民の総意と敬意を得られないものが、
日本の象徴になっては、ならないのです。

祭祀を受け継ぐに相応しい御方への継承を見届けるまで、今日も、明日も、明後日も、
元気でいましょう!
  1. 2013.10.23 (水) 07:20
  2. URL
  3. remmikki
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同感です

KUONさんの感じられたことに深く同感します。

皇太子には心底失望します。結婚式に浜尾さんを呼ばなかったこともなんという冷酷で非礼な、人間としても最低と思いましたよ。

常識から考えてチッソ社長の孫である雅子さんを結婚相手としては普通の家庭の縁談だってお断りですよ。ましてや皇太子妃となる相手としてはまずはお断りするべき相手でしょうに。浜尾さんは正しい見解をお持ちでした。

浜尾氏の葬儀に出ず、自分の義理の祖父、江頭氏の葬儀に出たことも驚きでした。

「愛子は,学校で怖い思いや辛い体験」この発言も見事なバカっぷりでしたね。一介の庶民の男児を記者会見で全国民の前でつるしあげるってやってはいけないことでした。

「いとおしい」とう皇后さまのお言葉にもKUONさん同様萎えましたわ。自分のブログに皇后さまは雅子さんを批判されている、と書いてきた方がいて自分の受け取り方が間違っているのか、とちょっと萎えていたのですが、KUONさんも同じように感じられていたことを知ってちょっと元気が出ました。ありがとうございます。

皇后さまのお立場で「息子夫婦は国民にご迷惑をおかけしていますが、、、」とは言えないのでしょうけど、庶民の立場でははがゆい思いをするばかりです。
  1. 2013.10.23 (水) 14:32
  2. URL
  3. アラ50
  4. [ edit ]

流れを遮るようで申し訳ありません。

確かこの週末、両陛下が水俣へ行かれるご予定ですよね。

台風接近中。
いろいろご配慮されてお取り止めになられるか、それとも台風割りなさるか。

気になって仕方ないのです。
  1. 2013.10.23 (水) 22:24
  2. URL
  3. 孝ちゃん
  4. [ edit ]

疑問。

KUONさん、大丈夫?ちょっと心配!!

さて、天皇皇后両陛下、東宮に対しての問題、これは私も相当以前に記事にしましたが、この皇后陛下のお言葉、残念ですね。

一つは、息子であっても私人ではない事、であるならば、おのずからその立場になっての発言であるべきだと思う。

又、天皇陛下、無言の叱責とあるが、もう事態はその段階を超えている。

もし、このままこの事態が推移し皇太子が天皇に即位すればその時点で面々と続いてきた皇統と皇室は終わり、日本も終わる、そういう深刻な事態を解って折られない、残念ではあるがそう申しあげざるを得ない。

誰もが尊敬できないと言うより、既に批判、嘲笑の的になっている人物が天皇などとは到底容認できるものではない。

このままでは、天皇皇后両陛下そのものに批判が出始めるのは避けられないと思う。

いずれそういう流れになる可能性がある、残念ではあるが””

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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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