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KUONのブログへようこそ。

返事の中までKUONです。

  1. 虚しいこと
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つじつまあった?。

宮内庁の小町恭二東宮大夫は先週4日、発表しました。

身障者スポーツ体育大会の開会式・12日は、皇太子が出席すると。

雅子さまは「グランドが広いので」「大勢がそこにいるので」アタシしんどいから~、医師と相談した結果、出席せず。

愛子さんの学習院の運動会に出ると。

そう、公に言われました。よう言うたもんやね。

国体の開会式へのご出席は、皇族の六大行啓の一つ。日本中へのご訪問はされていても、公務に、また、会う人々に軽重の差は無くても、両陛下が国体に「出る」こと、東宮夫婦が障害者スポーツ大会に「出る」こと、は、大きなことなのだそうです。

それを、私は行かない、と切り捨てた皇太子妃が、昨日、でしたか。

前日になって方向転換、アタシも出る、になったことを、小町大夫は発表しました。気分がすぐれれば、という、今となっては取ってつけた言い訳でしかない但しつきで、「公務か私事か」の「騒動」にケリをつけた形。

今朝、気分のすぐれた雅子さんを会場までお送り申し上げるために、首都高速道路と中央高速道路に規制がかかった。パトカー2台でもって交通規制を行い、3連休の一日目である今日、大渋滞が起きたとのことです。

今日の9時半、夫婦は味の素スタジアムへ来た。

会場周囲では通常のSPの他、私的に雇っている「桜花」という名の警備保障会社のコワモテ氏たちが、
「鞄の中に荷物をしまって両手でお手ふりすること」と命令、いや恫喝いいえ「指導」くらいかな、していたという。

そいつらの言うこと、なんで聞かなあかんの? 。

私的に雇って、って。あの夫婦の私的なお金って、すべて「税金」ですよ。両手でお手振りしろって。障害者スポーツ大会に、出られなかった障害者も、来ていたのよ。

皇族が来るから、渋滞も警備のものものしいのも、仕方ないと諦める日本人は、本当に素直と言うか、イケメンのハメルンの笛吹きでも現れたらみ~んな、川の底まで連れて行かれるかも(と現場にいた知人Kは憤った)、なのに、日の丸は、と尋ねたら、無い、だったって。

皇族に付き物の日の丸は「無い」。だって。どこのどなた様なの、来たのは。

で。夫婦で現れた夫婦。雅子妃は10年ぶりのご出席です。

ご体調の波で欠席して、スケートしてた年もありました。

今日の妃は、蓬髪の上に帽子を乗せ、キツネ色(そうとしか呼びようが無い)のスーツ。威厳貫録いっさい抜け果てた日本の皇太子は、写真のキャプションには「笑顔」とつけられているけれど、まあ、そういう顔。

皇太子は挨拶の言葉を述べ、妃は夫さんを見上げてヘマ~と、笑顔もどきを顔に浮かべていた。

天皇陛下がお怒りで、二人で来たらしいです。とし、幾つやねん。

そういうご様子であったと聞きます。


そして午後2時過ぎ。

夫婦は娘さんの運動会で、組体操をご覧になった。

愛子さん、運動会に出られた。

どこを探しても「組体操に出られた」とあるので、それ一種目に絞られたのかも。

一番下の段で、お友達の足を支える写真も拝見した。

愛子さんの上には誰も実際には体重をかけない端の位置ってことだけど、うまく処理されて画像的には笑顔もあり、雅子さんは、お母さんの顔になっていて、目がうるうる。朝から公務やって来たし、はればれと学習院へ来れた。試練を乗り越えて、わが子の運動会に。誰か感動してね、苦難の妃殿下に。女性自身が書いてくれるね、その線で。お子さまよりご公務を優先された雅子さま、って。

今年は貴賓席へ(初めて)坐り、誰かを十何人も席取りさせる暴挙には及ばなかった夫婦。

皇太子は、高級そうなカメラ抱えてた。小さいカメラ、例のあの持ち方してると、ヤフオクのあの持ち方だ~って、改めてばれるものね。


ナルヒトさんやマサコさんは、どうでもいいのです。

天皇家と東宮家とは、まったく別のものとして分けられている。

公務も、どちらの分、と、はっきり細かく分けられている。

皇太子が陛下の分の公務に手を出すなんてことは、宇宙がひっくり返ってもあり得ない話だが、陛下が皇太子の仕事に口や手をお出しになることも、無いのだそうです。

親子の話や相談その他は、私的に食事を共にされたり、夏の秋篠宮ご一家のように、御用邸で数日間の静養を共にされたりの折りに、されるそう。皇太子はそれにもほとんど参加せず。

先日の「無言の叱責」。

あれは、週刊誌が誌上に書いて使った言葉で、それ以上でも以下でも無い。

ただ、障スポの水泳のご観戦を、陛下が「される」と出た、それだけのことです。

皇太子や雅子さんが、その意味を解るとは、誰も思わないでしょう。事実、本人たちにはその含む意味は、解っていないと思う。わかるくらいならここまで来ていない。

天皇陛下は、1ミリ動くのも自由ではない。ひとことを発するのも、一つものごとをお決めになるのも、ご自由勝手ではない。

陛下の一言は重い、決断は重い。

ちょろっと失言して頭を下げる。そういうものを、私たちは、見慣れてしまったが。

皇太子のものと定められた公務の中の、一つに、踏み込まれたのは、バカ息子夫婦に解らせるためなどではない、と、私は確信する。そんなものは、どうでも、どっち向いていてもいいのでしょう。

ナルやマサは、すでに問題の本質ではない。時間をかけて、そのごとき存在になり果てた。

わからねばならないのは、周囲。

職務を放擲して黒い勢力におもねて来た者。あほうの夫婦を操って来た背後の者ども。

それをしないのですね、そうなんですか、今までもそうでしたね、待ちましたよ、もういいではないですか、しないなら、こちらがしますよ、必要の無い存在になるのですね、ずっとそうでしたね、では、そうしていなさい、それでいいならば」

単に、そういう事だと、私は、考えています。

皇太子夫婦に明日は無い。そういうことでしょう。

背後に蠢く魑魅魍魎の、断末魔は、いかなる形に。

東宮ご夫妻。日本はあなた方を、必要としないのですよ。


この19日にも、江戸川のスケートリンクを貸切になさる。

そんなアホみたいにせこい、いじましい特権意識でこちゃこちゃする、もう、どうでもいいです。

せめて高貴な家に生まれ、また、そこへ嫁いだお方らしく、と願っていましたが、きっと無理ですね。

わかっていないのですから。



「月刊文藝春秋」より一部分を。

「・安倍総理は早ければ年内、遅くとも来年夏までには宮内庁長官を交代させる予定。

・総理の側近は安藤元警察庁長官を強く推している。実現すれば鎌倉長官以来の警察出身。

・総理側近の2名と安藤氏は、フランス留学経験の共通点がある。」

・・・つづまりのところ、長官と侍従長は陛下が認証されるものだそうです。

陛下が皇嗣をどうお考えになられるか、忖度するのは不敬でも、いよいよ陛下も・・・と、勝手なことを考えるなら。個人的なお苦しみのことなどより、天皇としてのお立場で動かれるなら。と、淡い願いを抱きます。

皇后陛下はおそらく、私の気持ちでは、公に徹することは難しくあられる気も、します。しかしそんなことは言っていられません。

天皇陛下に、苦しいご決断を、願わねばなりません。

戦後の宮内庁長官についてまとめておられた方がおられました。お借りします、ありがとうございます。

>>
1 田島道治 民間 1949~1953
2 宇佐美殻 内務省 1953~1978
3 富田朝彦 警察庁 1978~1988
4 藤森昭一 厚生省・環境省 1988~1996
5 鎌倉節  警察庁 1996~2001
6 湯浅利夫 自治省 2001~2005
7 羽毛田信吾 厚生省 2005~2012
8 風丘典之 建設省 2012~

これでみると警察庁と厚生省が二回ずつなのね。
厚生出身の藤森氏は雅子入内に奔走したけれど
それに大反対したのは警察出身の鎌倉氏だし
オワダと警察の間にはいまだに禍根が残っているよね。
羽毛田氏が最初東宮よりだったのは厚生省出身だったからなのね。
ジジンは最期の悪あがきにに余念がないようだから
次は警察出身の安藤氏でお願いしたいわ。>>

私も、シリアスに、安藤氏にお願いしたいです。

宮内庁長官を。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


遅くなりました、お返事を。


さぶたさん。

べべこさんやシャンプーさんと並べて書いていただくことは、何とも言えない思いであります。

私はお二人のように、長く追いかけて書いて来ていませんし、細かく調べることもあまり出来ていません。

ものを書く内容としては、ある年齢までは、レンアイのことにしか関心なかったにんげんなんです。

・・・私はいいとしても、お二人が、KUONとはちゃうぞー、とか、お思いになるかも。笑。

ご自分の道を、まっしぐらに行っておられる方々なので、そんな些事は気になさらないと思いますが、身のすくむ思い、みたいなものはあります。

ケンソンとかヒゲではないです。

でも、読んで下さって、いろんなことを一緒に怒ったり感じたりして下さる方がいるのは、とても嬉しいことです。

多くの方々が、このゆゆしいことを知って下さり、なんとかなって行ければいい、絶体そうなりたい、と、考えています。

私を知って下さってありがとう。

今後も読んで下さいね! 。


モッコクさん。

本を注文されたとか。

「苦海浄土」は重い本です。無惨な描写も事実に即してあるし、でも、奇妙に透明なのです。

解剖のシーンでさえ、透明。

初めに読んだのはかなり昔です。何度も読み返して、また新しく買って。

熊本に親戚も知人もいないし、水俣病の患者さんにもお会いしたことないです。

自分の母親が被爆者であり、それを、実は事実を知っている人間にも、自分の口からは生涯明かさなかった人間でして、私も、甲状腺を患った時に初めて知らされた。そんな頃でしたね、はじめに読んだのは。

ふつうの人が、何も知らずに巻き込まれる。後のちまで不安を残す。そういうことに、思う事多かったのかも知れません。



うさのうさみみさん。

ここでお返事させてもらいます、お気遣いは感謝します、ありがとう。

雅子さんね。

ひどい顔で出てらしたけど、皇太子さんの顔もひどかった、でも、午後は学習院の貴賓席とやらで、にっかにかでしたね。お父様にお尻叩かれて出たのかしら。

愛子さんも、惨い「画」にならなかったみたいで。

オワリダのお父さんの焦りもきっと、見えていないでしょう、当人さんには。なんか、脳みそ、8割くらい血流が途絶えて、機能してないんじゃないか。ってより、初めからザンネンなお方を、知っていて押し込んだのかしら、パパンは。悪党だわ。でも、血流のまともな脳みそ及びハートの持ち主なら、苦しくてたまらんでしょうね、過去ならぬ今日だって。

しゃらんと出て来て、もどきといえど「笑顔」。

さすがです。

座布団あげないけど。







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  1. 2013.10.13 (日) 00:07
  2. URL
  3. やさい
  4. [ edit ]

BSフジ

KUON姉さん!!

今夜(あ、もう昨日?)7時から放送された「皇室のこころ2013秋・雅子さま外国訪問秘話」たら言うの、偶然見てしまったよぉ~~(汗)

鳥肌が立つほどのものすごいマサコage v-12

カツアゲより怖かったぜ!

  1. 2013.10.13 (日) 01:11
  2. URL
  3. まめ。
  4. [ edit ]

今朝がた、首都高は異様な渋滞及び規制…
それに伴い、割込み事故 追突事故

首都高が必要不可欠な私は、
障害児を乗せて毎日走ります。
渋滞を理由に、本来なら左車線を走るべきドライバーも右側を走行し、更なる渋滞

うんざり。

規制 渋滞、、救急車が通れず 病院到着遅れ 、心配停止が長引き今は命あるのみの身。

ふざけるな!!!!!
  1. 2013.10.13 (日) 12:58
  2. [ edit ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2013.10.13 (日) 13:04
  2. URL
  3. どんぐり
  4. [ edit ]

以前読んだシャンプーさんの記事ですが、数年前に鴨場で陛下が皇太子に「自分の口から話しなさい」と仰ったとか。

旧宮家に宝物を無心に行った事か、もっと重要な皇室のお宝を売り払った事か、両方か、分かりませんが、陛下は自分で責任を取りなさい、という意味で仰ったことなのに、皇太子は「バラされなくてよかった」的な解釈をしたとか。

言葉の真意を読む、という事が致命的に出来ないのでしょうね。だから邪悪なものに付け込まれ、今まで隠してきた(つもりではないでしょうが)アレレぶりが露呈してしまったような。

現代と違い昔は十分な療育もなかったでしょうし、こういう情操部分を育むのは、多分想像以上に困難だったのかな、と思います。

でも、もう同情は出来ません。
  1. 2013.10.13 (日) 15:37
  2. URL
  3. さぶた
  4. [ edit ]

欠席でいいのに

出て来ましたね。

キツネ色の服に、キツネのような形相で。
視線定まらずキョロキョロ、ギョロギョロ。
帳面消しのやっつけ仕事のごとく、
競技も見ずにとっとと帰宅。→学習院貴賓席。ですか。
「桜花」って、S付けてsOUKAと読んでしまいましたわ。警備の人たちだったんですね。
運動会の席取りに並んでくれる職員もいないのでしょうね。
東宮職員も人事がこわくて、今までのようには動いてくれないのかも。
思い通りにならなくて、貴賓席で、べそかいてたの?

だから、欠席のほうがよかったのに。
連休初日、交通規制で渋滞に巻き込まれたみなさん、お気の毒です。

ネットで、ヤフオクの話題も再燃しそうですし、
皇室も浄化が進んでいるような気配。
徳仁雅子の迷惑な動きも、もうすぐなくなりますよね。
そう願います。

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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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