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返事の中までKUONです。

  1. おそれながら、なこと
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かたじけなさに

何ごとの おわしますかは知らねども かたじけなさに なみだこぼるる

                        西行法師・伊勢神宮へ参詣してのうた


天皇皇后両陛下と、皇太子同妃両殿下と愛子内親王殿下は「天皇家」。

その「天皇家」の5人が内廷皇族、なのだそうです。

秋篠宮殿下のご一家は(ほかの宮家の皆様はここではともかく)「皇族」。


このたびの伊勢の遷宮のもっとも大きく重要な儀式である「遷御(せんぎょ)」に、秋篠宮殿下が、皇族代表として参列されると宮内庁の発表があり、私は、出がけでしたがともかく、これを記したい、と胸熱く指もふるえつつ、パソコンを打ちました。

そしたら、どこかの「ピー」なひとが、なんたらかんたら、もう忘れてしまったけど、「ピー」だから「ピー」なことを沢山、鍵かけコメントに書いて来たのよ。

そんな喜んでいるのは馬鹿だと。まあ、馬鹿でもいいのですけど、その「ピー」が言うには。

>>皇太子様は別格で一番えらい人だから、ひょこひょこ出歩いたりしない、皇太子のしないどうでもいい用事をするのが秋篠(呼び捨て!)の役なんだから、とか。雅子様も別格だから、今のままで何が悪いか。紀子(呼び捨て!)はあちこち回って点数稼ぎをしないと、皇太子ご夫妻が即位されたら即、身分を下げてやるから、とか。<<

人間の考えの範囲って、ここまで延びて行けるものだと私、感心・・・したわけはありません。たいへんげひんな日本語もどきでしたので、私が、なんとかふつうっぽく訳して一部、ご紹介した次第です。

なお、上記「ピー」と音声の消えている部分には

「ばか」「大ばか」「天井知らずの○そバカ」の語句の、いずれかが当て嵌まります。ご自由にお選びの上、存分に「ぴー」をけいべつなり、してさしあげられると良いと思います。

・・今夜はお客様があったので、時間が押せ押せになっていて長くは書けません、明日の午後にはゆっくりできるかと思います。ゆっくりお返事など書きたいです。

短く、今の思いを少しだけ。

自分たちの都合だけの無礼で心のこもらないやっつけ「ごこーむ」を、「2か月続いて」こなされた東宮ご夫婦。

テレビのインタビューに答える老若男女、いずれもあの、懐かしいあったかい東北の訛りのない不可思議。

マサどんに会ってありがたがってる・・それが本当で、それで少しでもお心が安らいだなら、愚愚夫婦のやっつけ公務も、一掬の(わざと難しい言葉を調べて持ってきてみました)救いがあったのであらう。しかし、その方のお衣裳の色が、創価三色遣いであったとわ。

このたび知りましたが、愛子さんが天皇両陛下にとって「敬宮」から単なる「愛子」へと呼び名の変わった、着袴の儀。の、その日。

愛子さんは、お生まれの際に天皇陛下から贈られた御衣裳、それは一般社会でいう、宮参りの際に赤ちゃんに着せ掛け、七五三参りの時に着せる、あの着物のこと、陛下は愛子様に赤い御衣裳を贈られていた。

女官の手で陛下の賜ったものを着けられる動画は残されたが、その儀式が終わって(終わったとされて)天皇陛下のもとへ挨拶に向かう愛子さんの着物は、ピンク色でした。裏地の色は黄色・・色はともかく、生地、材質が、私のような者の目にも格段に品下がれる、昔の言い方で言う人絹のような、ものでした。

皇太子殿下は礼装、マサコさんは、光沢のある美しい生地のものであっても、礼装とはいえないスーツ姿だったです。

な~んか、なあ、と、フに落ちなくても私、そーゆーことに甚だ、詳しくない。こともあり、??のまま、来ました。が。

皆様。

愛子さんのあの御衣裳は(後で動画をご覧ください)、チマチョゴリを、イメージしていると。

色合い、形、そうなのであると。

ご成婚パレードの折り、打ち続く日の丸の旗に混じって振られていた、あの、そうか、そうかの三色旗をかざして応援して下さっている方々への、アピール、だったというではないですか。

その日から陛下も皇后さまも、それまでの「敬宮」から「愛子」に、呼び方を改められた。

東宮の第一子、というより、一人のお孫さん、という位置に納められたのだと。

ここでまた脱線。

マサドンは、郡山の「ペップ・キッズこおりやま」で、国民の皆様と歓談中の皇太子殿下に向かって「お父さ~ん、待って」と、呼びかけられたとか。

皇太子殿下は、マサどんがドタ出したご公務での壇上で、英語でスピーチをされた・・・のです、中に

「まい わいふ まさこ」とか、そんなお言葉を入れられて。はは。

ちなみに天皇陛下がご公務で美智子様を示すお言葉は「皇后が」「皇后も」です。

二人とも、赤点ですね。赤点も難しいか・・・。

・・・閑話休題。

突然ですが今日、ヒマだったいっとき、ネット散歩していて、こんな言葉に突き当たりました。

愛子さんを揶揄しながら。ふとこんな一行を置いている方がおられた。

「生まれ変わったら今度は、優しい両親のところへ生まれておいで」

と、書いてあった。私、トシのせいか(しつこい・・)涙腺、超ユルな日々であります、なんだかダーッと、涙が出ました。

おかしいのよねえ・・・でも本当なのですた。

着袴の儀当日の愛子さんは、髪は不浄のものなので(儀式上での話)朝から櫛を入れないまま、が決まりなのに、ばしっと梳られて、結わえられたヘアスタイルでした。

とことん、守りたくないのです、親の方が。


気は急きつつどんどん長くなる。

マサさんは、頑張ったつもりかな。

しかし、肝心のことはせんかった。


>> 秋分の日の23日、皇室のご先祖祭に当たる「秋季皇霊祭の儀」が皇居・皇霊殿で、神恩感謝の祭典「秋季神殿祭の儀」が神殿で営まれ、両陛下、皇太子さまが拝礼された。秋篠宮ご夫妻と長女の眞子さま、常陸宮ご夫妻、三笠宮家の彬子さまと瑶子さま、高円宮妃久子さまの長女、承子さま、次女の典子さまも参列された。病気療養中の皇太子妃雅子さまはお出ましにならなかった。<<

当然、このごとき場所にはお出にならない。

誰ももう、気にしていないのではないかと思う。





このたびの伊勢のことは、いきなり秋篠宮さまがどう、というのでなく。

明らかな第一歩である、と、私は、感じ、信じ、嬉しがっております。

ありがたかったのでした。

天皇両陛下は、水俣へ行かれる。言い慣れない言葉でカクカクしますが、大きな「禊」への、一歩。

月面へ初めて降り立った、あの宇宙飛行士の言葉のように。

小さな一歩かも知れない。

しかし大きな一歩だ。

・・・・・で、用事で車に揺られていても、体がふるえる感覚が続いておりました。

深夜に帰って「ピー」の人の「ピー」な殴り書きを読み、腹が立つと言うより・・・自分、荒くれ者でありますが、自分でよかった、日本人でよかった、と、熱く熱く、やっぱり震えていたのでございます。

おやすみなさい、また明日。



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  1. 2013.09.30 (月) 00:35
  2. URL
  3. sarah
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もしや

「ピー」な人の「ピー」なコメント、私、吐き気がしました。
もしや、あの一族の誰か・・・?

「誰ももう、気にしていないのではないかと思う」
私もそう思います。
彼と彼女が天皇と皇后になることはない。
T宮家もそれを知っていて、就活に必死なのでは。
  1. 2013.09.30 (月) 02:36
  2. URL
  3. 主婦
  4. [ edit ]

改めて、見ると、
なんちゃって、チャッコのギィッー
って、感じ。
唐衣?

  1. 2013.09.30 (月) 02:39
  2. URL
  3. achabi
  4. [ edit ]

例えは……東宮一家の愚かさや卑劣さを知らない、ごく普通の一般人だとしても、(ピー)の様に書き込む事は、まず無いと思います。純粋な気持ちで擁護する人であったなら、まず、理解してもらおうと、知りうる限りの良い点を丁寧に説明するはずですよね。
あっ!!それを(ピー一族関連)の方々に望むのは無理か!だって、良い点なんて無いしぃ。
だから、(一番偉いから、滅多に外にでなくていい)なぁんて暴論しか言えないんですよね。何をもって(一番偉い)のでしょうか。
と、深夜にムカつく私。
  1. 2013.09.30 (月) 08:26
  2. URL
  3. 美絵理
  4. [ edit ]

ピーな方

ピーな方はご本人様ではないでしょうか。紀子様に関し、御前で、と雑誌に書かせた方です。
いつも拝読しております。今日もお元気で。
  1. 2013.09.30 (月) 08:49
  2. URL
  3. モッコク
  4. [ edit ]

生まれ変わったら、今度は優しい両親のもとに生まれておいで。涙。

私は、この皇太子夫妻がどんなに非常識で、とんでもない出来損ないで恥知らずであっても、愛子ちゃんは気の毒なのです。
ろくに躾されず、ふてぶてしい態度が小憎らしく見えることはあっても、やっぱり気の毒なのです。

もっと言うと、両親のナルさんと雅子さんも、親という括りでみたら気の毒な気すらする時があります。
すごく変で奇妙で奇天烈ながら、雅子さんなりに愛子ちゃんを愛しているんだなと思う時さえあります。
常識、良識が欠落してるからああだけど、アレはアリなりの愛情を示してると思う時があります。
こんなふうに書くと私のコメント全体がピーだと受け取る読者もいらっしゃるかもしれない。

でも何かとてつもなく大きな目に見えないものが欠落してる皇太子夫妻。自分たちに何が足りないのかなんて知恵のまわる二人じゃないと思うけど、その知恵足らずがいっそ不憫だとKUONさんがおっしゃるように、両陛下もそう思っておられるのかな?と最近思う時があります。

秋篠宮ご夫妻は、あらぬ噂を流され、意地の悪い記事を書かれ、せっせと働いても無視され、
これは選ばれし者が通る試練を歩まれているのだと思っています。
そういうお方が皇族代表、素晴らしいですよね。


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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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