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返事の中までKUONです。

  1. あほらしいこと
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小和田会、って、それ、何かい?。と、追記。



週刊文春最新号。買って来てしまいました。自分なりの遠慮をして、むむ! と感じた箇所・・けっこう多くて、できれば全部と言いたいくらい。今週は新潮誌の方は、と書きはじめると長くなります、文春の方の記事を簡潔に、いってみます。以下、この色の文字はKUONのつぶやきです

・双葉町からの住民の住んでおられる仮設のテントの下に高齢者を中心に約50名、前後参列に並ばせた。3連休中日で外出している人も多く

(前もって招集されていたのではない、という含み?)、

接見希望者の人数も少なかったのですが

どういう意味?せめてこう、書きたかったのか、記者氏。まことに任意のお迎え人のみだったら椅子ががら空きで慌てた関係者もいたかな。)

・予定された時間内にお声かけできたのは50名のうち半分以下でした。

残りの25名の方に一言ずつ、お一人10秒をあててどれだけの時間を要したのかと思う。30秒でもトータル15分足らず。

到着後、4時間ほどで、3か所を回った東宮夫婦。今回の慰問もあわただしかったとも、書いてあります。

郡山駅に近い場所ばかりを回って、とっとと帰ったのですね。食べ物に関する風評被害を避けるための検査を行う施設へも行きながら、結局その地で、一度も、食事をなさらずに。


・駅に着いた時はこわばっていた雅子さんの顔、ペップキッズでは子どもたちに囲まれ、緊張もほぐれた様子だったと。夫婦ででエアマットで飛び跳ねた、と。

今はどうか、マラソンで「鍛えている」皇太子が先にリタイア、公務も困難な闘病中のマサコ妃は、もっとぴょんぴょん跳んでいたらしい。お元気で何よりです)。

・砂場では、先に進む皇太子に「お父さん待って」と話しかけたとか。

カジュアルで親しみやすいご公務ぶり、とは、書いていない、わたしの皮肉です。


と、まあ、2か月連続の、今年はじめての被災地訪問は、罵声を浴びることもなく終了した、と。


文春の記事はここまでではありません。

「ある千代田関係者は不安の色を隠さずこう話した」のだそうです。

・相変わらず東宮と両陛下の(KUON註・順序は記述されているまま)交流は少なく‘途絶状態中‘。

・(9月)13日から17日までの両陛下の葉山御用邸でのご静養に合流されたのは秋篠宮ご一家のみ。

・その16日。東宮御所には小和田恒、優美子夫婦の姿があった。

・小和田氏は学会長をつとめる万国国際法学会の総会で帰国中。台風のため一時は見送られた参内が(雅子・親の)実行され、皆で軽食をめしあがり、小和田夫妻は翌日オランダへ帰った。

とさ。さのよいよい。行ったり来たり、ホテル・東宮もお忙しいのね、恒例のマサコ・親も。しょっちゅう行ったり来たり、日本に、自分たちの「家」は無いのに。お家、無いのですよ、小和田家って、いま。だから東宮ホテルに。いつもお集まり、税金で飲食して。

このことを文春は「小和田会」と称している。

卓越なネーミングだと感心。軽食のわけが無いはずだしね、皆さんのメシが。いや、お召し上がりのものが。

昨年9月にも東愚さんたちは、葉山へ合流されず、その折りに、文春記事そのままを引けば

>>小和田夫妻の金婚式を祝う会が(略・ごうせいなお店の名)小和田夫妻の親族を含め総勢十名ほどが集まったのだ<<。

確かに超・秀才であり、自力で這い上がって、娘を入内させるまでに至った小和田恒氏。

娘を入内させて日本の一番最上位に上り詰めたと(あほやな)乾杯の杯を高だかと干したと言う爺さん。

その、銀婚ならぬ金婚式、しかも東宮ご夫妻ご臨席(ってことでしょ)の、晴れの祝いの場に、親族を含め10人って。

娘夫婦3組で6人。孫を加えて8人(訂正・9人です、お孫さんは計3人)。自分たちで合計11人。これ、単なる「家族めし」だと思いますが。

他の付き合いのいっさい無いご一家のようです。気楽でいいわね。

とまあ、皇太子さまは、2年続けて、両親・弟一家の集う葉山へ、行かなかったのか、行けなかったのか、平民である身には知るすべも無いじゃん。

愛子さんが生まれた時も小和田ふたりは、両陛下より先に病院へ駆けつけ、仮にも東宮殿下の第一子にあたるお子さんを、先に抱いて、記者会見までひらいた。

会見ではお通夜のごとき表情だった(親王さまでない「赤ちゃま」だったので)優美子さんの、スーツの衿には、雅子さんが何度も公務に着けて出ておられたブローチが、輝いていたのでありました。あのブローチも、今、どこ?。


次代の天皇として(略)帝王学を大事になさっていただきたい。今回も小和田夫妻との会食でなく、葉山に合流すべきだとご決断するのが皇太子の役目です。

それなのに小和田の予定を優先させるのは小和田家と一体のようです。被災地訪問にしても、本当に被災地のことを考えるのならば、キ殿下とお二人での訪問に拘らずに、皇太子お一人でもいらっしゃればいいのです。


               

このごときまともな記事を読ませていただけるなら週刊文春、喜んで買わせていただきますわ。あら。先週は同じこと、週刊新潮さんに書いてた記憶が・・・。そうなんですよ。

大手の新聞は。

AでもMでもYでも、報道合戦やってる体裁ですが、実は大本は一つ、巨大な一つがありましてね。

そこが、お前んとこは(こんなガラ、悪いかいいかは知らんけど)このこと、そっちは今度はこれ書いていい、とか、認めてもらっていちいちやっている。裏はつながっているのです。この世界も。

中国の都合の悪いことは、決して書いてはならぬ、ちゅうことです。

・・・週刊誌もそうなのかしら、各週、譲り合うとかなんとか・・・あまり首、突っ込むの、やめておこうっと。

で。

KUONちゃん、今朝、最後の「読んで怒り」ゾーンです。

今は去った東宮職幹部の落胆・・・詳しく書くと営業妨害になるかも、障りだけ、少し。

・皇太子は誰の進言にも耳を傾けない。

・他、ああとかこうとか書いてあります。つまりはナルさんが、マサどんばっかり気にしてってこと。

・「殿下は‘デンデン‘とか、趣味が年寄り臭いので@ジイ‘というあだ名で呼ばれていた。そのとき、愛子さまがゲラゲラと笑っていらし」て、雅子は殿下に話すときも「~なのよ」と、敬語では無いのです」

・・・場面に、いあわせた方の話であるということです。

ふだん、親子3人だけの場では「お父さん」も「ジイ」も、娘のゲラゲラも、あり、なのかも知れない。

こういった話は結構、捏造しにくいと思われる。愛子さんが「おもう様」と呼んでいるとか、成績オール5で、とかは、嘘臭さ満開なので捏造しやすい・・・う~むでも、バレてしまうのだしなあ・・だから、自分の推察も少し交えて、そうなのだろうなあ、と、読んだのでしたが。

人前で、自分の父親をゲラゲラわらうような娘は、その場で足などはたきます。叱ります。

マサどんは、何が悪いかもわからずに、一緒になって笑っているし、ナル様は、その場がなんとか収まっていればこそ、うへらうへらと、これも笑顔でいられるのでしょう。

すべて世はこともなし、か。

こわいわ。


↓こーゆー記事もありました。

女性セブン(2013/10/10)
仮設住宅の住民は越してきた2年前から玉砂利を舗装してほしいと要望していた。
けれどいつも予算がないと聞いてもらえず。
しかし今回皇太子夫妻が来る直前に2日間で舗装された。
舗装道路を夫妻の車が通る。
確かに歩きやすくなったけど、夫妻がいたのはわずか30分ほど。
そのためにわざわざ舗装されたなら納得いかない。



コメントを今日も、ありがとうございます。

今日も、夜にゆっくり、楽しみに、お返事をさせていただきます。

タイトルの後に「追記」とさせておいていただきます。


              


こんばんは。

夜の訪れが早くなりました。夜空もきれいで、いい季節です。

PASTORAさん。

気づきませんでしたが、テレビで「雅子様に会えて嬉しい」とか言うておられたあのお年寄りの女性、三色旗の色の洋服でしたか。そうか。そうか、だったか。

天皇家の次代(一応)を迎えるのに、特定のカルト宗教の動員力が、と考えると、間違ってる、と、呆然と(今更、再び)コブシ震えますやん。

・・普通に、一般の方と、構えなく接触できない皇族って一体、と、考えてしまいます。そうかが前面に出て来るのは、冷静に言って、ダメです。絶対。

やっとこさと腰を上げて、出かけたのがあの様。

仮設住宅の周囲の砂利道が、いきなり整備されて、歩きやすくなったとして、では今までの叶えられなかった要望は何だったのか、と、避難していられる方のほうに、がっかりされるお気持ちは、あるのでないかと察します。

こころない、いいかげんなことを、し散らして、帰って行く東宮夫婦。帰れない、残される人々。

髪の毛と心根のまっすぐなPASTORAさん。

じいいいいっと、見ていてやりましょうね、あの愚者たちを。人の心でない憐れな人たちを。


すけみちさん。

>>宮中三殿には伊勢と同じ涼しき風が吹いていました。神さまに大きく、清しく、暖かく導いていただきました。すめろきの弥栄を祈ります。私達に一切見えないところで無私・無欲にお勤めされている多くの方々が神さまと共に暮らしていらっしゃいます。神さまはちゃんと見ていらっしゃると確信しました。<<

あまりお尋ねしてはいけないのでしょうね。

書かれたことを拝読し、無私、無欲にお努めされている多くの方々が・・・と、読んで、なにか心が温まりました。

人智の及ばぬ力を、信じていたいと思います。・・・でも、とうぐーさんたちのことは、みにくくぎゃんぎゃん、わめき続けそうです。

涼しき風。日本の空を、地を、人の上を、吹き渡る風・・・。


名無しの壺さん、さん。

以前の記事に下さったコメントですが、ここでお返事書かせてもらいます、よろしく。

初めて来て下さり、ありがとうございます。

皇室経済法。それについて、少しですが調べてみました。ネットでもあれこれ、言われていますね。

かつて私自身がこのブログにあげたものがあります、長くなりますので、その部分を、新しい記事とさせてもらいますね。

敗戦前は皇室には、皇室としての資産、財産がおありでした。

敗戦ですべてが変わった。皇室も変わりました・・はずですが。

わかっていない人がやはりいて、そのひとたちが次代の、と思えば、思いは揺れます。


難しい問題ではある、しかし、ともかく東宮夫婦が「わかんないちゃん」で、これを放置していることが・・・と、話は堂々と、巡りますね。


モッコクさん。

私はあなたの、

>>現在の皇太子一家を、批判的な目をもって記事にするなら大きな前進だと思います。
次週号で打って変わって擁護記事を載せても驚きません。
東宮問題は我慢比べだと思います。
あの手この手で、皇室を愛する人の気持ちを逆なですることを仕掛けてくるでしょうが、丹田に力入れて堪えようと思います。<<

この言葉を読んで、おお、そうだ、その通りだ、と思いました。

丹田に力を入れて。私も、堪えよう。堪えたいと思います。



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  1. 2013.09.26 (木) 13:26
  2. URL
  3. モッコク
  4. [ edit ]

女性向け週刊誌に、決意の、覚悟のって書かれるの、ずっと雅子さんをおちょくってるんだと思ってました。
内容は擁護文章みたいですけど(読んでないんです)ほめ殺し戦法使っているんだと。
それは私の勘違いらしいと、ようよう気がついたお粗末です。

現在の皇太子一家を、批判的な目をもって記事にするなら大きな前進だと思います。
次週号で打って変わって擁護記事を載せても驚きません。
東宮問題は我慢比べだと思います。
あの手この手で、皇室を愛する人の気持ちを逆なですることを仕掛けてくるでしょうが、丹田に力入れて堪えようと思います。

それにしても小和田会の会長、恒氏は働き者ですねぇ。
家族が親密だった心温まるエピソードは伝わってこないのに、いつも一家で固まってるし。
ナルさん、元々の資質もあるだろうけれど、頑迷なお方になってしまわれましたね。

雅子さんは恒氏をお父様と呼んでましたよね。裏では知りませんけど。
で、愛子ちゃんにはパパ、ママと呼ばせてたような、で今は夫をお父さん呼ばわり。そのうち、おっとうとか言い出しすかも。

とりとめないコメントしてしまいました。


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プロフィール

KUONの久遠

Author:KUONの久遠
     ・・・・・・・・・・・・・・

四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

    ・・・・・・・・・・

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