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荒ぶるこころ

9月22日、日曜日。

やまびこ59号東京11:40発郡山12:57着。

皇太子ご夫妻は、福島県郡山市の「ペップキッズ郡山」へ行かれるそうです。

多分本当に行く。どたキャン無し。

ペップキッズ郡山とは、震災後に建てられた屋内遊戯施設で、本格的な素晴らしい施設とのことです。

>>9月22日(日)は都合により、ペップアクティブ3回目(午後2時~)、

4回目(午後4時~)はクローズとなります。 

なお、ペップキッチンにおきましては、終日クローズとなります。<< 

このように出ております。東宮ご夫妻のご来場、とせず、都合によりクローズとしてあるのが、何とも。

どたキャン対応、あるいは隠したいことでもあるのか。

宮城県で行われたとは異なる「臨時訓練」みたいなこと、しているのかなあ、など、想像力が羽ばたいてしまうわたくしです。

子どもさんたちを、傷つけないで下さるといいなあ。

・とある国でのとあるエピソード。

脚が不自由で歩けない。車いすに乗ったまま異国の皇族を出迎えた男児に、娘さんの写真を取り出して嬉しそうに見せて

「わたしの娘も同じよ」

と仰った妃殿下。あなたの娘さんが「歩けない」のは、まだ、幼い赤ちゃんだったからです。

22日も短時間のご訪問で、公務してます、被災地の子どもたちと触れ合いました、のアリバイ写真を(代表撮影で)撮らせてご帰京。

それでご公務。連休の中日。駅はおそらく混雑。暑い時期でないのだから、しもじもは我慢しなさい、なのかなあ。

「~かなあ}の多い日です、今日は。

思い起こせば一番はじめの被災地へのご慰問の折り。

家も船もすべて、津波に奪い去られた漁師の男性が、避難所である体育館で憮然と

「陸に上がったカッパみたいなもんです」

と言ったのに、雅子妃は笑われた。あろうことか大爆笑された。

面白かった?。

そこは、笑うところではございません、妃殿下。

脚を曲げるのが辛そうで、身を乗り出すのも大変そうに見えた。

そそくさとお帰りになったのは、被災者がそこで暮らしている体育館の床に、座って話を聞けないお体だったからですか。

においに敏感だとかの妃殿下、そこにいつづけるのが・・・シャワーもお風呂もままならぬ、被災地の非難所でしたからね。

皆さん、すべて失くしたばかりでなく、その後も果てしなく失い続けなければならない方々で・・・そのことに対する想像力って・・・あのう・・・。

お妃さまには、い辛い場所であられましたか。

正座がお出来にならない。

そう、拝見しておりました、やはりそうだったようです。

>>(入内が決まって後)、お茶のお稽古は、外務特権を使い、皇室に近いお家に頼んで、にわか仕込みを目論見ました。が、正座ができず、御自ら「何の役にも立たない」と捨て台詞で放棄。宗匠連中あきれ顔。<<

>>正座ができずにお茶のお稽古を自ら放り出したの。
釣り書きには、お茶ができるかのように書いてありましたが、
そうではなかったの?<<

こんな声も聞かれる昨今。

「何の役にも立たない」。ふうむ。

放った言葉はブーメラン、いまご自分に、ジャストフィットのそのセリフ。

ね。

>>「腐っても皇太子」から「腐った皇太子」へ。<<

こんな名言も。

あまりのGJに、のけぞってしまいましたわ、わたくし。

皇太子殿下は、ご養育係の浜尾さんが仰っていたごとく、

「しっかりしたお妃さまさえついて下されば大丈夫」

だったのではないかと、一国民、庶民・平民・不肖KUON,浜尾さんに同感でっす。

特別賢かったりしなくても、周囲の方の気持ちがその方に沿って下さるような「皇太子様」であられたなら。

その可能性はあった、と、私、今でも思っております。ノーベル賞取らなくていいんです。

ノーベル賞を得られるような方に、気品高くにっこり微笑んで、ひょーしょーじょーとか、お渡しになれればいい、とさえ言えるお立場。

今はもう、そのお顔から「らしさ」までが失せ果てて。

文楽人形なら、よよよ、と泣き崩れるがごとき展開ですわ。

しかしこの世に「もし」も「だったら」も「イフ」も「アイ・ウィッシュド」も無い。

事実は、惨状。

今更言うてせんないこと、はじめに正座が苦手であられても。

20年の歳月がありました。

日本の東宮妃が、畳にお座りになること不能のままの20年。

反省文を提出する義務も無く。

診断書を出すことは無視したまま。

イヤなことはしない、きっぱりとその決断で、過ごして来られた20年。

憶えばご婚約の頃。黒髪はくしけずられ、艶さえあおりだった。

手入れをされれば髪の艶をお持ちであった。

へあ・どれっさー、なんて立場の方もしかも二人、初めのオランダへもお連れになった、そんな人だってお雇いになれるんだ・・・。


おそらく22日は行かれる。どたキャンは多分、無し。

私は、叶うならば東京駅へ行って、声の届かないように一般人が遠ざけられるなら(この前みたいに)横断幕、ば~んと、広げたい。「
「ご退位ください。」

「楽に、おなりなさい。」

じっこうしたいなあ。



コメントありがとうございます。


sarahさん。

社会科の先生の、一生ものの「自慢」。

昭和天皇は、あの温顔で笑ってお許しだったのではないでしょうか。

昭和帝も、一事に集中される学者さん。お気持ちは理解して下さったと思う、すてきなエピソードですね。

敬意をしっかり保ちながらも、皇室がそういう形で身近でもあった、よき時代。

今上陛下も同じようにして下さる、秋篠宮さまも、柔らかく、そのようにして下さると、思えます。

あら、お一人抜けて・・・あの殿下も、決してけして「いけない」のではないのに。

愚かって、恐ろしいです、ほんとに。



うさのうさみみさん。

心配して下さってありがとう!。

自分を出して行くってことは、反対方向からの風も受けてしまうことではないでしょうか。

ぶれずに、やせ我慢で頑張ろうと思えば、仕方ないこともありますね。

気をつけるといってもどうもできない、このまま行きますよ、って感じです。


名無しさん@ニュース2ちゃん   さん。

どこまでがお名前かわからず失礼。初めまして。

>>還暦過ぎたというのにここまで頭悪い人に批判されるなんて皇太子ご夫妻もかわいそうでなりません。


お世話になっているドクターのところで点滴打ってもらったんです。  とありますが、あなたのような蛆虫はさっさと死んでください。それがこの国の為です。<<


東宮ご夫妻を「かわいそう」だなど、随分物言いの無礼な方でいらっしゃるのですね。

「かわいそう」とは、目下の対象に向かって使う言葉。

私からはそれだけです。


PASTORAさん

>>「日本人なら日本の文化に興味を持たねば、どの国に行っても自分の国のことを紹介できなければ、自分の国に誇りを持たねば、自分の国が一番好きにならなければ、ダメだ」<<

すばらしい方との出会いがあったのですね。

でも、受ける方に聞く耳、受け止めて染み入る心が無ければ、どんな言葉も思いも素通りします、あなたの気持ちが素敵な言葉に反応できる素直さにあったのですね。

いいお話をありがとう。ございます、は、略して見ました。笑。


雅子さんは。。。

唯物主義、拝金思想、と言いますか。ひびわれだらけのコンクリの壁の、上つらだけ塗り、はぎ、して来た一族の、間違った野望の先陣切ったものの。

蟹の味噌汁(かみのみぞしる)これ、すけみちさんのオコトバで、私ウけて、信じられないくらい思い出して笑える・・・。

本当に高貴な方々は、ロゴを見せびらかして物を持たない。その必要が無い。

・・・雅子妃は、日本の「皇室」に、最も遠いところにあった人が、入り込んでしまった気がします。

天皇陛下は、何年も同じ麦わら帽で、でも天皇陛下で。びんぼうたらしければいい、という話でないつもりです。

こころ、とか、たましい、とか。理屈でわかるものでないし、あの方は、私の見る限り抜け殻です。

とてもお気の毒。まだ、先に人生は残っているのに。

生き直しを、されればいいけど、さあ、いかがでしょうか。

皇太子妃が無理なのだから、皇后は無理、何よりご本人が、どうしようもなくなるしかないではないですか。

とりあえず、退いていただきたいと、本気で願う。











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  1. 2013.09.21 (土) 04:30
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  3. アラ50
  4. [ edit ]

いい迷惑

実は私、22日の日曜日12:00チョイ過ぎ、東京駅から新幹線に乗るんですよ。
指定席を確保済みだからすごく心配…。

あちらのご夫婦が出発してからいくらも時間が無いもの。改札前はきっと足止めされている乗客でにっちもさっちもなのではないかしら。

ただでさえ乗客で大混雑の日曜なのに、雅子親衛隊のオバチャンたちがワサワサといるんだろうし…


あぁ!本当に迷惑!
毎日毎日お暇なんだから週末に動くなよっ!

体調の波にもめげずに働く皆々の待ちに待った週末なのに、しかも連休なのに、そしてお彼岸なのに

馬ッ鹿じゃないのっ!?
だからウスラって言われんだよっ!
なのに何のつもりだか半笑いで手を振って歩く様が厚顔なんだよっ!

宮内庁も何考えてるんだよっ!宮内庁にはカレンダーもないのかえっ!

ゼェゼェ…
熱くなってしまった…


乗り遅れても払い戻しされないチケットをながめていたら、無性に腹わたが煮えくり返ってしまいました…

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KUONの久遠

Author:KUONの久遠
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四十年以上住み慣れた奈良の地を離れ、海の近くへ越してまいりました。

海の見ゆる高層の部屋に耳遠き
夫(つま)とふたりの暮らし始むる

明確に、残生を意識します。余分なあれこれはもう要りません。
シャネルの赤いルージュは変わらず。生意気なままの私でいたい、いようと願っております。

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